見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

July 31, 2015

安田純平がミッシング

◇日本人ジャーナリスト安田純平がどうもシリアで行方不明のようだ
CNN 16 July 2015

・シリアに入るつもりだと言った日本人戦争記者が3週間知らせを聞かない
・安田純平はイラクから報道し、2004年イラク民兵によるものを含め、数回、監禁状態におかれたことがある


シリアに入るつもりであると友人に告げた後、3週間以上も便りがないフリーの日本人戦争記者をめぐって、危惧の念が高まっている。
6月23日、安田純平(41歳)は、戦争が荒々しく進む国に入る計画についてトルコから親しい友人に電話で伝えた。安田は以前にシリアから報道した。

名指しで呼ばれたくない友人は、安田がイスラム武装組織に拘束されるのは大いにありそうなことだと思うと言った。

以前、たびたび投稿した安田のツイッターのアカウントは、6月20日以降更新されていなかった。

最後のツイートは、笑い事ではなくなった彼の報道への難題に言及してブログやソーシャルメディアでリアルタイムに彼の仕事について更新を続けることは難しいと伝えた。

安田の安寧をめぐって、危惧の念が金曜の記者会見で記者たちによって持ち出された。そこで岸田文雄外務大臣は安田の所在に関して情報を持ち合わせないと述べた。

日本の衆議院が第2次世界大戦以降初めて日本の軍隊に海外で戦うことを可能ならしめる平和憲法の歴史的な見直しを承認した時、彼の問題が現れた。

この動きは、ISISとの戦いを含め、日本が国際紛争に巻き込まれるのを予見すると反対派は恐れる。

日本人ジャーナリスト後藤健二は、報道するためにISISが支配するシリアに渡った後、2月に大いに宣伝された殺害でISISによって処刑された。フリーランスという日本の小さなコミュニティの仲間、後藤は安田の友人だった。

彼のウェブサイトによると、安田は1997年からジャーナリストだった。アフガニスタンへの刺激的な体験の後、2003年にフリーランスになるまでに、新聞社で仕事に取りかかる。

彼はイラクから報道を開始して、数回、監禁状態におかれた。

2004年4月にバグダッドで民兵によって身柄を拘束された後、安田は戦闘地域に入ったために非難され、日本政府を解放のための交渉に引きずり込んだ。

しかしながら、彼のウェブサイトによれば、彼は戦闘地域に戻り続け、非常に多くの折に触れて、イラクやシリアから報道した。

http://edition.cnn.com/2015/07/16/asia/japan-missing-journalist-jumpei-yasuda/index.html

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