見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2010/10/05

高額所得世帯に支給は不要



◇UKのオズボーン英財務相は4日、福祉給付を100万世帯以上で削減する方針を示し、過去最大の財政赤字縮小に向けて歳出削減への取り組みを強化する意向を明らかにした。

児童手当の対象から高額所得世帯を除外するとともに、収入がない家計に対する支給を抑制し、生活保護を受けている家族の所得が平均世帯の所得を上回らない仕組みを構築する。同計画により最大20億ポンド(約2640億円)を2013年までに節減できるという。

オズボーン財務相は与党・保守党の年次大会が開かれているイングランド中部バーミンガムで記者団に対し、「際限のない支給制度はもはや必要ない」と述べ、「現在は最も必要とする分野に注力する必要がある。厳格だが公正であるべきだ」と続けた。

保守党は年次大会で、戦後最大の歳出削減を目指した緊縮策への支持獲得を目指している。オズボーン財務相は2週間かけて、1560億ポンドの赤字の大半を2015年までに削減する方法の詳細を詰める意向だ。

同相によれば、支出削減は所得が約4万4000ポンドを上回る人が少なくとも一人いる120万世帯が対象で、13年から影響するという。児童手当は1人目の子供に対し年1055ポンドで、2人目以降は一人につき696ポンド。児童手当での財務省のコスト負担は年間120億ポンドに上り、780万世帯に支給している。

(Bloomberg.co.jp 2010年10月5日)

◇パキスタンの無人機攻撃で"ドイツ人戦闘員"が殺害される

一部ドイツ国民の、少なくとも8人のアルカーイダ戦闘員が、パキスタンにおける無人機攻撃で殺害されてきていると、当局がBBCに話した。

パキスタンの北ワジリスタン地方でアメリカの無人機と思われるものが地元の部族の一員が所有する家に向けてミサイル2発を発射したと当局は言っている。

ここ何週間か安全保障の発信元は、ヨーロッパの都市を攻撃するパキスタン関連のアルカーイダのたくらみのことを言ってきている。

(BBC 04 October 2010)

△写真はアメリカ合衆国の無人機
 先月のアメリカ無人機攻撃は強まってきている(BBC)

2010/10/04

ドイツ統一20周年



東西ドイツがひとつになって20年

◇ベルリン:ドイツ政府は東西統一の20周年記念日の3日、第一次世界大戦(1914〜18年)の敗戦で生じた賠償金のうち、最後まで残っていた利子分7千万ユーロ(約80億円)を支払った。賠償金を決めたベルサイユ条約の調印から92年がかりで完済された。

同条約では、戦勝国がドイツ弱体化を狙って1320億マルクという巨額な賠償を義務付けた。その後の世界恐慌も重なって、ドイツ経済は破綻(はたん)。混乱の中で台頭したナチスは支払いを拒否した。

第二次大戦後、東西冷戦の中で、賠償支払いはドイツ統一まで一部が棚上げされ、完済が遅れていた。旧西ドイツは支払いを猶予された一部を除いて返済を終えていたが、90年の統一以降はドイツが未返済のままになっていた分の返済を続けていた。

(東京新聞 2010年10月4日)

△写真:米国がヨーロッパ旅行に警戒態勢をとらせる
米国政府は明確でないアルカーイダ攻撃のおそれにより国民にヨーロッパでの移動を警戒するよう通知する
(BBC 03 October 2010)

◇NATOの攻撃後パキスタンがアフガン戦争の供給路を閉鎖する

国境を超えたヘリコプター攻撃がパキスタン兵3人を誤って殺害したあとに、パキスタンがアフガニスタンでの米国主導NATO軍の重要な供給路を閉鎖してきています。一連の攻撃が住民70人以上を殺害したあとにパキスタンがアフガニスタンへのNATO供給路を保障するのをやめると迫っているニュースが持ち上がって一日後にこの動きが届きます。本日すでにパキスタンのアフガニスタン国境でおよそ100台のNATOの車両が差し止められてきています。NATOのアフガニスタンにおける非軍事目的の需品の80%がパキスタンを通って届けられます。

◇連邦判事がグアンタナモ死亡者の告訴を却下

2006年にグアンタナモベイの捕虜3人が実はたぶん拷問を強いられて死んだのに彼らは自殺したと偽って主張するとペンタゴン(国防省)を訴える訴訟事件を連邦判事が却下しました。今年早期のハーパーズマガジンによる調査が、捕虜らは秘密のグアンタナモ施設、"キャンプNo"と言うところで尋問中に窒息死させられ拷問を強いられた証拠を見つけました。水曜日、地方裁判所判事Ellen Huvelleは、事件は軍当局からの新しい証言に基づき再開するものとする捕虜の家族2人からの申請を退けました。Huvelleは、グアンタナモ刑務所の事情に関連した問題で法廷判断を禁じる裁定をする連邦控訴裁判所を引き合いに出しました。

