見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

May 31, 2010

イスラエルをテロリストと呼ぶ



◇トルコがイスラエルをテロリストを呼ぶ

◇イスラエル軍:ガザ支援船団攻撃 イスラエル紙「軍側のミス」

パレスチナ支援の船団がイスラエル軍に急襲された事件で、兵士の発砲は、軍側の「作戦ミス」だと指摘する声が出ている。死亡現場となった船にヘリコプターから乗り移った軍兵士も、活動家の暴力行為に対し「準備できていなかった」と証言している。

軍情報筋などによると、作戦の中心となったのは、ヘリ3機と複数の小型船舶。軍艦で船団の進路を妨げるなどの作戦をとらず、闇に乗じ、小銃で武装した特殊部隊がロープを伝い、船に降下した。死亡現場となった1隻に降りた兵士が慌てた様子で「襲われている」と叫んだ後、上官が発砲許可を出した時の音声を、軍が公開した。

軍は正当防衛を主張するために、映像をインターネットなどで積極的に公開している。しかし、イスラエル紙イディオト・アハロノト(電子版)は「予想できた大失敗」という見出しの記事を掲載。乗船せずに船団を阻止する努力や警告発砲による抑止が十分でなく、「武力の使い方を誤った」として、バラク国防相を批判。ガザ封鎖を解くよう求めた。

同じくイスラエル紙ハーレツ(電子版)も、「正当防衛だ」との主張は「現場の兵士に責任を押しつけるものだ」と指摘。「深刻な外交危機」を招いた政治決定に対する独立調査と国際社会への説明を求めた。一方、船団側は「兵士は乗船直後に一方的に発砲した」と主張している。

(毎日新聞 2010年6月1日)

写真はヘリから降りてきた特殊奇襲部隊
武器を持たない一般市民の、それもガザ市民の窮乏を救おうと生活物資と子どもたちへの絵本というほんの贈り物を届けにやってきた善意のひとたちに、なぜここまでするのか
イスラエル政府のやることはてんでおかしい
なぜ、オバマの非難声明が出てこない!

1 Comments:

At 12:42 PM, Anonymous Anonymous said...

まったくです!

 

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