見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

December 04, 2014

息ができない


写真はニューヨークのデ・ブラジオ市長

◇エリック・ホルダー司法長官がエリック・ガーナーの死について市民権調査を発表
アメリカのエリック・ホルダー司法長官が今年7月スタッテンアイランドで逮捕中のエリック・ガーナーの死で大陪審の不起訴決定について声明する。3日水曜、大陪審の決定が憤りと抗議を誘発してアメリカ司法省はガーナーの死を取り囲む情況を調査すると言った。
http://www.theguardian.com/us-news/video/2014/dec/04/eric-garner-us-attorney-video?CMP=edit_2221

◇エリック・ガーナー裁定後、これは痛ましい日とニューヨークのビル・デ・ブラジオ市長は述べる
エリック・ガーナーを窒息死させた警官を大陪審が不起訴に決めたあと、ニューヨークの多くの家族が悲嘆を感じているとニューヨーク市長ビル・デ・ブラジオは言う。デ・ブラジオはおだやかのままでいるように人びとに頼んだが、危険がないことになっている人びとを不安がる必要はないとメディア族に告げた。
http://www.theguardian.com/us-news/video/2014/dec/04/bill-de-blasio-eric-garner-video
スタッテンアイランドは白人が多い地区

△2014年7月17日、ニューヨーク州スタテンアイランド。エリック・ガーナーはNY市警から課税対象外のタバコの販売容疑をかけられていた。ガーナーが容疑を否認すると、警官はぜんそく患者でもあるガーナーの首を背後から腕で締めた。ガーナーは何度も「息ができない!」と叫んだが、その直後死亡した。

こうしたケースは、全米で警察が行使した暴力のうち、ほんの数例でしかない。専門家によると、アメリカの警官は射殺するように教育を受けている。ワシントンポスト紙に掲載されたある警官の論説ではこう書かれている。「銃を撃ちたくない、テーザー銃を使いたくない、催涙ガスを噴射したくない、警棒で殴りたくない、地面に取り押さえたくない。そう思ったとしても言われたとおりにやるしかない。だいたいの現場は数分以内で完了する。事態が長引いた時に処理するのがどれだけ大変なことかおわかりだろうか?」

他の専門家は、警察が誤った対応を取らないようにそして高いレベルでの説明責任を負うために警官がカメラをを装着することを義務付ける新しい法律が必要だと述べる。カリフォルニアで警官にカメラを装着させた実験を行ったところ、警官の行動が記録されている間は暴力行為が急激に低下した。

アメリカでは毎年どれだけの人が警察によって射殺されているか数えきれないくらいだという事実は依然としてある。しかし、最近の1カ月だけで、5人の黒人男性が丸腰の状態で警察の射殺されてたということは少なくともわかっている。

http://www.huffingtonpost.jp/2014/08/23/police-violence-has-been-going-on-forever_n_5703310.html

△ニューヨークで、今年7月に警官が黒人男性を殺害した事件に抗議したデモ参加者32名が逮捕された。

IRIBによると、ニューヨーク市警は4日木曜、「警察のバリケードを乗り越えようとした抗議者らがニューヨーク中心のロックフェラー・センター近くで逮捕された」と発表した。
抗議デモが最高潮に達しているなか、ニューヨークのベラジオ市長は抗議者に対して冷静さを保つよう求めている。
マンハッタンのタイムズスクエアやスタテンアイランド区では、数百人の抗議者が集結し、7月に黒人男性エリック・ガーナーの首を絞めて殺害したパンタレオ白人警官の公開裁判の実施を求めた。
こうしたなか、アメリカのホルダー司法長官は3日水曜、「ガーナーの死に関する独立調査を行う」と述べた。
全米各州の都市で住民による抗議デモが実施されている。
プレスTVによると、3日水曜、人種差別に抗議する人々は首都ワシントンDC、フィラデルフィア、ファーガソン、セントピーターズバーグ、サンフランシスコ、オークランドなどで道路やハイウェイを閉鎖し政府に抗議した。
(イランジャパニーズラジオ2014年12月4日)

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