見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2026/07/05

何かを変えなければならない

 


カーボベルデがワールドカップ決勝トーナメント進出!FIFAがなんとしても本大会で優勝させたいのがバレバレのメッシ、アルゼンチン戦では勝てなかったが、最後まですばらしいプレヤーたちだった!

 

元ウルグアイ代表、2度のヨーロッパ・ゴールデンシューとエールディヴィジ、プレミアリーグ、ラ・リーガの3つのリーグを含む7大会で得点王を獲得した世界屈指のストライカー、ルイス・スワレスが発言している

ルイス・スワレスは、ウルグアイ代表がワールドカップのためにアメリカに到着した際、麻薬探知犬による検査やセキュリティチェックを受けたことを批判した:
「わたしは長年サッカーに関わってきており、世界中の大会を見てきた。だが、アメリカがワールドカップを開催している中で目にする光景は非常に憂慮すべきものだ。例えば、マヌエル・ウガルテのような世界クラスの選手たちが腕を組んで立ち尽くし、まるで犯罪者のように麻薬探知犬にカバンを検査されているのを見ていて、完全に困惑していた」と述べた。
「あの写真がすべてを物語っている。彼らはスポーツの親善大使であって、国境で容疑者扱いされているわけじゃない。これはもてなしではなく、安全保障を装った屈辱だ。アフリカ屈指の審判であるソマリア人の審判が有効なビザを持っているにも関わらず、入国を拒否された。キャリア絶頂期に審判を務めることを夢見た男が空港で追い返されたんだ。アフリカや南米の代表団は追加の検査を受けさせられ、ランキング上位国のファンや関係者はビザ取得で大混乱に陥っている。これが自由の国が敷いたレッドカーペットと言えるだろうか? まるで有刺鉄線で囲まれた要塞のようだ。
美しいサッカーというスポーツは、政治的な駆け引きの道具や偏執的な検問所にされてしまうような扱いを受けるべきではない。FIFAは金儲けに走った。彼らは大会の魂を世界のサッカースターやファンを潜在的な脅威とみなす開催国に売り渡してしまった。
一方、アメリカの納税者と開催都市はFIFAが大部分を懐に入れる警備とロジスティクス費用として数億ドルもの負担を強いられている。サッカーは常に団結、情熱、そして国境を越えた人々の結びつきを象徴するものだった。だが、今、この組織の下では疑念と過剰な統制によってサッカーは窒息させられようとしている。
世界はこれらの光景を固唾を飲んで見守っている。このままでは、ピッチ上のどんな栄光よりも長く続く苦い後味を残すことになるだろう。
わたしたちは何かを変えなければならない。」

イランのゴールキーパーからイラン国民へのメッセージ:
わたしはAlireza Beiranvandです。
これまで人生が決して楽な道にゆだねられてきたわけでなく、さらに大小あらゆる苦難や予測不可能な試練に慣れていたにもかかわらず、2026ワールドカップ出場はわたしの人生の中で最も困難な挑戦のひとつでした。
もうよくご存知のように、わたしたちはまさに初日から奇妙な試練に苦闘してきました。陸路での移動からビザ問題まで。われらが祖国への強度の心配から開催国アメリカのゆさぶりをかける心理戦まで。最初のトレーニングセッションからエジプト戦の最後の瞬間まで。でも、わたしたちは決してモチベーション、情熱、団結力を失いませんでした。このチームはわたしのスポーツキャリア全体を通して遭遇した最も団結したチームのひとつです。
わたしたちは夢を成し遂げられなかったことを恥じていますが、ほんの数秒でもあなたに喜びを与えられたとわかれば、わたしたちは誇りに思います。
このあらゆる不運、逆境を越えて、わたしたちは必ず戻ってきてフットボールのおかげとするものを我がものとします。このすばらしい時代に感謝します。

 

すごいシュートを放つ、元スウエーデン代表、皇帝を自称するズラタン・イブラヒモビッチが、対エジプト戦でのイランの最後の瞬間の勝利を打ち消したVAR判定について語る:
「これがまさにみんながVARへの信頼を失っている理由だ。明らかなミスを排除するためにそこにあると教えられたが、どういうわけか、それはフットボール最大の舞台でより激しい論争を引き起こし続けている。これは全然受け入れられない。」
「何度もリプレイを見たが、わたしにはそれをどうしてオフサイドとコールできたのかいまだに理解できない。国民にとってワールドカップの行方を決めかねないゴールを取り消すのであれば、100%の確信を持つべきであって、画面越しに推測すべきではない。何百万人ものイラン人が歴史的な瞬間だと思って祝ったのに審判団が数秒でそれを消し去ってしまった。君たちは単にゴールを取り消しただけではない、国民の夢を奪ったのだ。」
「審判とVAR審判員(当局)はこのような判定に対して説明責任を負うべきだ。テクノロジーが悪用されているときに、テクノロジーを隠れみのにすることはできない。これは正義ではない、これは無能だ。」
「もしこれがフットボール最大の大会での審判の(規格に合った)公認だとしたら、何かがひどくだめになっている。」


13年ぶりにレアル・マドリードの監督に復帰したジョゼ・モウリーニョはカゼミーロがオンサイドだったとのVAR証拠をFIFAが公表したことについて非難している:
630日ブラジル対日本代表の決勝トーナメントで後半にブラジル代表のカゼミーロが勝ち越しゴールを挙げ、ピッチ上でゴールと判定されて日本代表の敗退が決まる、その後VARによるオンサイド判定が行われ、最終的にゴールは妥当であるとして判定が確定した)


「このようにFIFAはカゼミーロがオンサイドだったことを公式に示した:それでは教えてくれ、試合中に審判とVAR審判員はまさに何をしていたのか?これはワールドカップだ。フットボール最大のトーナメント試合でこの重大さの誤審を犯すことはできない。」
「これは以前に遭遇してきたそれは多くの出来事をわたしに思い起こさせる。完全に正当なゴールが取り消され、後になって審判員が間違っていたと告げられる。試合後の謝罪は結果を変えない。ダメージはすでに手遅れだ。」
「審判は今夜ミスを犯しただけではない。彼はフットボール最大の試合のひとつの結果に影響を与えた。選手たちはこの舞台に到達するために全人生をかけて努力してきた、ひとつの誤審が一瞬でそれらの夢を破壊しうる。」
VARがすべての入手可能なカメラアングルを有して、明らかなオフサイドを特定することができないのであれば、深刻な問題がある。テクノロジーはその一部になるのではなく、人的ミスを減らすために導入された。」
「ワールドカップの試合は、審判のミスによってではなく、選手たちのクオリティによって決められるべきだ。今夜、審判とVARはひとつの歴史になった、そしてそれは決してあってはならないことだ。」

