見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

June 07, 2015

長期的リスク

海外からの請願の呼びかけ
◇日本は活火山に接近する原子力発電所を再稼働しないでください!

日本の原子力産業の再生を期待して、日本の原子力規制委員会が川内原子力発電所の原子炉2基の再稼働にただもうゴーサインを与えてしまった。だがこれらは地震や活火山の範囲、薩摩川内に位置している。

川内原発1号機、2号機は、福島の災害以降しかるべきところに置かれる新たな基準を満たすと当局は主張するが、ガス・石油輸入総額の失費増大で圧力が新たな自然災害に対処できる態勢ができてもいない原発の再稼働にこの国を駆りたてているようだ。


田中委員長は、安全点検は今はもっと予防に重点を置いていると言うが、抗議者は、来たるべき公開協議の月に川内原発再稼働に明確な反対を表明する予定でいる。


最大の懸念は、レベル3の活火山、桜島が、川内原発からわずか30マイルほどしか離れていないこと。もうひとつの心配は、このようなハイリスク地域の原発を再稼働することでさらに5基以上の同様の原発の再稼働を促進してしまうことだ。


たとえ川内原発再稼働から経済的利益があるといえども、活火山に近接することにより膨大な長期的リスクがもたらされ、全く、短期的利益を正当化するように思われない。


活火山に接近する原子力発電所を開かないように日本に求めよう。

http://www.thepetitionsite.com/717/265/443/ja/

※現在10万2289名の署名があります。2015年7月17日までに10万3000人の署名が集まるよう私たちを手助けしてください。

△川内1号機、書類不備で検査やり直し 夏の再稼働は絶望的に

原子力規制委員会が、再稼働の最終段階となる使用前検査を実施している九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県)について、書類の不備や誤記が多数見つかったため、すでに終えた一部検査を8日からやり直すことを決めたことが7日、分かった。九電は再稼働の時期を当初の7月上旬から8月中旬に変更しているが、規制委からの指摘が相次いでおり、電力需要が高まる夏の再稼働が絶望的な状況になってきた。


規制委によると、検査の中で見つかった九電側の書類の不備や誤記は「単純な記入ミスではなく、はっきりとした事実確認が必要」として、すでに実施済みの品質管理の検査について、やり直しを進めるという。


川内原発は昨年9月に新規制基準に適合しているとして合格。1号機の機器や設備の詳細な設計を書類で確認する工事計画は3月に認可され、運転管理体制を確認する保安規定変更は5月27日に認可され、一連の審査は終了した。

(サンケイ新聞 2015年6月8日)



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