見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2007/08/07

ヴァーモスがミラーに反応した朝




この暑さのせいで、ここんところ朝早くに犬たちを運動に連れ出します。
すぐ近くに大型マンションができて、一部はまだ建設中ですが、「景観と緑を破壊する高層マンション反対」運動もやりました。最近、その大型犬も飼えるマンションの犬たちと顔見知りになり、なかよくなっています。
この日は、ゴールデンリトリバー、うちの犬たちより数ヶ月若いのにすでに2匹を超える大きさのゆうちゃんという女の子といっしょになり、遊びました。
飼い主さんがデジカメ持参でいい写真を撮ってくれましたのでアップします。
サンバもヴァーモスもゆうちゃんとはじょうずに遊べます。ビーフというボストンテリアもそこのマンションに住んでるんですが、この子の場合は、なんでも許すヴァーモスとだけ遊び回ります。
ところで、おもしろいことがあったんですよ。うちの2階は犬の主人たちのベッドルームになっていて大きなミラーがあります。先代の犬たち、ケルもテキーラも上がってきたことは何度もあっても、このミラーにはまったく反応しませんでした。
先日、早朝、まだ寝ているパパを呼びにでも行ったように、ヴァーモスが2階に上がっていきました。そしてミラーと対面したのです。彼はミラーに映る自分の姿、つまりむこうにいる犬を認識しました。近づいていき、前足で「来い!」という仕草(ヴァーモスはいつも相手の犬にこうやって「遊ぼうよ!」と誘います)をしました。相手が来ない(反応を返さない)ものだから、今度はすこし後ろにさがって「ウー!」と威嚇しました。それでも来ないから、また前に進みました。戻っては振り返りミラーに映る相手(当然むこうも振り返っている)を見るんです。
これを見ていたパパは興奮しました。こういう風に犬が反応するのを初めて見たので思わず感動したのです。あまり話に聞いたことないですよね。すごい!
でもなぜヴァーモスだけなんだろう。ゴールデンリトリバーのケルも黒ラブのテキーラもなにもなかったんですから。不思議です。ボクサー犬っておもしろい!

写真は、ヴァーモスとゆうちゃん、サンバとゆうちゃん、そしてうちの2匹です。
クリックすると拡大版で見ることができます。

2007/08/05

アンダーソン・クーパーとは何者?