 

高市首相と秘書を刑事告発 パー券売り上げなど虚偽記載で 裏帳簿情報も検察に提供(アジアプレス・ネットワーク)

脱税ほう助疑いで首相告発 東京地検に市民団体(共同通信)


リベラシオン(愛称Libeリベ)は1973年に哲学者ジャン=ポール・サルトルらがパリで創刊したフランスの日刊紙

中道左派の論調で知られ、フランス国内で強い影響力を持つ有力紙の一つ
そのリベラシオンが日本の高市首相の疑惑について報じている(下記、記事の翻訳は読者が無料で読めるところまで)

日本では、首相による権力掌握をめぐり汚職疑惑がプンプンと臭う
«Libé» 
は、高市早苗が党首選に出馬していた時期に、彼女の政敵を侮辱するコンテンツをソーシャルネットワークに大量に投稿していたと67日に明らかにしたAI専門家と高市早苗とのつながりを検討した。
「わたしはこの人物を知りませんし、わたしの選挙陣営も知りません。」
ジャーナリストや国会で繰り返し質問攻めにあい、高市早苗首相は守勢に立たされている。数週間にわたりソーシャルメディアを操作し、彼女を当選させたと主張する人工知能の「天才」、松井健の告白に反論しようと努めてきた。
松井容疑者は5月から6月上旬にかけ、週刊誌「週刊文春」と共同通信に対して、自民党総裁選の他の2人の候補者の信用を失墜させるためXInstagramTikTokの多数のアカウントを通じ、嘲笑や露骨な侮辱の動画を数千本作成したと説明した。これは高市早苗が総裁に選出され、その後、202510月に首相に就任する前のことだった。オンラインで発言した松井容疑者は、さらに自民党が圧勝した2月の衆議院の総選挙でも、野党を攻撃するために同様の行為を行ったと主張していた。

#リベラシオンの記者、西村カリンが上記記事(全文)について下記のようにXに投稿している:
記事の内容は、「高市陣営が誹謗中傷動画を第三者に依頼した」ということではない。しかし、「ビデオを作った」と強調する松井健という男性が一部のマスコミに応じ、それに対して「面識がない」と高市首相が反論し続けている。
記事は、「なぜその男性が自分のやった行為を告発したかは不明」だと指摘する。しかし、高市議員の木下秘書は松井とオンライン会議に参加したことがあると高市首相は認めざるを得なかった。また、Veanas合同会社の設立状況および「Japan is Back 」商標登録と公式商品についても説明する。そのビジネスを担当した一つの会社は、2024年の総裁選及び総選挙の時期に高市議員の政治団体から動画撮影・編集およびSNSなどの数千万円の発注を受け取った会社だということも指摘する。そして最後に、Sanae Token及びJapan is Backプロジェクトに触れる。


#高市政権の圧倒的支持率を叩き出す世論調査会社GS(グリーンシップ)

は、自民党から多額の資金を受けている会社だった。

これ(画像)が、世論調査のからくりの正体だ。 GS調査センターのスマートフォン調査は電話で調査協力を依頼し、承諾した人にSMSURLを送り、そこからWEBアンケートに回答する仕組みになっている。一見すると、普通の世論調査に見える。だが、問題は誰が最後まで回答するかだ。

 

#国民の合意がない「皇室典範改正」は高市首相から麻生への賄賂のようなもの。私利私欲のための改正は白紙に戻すべきだ。(古賀茂明)

 

「石破さんが最近『左』と言われることをどう思いますか」 
石破はこう答えた。 「昔は極右と言われたが、今は左だと言われる。言っていることはずっと変わっていない。座標軸が動いただけです」 
さらに「保守とは何ですか」と尋ねると、「保守とはリベラルです」 と答えた。
石破は、保守とはイデオロギーではなく「態度」だとも述べている。保守の本質は寛容だとも語る。他者の意見に耳を傾け、自分とは異なる考えの存在を認めることだと。(文春オンライン)




2026/06/21

戦争なんて地獄に堕ちろ

 


西アフリカ沖の大西洋に浮かぶ火山群島の島国、カーボベルデ共和国は人口約50万人の音楽とダンスをこよなく愛する国 
日本の滋賀県くらいの面積の島国が2026FIFAワールドカップに初出場し、強豪スペイン相手に初戦を引き分け、世界を熱狂させた
トランプ政権による一部の国へのひどく理不尽な扱いにも関わらず、今回もワールドカップは驚きと感無量の意外性をもたらしてくれた
ガーボベルデの40歳のゴールキーパーがスペイン戦で7セーブ。彼の名前はボジーニャ、昼は電気技師、夜はカーボベルデ代表の正GKだ。

ワールドカップ史上3番目に人口の少ないカーボベルデは、FIFAワールドカップのデビュー戦で現欧州王者でワールドカップ優勝候補の一つであるスペインを引き分けに抑え、歴史に名を残した。

 

ニューヨークのマムダニ市長は、ワールドカップの運営、特に特定のチームや代表団を対象としたトランプ政権の渡航制限やビザ拒否の扱いを批判している

「ワールドカップは世界全体の祝賀の場であるはずです。今日起こっていることは、この大会が表すべきものの冒涜です。」(6月9日)

#2026WorldCup』で、過去48時間に起こったこと:
 スイスチームの主将でカメルーン代表のEmboloのビザが審査対象となり、チームは彼なしで出発した。大きな反響があった数日後、ようやくビザが発給され、チームに合流できた。
• 
イラク代表選手Aymen Husseinはアメリカに入国の際に7時間近くにおよび尋問を受けた。
 イラン代表チームはトルコのアメリカ領事館でビザの手続きに何日も費やした。アメリカは彼らに試合日のみの入国を許可。代表団の15人がビザを拒否された。全試合がアメリカで開催されるイラン代表は、試合直後にメキシコに戻り、そこで宿泊する。FIFAはこの悪しきホスト行為を受け入れた。
• 2025CAFの最優秀アフリカ人審判に選ばれたOmar Abdulkadir Artanはビザを拒否された。外交パスポートを持ってアメリカに渡航したにもかかわらず、彼は入国を拒否され、送還された。彼は大会で審判をすることはできないとFIFAは発表した。
• 
代表団の一部にビザが発給されなかったせいで、南アフリカ代表チームは予定より大幅に遅れてアメリカに到着した。
 セネガル代表の選手およびスタッフは到着時に空港の滑走路で強制的に靴を脱がされ、長時間にわたる荷物検査と身体検査を受けさせられ、人種差別との非難が巻き起こった。
• 
ウズベキスタン代表チームはニューヨーク到着時、爆発物探知犬や金造探知機によるセキュリティチェックを受け、その映像が国際メディアで拡散された。
 ファンの大量ビザ拒否。セネガルおよび他のアフリカ諸国のファンに対するアメリカのビザ制限・拒否。すでにチケットを購入したモロッコのファンの90%がアメリカへの入国を拒否された。トランプ政権下の旅行制限や、ビザボンド(保証金)制度が背景にあり、過剰滞在率を理由とした措置。