◇グアンタナモの捕虜たちが法廷に要求する上で普通にしてと訴える

そうした中で、グアンタナモベイの捕虜たちは、捕虜が彼らの拘留を法廷で闘わせることができるかどうか決定する基準(準拠)を連邦裁判所に要求する嘆願書を最高裁に提出してきています。連邦裁判所が政府には捕虜をいつまでも際限なく投獄するのを容易にさせて、捕虜には彼らに不利な証拠に異議を唱えるのを困難にさせてきていると、Fawzi al-Odahの弁護士たちは言います。クウェート国民のal-Odahは9年間グアンタナモに投獄されてきています。

◇ヨーロッパで緊縮財政措置に数千人が抗議

赤字削除の名義で負わされる緊縮財政措置の高まりに抗議するため、水曜日ヨーロッパの至る所で幾万もの人が街頭デモをしました。ブリュッセルにある欧州連合本部に10万人以上が押し寄せたと労働者団体は言います。

◇下院が中国に対して関税を支持する

米国連邦議会で下院が中国通貨の交換価値を抑制する中国にペナルティを課することを可決してきています。法案は、輸出を押し上げる中国の言い立てられた(通貨)元の操作に応じて中国商品に追加の関税を認めるものです。民主党下院議員ティモシー・ライアンは法規制が米国の職場を助け守るのに役立つだろうと言っています。
ティモシー・ライアン:「これはわが国を取り戻すことに従事するものです。なにゆえ人々が向こうに気がかりなのか不思議に思うでしょうか?彼らはもっと労働に従事してきている、もっと多く働いて稼ぐ給料はより少ない。私もまた気になります。気が動転します。はるか遠くで私たちが痛切に感じているのがこれです。またこの法案は私たちにはアメリカ合衆国に再投資する好機でしょう、国民を仕事に取り掛からせるのに加えて、ほらアメリカ合衆国には結構な中流社会の勤め口があります。」
中国は米国の保護政策を非難してきており、法案が経済的きずなに損害を与えることもあり得ると言っています。

◇反ゲイのいじめが全米で4人を自殺に追いやる

反ゲイのいじめといやがらせの事件に続いて今月全米で少なくとも4人の青年が死んでいます。ニュージャージーの大学生は寮の部屋で別の男性とセックスしているヴィデオテープを同級生2人が流したあとに先週、橋から跳び降りて死にました。生徒らはタイラー・クレメンティの個人的な性的接触を彼に黙って録画していました。18歳のクレメンティはラトガーズ大学で1年生をスタートしたばかりでした。カリフォルニアでは火曜日13歳のショーン・ウォルシュが生命維持状態にさせる自殺未遂から9日後に死にました。テキサスでは言い立てられたいじめ数ヶ月に続き、先週13歳のアセル・ブラウンが死にました。ブラウンの家族は彼が自殺する直前にゲイだと明かしたと言います。またインディアナでは、やはり級友によっていじめられたあとに今月早く15歳のビリー・ルーカスが首をつりました。

(以上、デモクラシーナウ!ヘッドライン 30 September 2010)

2010/10/03

ピーナッツ60周年



◇ピーナッツが60周年? ってことはスヌーピーは253歳

今日はチャールズ・シュルツの最愛の連載コミック「ピーナッツ」の60周年記念日です

(LAタイムズ 02 October 2010)

「ピーナッツ」は1950年10月2日にチャールズ・シュルツによってアメリカの新聞7紙の連載コミックとして初登場した。スヌーピーが登場したのはその2日後の10月4日。あっという間に読者の心をつかみ、世界中の人気者になった。

1957年初めてアニメーションになり、その翌年にはキャラクターグッズの販売が開始される。その後もアニメは5回におよぶエミー賞を受賞したほか、1984年には連載コミック紙が2000紙を突破して、その記録はギネスに公認された。

以下は今朝のニュースからーー

◇「中国は粗暴な大国」 仏ルモンド紙が批判

パリ:2日付の仏紙ルモンドは尖閣諸島沖の漁船衝突事件について「中国は周辺国を威圧する粗暴な大国という側面をさらした」などと中国を批判する社説を1面で掲載した。同国がベトナムやインドネシアなど東南アジア諸国とも領土問題で対立していることに触れ「この地域の国々はワシントンとの戦略的な関係強化を迫られるだろう」と予測した。

社説は尖閣諸島の歴史的な背景を解説したうえで、今回の事件で中国政府は日中交流の取りやめやレアアース(希土類)の輸出制限など日本に対し強硬な措置をとったと説明。「あまりの攻撃性に、周辺国には激しい恐怖が広がった」などと指摘した。そのうえで「中国はなぜ国のイメージを悪化させ、自国の利益を損なうような非生産的な行動に出るのか」と疑問を投げ掛けた。

