見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 27, 2014

現実の耐えがたいニュース


写真はISまたはISILという武装グループの車列
どれもTOYOTAだけど、いったいどこからもたらされるのか???

△イラク全域での空襲や衝突で多くのIS(ISIL、ISIS)戦闘員が死ぬ:  
イラク北部のISの陣地への空爆が続く間、25日木曜イラク全域でスンニ派過激集団イスラム国(IS)の戦闘員との衝突やクルマ爆弾攻撃で少なくとも22人が殺害されたと治安当局筋は言っている。
http://tinyurl.com/mjcnn3k

△ISISがすぐれた弁護士と人権擁護活動家をイラクでおおっぴらに処刑:
「とりわけモスルで仲間の市民たちの市民権や人権を擁護する女性人権弁護士と活動家を拷問して処刑することでISISはその悪名高い本性を立証し続ける、そして人間の品位の完全なる無視に加えて、憎しみやニヒリズムや凶暴性を併用する」と国連イラク特使Nickolay Mladenov
http://tinyurl.com/l7tvuqa

△事実それとも作り話?   
イラク、ティクリートのSpeicher基地にアメリカの軍勢1万3000人を配備:
首都バグダッドの140キロ北西に位置する都市ティクリートのSpeicher基地に数十人のアメリカの軍事顧問がいることや、追加のアメリカ兵1万3000人と軍の車両がこの数日中に基地に到着することをサラディン州議会副議長のJassim Mohammed Hassan al-Attiyahが明らかにした。
http://www.iraqinews.com/iraq-war/urgent-13000-american-troops-deploy-speicher-base/

△アメリカ主導のシリア急襲後、フランスがイラクのイスラム国を空襲:
木曜、フランスの戦闘機がイラクで標的を攻撃してアメリカ合衆国とその同盟国がイラク、シリア両国で広域を支配するイスラム国戦闘員に対してシリアで空襲を進めた。
http://tinyurl.com/mvboykd

△アメリカ干渉の同意をこしらえる?
イスラム国がパリ、アメリカの地下鉄システムへの攻撃をもくろむとイラクの首相は述べる:
イスラム国の戦闘員がパリ、アメリカの地下鉄システムに対し攻撃を開始するつもりだとの”信頼できる”情報をイラクは得ているとイラクのHaider al-Abadi首相は述べた。

△ISISの地下鉄脅威のイラク報告は叩きつぶされる:
ISISが差し迫った攻撃をたくらんでいるとイラク首相が記者らに語ったあと、ニューヨーク市の地下鉄に対する今の脅威のいかなる証拠もないとアメリカ諜報機関筋がNBCニュースに告げた。

△シリアで殺害された2014年9月24日の最終版死者数はおよそ183人:
死者の内訳:一般市民36人、反乱軍29人、非シリア人イスラム戦士18人、NDF19人、正規軍30人、未知の反乱軍8人、ISIS26人、YPG8人、ヒズボラ4人、シリア政府軍と同盟する非シリア人戦士6人

△シリア軍がダマスカス北東の町で支配力を広げる:
木曜、シリア政府軍がダマスカス北東の町で反乱軍を壊滅させて首都周辺の領域でバシャル・アサド大統領の支配力を強化する。

Khorasanグループは本物か?専門家らは疑いを投げかける:
アメリカはシリアで"Khorasan" と呼ばれるほとんど知られてないグループを仕留めたと言うが、専門家と活動家は、実はアルカイダ系のアルヌスラフロントを叩いたと主張する、それはシリアの反乱軍といっしょに戦うグループだ。

△シリア空襲に加わることでアラブ諸国は激しい反動のリスクを冒す:
スンニ派君主国は、大多数の人びとがバグダッドのシーア派が率いる政府と戦うとみなす、スンニ派戦士への攻撃によって怒った強硬なイスラム教徒による激しい反動の危険を冒す。イスラム国グループに同情的な好戦的ウェブサイトは死の要求と並んでサウジアラビアのパイロットの写真で火をつけた。

