見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 18, 2011

間違った路を行くのはどっち


◇ムバラク政権は抗議の人々を「撃たなかった、殴りつけなかった、逮捕しなかった」とオバマがほのめかす

火曜日、ワシントンDCの記者会見でオバマ大統領が抗議者に対するイラン政府の取締りをエジプトのそれと比較してイランや中東をわたっての抗議に向けて演説しました、オバマはまた米国が後押しするムバラク政権は最近の反乱を暴力によって抑えようとしなかったとも匂わすようです。 
オバマ大統領:「エジプトで正しかったことはイランで正しくあるべきです、そしてそれは人々が意見や苦情を表現できるべきであり、もっと応ずる政府を要求できるべきだということです。違っているのはイラン政府の反応、人々を撃つこと、人々を殴りつけ、人々を逮捕することです。しかも私の期待と予想は大いなる自由とさらなる代議政治への切望を表現できる勇気がイランの人々にあるのを私たちが見続けることになるというものです。」
オバマはまたエジプト人の反乱の米政府の処理を擁護して、移行をしきりに要求する干渉の発露を避けたかったと主張しました。けれどもオバマは二人の高官、ヒラリー・クリント国務長官とフランク・ワイズナー特使がムバラク体制の支持を言葉に表したことを認めるのを拒否しました。
オバマ大統領:「エジプトの成り行きを命じることができるというフリを私たちはしませんでした、というのは私たちには命じられないからです、従ってエジプトの事象を存続することが今日重要だということ、アメリカ合衆国は争点にならなかったが、きちんとした移行、有意義な移行、そしてもっと後ではなくすぐにでも起こる必要がある移行を信ずるとの一目瞭然のメッセージを私たちが放つこと、しかも始めから終わりまでそのメッセージに向かって一貫していることに私たちは非常に心にとめていました。」 

◇オバマ政権は、ツイッター、WikiLeaksを標的にする間にインターネットフリーダムをうるさく求める
 
世界中に広がった抗議する人を助けてインターネットフリーダムの抑制を回避させるつもりだと言ってオバマ政権は新しい政策を明らかにしてきています。エジプトとチュニジアでの最近の反乱におけるオンライン組織化の重要な役割について話してクリントン国務長官はブロガーや活動家を助けて米国は国家検閲をかわさせるつもりだと言います。
クリントン国務長官:「技術的なフィルターかまたは検閲のレジームかまたはオンラインで集まることや表現の権利を行使する人たちに対する攻撃か、インターネットフリーダムに対して障壁を立ててきている政府は結局がんじがらめになる自己の天分を悟るでしょう。彼らは独裁者のジレンマに直面するでしょうし、壁を倒させるかそのまま立てておくことで犠牲を払うかのどちらかを選択しないといけないでしょう。ブロガーを逮捕して市民の平和的活動を詮索する、そしてインターネットへのアクセスを止める政府は、多分セキュリティを求めていると主張するでしょう。事実上、彼らがそれを定義する時まさにそういう結果になるかもしれません。けれども彼らは間違った路を行っています。」
感謝されない皮肉な巡り合わせで、クリントンのコメントはちょうどオンライン告発者WikiLeaksに断固たる措置を執ることを求めて彼らの申し立てを主張するため政府の弁護士らがバージニア法廷に出席した時に生じました。アイスランドの議員Birgitta Jónsdóttirを含めて、米司法省はWikiLeaks創設者ジュリアン・アサンジとWikiLeaksにつながる他の4人の個人情報を求めてインターネット会社Twitterに裁判所出頭命令を出してきています。出頭命令はTwitterから送られる明らかに個人的なダイレクトメッセージを含めて彼らのアカウントに関してすべての記録と通信をTwitterに求めます。火曜日、市民の権利を求める団体の弁護士らは出頭命令は非合法を明確にされるべきであること、そしてその顛末はすっかり公表されるべきであるのを主張しました。

◇ピーター・キング下院議員が反WikiLeaksスパイ議案(Anti-WikiLeaks Espionage Bill)を提出する

他のWikiLeaksニュースでニューヨーク選出共和党のピーター・キング下院議員が極秘情報を発表する告発者に的を絞るつもりの措置を提出してきています。 議案は政府出どころの暴露も情報提供者もスパイ行為と名づけるため1917年のスパイ法の修正を要求します。先週、類似措置が上院議会に提出されました。

◇ブッシュ当局の重要な"情報源"がイラクの大量破壊兵器についてウソをついたことを認める

その主張が米のイラク侵略の論拠作りに役立つのが常だったイラク人亡命者が初めて彼がウソをついたのを自ら認めてきています。ロンドンのガーディアン紙とのインタビューでRafid Ahmed Alwan al-Janabi、コードネーム「カーブボール」は、サダム・フセイン下の可動式生物兵器ラボと別の秘密の場所というウソを彼がでっち上げたと話します。彼はサダム・フセインの統治がぐらつくことを願っていて、彼の主張が8年前当時の国務長官コリン・パウエルの悪名高い国連への提言で引き合いに出されたときショックだったとJanabiは話します。ブッシュ政権の高官らは米諜報機関内に疑念が広まったにもかかわらずJanabiの主張を強調しろと強要しました。

(引用元:デモクラシーナウ!2011年2月16日ヘッドライン)

全文は以下に↓あります
http://www.democracynow.org/2011/2/16/headlines

写真はアルジャジーラのライヴブログ2月16日より
http://blogs.aljazeera.net/middle-east/2011/02/15/live-blog-egypt

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