見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

May 20, 2010

ギグから手を引くコステロ



◇「ミニ・スーパーチューズデイ(大統領選で予備選や党員集会が集中する火曜日)」の予備選挙で民主・共和両党のベテラン議員が破れる

民主党としては30年のベテラン上院議員アーレン・スペクターがペンシルベニアで再選のための機会を失った一方、アーカンソーの上院議員ブランチ・リンカーンはいまビル・ホールターとの決選投票に直面します。ケンタッキーでは、州の共和党選挙戦でトレイ・グレイソン州務長官をティーパーティ候補者のランド・ポールがなんなく負かします。

◇イスラエルによって阻止されたチョムスキー、ヴィデオを送ることでヨルダン川西岸でレクチャーする約束を果たす

イスラエル軍による拒否に続いて、言語学者で政治アナリストのノーム・チョムスキーは今日、西岸に戻る試みを排除してきています。チョムスキーはラッマラーに近いビルゼイト大学で講演し、パレスチナのサラーム・ファヤド首相と会う予定でしたが、ヨルダンから入ろうと試みたあと、日曜、イスラエル兵士らによって入国を拒否されました。チョムスキーはヨルダンからのヴィデオ会議によってレクチャーをします。月曜、イスラエルの処置は西岸地区への締め付けの例証となると、チョムスキーは言いました。
ノーム・チョムスキー:「私は構いません。問題はビルゼイト大学に対する侮辱行為です。講演をするのに大学が招待していい人を決めるのはイスラエルであると、ビルゼイト大学はイスラエル政府に言われています。私はたまたま、そこで話をするのを妨害された者ですが、ビルゼイト大学が招待できる人を彼らが支配するというのは、イスラエルによる声明です。他の大学でこのようなことを私は一度も耳にしたことがありません。私は絶えず旅行します。」

◇ボイコットの要求に続き、エルヴィス・コステロがイスラエルのコンサートをキャンセルする

パレスチナの連帯活動家からのボイコットの要求に応えて、ロックミュージシャンのエルヴィス・コステロがイスラエルでの近づく一連のコンサートをキャンセルしてきています。声明でコステロは言いました、「観客には、入植地について彼らの政府の政策を疑問に思い、国家安全保障の名においてパレスチナの一般市民に威嚇、屈辱、あるいはいっそうの不利を加える条件を嘆く、多くの人々が入っていると思うしかない... なんであれ歌われること以上に共鳴させる政治的行為と解釈されかねないコンサートのスケジュールに単に君の名前が足されているときがあり、罪のない人々の苦しみへの配慮がまったくない人だと決め込まれるかもしれない。」
ソウルミュージシャンで詩人のギル・スコット・ヘロンがボイコットの要求に応えてイスラエルでのコンサートをキャンセルした数週間後に、コステロの発表が現れます。

(以上、デモクラシーナウ!18 May 2010 ヘッドライン)

◇英ロック歌手エルビス・コステロは20日までに、イスラエルの対パレスチナ政策を理由に、6月30日と7月1日にイスラエルで予定されていたコンサートをキャンセルすることをウェブサイト上で明らかにした。

コステロは、イスラエルが「国家安全保障の名の下にパレスチナの人々を威嚇したり、屈辱を与えたり、もっとひどいことをしたりしている」と指摘。その上で、イスラエルでのコンサートが「無実の人の苦しみについて何も考えていないと受け取られることがある」「良心の問題だ」と説明した。

イスラエルのリブナット文化・スポーツ相はエルサレム・ポスト紙に「イスラエルのファンをボイコットするアーティストは、彼らの前で演じるに値しない」と語った。

(共同通信 2010年5月20日)

写真はコステロ(BBC NEWS)

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