見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

December 07, 2014

We Gotta Pray



◇ガーナーの聖歌(アンセム)「We Gotta Pray」でアリシア・キーズが穏やかな抗議を懇願する
水曜夜、アリシア・キーズが発表した聖歌「We Gotta Pray」は、エリック・ガーナーの死でニューヨーク警官を起訴しないとのスタッテンアイランド大陪審の決定に抗議する。 
彼女の3分の歌は難攻不落(忍耐)の穏やかな抗議を懇願し、歌に添えるヴィデオがマーチン・ルーサー・キング牧師(博士)やガンジーの引用で過去と現在の市民権抗議の写真を組み合わせる。ヴィデオの終わり近くでガーナー氏の写真がほぼ10秒ほど現れる。 
インタヴューにおいて、アリシア・キーズは、スタッテンアイランドやミズーリー州ファーガソンでの死に動かされてここ数カ月で歌を書いたと言った、ファーガソンでは丸腰の十代の黒人の子、マイケル・ブラウンが白人警察官に撃たれて殺害された。「人間として私たちはまったく無視されると感じる」と言って、彼女はアメリカの司法制度について語った。 
ファーガソンの情況に対する返答となるJ・コールの歌「Be Free」のように「We Gotta Pray」は質素な自家製作品だ。「ある夜、部屋でまったくひとりで歌を録音した」と彼女は言った。 
J・コールの歌がもっぱら絶望しているのにアリシア・キーズは精神的高揚と自我確認の声明を混ぜる。「私たちは普通の平凡な暮らしを生きる特別な人間です。」 
「最も重要なことは、お互いを見て、私たちが夢見る変化とムーヴメントを作り出せるこのすばらしい存在について知ることです」と彼女は言った。 
アリシア・キーズはたぶんガーナー事件を人に向けて話すプロテストソングを発表した最も著名なアーティストだが、John LegendやRun the Jewelsを含める多くのミュージシャンが大陪審の決定に対して本人がソーシャルメディアで反応を示してきている。 
ニューヨークで育ったアリシア・キーズは大陪審の決定はマルチレベルで彼女を動揺させたと言った。「あのニューヨーク仲間意識がある、でもそれよりずっと大きい」と彼女は言った。「どんどん続く不正があり、それはとても露骨に見える。」 
地元のラッパーも情熱的な反応を録音している。ガーナー氏とブラウン氏の死を人に向けて語る、夏にかけて録音した歌「Hands Up」のためにブルックリン出身のUncle Murda and Mainoがヴィデオを発表した。Ty “Blizzy” Blackは「Killer Cops」の歌を発表してスタッテンアイランドのガーナー氏の家族のために慈善公演をする、”North Americans Against a Police State:警察国家に反対する北アメリカ人”がオーガナイズする。 
そして、たとえ9カ月の身重(二人目の子)にもかかわらず、アリシア・キーズはその場で抗議に加わるつもりだ。 
「私たちは大声をあげ続けます」と彼女は言った。「これが21世紀の市民権運動であればと期待する。あそこで私を見つけても意外に思わないで。」 
本稿の版は「聖歌で歌手が忍耐を懇願」の見出しで2014年12月5日のニューヨーク版30ページに出る。
http://www.nytimes.com/2014/12/05/nyregion/alicia-keys-with-garner-anthem-we-gotta-pray-pleads-for-peaceful-protests.html?_r=2

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