見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 20, 2011

タハリールの声


◇"自由の枠を押し進めるチャンス":エジプトの学生たちが恐れ気もなく政府の許可なしに新聞を発行する

政府の認可を必要とする規則を物ともせず、17歳のエジプトの高校生Sanaa El Seifは新聞の発行を手伝っています。これまで、掲載はタハリール広場の意見に焦点を合わせてきています。
 
番組出演者
Sanaa Seif:エジプト、カイロの17歳の高校生 
Sharif Abdel Kouddous:カイロから報道するデモクラシーナウ! の首席プロデューサー

エイミー・グッドマン:もしあなたがこの若い女性、このエジプトのティーンエイジャーを紹介してくださるなら、彼女にインタビューした理由、現在起こっていることの重要性を紹介してください。

SHARIF ABDEL KOUDDOUS :そうですね、当地の若者はこの革命に批判的でした。たくさんの人がそれを若者の革命と呼びました。彼らがまっ先に街頭デモをしたのですが、その内にあらゆるエジプト人が合流していました。次第に彼らはこの反乱で最も大胆な行動を起こしてきており、はかどらせています。そして彼らがどんなことを行っているか、ほら、私が手に持っているのはエジプトのアラビア語で新聞を意味する" El Gornal "と呼ばれる新聞の初版です。どちらかというと私たちの言葉では単にジャーナルを意味します。そして彼らはそれを印刷していてオンラインで流通させています。要するに抗議する人の意見で裏面に革命で殺された人々、殉教者の名簿があります。オンラインで載せるのとは別に彼らが印刷している理由は、許可なく新聞を印刷して配布するのを禁じるエジプトの法律をわざと破るためです。では、Sanaa Seifがきています、彼女はハイスクールの生徒で、この新聞について彼女に伺います。

SANNA SEIF : 私の名はサヌア、17歳。ハイスクールの最終学年です。ちょうど今が自由の枠をさらに続けて押し進める絶好のタイミングだと私たちは思いつきました。それで、どうして新聞を作らせないの、作ってもいいじゃない、今すぐ街頭で売ろうよ、それには許可を得ないで通そうよ、と私たちは考えました。それはとても象徴的なことです、私たちは当てにしていません、大した予算はありませんが、私たちはこれを無理やり押しつけたい、表現の自由を示したいんです。私たちはそれをさらに続けてこじ開けたいんです。
 
SHARIF ABDEL KOUDDOUS : つまりエジプトで印刷及び新聞のために、あなたがたは決まって認可をもらわないといけないんですね?
 
SANNA SEIF : そうです。許可なくは今回が初めてです。ですから私たちはどうなるか黙って見ています。
 
SHARIF ABDEL KOUDDOUS : 加えて、どういう新聞か?説明してください。

SANNA SEIF :オーケー、それは" Voices of Tahrir(解放の声)"  と呼ばれます、"解放"を意味します。最初の新聞ネタは革命経験後の私たち各自らしいもの、かなり言うべきことがあるものでないといけないと考えました。だから知っている一人残らずに呼びかけました、私たちはタハリール広場の人々、アレクサンドリアの人々、この革命でその場でなにかしてきている人々に呼びかけました。そして全員が何か書いてくれました。また、それはブログのようです。
(引用元:デモクラシーナウ!デイリーダイジェスト 18 Feb. 2011)
http://www.democracynow.org/2011/2/18/its_time_to_push_the_borders

写真は17歳の高校生、サヌア

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