 

#「ニューヨークはおまえのことを嫌っている!」
昨夜、ニューヨーク・ニックス・ファンの大勢がトランプタワーの外に集まり、ニューヨークの街が彼を嫌っていること、そして明日のNBAファイナル第3戦でマディソン・スクエア・ガーデンに歓迎されていないことをトランプに確実に知らしめた!
当然ながらドナルド・トランプはチームのホームオープナーに自ら出席してスポットライトを盗もうとするはず。(映像を見ると、彼はほとんどの時間、眠りに落ちていたけれど)
ニューヨークはドナルド・トランプを嫌っている。そしてわたしたちもそう。

#ロージー・オドネル:ニューヨークで育った人なら、トランプが最初から嫌なやつで、ウソつきだとわかっていました。
わたしは64歳でずっとここで生きてきました。だから、彼の飛行機がラガーディア空港の滑走路で差し押さえられた時のことも覚えています。彼が破産状態だった時のことも。彼は詐欺師で、ナルシストで、わたしに言わせればサイコパスです。明日の夜、MSGマジソン・スクエア・ガーデンで彼はどんなふうに迎えられると思いますか?大量のブーイングでしょうね。それを聞けてうれしいです。

イランによるイスラエルへの報復攻撃を受け、イスラエルはガザ地区のすべての検問所を閉鎖し、人道支援物資の搬入を停止した。これにより、ガザ地区のおよそ200万人のパレスチナ人への物資供給が途絶えた。
イスラエルは、今年2月下旬のイランに対する戦争勃発直後を含め、先の地域情勢の緊迫化の際も同様の全面的検問所閉鎖を実施してきており、ガザ地区の一般市民を集団的にこらしめ、罰してきている。
DropSite

 

#(おそらく)彼の命を奪うことになったケネディ大統領の演説:
「わたしはイスラエル当局者に対し、彼らの拡張主義的な政策は受け入れられないと伝えました。あの土地の先住民(パレスチナ人)の権利は無視できません。公正な解決策を見つけなければなりません。」(
トルコ語からの自動翻訳)

 

#1960年代、ハンナ・アーレントは雑誌『ニューヨーカー』のためにアドルフ・アイヒマンの裁判を報道していた。その時に生み出された彼女の言葉、「悪の凡庸さは怪物から来るものではない。考えなくなった普通の人々から来るのだ」が、毎日ますます重みを増している。
アーレントはアドルフ・アイヒマンの裁判を通じて「悪の凡庸さ」という表現を生み出した。怪物のような人物に出会うことを期待していたが、代わりに命令に従うことに一度も疑いを持たなかった、凡庸な官僚に出会ったのだ。
アイヒマンは悪魔的ではなかった。ただ凡庸だったに過ぎない。指示に従い、仕事をこなし、考えもしなかった。服従が判断力よりも、効率が倫理よりも、集団への忠誠が個人の良心よりも重視される世界では、アーレントの警告はおよそ60年前と同じく、今日もなお関連性を持っている。
考えろ。たとえそれが不快であっても。特に、それが不快な時こそ。

 

コムデギャルソンの服
70
年代初め、渋谷の西武B1で見つけ、それ以来ずっと気に入っているのが川久保怜のコムデギャルソンの服 70年代半ばに初めてパリ・オルリー空港に降り立った時にも、彼女のコーデュロイのパンツとニットのベストを着ていた
川久保怜の創造の原点には、世の中の不公平や不条理に対する憤りや怒りがある 2025-26秋冬メンズコレクションのテーマは『To hell with war』、「戦争なんて地獄に堕ちろ」だ 
川久保怜は、いまも少年のように、「常に新しく、強く、人の心に刺激を与えて前に進むことをめざしている。」(川久保怜)


2026/06/12

炎上するアルバニア

 


#アルバニアが炎上している。30万人、いや50万人以上が首都を麻痺させている。彼らは自分たちの土地をユダヤ人大富豪に手渡すことを拒否している。

ドナルド・トランプ大統領の義理の息子ジャレッド・クシュナーと結び付くといわれている大規模沿岸開発プロジェクトが、アルバニアで勢いを増す抵抗運動に直面している。その高級リゾート複合施設の建設計画は、環境活動家や政府批判者たちから反対を招いていた。
France 24 English

アルバニアで抗議デモが爆発:野党指導者がエディ・ラマ首相を「泥棒」と呼び、検察がジャレッド・クシュナーの40億ドルのリゾート詐欺スキャンダルで資産を凍結!ティラナでは数千人のアルバニア人が野党活動家アドリアティク・ラパイの先導のもと、首相府の前に集結した。
抗議者たちは、ラマ政権による大規模な汚職とアルバニアの保護された海岸線を外国投資家に売却したことを非難している。
汚職対策検察は、アルバニア海岸での論争を呼ぶ40億ドルの高級リゾートプロジェクトで、ジャレッド・クシュナーと関連する資産を凍結した。
Slavic networks

#アルバニア人のメッセージは明確だ:この土地はだれの『約束の地』でもない。昨日も、今日も、3000年前も。アルバニア人が祖国を取り戻すために36年ぶりに立ち上がる。
トランプのシオニストの娘婿、ジャレッド・クシュナーと娘イヴァンカがアルバニアの保護地域にイスラエル関連の豪華観光プロジェクトを建設することに14億ドルもの巨額投資をした。この計画に国民が立ち上がる。

クシュナー:「わたしは友人のロスチャイルドのヨットで休暇中でした。わたしたちはアルバニアに行き、島を見つけ、買うことにしました。」
ジャレッド・クシュナーはロスチャイルド家がアルバニアの島の購入を手伝ってくれたことを認め、単に保護区域を買うことに決めたのだと語った。

は、「2021年夏、ナサニエル・ナット・ロスチャイルド(第5代ロスチャイルド男爵)のボート上でアルバニアのエディ・ラマ首相と会談し、サザン島を富裕層や権力者、エリート向けのプライベートアイランドとして開発する構想を固めた」と説明した。

 

#トランプの娘イヴァンカが、夫のジャレッド・クシュナーとアルバニアで島を購入し、開発すると発言した翌日、アルバニアで「ソフト占領」に対する大規模な抗議デモが発生。「ソフト占領」とはクシュナーを前面に立ててシオニストが行っているもので、影響力(ソフトパワー)を通じて他国や社会の実質的な支配やコントロールを確立するプロセスのことを意味する。