(日経 2010年10月2日)


◇「愛国」一辺倒ではない中国ネット世論(アジアBiz新潮流) 

尖閣諸島沖での漁船衝突事件に端を発した日中摩擦。事態の推移を見守る中国のインターネット世論では、2005年の反日デモ当時の愛国主義一色とは異なる反応もみられる。内政問題を一向に改善できない共産党・政府への不信感が、国民の意識に変化をもたらしているようだ。

(日経 2010年10月2日 中国総局 尾崎実)

◇周辺国が中国の強硬姿勢に不安 仏紙ルモンドが社説で論評

パリ:2日付のフランス紙ルモンドは、1面の社説で「中国近海に地政学的な暴風雨警報」と題し、沖縄県・尖閣諸島付近での漁船衝突事件をめぐって中国が見せた強硬姿勢にアジアの周辺各国が大きな懸念を抱いていると論評した。

同紙は、日本側に拘束された船長の身柄を取り戻すため「(本来は)外交的な方法で解決を目指すべきところだが、 中国は自らの力を試す道を選んだ」と指摘。高官交流停止や交流イベント中止など中国側が示した姿勢は「強烈なナショナリズムにより、隣国を威嚇することさえいとわない、粗暴で不安を感じさせる素顔を暴露する結果になった」と論じた。

中国の強硬姿勢は、同国と領土問題を抱えるベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイなどの各国に大きな恐怖を与えているとした上で「予測される結論」として「この地域の多くの国が(自国の安全の)保障のため、米国への戦略的な接近を望むだろう」と指摘した。

(共同通信 2010年10月2日)

スヌーピーのぬいぐるみ、小さい頃に買ってもらえた妹がすごくうらやましかった
スヌーピーはビーグル犬とあるが、そうだろうか
うちのイエローラブラドールのサンバが朝の公園散歩から帰ってしばらくすると、まるでスヌーピーそっくりの顔になっていたことがある
感染症をおこして鼻の周辺が腫れたのだが、ビーグルよりずっとスヌーピーしていた
初期のスヌーピーはなんだか丸いなー

2010/10/02

私なら ここだ 隠れない



◇包囲される大統領をエクアドルの軍人が奪回

緊縮財政措置に抗議する警察官によって病院の中に追い込まれたラファエル・コレア大統領を銃撃戦が解放する

本日早くにエクアドル兵士が病院に突進して反抗的な警察官からラファエル・コレアを救出した、警察は大統領を包囲して国家を混乱状態に陥れていた。

少なくとも2人を死亡させ数十人を負傷させた戦闘で、陸軍部隊は自動小銃の発砲とスタン手榴弾と同時に病院に猛進、コレアの迅速で意気揚々たる大統領官邸への帰還を容易にした。

左派のリーダーはバルコニーから、喝采を送る支持者の群衆に向かって興奮した上機嫌の演説をした。

「何たる忠誠心、何たる支持」と彼はけたたましい拍手喝采に対して大声で言った。「投票箱を通してではなく、武器でもって変革を止めたいと望む彼らにはこれは戒めとなるだろう。」

緊縮財政措置によって警察の反乱が急上昇して押えきれなくなり、空港を徴収し高速道路を封鎖、国境をかたく閉じて、大統領を強襲し、店舗を荒らした、劇的な日に至るまで、奪回はクライマックスだった。

コストを節約してお役所仕事をスリムにするコレアの取り組みの一部、昇進のたびに気前のいいメダルとボーナスの実施を終わりにする法律が水曜に議会を通過したことにより抗議が誘発された。

エクアドルは抗議の伝統を有する南米の最も不安定な国々のひとつだが、首都キトのメイン空港を数十の制服の男たちが侵略して、力ずくで空港閉鎖と非常事態宣言の状態にするのを見ることになるとはをだれも予期しなかった。

それは始まったばかりだった。 何百の兵卒と警察官がキトやグアヤキルやほかの都市で屯営を接収した。彼らはまたタイヤを燃やすことで道路封鎖を引き起こし、議会を占拠した、そして「我々の権利を重んじろ」や「ずっと内乱だ!」と叫んだ。

キトの一面に煙が漂い、散発的略奪行為がいくつかの銀行とスーパーマーケットをくまなく荒らさせる。国営TVチャンネルが放送室に入ろうと試みる警察官を見せた。チャンネルは警察当局が窓を粉々にして電源を切断しようとしたと言った。

扇動者の肩書きを有する47歳の経済学者、コレアは、抗議する人たちと掛け合おうとして連隊の屯営に行ったが、取り囲まれ、こぶしで殴られ、熱湯をかけられて催涙弾で危うく視力を失いかけた。

