見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

July 19, 2010

トップシークレット アメリカ



◇”トップシークレット(最高機密)アメリカ”


ワシントンポスト紙の調査が、大規模で手に負えない、外部委託されるアメリカ合衆国諜報システムをあばく

本日ワシントンポスト紙に掲載された一触即発の調査シリーズは、「2001年9月11日のテロ攻撃に応じて作り出す政府の最高機密の分野が、あまりにも広範で、実に手に余り、秘密主義のため、それにいくらかかるか、どれほどの人を雇い入れているか、内部に幾つの計画があるか、または幾つの政府機関が同じ業務を遂行するか、誰にもわからないほどになってきている」と始める。研究結果の1つで、概算85万4000人が最高機密の保全許可を所有する。1200余りの政府組織と2000近くの民間企業が1万の所在地で報復テロ行為、国家安全保障、諜報活動に関連したプログラムを手がける。

(デモクラシーナウ!19 July 2010)

◇トップシークレット(最高機密)アメリカ
人知れぬ世界、コントロールの及ばないところに右肩上がり
By Dana Priest and William M. Arkin

これらは、アメリカ合衆国に取って代わるジオグラフィーに等しいものをさがし出したワシントンポスト紙による2年の調査の研究結果のいくつかで、国民の視野から隠され、徹底して漏れのない最高機密アメリカだ。類のない支出と拡大から9年のちに、アメリカ合衆国を安全にしておくため、しかるべきところに置かれるシステムが、その有効性を決定するのが不可能なほどに肥大化する成り行きだ。

調査のほかの研究結果には以下が含まれる:

*約1271の政府機関と1971の民間企業が、アメリカ合衆国の至る所、およそ1万の場所で、報復テロ行為、国家安全保障、諜報に関するもくろみで働き続ける。

*ワシントンD.C.に住む人と同数の1.5倍近くが最高機密の保全許可を保有した。

*2001年9月以来、ワシントンとその周辺エリアに最高機密の諜報業務に備える33のビルの集合体が建設中かまたは建設されてきている。それらはひっくるめて、ほぼペンタゴンの3個分かまたはアメリカ国会議事堂の建物22個分に相当する約1700万平方フィートのスペースを占有する。

*多くの安全保障と諜報機関が同じ業務を行い、余剰とムダを作り出す。例えば米国15の都市で操業する51の連邦機関と軍司令部がテロリストネットワークへ行き来する資金の流れを追跡する。

*対外と国内のスパイ行為によって手に入れる文書と会話の意味を理解する分析者らは、毎年出版の5万の諜報機関報告書を介して彼らの判断を共有する、 たいへんな量なので多くがごく普通に無視される。

(ワシントンポスト紙 19 July 2010)

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