見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

May 08, 2011

Ai Weiweiに戦う自由を

世界の美術館、ギャラリー、野外展示スペースで、作品の公開は通常通りに進む、ただし、アイ・ウェイウェイは不在

空港で中国当局に拉致されて以降、どこでどんな状態で拘留されているのか、健康状態はどうか、身柄拘束の理由は何なのか、世界中からの疑問の声に中国政府からはいっさいの説明もなく、芸術家アイ・ウェイウェイはこの世から姿を消したままだ。
心配するメールが、主にアメリカの人権グループ、市民グループから回ってくる前に、わたしはアイ・ウェイウェイの作品と彼のことを、春夏・秋冬の新作コレクションごとに郵送されてくる川久保玲の「コムデギャルソン」の印刷物で知った。



私は歴史、人生、あるいは政治史の一瞬一瞬をしばしば問う。ほんのひとつの出来事が、われわれの視点を変えうる。芸術の面白さはここにある。アイ・ウェイウェイ




コンテンポラリー・アートとは何らかの形ではなく、社会における哲学である。アイ・ウェイウェイ

私が思う反骨精神とは、戦いともいえます。そのためには自由がないと戦えません。レイ・カワクボ




マンハッタンのプラザホテル戸外のピューリッツアーファウンテンで公開が始まった中国人アーティスト、Ai Weiwei(アイ・ウェイウェイ:艾未未)の彫刻作品「一巡りの動物・獣の頭:Circle of Animals/ Zodiac Heads」は、ブロンズの鋳型として12獣を特徴づける。

△アイ・ウェイウェイの拘留に関する記事を右のリンクにある「NewsFanzine」にまもなくアップの予定(中国の新聞記事の引用もある)

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