見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 27, 2011

反抗するカダフィ



◇けんか腰のカダフィはトリポリに閉じ込められる

リビア指導者は彼の41年の統治をおびやかしている不穏な状勢を外国勢とアルカイダのせいにし続ける。
 
さらに都市が民主主義支持の抗議者の手に入るとき、リビアの指導者カダフィは、散発的発砲の報道の間にも彼に忠実な治安部隊が揺るぎないままであるらしい首都にしがみついている。

日曜、抗議する人たちはトリポリから50キロの街、Zawiyahを掌握していた、反対勢力が国の東部ほとんどを支配したあとカダフィの支配はさらに縮まっている。

トリポリの西24キロの街、Nalutに到達するAFP(フランス通信社)の記者はカダフィの治安部隊が街の中心地区からすっかりいなくなっていたのを発見する。

アルカイダのせいにする

セルビアのテレビとのインタビューでけんか腰のカダフィは、リビアにとどまるとの意志と41年の統治をおびやかしている動揺を外国勢とアルカイダのせいにする彼のメッセージを繰り返した。

リビア指導者はまた、彼に制裁を課して戦争犯罪の取り調べに乗り出すとして国連を厳しく非難した。

首都トリポリが不動なのを国連会議は理解できていないとカダフィは言った。

国の広範を包囲する反対勢力の制圧が必需品の流通を中断させるとき、銀行は開いているがパンとガソリンはきっちり配給制のままだと居住者は言った。

金曜、行政府によって約定済みの一世帯につきだいたい400ドルの給付金を記帳しようと人々が銀行に集まった。

もっと早くにカダフィの息子は米国テレビのインタビューで混乱が国の全般にわたっているというのを否定して、報道はそれとは反対と言うのに、軍が人々に向かって軍事力を手段に使っていなかったと言った。

「現実とメディアの報道の間に、大きな、大きな隔たり」があったとカダフィの息子、セイフ・イスラム・カダフィはABCニュースのテレビ番組" This Week "に語った。「南全部が平静。西が平静。中央が平静。 東の一部も平静。」

第二の都市ベンガジを含めて原油を産する地方のほとんどが抗議する人の手に入ったとき、この彼の評価となった。

セイフ・カダフィは軍がリビアの民間人を攻撃目標にしていたとの申し立ても否定した。

「たったひとつ攻撃の証拠を私に見せてくれ、たった一発の爆弾を私に見せてくれ」インタビューで彼は言った。「リビア空軍は単に弾薬用地を破壊した。それだけ。」

抗議する人への激しい取締りがもとで死者数は約2000人と、若干の外交官によって見積もられる。

イタリアの反応 

カダフィの親密なヨーロッパの味方、イタリアの外相はリビア最高指導者の支配の終わりは「避けられない」と日曜に述べた。

フランコ・フラティニはまた、リビアとイタリア間の友好関係と協同条約は「事実上一時停止」とも言った。

「私たちはもはやあとにひけない所に至っていると私は思う」とフラティニはイタリアのスカイテレビに語った。
(引用元:アルジャジーラ)
http://english.aljazeera.net/news/africa/2011/02/201122792426740496.html

あのね、リビアで市民の反乱が燃えさかるなか、カダフィ大佐はイタリアの盟友に自分の顔の心配を相談してた。
「この頬の垂れ具合どうしたものか?なんかいい方法知らない?」ってね。ジョークじゃないです、これ。
市民のことより、自分の顔の衰え、老化が気になる最高指導者です。

写真は、海外の報道陣を招いて図々しいというか、ふてぶてしい記者会見をやってみせたカダフィの息子
「傭兵だって?(クスっ!笑っちゃう)」と笑ってみせた 
昼放映のアメリカABC放送でアマンポール記者に、「軍隊が市民に武力行使してるだって?」
たったひとつでもこの私に「証拠を見せろ」ときた

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