見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

July 10, 2011

失業率45.2%


◇イエメン無人機攻撃のため米CIAが中東基地を建設

報道によれば、イエメンでの無人機攻撃のためにCIAが発射台となる秘密空軍基地を中東の明らかにされていない場所に築いている。AP通信社によれば、基地の所在地は詳らかでないが、建設は今年暮れより早くに完成すると思われる。2009年よりCIAはイエメンに対し無人機攻撃で軍を助けてきているが、この節、完全なコントロールを引き受ける準備をしている。イエメンでアメリカの無人機と諜報機関の作戦がエスカレートするまっただ中、このニュースとなる。

(引用元:デモクラシーナウ!2011年6月15日ヘッドラインより)

◇リビア軍事作戦は違法 米議員団、大統領を提訴
 
米政権が議会の承認なしに対リビア軍事作戦に参加しているのは違法だとして、超党派の米議員グループ10人が15日、オバマ大統領を相手取りワシントンの連邦地裁に訴えを起こした。
提訴したのは民主党のクシニッチ下院議員や共和党のジョーンズ下院議員ら。法律では、米軍が60日以上の軍事行動を行う場合、議会承認が必要とされている。
提訴を受けて、オバマ政権高官は記者団に、リビア軍事作戦での米軍の役割は北大西洋条約機構(NATO)の空爆を後方支援することだとして、違法ではないとの見方を示した。
またオバマ政権は同日、対リビア作戦に関する法的分析を議会に提出。その中でも、大統領が軍事作戦を継続する憲法上の権限を有するとの見解を示した。

(引用元:ロイター 2011年6月15日)
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-21734220110616

◇封鎖5年、ガザ地区の失業率が過去最高に

ガザ地区の失業者数が最高記録に達していると国連は警告する。1967年イスラエルによって占領されるガザ事情は、イスラエルが2007年に封鎖を課し、たくさんの軍事攻撃に乗り出すようになってから、特に2008年12月に3週間の急襲開始以後、はっきりと悪化してきている。パレスチナ人難民が最悪の落ち込みに見舞われると共に、実質賃金は2006年以後、34.5パーセントに落ち込んできている。ガザの失業率は世界中で最も高い1つと国連報道官Martin Nesirkyは言う。
Martin Nesirky :「2010年の後半、ガザのおおまかな失業者数が世界中で最高率である前代未聞の45.2%に達したと国連難民救済事業機関(UNRWA)は言います。」

◇イラクで米兵2人が殺害される

イラク南部で軍事行動中に米兵2人が殺されてきている。今年暮れとして予定にある完全撤退のデッドラインをアメリカ合衆国が先延ばしにするであろうとの進行中の臆測の中でこの死亡者となる。およそ4万5000人の米軍と数千の請負人が今でもイラクに止まる。

◇元ブラックウォーターの活動員がアフガニスタン人殺害で刑に処せられる

民間軍事会社ブラックウォーターの元請負人が2009年アフガニスタンでの丸腰の民間人の殺害で懲役3年の刑に処せられてきている。請負人Christopher Drotleffは、3月のRomal Mohammad Naiemの死で他の元ブラックウォーター活動員と一緒に有罪と宣告された。両者はこれより先に、攻撃で殺された別の2人の民間人の死では無罪になる。

◇ブラジルでアマゾン川領域の権利活動家殺害される

 ブラジルではさらに別のアマゾン一帯の土地の権利を求める活動家が殺されてきている。31歳のObede Loyla Sousaは不法伐採搬出業者との論争に巻き込まれた。彼の殺害は、アマゾンのブラジル人土地権利活動家として少なくとも前月を通じて5人目となる。

(以上、引用元:デモクラシーナウ!2011年6月15日ヘッドラインより)
http://www.democracynow.org/2011/6/15/headlines

◇圧倒的多数でイタリアの国民投票が原子力の復活を妨げる

イタリアの国民投票で95%のイタリア人が原子力の復活を封じることに賛成票を投じました。イタリア人はまた飲料水の民営化に反対を票決で選びました。ローマのアメリカン大学の教授James Walstonは、国民投票の結果はベルルスコーニ首相の保守的な政府にとってダメージだと言います。

◇日本の世論調査では回答者の4分の3が核エネルギーの段階的廃止を支持する

日本の新聞社の世論調査は、福島原発災害の当然の結果としてほぼ4分の3の回答者が核エネルギーのゆるやかな段階的廃止を支持することを示します。

(以上、引用元:デモクラシーナウ!2011年6月14日ヘッドラインより)
http://www.democracynow.org/2011/6/14/headlines


上の写真は、国民投票で「原発はいらない」を選択して喜びに沸くイタリア人 
これが"集団ヒステリー"の顔でしょうか いい顔です
記事は古いですが 忘れないように

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