見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

November 01, 2007

セレブはチャベスがお好き


◇ナオミ・キャンベルがチャベスと知りあいに
The Guardian 01 November 2007
カラカスの大統領宮殿での面会の間中ずっとナオミ・キャンベルがウゴ・チャベスとおしゃべりする
あるカラカスの新聞はこう言った、彼女は「名声のあるファッションハウス、フェンディの革命的でみごとなできの白いドレスを着ていた。」彼はダブダブな赤いシャツを着ていた。
だが、ちぐはぐなその服は、ラテンアメリカを堂々と進むピンク旋風の指導者がファッションショーの舞台で神のごとく崇拝されるスーパーモデルを大げさに抱きしめるのを止めなかった。
11月1日木曜遅くのベネズエラ・ボリーヴァル共和国大統領と英国のスーパーモデル、ナオミ・キャンベルとの面会はウゴ・チャベスが言い寄られるセレブ・エリートの新記録だ。
これまでにカラカスのミラフローレス宮殿を訪れた人の中にはショーン・ペンやダニー・グローヴァーといった予想できるセレブ活動家が含まれる。(強硬な反米路線をおしすすめる大統領には、今年9月に俳優のケヴィン・スペイシーも面会するなど、多くの著名人がベネズエラを訪問している。)だが、ナオミ・キャンベルの出現は進行中の革命にまったく魅力に満ちた雰囲気をもたらした。
空港でかんしゃくを起こし家政婦に携帯電話を投げつけてむこうみずな暴行と有罪を認めた後に、ニューヨーク公衆衛生局の床掃除をしたことのあるキャンベルは、先週ブラジルに向かった小旅行の間中ずっとチャベスと同盟した。
サンパウロの地元のビジネスリーダーたちの前に姿を現して、伝えられるところによれば彼女は「ブッシュが憎い」と言ったとか。すぐその後に、ヴェネズエラへの招待が確保された。
しかしながら、もしチャベス氏が左翼の煽動者を期待していたなら、大統領宮殿に到着した際のモデルの記者へのコメントによって落胆させられたはずだ。ベネズエラに来たのはこれが初めてではないとバラす前に、「政治的な理由でここにいるのではありません」と彼女は述べた。2度目の訪問なのが明らかになった。「あなたには巨大な国があるのね」、満足してノドをならすように彼女は話した。「すごい滝があって、とても美しい国」
その日早くにキャンベルはカラカスの子どもの病院を訪れた。「これが私がここにいる理由よ」と彼女は断言した、「この子たちに会うため、というのも私はこの子供たちの特使のひとりなの。」
キャンベルとチャベス氏は共通に燃えるような衣服を身につけることに十分な関心がある。チャベス氏の親友、キューバの指導者フィデル・カストロが設立したチャリティ、キューバの子供のための基金に彼女は賛成する立場にある。

◇家政婦に携帯電話を投げつけたとして今年1月、裁判所に5日間の社会奉仕活動などを命じる判決を言い渡された英国生まれのスーパーモデル、ナオミ・キャンベル(36歳)が3月19日、判決に従い、ニューヨーク市内で清掃活動を始めた。AP通信が伝えた。
ナオミは同日朝、マンハッタンの清掃関連施設に、黒の服装に黒の帽子をかぶり、黒のサングラスを掛けて現れ、施設内で清掃作業に当たった。作業は1時間の休憩をはさんで午後4時までで、15分の休憩が2度与えられる。
(AP通信3月20日)
◇昨年の夏にはボーイ・ジョージが同じくニューヨークで有罪判決を受けて、5日間の「道路清掃の刑」に処せられている。

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