この計画はアルバニア政府の承認を得ているが、抗議者たちは保護区の生態系や景観を破壊する恐れがあるとして、疑わしい海外資金調達を理由に計画の中止を求めている。
AnonymousTV 63日)

HELL YES! アルバニアは、プロジェクトに関与する大手企業の銀行口座を凍結することで、ジャレッド・クシュナーの賄賂のきく堕落したブライベートアイランド開発に壊滅的な打撃を与えた。さらに良いことに、アルバニアの記者Lindita Cela によると、アルバニアの反汚職検察官らはクシュナーの40億ドル規模の高級リゾート計画に関与する土地保有会社のアカウントを凍結したとのこと。
この動きは、イヴァンカとジャレッドがエプスタイン階級のための休暇スポットを作るために待望の不動産を買い占めているとの考えに地元住民が激怒し、国で大規模抗議行動が猛威を振るっている時に出てきた。
「アルバニアは売り
物ではない」とのスローガンは野火のように広がっており、警官と抗議者との間の衝突はますます激しさを増している。資産差し押さえは汚職・組織犯罪特別検察庁によって命じられたもので不正な不動産所有権の可能性に関する広範な捜査の一環だ。
疑わしいことに、問題の企業はカタールのオリガルヒ(巨大な政治力を有する新興財閥、実業家)アル・ハイヤー
ト(Moutaz anmez Al-Khayyat)が所有する。クシュナーの不正に得た湾岸マネーとのつながりは周知の事実だ。そのつながりは、一期目のトランプ政権での彼の期間中に活発になり、彼は巨額の投資やビジネス上の優位性の見返りに湾岸地域の特定の行為者に利益をもたらすため、アメリカの外交政策をすり合わせた。
この取引はとことん腐っている。
アル・ハイヤートはアドリア海の保護された海岸線沿いの土地を買い占めてきており、クシュナーが1%の超富裕層のためのリゾートを建設しようと予定するのがまさにここであり、近くの島だった。
今回、ジャレットは手に余ることをもくろんだ。アルバニア人は誇り高く、反抗的な国民だ。彼らは何世紀にもわたり、彼らの領土を分割し、彼らの歴史を書き換え、彼らの文化を都合のいいように書き換えようと努めるより大きな地域の支配を生き抜いてきた。であるからには、ひとりの欲深いビジネスマンに打ち砕かれるわけにはいかなかった。
OccupyDemocrats

#6月8日、アルバニア政府は、クシュナーとイヴァンカのプロジェクトの工事中止とプロジェクト停止を発表。

#これは高級リゾートではありません。アルバニアの島はアドリア海と地中海をつなぐ海洋の玄関口。アドリア海を支配する者がこの島を支配するのです。
そして誰がこれを買うのか?クシュナーの投資会社『アフィニティ・パートナーズAffinity Partners」は、99パーセントがサウジアラビア、UAE、カタールから資金を提供されています。外国政府系ファンドからの15,700万ドルの手数料。これはワイデン上院議員率いる米財務委員会が確認している。そしてチームを率いるのは誰か?ホテルマネージャーは一人もいません。トランプ政権の元情報機関員と元政府高官のみ。ミゲル・コレア将軍、国家安全保障会議の湾岸担当元ディレクター。エイブラハム合意の共同立案者。ケビン・ハセット、ホワイトハウス経済諮問委員会元議長。チャド・ミゼル、国土安全保障省元暫定首席法務官。ジョン・レイダ、国家安全保障会議元メンバー。ニック・バターフィールド、ホワイトハウス元副政策コーディネーター。
ワイデン上院議員は、「コレア将軍の存在は憲法の報酬条項に関する懸念を引き起こす」と述べています。これはリゾートではありません。これはヨーロッパの中心、そして旧ソ連の軍事基地上での湾岸諸国が資金提供する地政学上の作戦です。

さて、今日イスラエルが徐々にNATOの役割を引き継いでいます。キプロスはかなり妥協状態にあり、クレタ島も同様で、両島はイスラエル主導のEastMedガスインフラ計画に組み込まれています。キプロスではイスラエル企業が取得した領土の一部がキプロス人には立ち入り禁止となっています。クレタ島、そしてその近くのギリシャのペロポネソス半島はイスラエル人パイロットの訓練のための作戦基地となっています(ギリシャとイスラエルは今日、多角的な同盟関係にあります)。
アルバニアにはすでにシオニストの飛び地が存在し、そこにはテロ組織MeKの基地もあります。これはイラン・イスラム共和国に対する反対派の疑似宗教的なカルト集団で、MeKはモサドと協力してイランで科学者、政治家、軍人などのイラン人を暗殺し、さらには一般市民をも殺害してきています。アドリア海の向こう側では、イスラエルがキプロスで構築したような「植民地」プロジェクトをサレント地方で展開しています。一方、サルデーニャ島では、ガザで子供たちに発砲することに疲れ果てたIDFイスラエル国防軍の兵士たちが休養のために送り込まれています。また、2023年にイタリアが自国のサイバーセキュリティをイスラエル企業に文字通り譲渡したことを忘れてはなりません。これにより、データ窃取などのあらゆるリスクが生じています。また、イスラエルがガザ沖やレバノン南部沖のガス田を掌握しようとしている事実も忘れてはなりません。

結論として、トランプの娘婿であるジャレッド・クシュナーについて述べたいと思います。彼は父親チャールズが設立した不動産会社クシュナー・カンパニーズの後継者です。チャールズはネタニヤフの親友で、米国で複数の犯罪で有罪判決を受けましたが、ドナルド・トランプの最初の任期中に恩赦されました。トランプの顧問として、クシュナーは中東政策に関する米大統領の決定に多大な影響を与えました。彼はアブラハム合意や、いわゆる「世紀の計画」(実際にはイスラエルがすべてを獲得するようなもの)の背後にいました。また、ガザのための(すでに失敗した)平和委員会の設立でも重要な役割を果たしました。さらに、ガザでのトランプ・リビエラ構想も彼のアイデアで、パレスチナ人を追放するか、経済的に奴隷化するものです。
クシュナーについて、知る人ぞ知る、あるいは認めたがらない事実ですが、彼はジェフリー・エプスタインの乱交パーティーの親友であり仲間であるレオン・ブラック(ブラホビッツ)の会社から、ほぼ2億ドルの借金を受けています。この借金はニューヨークの5番街の象徴的な住所666番地にある超高層ビルの買収と再建(クシュナー不動産帝国の象徴)に充てられました。
byダニエレ・ペッラ 6月7日)

