見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

March 30, 2012

Get It Away!


デイヴィッド・バーンの近況が届いた

2012年2月17日ー19日、デイヴィッド・バーンが、テムズ川の上に設置するワンベッドルーム・インスタレーション "A Room for London"に滞在し「Get It Away」を生み出した...

ロンドンのテンポは毎分122.86ビート

かわいらしいポッド・部屋・ボートで過ごす間に使うため、ボクは専門分野の録音装置を同伴した。ボクは昼間出て行くと、使えて喚起させそうだと思いつくサウンド(物音)を録音した。Southwark・カテドラルの礼拝パイプオルガンでも、大部分のサウンドがありふれたリズムを取り巻く一つにまとまるような気がした。すべての大都市に特有のリズムがあるはずというのは、ちょっと出来すぎで当てはまらないとはいえ、ここには特有のリズムがある。そのサウンドにグルーヴ(ノリノリ)、テンポを要求しよう、さてと、ボクは無邪気に協調した。

滞在前にデイヴィッド・バーンは言っている:
 「ボクの決断は、Artangelとの繋がりがもとで生じる"A Room for London"に没頭すること。毒々しいクリスタルで埋めつくされる家に居座るにつき、強烈な誘惑があってもよかったとはいえ、テムズ川の見晴らしはそれ以上にかなり敏感で、そのうえ快適で個人的だろう。そこでやるにあたりボクにはかなりの名案があるとはいえ、ボートそのものと周囲に反応する部屋であるのか疑わしい。」

写真は、ボートに乗るデイヴィッド・バーン(撮影、Tom Oldham)
http://www.aroomforlondon.co.uk/hearts-of-darkness/feb-2012-david-byrne


David Byrne: Get It Away from Artangel on Vimeo.

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