見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 27, 2011

歌え 踊れ 用意しろ


◇抗議する人たちを壊滅させるとカダフィが断言する

抗議する人に備えて人々に武器を持たせようと言ってリビアの指導者がトリポリの緑の広場で支持者らに話しかける。 
 
リビアの指導者カダフィが彼の支持者の群衆に向かって演説するためトリポリの緑の広場に姿を現した。

またリビアのイタリアとの独立戦争を引合いに出す演説は、特定の国の若者に関して彼の支持基盤にとどまるものの盛り返しにねらいを定めると思われる。

金曜日リビアの国営テレビで放送された場面で、カダフィは「 必要ならばどんな攻撃も負かすことができて、人々を武装させることができる」と言った。

「私は人々の中央にいる... 私たちは戦う... もし彼らが望むなら私たちは彼らを打ち破るだろう... 外国の侵略はどれも敗北させるだろう。」

「踊れ... 歌え、用意しろ... これは気骨... これはアラブのプロパガンダのウソよりずっとまし」と彼は言った。

すぐ前の木曜夜の演説は電話を介して用意され、彼の体調について憶測を呼んだ。 しかしながら、金曜に放送された場面は広場の上に立ったまま、話しかけるときこぶしを振り回すカダフィを見せた。

ワシントンのブルッキングズ研究所の上級特別研究員Tarik Yousefは、緑の広場の大部分の個人が本物のカダフィ支持者だとアルジャジーラに語った。

「この人々の大部分がただカダフィのみだと認めてきている。彼らは他の指導者を少しも知らない。またその多くが、カダフィが陥落するとき損をしそうである」とYousefは言った。

「リビアにとって彼は間違いない人物だと彼らがまだ考えることに私はあらゆる点で不意をつかれない。著しいのはカダフィが彼の国のあらゆる進歩的な都市を口に上せなかったことだ。」

「これは、彼の挑戦を示して彼が外国の介入と呼ぶものに向かって奮い立たせることを意図した演説だった。けれども、国の東部がもはや体制の支配下にないのを彼の子どもたちでさえ受け入れてきている。」
(引用元:アルジャジーラ 26 Feb 2011)
http://english.aljazeera.net/news/africa/2011/02/2011225165641323716.html

写真は12日目に入るリビアの反乱
http://blogs.aljazeera.net/live/africa/live-blog-libya-feb-27

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