#アルバニア「エプスタイン2.0
トランプの娘イヴァンカと夫のジャレッド・クシュナーは、去年の夏、地中海でナット・ロスチャイルドのヨットにて一緒にバカンスを過ごした。ナット・ロスチャイルドはジャレッド・クシュナーに、アルバニアのサザン島について話す。二人は一緒に島を訪れ、視察する。イヴァンカとジャレッドは、アルバニアのエディ・ラマ首相をナット・ロスチャイルドのヨットに招待した。この会合でエディ・ラマは40億ドルと評価されるサザン島をイヴァンカとジャレッドに譲渡することを承諾した。アルバニアの人々は、島に作られるリゾートを「エプスタイン2.0」とか、「トランプ島」と呼んでいる。

エプスタイン・ネットワークは、イスラエルのネタニヤフ首相と親密な「クシュナー家」が継承している。

 

#セルビアは、ジャレッド・クシュナーと関連していたベオグラードにおけるトランプ・タワー開発計画の承認を拒否した。


アメリカの上院議員らは、アメリカの外交政策を具体化すると同時に中東から数十億ドルを受け取っていたとして、トランプの娘婿ジャレッド・クシュナーの調査を開始した。
U.S. Foreign Policy 5月8日)

ジャレッド・クシュナーがアメリカの代表として外交官のふりをするつもりなら、彼は実際の外交官として同じ基準を満たす必要がある。つまり、完全な開示、外国の金融利権からの撤退、そして偽りのない安全保障審査ということ。代わりに、介入なしには機密情報の保全許可を請け負うことができなかった男が、なんと中東政府から数十億ドルもの資金提供を受け、透明性ゼロで仕事をしている。彼は選挙によって選ばれたのではない。彼は確証がない。それなのに彼は世界に重要な結果を招く決定を下している。彼は実力でそこにいるのではない。彼は結婚したからその地位にいる。それは外交ではない。それは安全保障上のリスクを伴う縁故主義だ。

#まずアルバニア、今度はイタリアだ!
イタリアの75都市で全国規模の総ストライキが行われており、イスラエルへの完全ボイコットを要求している。交通が停止し、学校は活動を一時中断している。一方、何千人もの人々がパレスチナのために行進している。労働組合と市民が団結してジェノサイドの終結を求め、パレスチナの権利を支持している。



2026/06/05

キューバ フォーエバー

 


トランプは、歴史に名を残すというビジネスマンの野心から、キューバの体制を崩壊させたいと思っている
2015
年キューバと国交を回復し対話による民主化を進めた『オバマ外交』を完全否定したいこともあり、「歴代の大統領は口先だけで無能だった」と言い放つように、自分にはできるとのプライドへの執着がある
アメリカのニュースサイト ポリティコは527日、原子力空母ニミッツがキューバに近いカリブ海に入ったと報道
南部バージニア州沖では2500人の海兵隊員を乗せた強襲揚陸艦が待機を始めたと伝えている
最新鋭のドローンや偵察機もこの数ヶ月間キューバ上空を旋回している

キューバはチェゲバラ、カストロの革命、音楽、ヘミングウェイが大好きだったキューバミントを使ったモヒートと、わたしにとって憧れの国のひとつであり、いつかハバナの海岸通りから145キロ離れたフロリダ海峡を眺めてみたいと思っている

それだけではない、キューバには高度な医療技術があり、毎年ガザの子どもたちを自国に招聘して医療を勉強させている 
ガザっ子は、「(もし生き残れたら)何になりたい?」と聞かれると、必ず、イスラエルの空爆や狙撃に傷つき、苦しむ同胞たちを助けたいとの理由から、「医者か医療従事者になりたい」と答える 
キューバは識字率99.8%でもあり、堂々と世界に貢献できる国である 
マルコ・ルビオ国務長官の思惑なんてクソ食らえ!アメリカの傀儡政権が取って代わるキューバの未来は見たくない


キューバ、高額な欧米の治療法をしのぐ肺がんワクチンを発表
キューバとアルゼンチンの科学者によって開発されたVAXIRAは、最小限の副作用で、免疫システムを進行した小さくない肺がん細胞を破壊する方向に向けさせる。ワクチンはがん特有の分子を標的にするが、健康な組織は温存する。長期試験では、中央値の生存率は34ヶ月から77ヶ月と2倍以上。
欧米の代替薬の年間20万ドルと比較して、この薬のコストは年間5000ドル。65年間におよぶ島のアメリカの封鎖にもかかわらず、VAXIRAはキューバのバイオテクノロジーにおける新たなマイルストーンを記録する。(sputnik

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アメリカがイラン攻撃に900億ドル費やす一方で、60年以上もアメリカの禁輸措置によって窒息状態にあった小さな島国キューバは、免疫系ががん細胞を破壊するのを助ける肺がんワクチンを開発した。
わたしは、自分の税金が爆弾に使われるのではなく、人命を救うための科学と医学に投資される世界を切望している。もしそのことが、わたしを危険な極左テロリストにするとしても、わたしはそれを誇りに思う。


 

ボリビアのカンペシーノたちが戦っています その戦い方がすごい

#首都ラパスからデサグアデロ(Desaguadero)間の国際幹線道路が100メートルごとに封鎖されている(BoliviaLibre

極右の新米・シオニストの傀儡、ロドリゴ・パス・ペレイラとその手下らが倒れるまで、ボリビア全土で無期限ゼネストを決行せよ。ボリビアの国民は裏切り者どもを追放するために戦い続ける。ボリビア国民よ、一歩も後退するな!Vivaボリビア!

#
これがシオニズム帝国主義とアパルトヘイトから祖国を守る方法です。
植民地主義者に対する闘争26日目を迎えるボリビアの人びとは、祖国を守る決意を固め、ロドリゴ・パス大統領とその政権に対してゼネストで応じている。
昨年118日、南米ボリビアでロドリゴ・パス大統領が就任を宣言し、約20年ぶりに左派から政権が交代した。

#ゼネスト8日目、全ての幹線道路にバリケードが築かれ、貿易や経済活動は完全に停止。商用トラックは何キロにもわたって渋滞している。この状況は新自由主義政権が辞任するまで続く。どの国の労働者にも、それぞれの『ホルムズ海峡』がある。

#ラパス県を中心にオルロ、コチャバンバ、サンタクルスなど広範囲で幹線道路が封鎖されている。幹線道路の遮断により、各地でガソリンやディーゼルなどの燃料不足および生鮮食品の不足が深刻化している。
また、エルアルト周辺の封鎖が強化されているため、
エルアルト国際空港へのアクセス道路が遮断され、移動が非常に困難な状況となっている。