ミネソタのツインシティ、中心都市ミネアポリスとセントポールを結ぶ州間高速道路85W線の橋の崩落はすごかった。その前のニューヨークの蒸気管爆発のようなインフラの老朽化が招いた事故かと思ったら、これが開通したのが1967年だと言うから完成からまだ40年足らず。一昨年から昨年にかけて問題が見つかり、一部では「全面的架け替え」を押す報告もあったらしい。なのに「小さな政府論」が伝統の共和党のティム・ポウレンティー知事は、経費や工事による交通渋滞の経済的波及を恐れて問題を先送りしてきた。一部天災を含むカトリーナの場合とは異なり、今回の橋の崩落は100%人災だ。連邦にしろ州にしろ、誰も責任を言い逃れたりごまかしたり転嫁できるものではない。
ついこの間のYouTubeディベートでも高得点を獲得し、人気と信頼度が急上昇中のCNNのアンダーソン・クーパーがここでも奮闘する。カトリーナの時と同様、彼は現地に張りついて、腰の低い報道をしている。他局のニュースキャスターとは異なり、問題をあんいに政治に結びつけるのではなく「どうして橋は倒壊したのか?」「どうして犠牲者は死ななくてはならなかったのか?」そして「全国にあるという欠陥構造の橋はどの程度危険なのか?」という問題を必死に問いかける内容は秀逸だったと評価されるに至っている。
では、このアンダーソン・クーパーとは何者なのか。今朝は彼のことが知りたくなった。いまや単なるCNNの人気看板キャスターというだけではなく、アメリカンポップカルチャーのアイコン的存在にもなっているというのだから。日本でも彼を追いかけるファンのブログが幾つもあるのを発見。
実はこのアンダーソン・クーパーは名門家の出身。ヴァンダービルト家といえば「超」が幾つもつくような大富豪。母親は鉄道王の娘でデザイナージーンズの走りといわれる有名なジーンズデザイナーのグロリア・ヴァンダービルト。父は作家のワイアット・エモリー・クーパー。だが、父は心臓発作ですでに他界、兄のカーターは23歳で自殺をしている。1988年7月22日、ニューヨークにある母親の14階のペントハウスのベランダから飛び降りたのだ。こういうことが彼の取材の視点に影響してるのだろうか。以下、WHO'S WHO より
アンダーソン・クーパー:
1989年エール大学(政治学)を卒業。卒業後チャンネルワンに就職(チャンネルワンは米国内の中学生や高校生など若者向け番組を制作する放送局)。6ヶ月特派員として仕事した後に1年間報道の仕事を中断してベトナムに滞在、ハノイ大学でベトナム語を学ぶ。それ以後、ビルマ、ソマリア、ルワンダなど、紛争地域から映像と記事を配信するようになった。
1995年ABCニュースの特派員になり、ABCワールドニュースナウの共同キャスターになる。そして2000年にはABCのリアリティー番組「The Mole」の司会者になる。だが「The Mole」2シーズン目に入るとCNNに移籍。2001年にはCNNのニュース番組を担当する。そして2003年9月8日、平日夜のニュース番組「アンダーソンクーパー(AC)360°」のキャスターになった。2005年の大幅な番組変更により、彼の番組「AC360°」は午後10からの2時間番組になる。
彼の徹底しているが地元の人間の気持ちをくみ取った現場密着取材として記憶に残るのは、なんといっても2005年7月のフロリダ、ハリケーンデニスと引き続いて被災した9月のニューオーリンズ、ハリケーンカトリーナの取材、ここでは政府の対応を厳しく批判した。その後も彼は継続的にニューオーリンズを取材し、その復興の様子を伝えている。
2006年5月、著書「Dispatches from the Edge」を出版している。

写真は、ヴァニティフェア誌の表紙を飾るアンダーソン・クーパーと、ミネアポリスの橋崩落現場。

2007/08/04

世界の武器商人が儲かる理由


フランスのファーストレディ、セシリア夫人のすばやい行動に注目が集まった。リビアを訪問して一度は死刑宣告されたブルガリア人看護師とパレスチナ人医師を救出しようというのだ。彼女はこれまでも常に直感で動く女性だった、今回のことでも、立場を活用してこの女性的センスで動いたにちがいない。あとに続くフランスとリビアの政治的駆け引きはまた別のはなし。以下はこれについてのニュースより

リビアは2日、フランスとの間でミラン対戦車ミサイルを購入する契約に調印した。契約額は1億6800万ユーロ(約274億円)。リビア当局者によると、リビアに対する欧州の武器禁輸が2004年に解除されて以来、こうした武器売却契約が結ばれたのは初めて。
契約は欧州のミサイルメーカー、MBDAとの間で行われた。MBDAは誘導兵器システムの世界トップメーカーで、英BAEシステムズ、欧州航空防衛最大手EADS、イタリアのフィンメカニカが共同で所有する。
別のリビア当局者によれば、リビアは他にもEADSとの間でテトラ式無線通信システムの購入契約に調印した。契約額は1億2800万ユーロ(約208億円)。
1日付の仏紙ルモンドによると、リビアの最高指導者カダフィ大佐の息子サイフ・イスラム氏はフランスとの契約について、エイズウイルス(HIV)感染事件で拘束したブルガリア人看護師ら6人をリビアが解放したことが契約に道を開いたとコメントした。「仏政府と長期にわたり交渉を続けてきたが、ニコラ・サルコジ大統領には迅速な対応を求めていた。ブルガリア人医療関係者の問題が解決し、絶好のチャンスが訪れた」
しかし看護師ら6人が解放された翌日の7月25日にリビアを訪問したサルコジ仏大統領は、契約は6人解放の見返りではないとして、関連を否定している。
(8月3日AFP=時事)