政府のヘリコプターがなんとか彼を避難させようとやってみたが、着陸することができなかった。 大統領は病院にさらわれたが、警察の反徒が包囲を打ち倒した。

「これはクーデター未遂」だとコレアは国営TVで言った。「彼らは私の部屋の中に入ろうと試みている、おそらく私を攻撃するために。私にはわからない。だが気にするな。私は折れない。彼らは一箇所に固まる恩知らずのならず者だ。誰もこの政府ほども多く警察当局を支持してきていない。」

大統領に忠実な一般群衆が警察の前に立ちはだかり、病院の窓から群集に向けて語りかけるようコレアに促す:「もしも彼らが私に用があるならば、さあここにいる」彼は大声で言うとネクタイをすばやく動かしてゆるめた。「大統領として私はここを離れるか、彼らが死体として私を運び出すかだ。」

外相Ricardo Patinoは、他の政府支持者の群衆を大統領のホームグラウンド、Carondeletパレス(大邸宅)へと案内した。

米国(クリントン国務長官)と国連バン・ギムン事務総長が支持すると同様に、政治の範囲の至る所からラテンアメリカの指導者らがコレアを擁護して団結した。コロンビアとペルーは敵に包囲された大統領に連帯して国境を封印した。オペック(石油輸出国機構)国家の騒動は全世界の原油価格をほぼ1バレル80ドルまで押し進めた。

赤十字社によれば、少なくとも2人の警察官を死なせた35分の銃撃戦で官軍部隊が包囲を破った。ある報道は、発砲が激発したときあいまいさに紛れて大統領は車イスで病院からこっそり持ち出されたと言っている。4輪駆動の車両が彼を公邸に急送した。少なくとも74人が日中の衝突でけがをしたと報道された。

ベネズエラの大統領ウゴ・チャベスは、動揺状態はクーデター未遂だったとの彼の盟友の主張を支持した。エクアドルの大臣Doris Solisは意見を異にした。「これはクーデターではありません」と彼女はCNNに言った。

武装警官隊の統率者Ernesto Gonzalezは、軍勢はコレアに忠実のままであると言った。「我々は法の支配状態にある。我々は最大の職権に忠実だ、それは大統領である。」

抗議の前にも、政府の正式に提案された緊縮財政法案は政治危機のきっかけになっていて、大統領の政党、Country Alliance(国民連合)によって反抗されていた。コレアは、議会を解散して選挙まで法令によって治めるとおどしつけた。

ベルギー人の妻を持つコレアは、アンデス山脈の山岳部やアマゾンの森林、太平洋岸のスラム街に住む貧乏人に対して石油、ガス、ほかの歳入の恩恵を広げる"住民の変革"を約束して2006年に当選した。彼は28億ドルの負債を不法として不履行にし、教育と健康に費やすと大宣伝して元気づけた。

昨年、彼は新しい国制の下に再選されたが、それ以来、とりわけ公共部門の勤労者と先住民グループは約束破りで彼を非難してきている。

(ガーディアン紙 01 October 2010)
http://www.guardian.co.uk/world/2010/oct/01/ecuador-soldiers-rescue-besieged-president

△写真:キトで抗議する警察官によって押込められた病院からエクアドルのラファエル・コレア大統領が奪回される(Dolores Ochoa/ AP)

◇コレア大統領はエクアドルTVの取材に対し、「彼らは大統領に向かって催涙弾を発射した。これは国家に対する反逆、大統領に対する反逆だ」と非難。デモ隊が自分の部屋に押し入ろうとしているが、「私はひるまない。もし私の身に何かあった場合、私のわが国に対する深い愛情を思い起こし、家族にはどんなことがあっても愛していると伝えてほしい」と語った。

コレア大統領は通りに出てデモ隊と交渉しようとしたが、警官の制服を着て武装した群集らに取り囲まれた。地元のテレビ映像には、男が大統領に殴りかかり、ガスマスクを引き剥がそうとする姿が映っていた。コレア大統領はひざの手術を受けたばかりで、松葉杖をついた姿で現場から連れ出された。

パティーニョ外相は大統領公邸で大規模集会を開き、集まった人たちにクーデター拒絶と大統領救出を訴えた。

エクアドルTVは、一般警察官が警察本部を乗っ取ったと伝えた。軍が警察の拠点や空港を制圧したとの報道もあるが、空港が再度警察官らに乗っ取られたとも報じられている。(エクアドル軍は約5万8000人、警察は約3万3000人)

騒乱の発端となったのは、公共サービスと教育に関する法律などをめぐって論議が紛糾したため、コレア大統領が国会の解散も辞さない姿勢を示したことだった。これに反発した警察官は自分たちが超過労働を強いられているのに十分な給与を受け取っていないと主張している。

(CNN 2010年10月1日)