1980年代後半に南米へ渡ったことがある 
ボリビアへはペルーのチチカカ湖畔にある町プーノから木造船でチチカカ湖を渡り、多様な国からの他の旅人たちと共にマイクロバスでラパス・ボリビアに入った 
ボリビア多民族国の事実上の首都であるラパスは世界一高所にある首都と言われ、標高が3500メートルを超えている
ペルーのプーノも標高約3850メートルの高地にあり、インカ帝国やそれ以前の古代文化が栄えた歴史あるエリア、そこからトトラ(葦)で作られたウロ
島へいつ沈んでもおかしくないトトラの舟で渡った日には、半日で顔が取り返しがつかないくらい真っ黒に日焼けした
背景に雪に覆われた6438メートルのイリマニ山が聳えるラパスはすり鉢状をしており、すり鉢状の谷間に降りて行けば行くほど街並みが広がり、リッチになっていくようにつくられている

今回のゼネストの画像を見て、思わず「うわーっ」と声が出た
貧しい高所からリッチなすり鉢状のカラフルな谷間まで、インディオの農民や労働者たちがぎっしり列をなしてゼネストのアピールをしながら降りてくる 
イリマニ山を含め、あのすばらしいアンデス山脈の景色に都会の幹線道路、岩ほどもある大きな石をごろんごろん道路に敷いて、
Vivaボリビア!です

 






2026/06/02

イスラエルによる都市殺戮

 


#世界中のあらゆる政府からのXへの削除要請の70%以上が日本のアカウント。この高市と自民党からなる政権はひどく都合の悪い真実を覆い隠そうとしており、日本の国民を黙らせようとしている。これは「公共の安全性」ではない。これは検閲だ。支配である。日本の国民よ、屈服するな。
状況はひどい。非常にまずい。でも、わたしたちは立ち上がり、持てるすべての力でこの言論の圧政、横暴に反撃しなければならない。真実は、隠すことはできても、消し去ることはできない。

#
フランスのマクロン大統領:レバノンでは3000人が死んだ。100万人が退去させられた。停戦後にもかかわらず、今日のレバノンへの攻撃を正当化するものはなにもない。これは戦争犯罪の行為だ。これは受け入れられない。

#イスラエルの爆撃の残虐性を見てください(トップの画像)。今朝、ティルスに対して行われたものです。ティルスは5,000年以上の歴史のある、ユネスコによって保護された都市。ティルス(アラビア名ティロ)に住む125千人のレバノン人に対する避難命令。古代ティロ、わたしたちの歴史、文明、物質文化にとって根本的な都市です。イスラエルはガザとベイルートの大部分を破壊した後、ティロを破壊しています。これは純粋な都市殺戮です。
BBC
によると、古代フェニキアの遺跡が残るティルス周辺にも過去から繰り返し空爆が行われており、市民に甚大な被害と混乱が生じている。

レバノン保健省発表:5月26日、イスラエルがレバノン各地で180回以上の空爆を実施。わずか数時間の間に、子どもを含む30人以上が殺害されました。西側メディアはほとんど報じていません。


#イスラエルは歴史的なボーフォール城を破壊した。それはエルサレムのフルク王が十字軍のために築いた城。イスラエルはキリスト教の敵だ。
彼らはイスラエルによる占領以前の歴史を破壊するつもりだ。ボーフォール城は南部に位置する。イスラエルはホムス渓谷沿いのクラック・デ・シェヴァリエのある北部まで制圧する気でいるのかイスラエルの占領は前進させる長期的戦略なのだ。
ユネスコは、ボーフォール城を「暫定的強化保護」リストに指定して保護を求めていた。ミサイルはユネスコ世界遺産に登録されているティルスの近くに命中し、さらにナバティエを見下ろす中世のボーフォール城をも直撃した。

アドルーン、レバノン、531 AP通信:ワシントンの米国防総省でレバノンとイスラエルの軍高官による数十年ぶりとなる異例の直接協議が行われた翌日の30日、イスラエル軍はレバノン南部の都市ナバティエ近郊の村落で激しい戦闘を展開し、空軍と砲兵部隊による激しい爆撃を行った。
これに先立ちイスラエル軍はレバノン南部の10以上の村落に対して退去勧告を発令した。レバノンの大統領と首相は共同声明を発表し、イスラエルによる民家や史跡の破壊、ブルドーザーによる整地、および退避勧告の発令を阻止するため、各国との接触を強化する方針を示した。今回のイスラエル軍の攻撃は十字軍時代の古城がある戦略的要衝の山岳地帯に近い地域に集中している。
レバノン国営の国営通信(NNA)によると、417日に米国が仲介した停戦合意があるにもかかわらず、リタニ川以南の広大な地域は現在もイスラエル軍の支配下にある。

一連のイスラエルとヒズボラの戦闘によるレバノン国内の死者は3200人に達し、避難を余儀なくされた住民は100万人を超えている

イスラエル国で雷鳴のような政治的大変動:エフド・オルメルト元首相がネタニヤフに痛烈な一撃をくらわす
·ガザ戦争は不当で非道徳的
·
イスラエルはガザで戦争犯罪を犯している
·
ネタニヤフは犯罪集団を率いており、説明責任を負わなければならない
オルメルトは戦争の継続はネタニヤフの個人的利益のためだけに行われていると見ており、イスラエルの国際的イメージの残骸なるものを守るために即時停戦を求めている



2026/05/29

日本の改憲 必要性は不明


 「日本円がトルコリラを抜き、実質実行為替レートで世界で最も弱い通貨になった」(ブルッキングス研究所上級研究員、ゴールドマンサックス元首席FXストラテジスト、Robin Brooks

https://robinjbrooks.substack.com/p/fiscal-distress-in-japan

CBSの人気番組『ザ・レイト・ショー』終了からわずか1日後、司会のスティーヴン・コルベアはTVに復帰、ミシガン州モンローでロッカーのジャック・ホワイトと一緒にバブリックアクセスショー(一般人にチャンネルが提供される番組)の司会を務めた。ジェフ・ダニエルズ、エミネム、スティーヴ・ブシェミも出演した。

毎週数百万人を爆笑させ、9年間も視聴率トップを独走したTV番組『Stephen Colbertザ・レイト・ショー』が最終回を迎える
CBSテレビの深夜トーク番組「ザ・レイト・ショー」が21日、33年にわたる歴史に幕を下ろした。司会のスティーヴン・コルベアと特別ゲストのポール・マッカートニーが最終回を締めくくった。
ポールとコルベアはこの夜、番組のスタジオとして使われているエド・サリヴァン・シアター(ニューヨーク)でのビートルズの演奏や全米ツアーの思い出などについて話した。
二人は最後に「ハロー・グッバイ」を演奏。ステージに番組の関係者らが集まった。
CBS
は昨年7月、番組の突然の打ち切りを発表。1993年にデイヴィッド・レターマンの司会で始まったこの番組はコルベアが引き継ぎ、11シーズンにわたって番組のホストを務めてきた。
コルベアの隣に座ったポールはアメリカについて、「わたしたちが愛した音楽のすべて、ロックンロールもブルースも、そのすべてが生まれた場所。(中略)アメリカはまさに自由の国であり、最大の民主主義国家だった」と話した。
そして、「そう、以前はそうだった。今でもそうだと願っている」と付け加える。