仏、リビアに原子炉供与 サルコジ・カダフィ会談
フランスのサルコジ大統領は25日、リビアを訪問して最高指導者カダフィ大佐と会談し、同国に原子炉を供与することで合意した。リビアで死刑判決を受けたブルガリア人看護師らをリビアが24日解放したことへの見返り措置とみられるが、核拡散につながりかねない、との批判が出ている。
トリポリからの情報によると、両国がこの日、原子力協定の覚書などに調印。ゲアン仏大統領府事務総長は「国際社会の規則を守る国には原子力を開発する権利がある」と説明。専門家チームがすでに3週間前から現地入りして調査を進めていると明らかにした。
リビアには、仏大統領夫人のセシリアさんが22日から24日まで訪問。死刑判決を受けたままリビアに拘束されて欧州各国との関係正常化の障害となっていたブルガリア人看護師ら6人を8年半ぶりに解放した。
リビアは2003年、核兵器を含む大量破壊兵器を秘密裏に開発していたことを認め、計画を放棄したばかり。国際社会の不信は完全には消えていないうえ、独裁的な政治体制、人権意識の薄さへの国際社会の疑念も深い。
約800団体が参加する仏反核ネットワーク「核からの脱却」は「人質と核技術を取引する企てだ。カダフィが独裁者だということを忘れたか」と非難の声明を発表。原子炉供与を撤回するよう求めている。
(7月26日朝日新聞)

リビアで400人以上の子どもをエイズウイルス(HIV)に感染させたとして、ブルガリア人看護師5人とパレスチナ人医師1人が有罪判決を受けた問題で、欧州委員会は22日、看護師らの釈放へ向けた外交努力の一環として、フェレロワルトナー委員(対外関係・欧州近隣国政策)と、フランスのセシリア・サルコジ大統領夫人が同国を訪問していることを明らかにした。
欧州委員会は声明で「人道的精神に基づいた問題解決を望む」と述べたが、訪問の詳細には言及していない。
看護師らは、リビア北東部ベンガジの病院で故意にHIV感染を広げたとして、昨年12月にいったん死刑判決を受けた。しかし、リビア最高司法評議会は先週、終身刑への減刑を発表。これにより、リビア、ブルガリア間の捕虜交換協定に基づいて看護師らの身柄がブルガリアに引き渡される可能性が出てきた。ブルガリアとEUは看護師らの無罪を主張しており、引き渡し後にブルガリア大統領が恩赦を与えるというシナリオが考えられる。
セシリア夫人は今月12日にもリビアを電撃訪問し、この問題をめぐって最高指導者カダフィ大佐と会談している。EU当局者らの間では、今年5月に就任したばかりのサルコジ大統領が「得点稼ぎ」を狙っているとの批判もささやかれる。
(7月23日 ロイター)

写真は、久々に世界のメディアに登場する、サルコジ大統領を出迎えるリビアの最高指導者カダフィ大佐。アメリカにかみつく世界の悪役だったのが、米国のミサイル攻撃でまだ幼い娘を失って以来、すっかりおとなしくなりました。カダフィには悪役のほうが似合う。

2007/08/03

イランを視野に莫大な武器売却ばなし



ワシントンが、サウジアラビアと他のペルシャ湾岸諸国への今後10年間で総額200億ドル(約2兆3700億円)の武器売却一括取引の提案を展開しているのを、28日政府高官が正式に認めた。
ニューヨークタイムズ紙が一番に報じたこの売却の提案は、ペルシャ湾岸地域で起こりうるイランの侵略を迎え撃つサウジ軍の能力をアップグレードする目的に向けたものであると当局者は話している。以下CNNニュースより

