見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 20, 2008

絶滅危惧種 サラクーダ


◇11月4日の米大統領選を前に、米紙ワシントンポストやロサンゼルスタイムズなどが17日、民主党のオバマ候補を支持するとの社説を相次いで掲載した。ロサンゼルスタイムズが大統領選で立場を明確にしたのは、ニクソン大統領を支持した1972年以来。

オバマ氏の地元、イリノイ州のシカゴトリビューンも同日の社説で「我々は彼の確かで思慮深い決断力に大きな信頼を寄せている」とオバマ支持を表明。同紙が民主党の大統領候補を支持するのは1847年の創刊以来、初めてという。

各紙は共和党のマケイン候補を支持しない主な理由の一つとして、そろって副大統領候補にペイリン・アラスカ州知事を選んだ判断を挙げた。ロサンゼルスタイムズは「ペイリンは記憶にある中で最も不適格な主要政党の副大統領候補で、無責任な選択だった」と厳しく批判している。
(日経新聞 2008年10月18日)

◇米海洋大気局(NOAA)は17日、アラスカのクック湾に生息するシロイルカを絶滅危惧(きぐ)種に指定した。

指定は、共和党の副大統領候補に指名されているサラ・ペイリン・アラスカ州知事の反対で半年間、延期されていた。同知事は、内務省が決めたホッキョクグマの絶滅危惧種指定にも反対しており、環境保護に対する消極姿勢が改めて際立つ格好となった。

シロイルカは北極圏に広く分布するが、同湾に生息する孤立した集団は乱獲で約10年前に半減、禁漁後も300頭前後のまま、回復していない。AP通信によると、指定により、沖合の石油掘削、港湾拡張などの開発計画への影響が想定され、同知事は「指定は時期尚早」と反発している。

ペイリン知事は、ホッキョクグマの絶滅危惧種指定について、「地球温暖化自体も、そのクマへの影響も確かでない」と主張し、内務省を提訴中。一方、環境団体「生物多様性センター」は「提訴したりせず、保護に取り組んでほしい」と求めている。
(読売新聞 2008年10月18日)

写真はアラスカ州近くの海で群れをなすシロイルカ(ロイター通信)
選挙関連のコレクターアイテムに「サラクーダ」とある魚のブローチみたいなのがあります。
先日サタデーナイトライブに出演して視聴率をかせいだサラ・ペイリンのハイスクール時代のニックネーム、サラ<バラクーダ>ペイリンからきています。これって、コレクターアイテム?

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