見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 29, 2016

ボクの父親はKKK

◇1927年にクイーンズで1000人のクークラックスクラン(KKK)の会員が通りを練り歩き、そのあと暴動を起こした。7人が逮捕された。そのひとりがフレッド・トランプだった。

wikipediaによると、ドナルド・トランプの父親フレッド・トランプは、ニューヨーククイーンズ地区で1927年に起きたKKKメンバー約1000人が警察署を襲撃し警察官約100人と衝突した事件でのKKKメンバーの逮捕者7人のうちの1人なのではないかと言われている。当時のニューヨークタイムズ紙の記事に、事件当時逮捕された父親と同名の「フレッド・トランプ」の名前が載っており、その逮捕者の住所にはクイーンズ地区ジャマイカ・エステート175-24デヴォンシャーロードと記載があった。ジャマイカ・エステートは父親の邸宅がある場所でもあった。息子のドナルド・トランプは、「父に逮捕歴はないし、その事件とも無関係だ。そんなことはまったくなかった。ばかげている」と否定している。

◇2016年米大統領選の共和党の最有力候補であるドナルド・トランプの父親が、フォーク・シンガーのウディ・ガスリーに家を貸していたことがあり、息子同様に人種差別主義者だったことが明らかになっている。

政治的なアーティストとして知られるウディ・ガスリーだが、1950年代初頭に2年間、ドラルド・トランプの父親であるフレッド・トランプの借家人だったことが今回明らかになった。

最近になって発見された記述によると、フレッド・トランプが所有する「ビーチ・ヘイヴン」に住んでから1年後、ウディ・ガスリーはこの住宅を「ビッチ・ヘイヴン」と呼ぶようになったという。また、フレッド・トランプの人種差別的なふるまいを批判する詩も書いている。

ウディ・ガスリーが書いた詩は以下の通り。

「 きっと
トランプの親父は知っている

彼がこの公営住宅
エイティーン・ハンドレッドに
人種差別の線を引いた時
どれほど
人々の心の奥底に
人種的憎悪を引き起こしたのかを 」

ウディ・ガスリーの死後、この問題について米司法省の公民権課は「トランプ氏のエージェントがおこなった人種差別的な行動は人々が有する平等の権利を侵害した」としてトランプ一族を訴えている。

賃貸エージェントによると、フレッド・トランプは黒人に家を貸さないよう指示を出し、空きがないと主張したり、家賃をあげるなどして、彼らが物件を探し求めるのを妨げていたという。

アメリカ大統領に立候補しているドナルド・トランプは昨年、「僕の栄光の根本には父の栄光がある」と発言している。

元ブラック・フラッグのフロントマンであるヘンリー・ロリンズは、ドナルド・トランプを批判しており、この議論を呼んでいる候補者について「単に退屈な金持ちのオッサンが下品なだけ」と論じている。

スリップノットのフロントマン、コリィ・テイラーもドナルド・トランプについて、「デヴィッド・デュークが大統領選挙に出馬した時のことを覚えている よ。みんな彼をあざ笑ってたよね」と語っている。「あれはジョークもいいところさ。『よく出馬しようと思ったな』っていう感じだった。それが今度はトランプだ。テレビでクソ喋りまくるっていうだけで、みんな真剣に捉えてる。」

http://nme-jp.com/news/13352/

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