「これはすべてイランをめぐるもの」だと言った当局者はサウジとの話し合いがまだ続いており武器売却取引が完了してないのを理由に匿名を条件にCNNに語った。
イスラエルは武器一括取引に反対が高まるのを期待しており、先のサウジ武器取引についても懸念を表明してきている。
イスラエルがその地域で「質的な優勢」を維持せねばならないのをブッシュ政権は心に留めていると当局者は語った。
もっと論争を呼ぶ提案のひとつは、JDAMとして知られる衛星誘導爆弾を初めてサウジに売却することかもしれない。おそらくこの売却には500ポンドと2000ポンド級の空中発射爆弾が含まれることになるだろう。
サウジがこの精密集中攻撃(空襲)の能力を持つについてはイスラエルが大変心配する、そこで米国はできる限りイスラエルから遠く離れてこの武器の基地を作ることで話し合うつもりでいると当局者は語った。
議論中の他の要素は新型軍艦と、合衆国がすでに使用する高性能の空対空ミサイルと高性能のパトリオットミサイルだ。
売却の提案は、来週ロバート・ゲイツ国防長官とコンディ・ライス国務長官がサウジ当局者と会うとき、話し合いの主要議題になると思われる。
売却は議会によって承認されなくてはならない。
なお、ニューヨークタイムズによれば、サウジのほか、隣接する親米国のバーレーン、クウェート、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦への売却が検討されているとのこと。米政府は今秋の合意成立を目指している。

また、こんなニュースもあります。6月7日配信BBCニュース より
「サウジの王子 武器売却でキャッシュ受け取る」
ユーロ戦闘機 サウジとの武器取引はUKには数十億の価値があった
英国とサウジアラビアで交わされた400億ユーロの武器取引を交渉したサウジの王子が10年以上も秘密の報酬を受け取っていたのを、BBCの徹底的調査が見つけている。
UKの最大手の武器商人、BAEシステムズは、元駐米サウジ大使、バンダル・ビン・サルタン王子(ブッシュの兄弟とも呼ばれ、ブッシュ家では家族同然のもてなし)に数億ポンド支払った。

写真は、戦時の強制的慰安婦(sex slaves)の方々の写真を持って日本政府の公式謝罪を求める人々。BBCは、戦時の従軍慰安婦に対して正式に謝罪することを日本政府に求める米国の決議案に日本の安倍晋三首相が「遺憾だ」と述べていると伝えています。写真はその記事のものです。
次の写真はIRAアイルランド共和軍の戦士。7月31日、40年近くにわたったイギリス軍部隊の軍事行動が終了しました。1970年代以来、イギリス政府は北アイルランド過激派との闘争に30万以上の部隊を投入してきています。5月8日、北アイルランドに自治政府が復活したことで、むごい流血の過去に区切りをつける動きが加速しました。

2007/08/02

イスラエルをアリゾナに移すのには賛成



アーロン・ルッソなる人物ご存じですか。7月28日、アメリカのCBSで彼の恐るべき内容の映画「America: Freedom to Fascism 」がオンエアーされました。以下のサイトの番組予告編でどんな内容かチェックすることができます。
http://www.freedomtofascism.com/
アーロン・ルッソは、映画「ローズ」や「大逆転」でプロデューサー業もやっており、アカデミー賞にノミネートされたことがあります。2004年の大統領選では予備選で敗れましたが自由党という党の候補者で出ており、90年代終わりにはネバダ州知事選に出馬もしています。ネット上で公開されたプリズン・プラネットのアレックス・ジョーンズに、友人であるニック・ロックフェラーとの会話について語ったインタヴューの一部をTUPという反戦翻訳家集団が訳しており、ギョっとする内容に驚かされます。でもアメリカではなんだってありなのが911以降はっきりくっきりしましたから、「ああ、やっぱり」という反応のほうが多いのかもしれません。
2007年1月29日のプリズン・プラネットのインタヴューのヴィデオ映像とそれを聞き取り翻訳したTUPの記事は以下のURLにあります。
http://prisonplanet.com/articles/january2007/290107rockefellergoal.htm
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/745