△イギリスはその役割を果たす(関与する)とキャメロン:

△イギリス干渉の同意をこしらえる
イギリスの急襲で”テロ”容疑者が拘束される:
ロンドンの全域で所有地の強制捜査を行ったとして、逮捕は”イスラム教徒関連のテロ”に対する進行中の計画の一部だと警察は述べる。

△新たな権力をとらえるためにオーストラリアの首相がテロの脅威を利用することでマスタークラスを提供する:
ポスト911の時代にオーストラリアの地で実行されたテロ攻撃はひとつもない。オーストラリア人に最も影響を及ぼす攻撃は市民88人が亡くなった2002年バリのナイトクラブ爆破だった、それは12年前のこと。

△暴力と殺人に関するオーストラリア政府の独占権:
アボット政権を即座に一言で評価しなければならないとしたら、尊大、虐待的行為、破壊的、不正、と続くリストから、たくさん選ぶものがある。

△過激主義の高まりをイランのロウハニは西側諸国の”ばかな間違い”に責任を負わせる:
彼はまた、たとえばシリアとイラクのイスラム国(IS)のようなグループに資金を提供するとして”特定の情報機関”を非難した。
http://www.bbc.co.uk/news/world-middle-east-29368413

◇石油の制御をもぎ取るためにアメリカはシリアを爆撃するとクシニッチ:
シリアのISISの前任者に財政援助して武装させるアメリカ、サウジアラビア、カタール、トルコ、ヨルダンのおかげで、じかにしっかりした立場をその地域に獲得したISISから石油の制御をもぎ取るためにISISとしても知られるテロリストグループISILに対してアメリカは空爆を始めたとクシニッチ(元下院議員)は書いた。
http://www.presstv.ir/detail/2014/09/25/379988/us-bombing-syria-for-oil-kucinich/

△ガザの支配権を統一政府に与えることでファタハ、ハマスが合意:

△UNHRC派遣団の障害となることで非難されるイスラエル:
虐待が”急に増えている”との報告の中、ヨルダン川西岸に出入りする自由、人権に関する報告書を国連に提出する報告者をイスラエルは拒む。

△アメリカはイエメンで4人を殺害:
「Shabwa州都Ataq市の郊外にあるNisab地区でアルカイダ系と疑いをかける4人を運ぶ車両にアメリカの無人機が二発のミサイルを発射した」とShabwaの軍の保安担当者が匿名を条件に述べた。

△ナイジェリアのBornoではボコハラムの攻撃で21人が死亡:

△ソマリアで要求された身代金による銃の撃ち合いで6人が死亡:
2年以上のあいだソマリアで人質に取られるドイツ系アメリカ人ジャーナリストの今週の解放に関連づけられる身代金の支払いと思われているものによる銃の撃ち合いでソマリア中部で6人が殺害された。
△トリポリの南でリビア夜明けの攻撃は続く:
Misrata出身のリビア夜明けイスラム(Libya Dawn Islamic)の戦闘員がトリポリの南Warshfana地域を支配した。リビアの夜明けはすでにトリポリを攻め落としている。

△国連総会の演説のあとエジプトがトルコの指導者を呪い倒す:
トルコのエルドアン首相が国連総会の演説でエジプトのシシ大統領の合法性について疑議を唱えたあと、テロリストを支援して中東で騒乱を引き起こそうと諮るとしてエジプトがトルコの指導者を激しく非難した。

△オバマの国連スピーチに当惑するロシアのラブロフ外相:
「彼が本気なのかどうか、またオーウェル風の要素があったかどうか私には言葉の意味が解せなかった。なぜならジョージ・オーウェルが真実省を創案して、まるでこの哲学がなかなかすたれないでいるようだから。」

△国連でアボットはロシアをいじめっ子と呼ぶ:
オーストラリアのトニー・アボット首相は国連総会での初登場のスピーチをウクライナ侵攻のためにロシアを”いじめっ子(ガキ大将)”と決めつけることに使った。



0 Comments:

Post a Comment

<< Home