「ハロー・グッバイ」の熱演が終わった後の番組の最後のシーンでは、コルベアとポールが舞台裏で「ザ・レイト・ショー」の照明を消す姿が映し出された。
コルベアはアメリカの深夜テレビ番組における、ドナルド・トランプ大統領の最も手厳しい批判者の1人となっていた。そのため、番組の打ち切り決定は政治的圧力を受けたものではないかとの見方も出た。https://www.bbc.com/japanese/articles/cn7p1nddl3do

#
ジェフ・ベゾスは税金を払うことに泣き言を言った。スティーヴン・コルベアは人々に食料を供給するため、炊き出しをするワールド・セントラル・キッチンに250万ドルを寄付した。ジェフ・ベゾスなんてくそったれ。この世界にはコルベアのような人がもっと必要だ。

#CBSはトランプをなだめるためにスティーヴン・コルベアを解約した。現在、全米で CBSのボイコットを求める運動が増大している。#BoycottCBS

ゾーラン・マムダニ市長は、来週ニューヨーク市で開催される恒例のイスラエル・デー・パレードを欠席すると発表した。ニューヨーク市長がこのイベントに出席しないのは、パレードが1964年に創設されて以来初めてのこと。

#「戦争をする」ということは、「餓死する」こと
いま、宮古島、石垣島、与那国島をはじめとする先島諸島では、台湾有事を前提として島民12万人を九州、山口に避難させる全島避難計画が進められている 信じられますか?

改憲提案、必要性なく乱用の危険:東京都立大教授 木村草太
視標「高市政権下の憲法記念日」
20260520共同通信

 

2020年代に入り、ロシアはウクライナに侵攻し、米国はイスラエルと共にイランを攻撃した。国際社会は、法秩序を軽視し、野蛮さを競争する時代に入りかけている。

国際平和は人類の悲願だ。また、国民生活を貿易に依存する日本では、国際法秩序の混乱は死活問題だ。秩序回復・維持のために尽力すべきというのは、日本国民の多くが共有する認識だろう。
こうした中、衆院で3分の2を占める巨大与党は「
自衛隊明記」や「緊急事態条項」のための改憲を提案している。これを、どう評価すべきか。

これらの提案の特徴は、必要性は不明な一方で、乱用の危険が大きい点にある。

まず、自衛隊明記について。政府の説明によれば、現行憲法でも、日本に対する武力攻撃があった場合に、それを止めるために武力を行使することは違憲ではない。それに備える組織として自衛隊がある。自衛隊は、「行政各部」(憲法72条)の一つとして、首相の指揮監督に服する。
こうした政府の説明からすれば、自衛隊は「行政各部」として現行憲法には既に明記されており、その統制方法も書きこまれている。あえて、自衛隊を明記する条項を新たに加える必要はない。

次に、緊急事態条項提案は、緊急事態に、
国会議員の任期を延長し、政府は、あらかじめ法律で定めた事項について緊急の政令を定められるとするものだ。
しかし、現行憲法は、参院の緊急集会の制度を設けているから、選挙中に緊急事態が起きても議会は活動できる。また、法律の範囲で政令を定めることも、既に認めている。緊急事態条項も、必要性は不明だ。

他方で、いずれの提案も、乱用の危険は大きい。自衛隊が憲法に特別に明記されれば、「自衛隊は他の行政機関とは異なる、特殊な組織だ」と理解される可能性がある。財務省や国土交通省などよりも格上の機関と位置付けられれば、予算要求の検証が甘くなったり、政府内での発言力が大きくなったりする危険がある。
議員任期延長条項は、国会議員が自分たちの判断で、必要もないのに任期を延長する「お手盛りの危険」を生じさせる。緊急政令は、自衛隊明記条項と同様に、「他の政令ではできないことをできる規定」として使われる危険がある。
こうした理屈面に加え、近年、政権与党が権力乱用の疑念がある前例を積み重ねてきたという現実にも留意が必要だ。15年安保法制では「存立危機事態」に武力行使を認める法律を作ったが、存立危機事態の概念は不明確で、どう使われるかいまだに不透明だ。
衆院の解散も、理由が不明なままに繰り返された。少数派からの国会召集要求(憲法53条後段)にも、内閣は長期にわたって応えなかった。安倍晋三元首相の国葬についても、数ある首相経験者と異なる、特別扱いの理由は十分に説明されなかった。与党の公私混同は、自民党大会での自衛官の歌唱にもつながっている。
現に権力乱用が疑われる事例が積み重ねられる中で、権力者が乱用しやすくなるような改憲を行えば、どんな結果が生じるかは明らかだろう。国内法秩序を軽視する姿勢は、やがて国際法秩序をも軽視する態度を招くだろう。改憲には、慎重な検証が必要だ。

(新聞用に2026年5月2日配信)

https://www.47news.jp/14331415.html

2026/05/22

最悪な行為は善の沈黙

 


#『ナクバから78年、パレスチナ抹殺を許すな!5.17渋谷デモ』
パレスチナの人びとの声を広げ、その権利を可視化するために、パレスチナの国旗を持とう。日本政府にイスラエル制裁を求め、虐殺加担企業のボイコットを訴えよう。


#53日は World Press Freedom Day(世界報道自由デー)
イスラエルは意図的にジャーナリストを殺している 
2023
10月以降 270人以上のジャーナリストを殺害
ジャーナリストとその家族を標的にし、メディアのオフィスや放送塔を爆撃、海外からのジャーナリストのガザへの立ち入りを禁止している

#スペインの首相 ペドロ・サンチェス:57
公的な責任とは、他者に対して不用意な行動をとらないという道徳的義務をも意味します。世界の良心を支える声、すなわち、占領下のパレスチナ地域における国連特別報告者であるフランチェスカ・アルバネーゼ(@FranceskAlbs)に市民功労勲章を授与できることは大変光栄なことです。

