見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 20, 2011

ライヴブログ リビアナウ


リビアはカダフィに忠誠を誓う海外の傭兵2000人あまりを国内に呼び寄せていると昼のCNNで報じていた。抗議のデモ隊を鎮圧するためというか内戦としてぶっ殺すために?
ところで王国の独裁といったらサウジでしょうけど?どうなの?(アメリカびびる...)

◇北アフリカのリビア東部で続く反政府デモで、中東の衛星放送アルジャジーラは20日、東部地区最大の部族がデモ隊に加わったと伝えた。複数の住民は本紙の電話取材に「軍も警察も反政府側に加わり、(東部一帯を)制圧した」と答えた。ロイター通信などは、首都トリポリでもデモが始まり、治安部隊と衝突したと報じた。最高指導者カダフィ大佐が41年間支配を続けるリビアの情勢は重大局面を迎えた。 
住民の証言によると、東部各地の街では20日深夜、人々が広場などに繰り出し、反政府側による制圧を祝っているという。
ロイター通信によると、東部の中心都市ベンガジでは、20日だけで50人以上が死亡。200人が負傷し、うち100人が重体という。当局との衝突で死亡した犠牲者を悼む数万人の葬列に治安部隊が発砲したとみられる。国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは、リビア全土の死者が少なくとも計233人に上るとの推定を発表した。
(引用元:東京新聞2011年2月21日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011022102000174.html

◇アルジャジーラ ライヴブログ リビア
2月22日(リビア現地時間)
午前1時:リビア指導者の息子サイフ・アルイスラム・カダフィがリビア国営テレビ放送でライブで演説している。彼は書いた台詞なしでリビアの方言で国民に向かって演説するつもりだと言う。
メディアはリビアの出来事を非常に大げさに言ってきていると彼は言い、死傷者の数は14人として、民間人の死亡者を残念に思うと付け加える。彼はまた組合とイスラム教徒のグループが抗議を支持している、そして彼らはこの局面から利益を受けているとも言う。
彼の演説から断片を英訳したものは以下です: 

「住民が軍隊を襲撃しようとして軍隊は難しい局面に置かれた。軍隊は暴動を処理するのに慣れていなかった」と彼は言う。 「リビアの市民が死んだ、これは悲劇だった。」

「リビア乗っ取り策がある。人々はベンガジに政府を作りたがり、そして他の人々はBaydaにイスラム教徒の首長国を迎え入れたがる。これら全部には彼ら固有のたくらみがある。もちろんアラブメディアがこれを過剰に宣伝した。リビアのメディアの誤りはこれについて報道しなかったことだ。」

「リビアはエジプトと同類ではない。リビアは多部族、誰もがその役割りを心得ており、これが内戦の原因になるのももっともだ。」 

「リビアはチュニジアやエジプトではない。リビアにはリビア全体を団結させてきている石油がある。」

「あなたがたに対して私は正直でなければならない。私たちはみんな武装している、悪漢や失業者でさえ。現時点で戦車が民間人と共にあたりに押しやられる。Baydaでは都会のどまん中でだれでもマシンガンを持つ。 多数の武器が盗まれてきている。」
 
「だれもリビアにやって来なければ、リビアとどんな商売もしようとしないだろう。」

 「私たちは新しいメディア法、市民権を求めよう、そして愚かな刑罰を取り除こう、私たちは憲法をもうけよう...私たちはあした新しいリビアをもたらそう。私たちは新しい国歌、新しい国旗、新しいリビアに同意できる。さもないと、内戦の道が開かれる。石油を忘れるな。」

 「北朝鮮と韓国のように国が分断されるだろう、フェンス越しに互いを見ることになる。ビザのために何ヶ月も列をなして待つことになる。」

 「ヨーロッパや米国で暮らすリビア人、彼らの子どもは就学中で彼らはあなたがたに戦ってもらいたい。彼らは気楽だ。そのうえ彼らはやって来て、私たちとリビアを統治したがる。イラクのように、彼らは私たちに殺し合ってもらいたい、そうしたらやって来たいと望む。」

午前12時11分:リビアの中国大使Hussein Sadiq al Musrati がアラビア語のアルジャジーラで放送中にまさに辞職する。彼は軍隊に仲裁に入ることを求め、すべての外交職員に辞するよう呼びかけた。 
カダフィの息子間の撃ち合いについて彼は主張を行った、またカダフィは多分リビアを去っているだろうとも主張した。アルジャジーラはこれらの主張についてなんの確証も持たない。 
2月20日
午後11時59分:北アフリカの国の抗議者に対する取締りで彼らの報道を理由にリビアがレバノンのテレビ局を妨害しているとレバノン当局者は言う。

午後11時54分:南リビアの50万の頼もしいトゥアレグ族が100万の強力なWarfala部族からの反乱に参加しようとの呼びかけに留意していることを、さらに続けて報道がほのめかす。リビアのトゥアレグ族にとっての故郷、GhatとUbaryで抗議する人が報道によれば政府建物と警察署を襲撃している。
 
午後11時25分:ベンガジに残っている親カダフィ民兵組織が"怒った暴徒の群れによって虐殺されている"とオンラインの記事が主張する。アルジャジーラは治安部隊が空港に逃げるに従って抗議する人々が街を制圧すると言う市内の数名と話をしてきているとは言っても、主張を裏付けることは不可能である。 
http://blogs.aljazeera.net/middle-east/2011/02/17/live-blog-libya

写真はカダフィの息子の演説の生放送に自分の靴を掲げて意思表示するリビアの人々
ピンぼけですがメディアの映像が届かないのでいまある現地の映像はすべて地元民の投稿だそうです
でもまあなんというか、エジプトではムバラクの息子二人の殴り合い寸前、今度リビアでは息子同士の撃ち合いですと...

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