イスラエルの傲慢を土まみれにする
#4月2日、イランの革命防衛隊報道官による重大発表:
「イスラエルの隅々に最新ミサイルで標的を定めるつもりだ。われわれは彼らの傲慢を土まみれにし、全世界が見るであろう。」(これはウルドゥー語の自動翻訳)
#ホワイトハウスはこのトランプの動画を削除したが、まだわたしたちの手元にある。
トランプ:われわれはデイケア(専門職員による介護・保育)の面倒を見ることはできない。われわれは傑出した国だ。われわれは戦争を戦っている。デイケア、メディケード(低所得者や身障者のための医療扶助制度)これらのことすべての面倒を見るのはわれわれには不可能だ。」
#アメリカの上院議員らが、アメリカの外交政策を具体化すると同時に中東から数十億ドルを手に入れているとして、トランプの義理の息子、ジャレッド・クシュナーを取り調べている。
トランプ大統領:「ホルムズ海峡を再開するのに一日20億ドルの金がいる」
中国外相顧問官:「でも、ホルムズ海峡はすでに戦争前に開いていましたよ?この混乱の根本原因はイランに対するあなたがたの違法な軍事作戦です。あなたがたは、何もないところから世界的危機を引き起こしてきている」
ホルムズ海峡が通過できないことについて、トランプ大統領:「(海峡防衛を)なんでわれわれがやるんだ。自分でやればいい。フランスがやればいい。欧州諸国がやればいいんだ。(イラン戦争に)協力もしない韓国がやればいい。
こっちは45,000人もの兵士を核の脅威にさらしているんだ。韓国がやれ。日本がやれ。原油の9割を海峡経由で買っているんだから。中国がやれよ。みんなでやれよ。なんでアメリカがやるんだ」
⌘イスラエルは和平交渉人だった人物を殺そうとした
カマル・カラジはパキスタンに話しかけていた。パキスタンは彼のメッセージをバンス副大統領に中継していた。バンスはトランプが合意に寛大だと信号を送っていた。イスラエルがカラジの自宅を攻撃した時、この裏の非公式ルートは存続していた。彼の妻は死亡した。彼は病院にいる。トランプは何も言わなかった。「われわれが交渉を行なっているのに、彼らはわれわれを攻撃した」。アメリカの同盟国が交渉人を殺害している一方で和平を望んでいるなどと主張することはできない。
イスラエルは戦争をやめてほしくない。
⌘南アフリカのイラン大使館はピート・ヘグセス戦争長官に対し、こう回答した。「石器時代?あなたがまだ洞窟で火を探していた頃(つまり石器時代)わたしたちはCyrus Cylinder(キュロス円筒碑文)に人権を刻んでいました。わたしたちはアレクサンドロス大王の嵐とモンゴルの侵略に耐え、生き残りました。なぜなら、イランは単なる国ではなく、文明だからです。」在南アフリカ・イラン大使@IraninSA(Press TV)
2015年債務危機のギリシャで財務大臣を務めた経済学者、ヤニス・ヴァルファキス 緊縮財政に反対し、欧州の金融機関と激しく交渉したことでよく知られており、現在も政治活動家として活動している 革ジャンでバイクに乗っているクールな大臣だった(上の画像)
#ギリシャの元財務大臣、ヤニス・ヴァルファキスが語った衝撃的な指摘:
「イランはこの地域で近隣諸国を一度も侵略したことのない唯一の国なのです。 逆にイラクから攻撃を受け、50万から60万人もの命が失われました。
しかもその戦争では化学兵器が使われていました。西側諸国の容認、または黙認のもとで。
フーシ派、ハマス、ヒズボラ。これらをテロリストと呼ぶかどうか。それは立場によって大きく変わってきます。」
ヤニス・ヴァルファキスは、「彼らは西側による長年の中東政策の誤りから生じた運動」であると明言します。「1982年にイスラエルがレバノンを残酷に侵略していなければ、ヒズボラは生まれることもなかった。その後、イランが彼らを支援したわけですが、レバノン南部のシーア派住民にとって、ヒズボラは命綱なのです。」イスラエル側から見ればテロリスト、レバノン南部の住民から見れば守り手。 「物事には必ず複数の視点が存在します。西側メディアの語るナラティブだけが唯一の真実ではないということです。」