#ガザに向かう船団の活動家たちをイスラエルはただちに釈放しなければならないと国連の専門家たちが言っている(国連人権理事会08 May 2026

イスラエルの国家安全保障相イタマル・ベン・グビールが20日、パレスチナ自治区ガザに海路での支援物資搬入を目指す「グローバル・スムード船団」に参加しイスラエル当局に拘束された活動家たちをさらし者にする動画を、「イスラエルへようこそ」というキャプションと共にXに投稿した。
これに対し、各国の首脳が次々に反応。
イタリアのメローニ首相は 「到底容認できるものではない」と投稿。 駐イタリア・イスラエル大使を呼び出し、謝罪を要求。 
スペインのアルバレス外相はイスラエルの行為を「乗組員の品位を傷つける屈辱的で怪物めいた扱い」と形容。
韓国の李在明大統領はさらに閣議の場で、「この拿捕の法的根拠は何か?あそこはイスラエルの領海なのか?船はイスラエルの主権を侵害したのか?戦争中の国同士はともかく、援助活動家を乗せた第三国の船を拿捕することは正当化されるのか?」 と踏み込んだ。

ベングビールが投稿した動画には数十人の活動家が後ろ手に縛られ、額を地面につけてひざまずくことを強要されている場面が映っている。ある場面ではイスラエル国歌が聞こえる。イスラエル軍が海上で船団を拿捕し、南部アシュドッド港で外国人活動家の拘束を開始した後に公開された。
この動画にはイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相やギドン・サール外相ら政府高官からも非難の声が上がっており、「船団の抗議行動は愚かな売名行為だが、ベングビールは自国の尊厳を踏みにじった」と述べた。
欧州連合(EU)欧州委員会のアジャ・ラビブ委員(平等・準備・危機管理担当)もXでベングビールを非難し、「人道を守ろうとしたことで処罰される人間がいてはならない」と述べた。

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フランスはベングビールの「容認できない行為」をめぐり、イスラエル大使を呼び出して抗議したと発表。スペインも、活動家に対する「極悪非道な」仕打ちを非難し、イスラエルの臨時代理大使を呼び出して抗議したことを明らかにした。ベルギーもまた「深く憂慮すべき」動画であるとしてイスラエル大使を呼び出して抗議した。

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カナダのマーク・カーニー首相は、「船団に乗っていた民間人に対する残忍非道な扱いは容認できない」と述べ、外相に対しイスラエル大使を呼び出して抗議するよう指示したと付け加えた。

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アイルランドのヘレン・マッケンティー外相は、動画に「がく然とし、衝撃を受けた」と述べ、活動家たちの即時釈放を求めた。拘束された活動家の中には、同国のキャサリン・コノリー大統領の姉妹ひとりも含まれている。

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トルコ外務省は、ベングビールが「ネタニヤフ政権の暴力的で野蛮な精神性をまたしても世界に公然と示した」とコメントした。

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パレスチナのイスラム組織ハマスは、この動画はイスラエル指導部の「道徳的退廃とサディズム」の証拠だと述べた。

「恥ずべき失態」
ベングビールは国外だけでなく国内の怒りも買った。ネタニヤフは声明で、ベングビールの活動家に対する振る舞いは「イスラエルの価値観や規範に沿うものではない」とし、「関係当局に対し、この挑発者ども(活動家)をできるだけ早く国外追放するよう指示した」と述べた。
先週、活動家らによるイスラエルによるガザ封鎖の打破を目指す新たな試みとして、約50隻の船舶から成る「グローバル・スムード船団」がトルコを出港していた。イスラエル当局はこの船団で活動家430人がイスラエルに向かっていたと述べている。人権団体アダラは、一部の活動家がすでにアシュドッド港に到着しそこで拘束されていると伝えていた。(AFP

The silence of the good
最後の作品として『オールドオーク』を発表したケン・ローチ監督がカンヌでイスラエルのガザでのジェノサイドについて力強い言葉を伝えた。
「最悪な行為は、悪の暴力ではなく、善の沈黙である」
と。

米司法省、トランプや親族の税務調査「永久禁止」
米司法省は、内国歳入庁(IRS)に対し、トランプ大統領と親族、関連会社の過去の税務申告について、いかなる調査も「永久に禁止」した。
19日に公表された文書は、18日以前に提出されたトランプの納税申告書や、「提起された、あるいは提起される可能性のあった」いかなる問題について米政府が調査できないとしている。
トランプは18日、自身の税務申告情報がメディアに漏洩した問題を巡る財務省とIRSを相手取った訴訟を取り下げた。和解の一環で、司法省は「政府による不当な捜査・訴追の武器化」で被害を受けた人々に補償するために約18億ドル規模の基金を設立することにしている。
(ロイター2026519日)




2026/05/19

琵琶湖の旅で見つけた

琵琶湖っておおきい 
そうだ、竹生島に行ってみよう!
滋賀県長浜市にある、白洲正子が愛した渡岸寺観音堂、『十一面観音立像』の真後ろで不気味に笑う『暴悪大笑面』も見てみたい 
ちなみに、この『十一面観音立像』は国宝です

琵琶湖の旅で見つけたもの

 

竹生島に渡る長浜港でまず目に入ったのが前方に聳える『伊吹山』

標高1,377m 滋賀県第一の高峰 高山植物、薬草が自生する自然の宝庫
石灰岩層からなり、海底植物の化石が発見されていることから、かつては海底だったことが
わかっている 姿形、色合いと、目に入るたびに惹かれました


そして、最初は長浜港近くの豊公園近辺で見つけ、そのあと何度も何度も目に飛び込んでくる『れんが煙突』
1930年に操業開始した旧カネボウ長浜工場跡地にはかつて東洋一の絹布工場を象徴する高く聳える『れんが煙突』が存在した 
画像の『のこぎり屋根』の工場群と高く聳える煙突が、まちのランドマークだったそうです
長浜市公式サイトによると、『ながはま百景』に選定されるほど市民に親しまれているが、まさに1日限りの旅人にとっても長浜のランドマークとなった


 

そして、いよいよ期待する『暴悪大笑面』 渡岸寺観音堂は残念ながら撮影禁止 ヒノキの一本造『十一面観音立像』は9世紀の作だとか
頭部の真後ろで不気味に笑う『暴悪大笑面』より、向かって右横で意地悪くニヤつく暴悪人(画像)のほうにわたしは惹かれた 魅力的です




最後は『びわこオオナマズ』
20232月に大破して以来、32ヶ月ぶりに今年411日に一般公開された琵琶湖博物館のビワコオオナマズ水槽 総工費約21千万のうち約1800万円はクラファンだったそう この新しい水槽には琵琶湖北部の葛篭尾崎(長浜市)沖にあるナマズ岩を模した擬岩が設置されている
ビワコオオナマズは琵琶湖や淀川水系にのみ生息する日本固有の種で、メスの体長は最大1.5mにもなり、「琵琶湖の主」と呼ばれている
これを下から覗き込める水槽もある


ロープウエイで往復する『びわ湖バレイ』ではなんと半世紀ぶりとなるリフトにも乗った 

わたしにはまるでコニーアイランドの気分


ラコリーナ近江八幡にも行きました