ニック・ロックフェラーがルッソに話したことのなかに、911が起こる11ヶ月前に「これからあることが起こる。そのせいでわれわれ(アメリカ)はアフガニスタンを侵略してカスピ海から石油パイプラインを引き、イラクを侵略して油田を確保する、そうして中東に米軍基地を築き、あの地域を新世界秩序に取り込む。それからベネズエラのチャベスをやっつける。」というのがあります。
弁護士でもあるニック・ロックフェラーが911の11ヶ月前に「対テロ戦争になる」とも言っていたというのです。「永遠に続く、敵が存在しない戦争。だから勝者も特定できない」んだと。
これに対し、ルッソは、この対テロ戦争というのは詐欺だ。茶番だ。これを声に出して言うのは容易なことではない。みんな怖気づくからだ。連中にキチガイ扱いされる。でも真実は暴露されねばならない。だからこのインタヴューを受けていると話しています。「対テロ戦争を始めさせた911の真実を把握しなければ、この対テロ戦争は絶対に理解できない。」
ロックフェラーがやんわりとルッソを自分側に引き入れようとリクルートしたいきさつのなかで、「一般市民が何だと言うのか?なぜ、あんな連中のことを心配するのか?残りの人間らには、何の意味もない」とロックフェラーは言い、最終的には国民にチップを埋め込んで社会全体を支配するのが目的だと教えている。
またウーマンリブ運動には、女性にも課税できることと母親が働きに出ることで子供の教育を国が一手に引き受けることができることで、ロックフェラー財団が資金提供したこと。この話のときにプリズン・プラネットのアレックス・ジョーンズがフェミニストの象徴的存在のジャーナリスト、グロリア・スタイナムが創刊し最初の発行人だった「Ms.」誌に、CIAが資金提供していたのを認めたことについて言及しています。

すべてこの世界はエリートのためのものであり、その他残りの人々は彼らに奉仕するためだけに生きているという考え方で、いろいろなできごとが引き起こされているとしたら、ほとんどのことが納得いくかもしれません。ロックフェラーがふれてることで、世界人口を減らすという話があります。
「世界中に人間が多すぎるという話をしました。彼らは、世界の人口を半減させなければいけないと考えていました。」
「そしてある時彼は、イスラエルとパレスチナの問題解決がとても厄介だと言い、イスラエルをアリゾナに持ってくるというのはどうかと思ったことがあると言いました。イスラエルの全国民に100万ドル与えて移住させアリゾナ州にイスラエルを作るというんです。」

そもそもあそこにイスラエルを作るとイギリス人を中心に決めたことがこんな悲劇を起こしているのですから、どうぞアリゾナなりアメリカ合衆国内に持って行ってください、と思いますけどね。実際にイスラエルのロビイストが動かしてる部分も相当なものだそうだから、今でもアメリカの州のようなもの。だったら米国内に移してよ、そうしたら中東は安定します。都合よくテロと呼ばれる抵抗運動はそもそも彼の地にふんぞり返るイスラエルのせいで起きているのですから。

最後にアーロン・ルッソは、「兵士たちがオサマ・ビンラディンを追って洞窟を探し回るとニックが話していたことは言いましたよね」とだめ押しして、「ペテンですよ。全部がヤラセで、詐欺行為」と言って、このインタヴューを終えている。

写真は、いまライス長官がアラブ諸国に大量の最新鋭武器を売却する理由を説明し了承させるのにイスラエルを訪問中で、友好と歓迎を意味するフラッグ。そしてニック・ノルティの隣がアーロン・ルッソ、彼はガンの病気だそうです。