見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

May 10, 2011

ウガンダのゲイ殺し法案


ウガンダでとんでもない法案が提出されている
ネット上で「ただちにこの"ゲイ殺し"法案を止めよう」と呼びかけるペティションアクションが複数まわっている
以下は呼びかけのひとつからーー

〜ただちに"ゲイ殺し"法案を止めよう〜

◇最新情報:地球上の人間およそ10万人がすでにこの緊急の呼びかけに署名をしてきています。ウガンダのムセベニ(Museveni)大統領が"ゲイ殺し"法案を拒否すると公然と誓うことで人権侵害を停止させるよう要求するこの請願にぜひ署名をして参加してくれますか?
今後48時間以内に保守的な国会議員らは、ウガンダのLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー・性転換者をまとめて呼ぶ頭字語。性的マイノリティと同一視されることも多いが、LGBTの方がより限定的な概念)を死刑によって罰すべき犯罪にしようとした法案を作動させることができました。

この憎しみに満ちた法案は、国内の民主主義支持者勢力へのウガンダ政府の猛烈な抑圧のパターンの一部であり、それを止める時間が尽きつつあります。

http://www.allout.org/petition/uganda

◇ウガンダのムセベニ大統領は"ゲイ殺し"法案を拒否すると誓約すべき

ヨウェリ・ムセベニ(Yoweri Museveni)大統領
"反同性愛"法案を拒否する意思を公然と表明してくださいとの依頼で、国際社会はウガンダの人権活動家と気持ちが一致しています。
ウガンダを国際社会で他から軽蔑されている国にするこの法案を通さないでください、そしてこの国の人権状況を悪化させないでください。

Avaaz.org でも署名を行っています
もう30時間あまりしかありません
Avaaz.org による署名呼びかけからーー

◇ウガンダの反ゲイ法案をとめるのにあと48時間!!

ウガンダ大統領ムセベニ、審査委員会メンバー、国会議員、及び援助国政府各位
反ホモセクシャル法案を取り下げること、そしてまたウガンダ憲法に体現されている普遍的な人権を擁護することを政府に要求しているウガンダ全土の市民に私たちは賛成します。私たちはウガンダの指導者や援助国に対し、迫害を排除して正義と寛容の価値観を守ることで私たちといっしょになるよう強く求めます。

http://www.avaaz.org/en/uganda_stop_homophobia_petition/?cl=1055809882&v=9043

△ムセベニは1986年、クーデターを経て大統領に就任。05年に憲法を改正して大統領の3選禁止規定を撤廃し、現在「3期目」を務めている。01年と06年の選挙では、政府による野党への脅迫や暴力疑惑が指摘された。 
アミンやオボテといった悪名高い独裁者を倒して政権に就いたムセベニが、ウガンダに政治的な安定と経済成長をもたらしたのは間違いない。だが、そろそろ新しい指導者にバトンを渡してもいい頃だろう。
(引用元:ニューズウィーク日本語版)

△今年2月18日に行われた東アフリカ・ウガンダ大統領選で同国選挙管理委員会は20日、現職ヨウェリ・ムセベニ氏(66)が約68%を得票し、他の7候補に大差を付け勝利したと発表した。ロイター通信などが伝えた。任期は5年。
ムセベニ氏は1986年に当時の政権を打倒し、大統領に就任。96年に初の直接選挙制による大統領選で当選して以来、連続4選を果たした。長期政権は30年に及ぶことになった。
一方、約26%の得票だった野党候補の元内相キザ・ベシジェ氏(54)は、不正があったとして選挙結果を受け入れないと表明。同氏は公平な選挙が実施されない場合、エジプトのような大規模抗議行動に出ると選挙前に語っており、混乱が起きることも予想される。
(引用元:共同通信 2011年2月21日)

△選挙運動期間の開始当初、4選を目指す現職のムセベニ大統領は、主要な現地語の1つでラップを歌った。同氏への投票を促す狙いで、アマチュアが作成した動画がYouTubeで公開された。この動画は2月18日時点で180万回以上視聴されている。Facebookのようなソーシャルネットワーキングサイト(SNS)やTwitterのようなソーシャルメディアでは、膨大なユーザーがこの動画をリンク付きで紹介した。
さらに、ムセベニ氏が党首を務める国民抵抗運動(NRM)は、ロボコール・システムを利用して、同氏への投票を呼びかける録音メッセージを大量に流した。ロボコール・システムは費用が高くつくため、これまでは主に米国の選挙運動で使われてきた。
SMSの一斉送信も、選挙メッセージの伝達や広報キャンペーンに加え、候補者が投票を直接依頼する目的で広く利用された。
暴力のない選挙を求める団体も、SMSを利用して、同胞の選挙権を尊重するよう呼びかけた。そうした団体の1つであるウガンダ選挙民主主義市民連合(CCEDU)は、寛容を説くメッセージをWebサイトでも発信した。
主要政党はWebサイトとSNSを使って有権者とコミュニケーションを行い、双方向のコミュニケーション手段も提供した。
(引用元:Computerworldウガンダ版)
http://www.computerworld.jp/topics/move/190757.html

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