見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

June 02, 2015

ブラッター辞任

親愛なるヴァーモス、

FIFAのゼップ・ブラッター会長がまさに辞任を発表しました。世界で最も強力なスポーツ組織が世論の圧力に力尽きてくずおれる、これは巨大です。調査があらゆるレベルでの巨大な腐敗行為を明らかにした後、ブラッター辞任に至ります。

FIFAの腐敗行為はお金だけのことではありません、命をも犠牲にさせます。2022年ワールドカップの準備で、カタールではすでに何千人もの出稼ぎ労働者が亡くなっています。

2018年のホスト国、ロシアにもまた恐ろしい人権の記録があります。この両国では、あからさまにゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスセクシャル(性転換を願望する性同一性障害の持ち主)であることが違法です。そしてカタールでは、ただもう愛するために国民が政府によって拷問されかねません。

ブラッターがいなくなって、他のなによりも先にフェアプレーと人権に身を入れることで私たちはフットボールへの信頼を回復する最初の行動を起こす必要があります。労働者が死んでいいわけがありません、選手やファンが差別に直面していいわけがありません。そしてワールドカップを開催するにあたり、その名誉はすべての人に向けて人権を尊重する国にもっぱら与えられるべきです。

昨年まさしく国際オリンピック委員会がソチ冬季五輪について同様の憤激に直面しました。数十万のAll Outの仲間が世界中で大声で意見を言い、私たちは説き伏せました。何年ものAll Outや他の人権団体の取り組み後、レズビアン、ゲイ、バイセクシャルを含め、すべての人に向けて開催都市が人権を保護することを確実にするために、IOCは開催都市契約を変更しました。ちょうど先週、来たるべきオリンピック入札に失敗することを恐れてカザフスタンが反同性愛法を廃棄しました。

次に私たちは、この闘いをFIFAの隅々まで持って行き、スポーツには腐敗行為と差別の出る幕がないとのメッセージを送る必要があります。他のなによりも先に、FIFAを偽りなく修繕してすべての選手、ファン、従業員に向けて人権や尊重に身を入れる再構築を世界が要求していることを私たちは示す必要があります。

辞任スピーチの間にブラッターは、FIFAが「甚大な事業再構築(再編成)」を必要とすることを認めました。そして重要なFIFA役員によると、もしかするとこの強力な組織に襲いかかれる変化の点から、「何事も検討に付されます」。

All Outを知ってくれてありがとう、
Andre, Guillaume, Oscar, Pablo, Sarah and the rest of the All Out team.

P.S. FIFAの汚職スキャンダルは何千人もの命を犠牲にしてきました。これは止める必要があります。私たちがオリンピックに変化を余儀なくさせた唯一の手段は、数十万人が署名してその友人たちに伝えたことによるものです。このような時にはひとつひとつの声(意見)がどれも重要です。あなたの名前を加えて言葉を発して念をおすために数分費やせますか?

署名して伝えてください: go.allout.org/en/a/fix-fifa/1/

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