キューバ フォーエバー
トランプは、歴史に名を残すというビジネスマンの野心から、キューバの体制を崩壊させたいと思っている
2015年キューバと国交を回復し対話による民主化を進めた『オバマ外交』を完全否定したいこともあり、「歴代の大統領は口先だけで無能だった」と言い放つように、自分にはできるとのプライドへの執着がある
アメリカのニュースサイト ポリティコは5月27日、原子力空母ニミッツがキューバに近いカリブ海に入ったと報道
南部バージニア州沖では2500人の海兵隊員を乗せた強襲揚陸艦が待機を始めたと伝えている
最新鋭のドローンや偵察機もこの数ヶ月間キューバ上空を旋回している
キューバはチェゲバラ、カストロの革命、音楽、ヘミングウェイが大好きだったキューバミントを使ったモヒートと、わたしにとって憧れの国のひとつであり、いつかハバナの海岸通りから145キロ離れたフロリダ海峡を眺めてみたいと思っている
それだけではない、キューバには高度な医療技術があり、毎年ガザの子どもたちを自国に招聘して医療を勉強させている
ガザっ子は、「(もし生き残れたら)何になりたい?」と聞かれると、必ず、イスラエルの空爆や狙撃に傷つき、苦しむ同胞たちを助けたいとの理由から、「医者か医療従事者になりたい」と答える
キューバは識字率99.8%でもあり、堂々と世界に貢献できる国である
マルコ・ルビオ国務長官の思惑なんてクソ食らえ!アメリカの傀儡政権が取って代わるキューバの未来は見たくない
⌘キューバ、高額な欧米の治療法をしのぐ肺がんワクチンを発表
キューバとアルゼンチンの科学者によって開発されたVAXIRAは、最小限の副作用で、免疫システムを進行した小さくない肺がん細胞を破壊する方向に向けさせる。ワクチンはがん特有の分子を標的にするが、健康な組織は温存する。長期試験では、中央値の生存率は34ヶ月から77ヶ月と2倍以上。
欧米の代替薬の年間20万ドルと比較して、この薬のコストは年間5000ドル。65年間におよぶ島のアメリカの封鎖にもかかわらず、VAXIRAはキューバのバイオテクノロジーにおける新たなマイルストーンを記録する。(sputnik)
#アメリカがイラン攻撃に900億ドル費やす一方で、60年以上もアメリカの禁輸措置によって窒息状態にあった小さな島国キューバは、免疫系ががん細胞を破壊するのを助ける肺がんワクチンを開発した。
わたしは、自分の税金が爆弾に使われるのではなく、人命を救うための科学と医学に投資される世界を切望している。もしそのことが、わたしを危険な極左テロリストにするとしても、わたしはそれを誇りに思う。
ボリビアのカンペシーノたちが戦っています その戦い方がすごい
#首都ラパスからデサグアデロ(Desaguadero)間の国際幹線道路が100メートルごとに封鎖されている(BoliviaLibre)
⌘極右の新米・親シオニストの傀儡、ロドリゴ・パス・ペレイラとその手下らが倒れるまで、ボリビア全土で無期限ゼネストを決行せよ。ボリビアの国民は裏切り者どもを追放するために戦い続ける。ボリビア国民よ、一歩も後退するな!Vivaボリビア!
#これがシオニズム帝国主義とアパルトヘイトから祖国を守る方法です。
植民地主義者に対する闘争26日目を迎えるボリビアの人びとは、祖国を守る決意を固め、ロドリゴ・パス大統領とその政権に対してゼネストで応じている。
昨年11月8日、南米ボリビアでロドリゴ・パス大統領が就任を宣言し、約20年ぶりに左派から政権が交代した。
#ゼネスト8日目、全ての幹線道路にバリケードが築かれ、貿易や経済活動は完全に停止。商用トラックは何キロにもわたって渋滞している。この状況は新自由主義政権が辞任するまで続く。どの国の労働者にも、それぞれの『ホルムズ海峡』がある。
#ラパス県を中心にオルロ、コチャバンバ、サンタクルスなど広範囲で幹線道路が封鎖されている。幹線道路の遮断により、各地でガソリンやディーゼルなどの燃料不足および生鮮食品の不足が深刻化している。
また、エルアルト周辺の封鎖が強化されているため、エルアルト国際空港へのアクセス道路が遮断され、移動が非常に困難な状況となっている。
1980年代後半に南米へ渡ったことがある
ボリビアへはペルーのチチカカ湖畔にある町プーノから木造船でチチカカ湖を渡り、多様な国からの他の旅人たちと共にマイクロバスでラパス・ボリビアに入った
ボリビア多民族国の事実上の首都であるラパスは世界一高所にある首都と言われ、標高が3500メートルを超えている
ペルーのプーノも標高約3850メートルの高地にあり、インカ帝国やそれ以前の古代文化が栄えた歴史あるエリア、そこからトトラ(葦)で作られたウロス島へいつ沈んでもおかしくないトトラの舟で渡った日には、半日で顔が取り返しがつかないくらい真っ黒に日焼けした
背景に雪に覆われた6438メートルのイリマニ山が聳えるラパスはすり鉢状をしており、すり鉢状の谷間に降りて行けば行くほど街並みが広がり、リッチになっていくようにつくられている
今回のゼネストの画像を見て、思わず「うわーっ」と声が出た
貧しい高所からリッチなすり鉢状のカラフルな谷間まで、インディオの農民や労働者たちがぎっしり列をなしてゼネストのアピールをしながら降りてくる
イリマニ山を含め、あのすばらしいアンデス山脈の景色に都会の幹線道路、岩ほどもある大きな石をごろんごろん道路に敷いて、Vivaボリビア!です