見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

July 31, 2012

ロシアのPussy Riot





ロシアの
ガールルズ・パンクバンド
Pussy Riot

プーチンの厳罰化新法で
収容所に7年の流刑もあり


◇女性パンクバンド裁判が浮き彫りにしたプーチン政権とロシア正教の蜜月

2月、モスクワのロシア正教会の大聖堂に5人の覆面女性が忍び込み外壁の上から演奏したのは、ウラジーミル・プーチン大統領を批判する歌だった。女性ばかりのパンクバンド「プッシー・ライオット(Pussy Riot)」の演奏は数分間しか続かなかったが、彼女たちの歌声は今後ロシアに何年も響き渡るだろう。

メンバーのうち3人は3月の大統領選の前に「フーリガン行為」の罪で逮捕され、裁判が開かれないまま4カ月間勾留され続けてきた。7月20日にやっと開始された公判では、裁判官が早々に2013年1月までの勾留延長を認めた。

大統領に再び就任したプーチンは、反政府的な活動に対する取り締まりを厳罰化する新法を成立させた。3人のメンバーには「流刑地」への7年間の収容が求刑されている。

・「厳罰」にかえって支持広がる

しかし、当局が最大限の厳罰を科そうとすることによって、無名だった「プッシー・ライオット」の名は逆に知れ渡った。その結果、世論がプーチン大統領とロシア正教会に不利な方向へと大きく傾く可能性を指摘する声もある。

ロシア独立系調査機関レバダ・センターが今月行った世論調査では、公判を支持する人が36%だったのに対し、批判的に見る人は50%を超え、以前の調査よりも被告らに対する支持が広がっていることを示した。

6月には100人を超えるロシアの俳優や文化人が被告の釈放を求める公開書簡を発表。その中には大統領選でプーチン氏を支持した人々も連なっていた。ロシア国外でも英ミュージシャンのスティングや、米ポップバンドのレッド・ホット・チリ・ペッパーズらがこの問題を取り上げて発言している。

この事件は、大手石油企業だったユコスのミハイル・ホドルコフスキー元社長が反プーチン派を支持した後、横領などで有罪判決を受け、服役している状況と酷似してきた。「ホドルコフスキーの裁判よりも露骨で、大きいかもしれない」と被告の1人の夫は言う。

・プーチン政権とロシア正教会の蜜月時代

この女性パンクバンドをめぐる事件があぶり出したのは、ロシア正教会と政府の緊密な関係だ。「プッシー・ライオット」が歌った歌詞は、聖母マリアに「プーチンを追い出して」と願い、教会はプーチンではなく神を信じるべきだと皮肉った内容だった。

ロシア正教会の最高位、キリル総主教は、大規模な野外ミサを開いて事件を大きく取り上げ、バンドの女性たちが聖なる場を汚したと非難した。一方で検察当局は、起訴状で「冒とく的行為」や「正教徒に対する深い霊的な傷」といった宗教的な言語を用いた。

政治工学センターのアナリスト、アレクセイ・マカルキン氏は、次のように批判する。「教会は完全に政府に寄り添う姿勢を鮮明にした。反政府派と対立する立場にあると自認し、抗議行動は社会への脅威だと表明したのだ。政府は恩義さえ感じているだろう。」

ロシア非営利組織「ソバ情報分析センター」のアレクサンデル・ベルコフスキー所長は「ある意味、政府が教会を利用している」のだと説明する。ロシア正教会は広大な支持を集めることができる。前年11月、ギリシャからモスクワに聖遺物がやって来た際には300万人が集まり、5キロの列ができた。

・教会にはマイナス、でもプーチン氏には影響なし?

だが、最終的に正教会は敗者になるだろうとヴェルコフスキー氏は述べる。「この事件は正教会にとってマイナスになる。深く入り込んだことは、キリル総主教の大きな失敗だ。」マカルキン氏もこの事件が「教育を受けた人、現代的な人たちを教会から遠ざけている」と指摘する。

けれども、「プッシー・ライオット裁判」はプーチン大統領個人にはそれほど悪影響はもたらしていないともマカルキン氏は言う。というのもプーチン氏の支持者は、厳罰を積極的に支持しているか、単純に関心を持っていないかのどちらかだからだ。

「プッシー・ライオット」は以前、厳重警備の赤の広場でも政治的な抗議ソングを歌ったことがあるが、その時は罰金を科されただけだった。

(引用元:AFP 2012年7月30日)
http://www.afpbb.com/article/politics/2892465/9311539


ロシアのブロガー起訴される


写真はナバリヌイのウェブサイトで見つけた。

あのロシアで、
堂々と"反プーチン"する
ブロガーのナバリヌイが起訴される!

ナバリヌイといえば、英タイムズ紙が「今年注目される世界の100人」に選んだ人物だ。
「バーチャルな世界から政界に出て、将来は大統領になる可能性がある」としながらも、「でっち上げの罪で刑務所行きになる恐れがある」と指摘していた。
元石油王のホドルコフスキーも、プーチン政権と対立して逮捕され現在服役中。
どちらも民主的な顔なのが印象的であると同時に、先行きがこわーい。
ロシア語ですが彼のブログ→ http://navalny.livejournal.com/

◇ロシア反政権に圧力 著名なブロガーを起訴 パンクバンド対決姿勢

モスクワ:ロシアの連邦捜査委員会は31日、反政権抗議行動の中心的存在となっている弁護士で著名ブロガーのナバリヌイ氏(36)を、不正取得した大量の木材を横流しした疑いで起訴したと発表した。ナバリヌイ氏は起訴事実を全面的に否定している。

発表では、ナバリヌイ氏は中部キーロフ州のベーリフ知事顧問を務めていた2009年に、民間企業と共謀して、州政府所有の木材企業に圧力をかけ、 大量の木材加工製品を不当に安い価格で販売させた疑い。州政府に1600万ルーブル(約3800万円)以上の損害を与えたとしている。

ナバリヌイ氏は最近、連邦捜査委員会のトップがチェコに不動産や事業利益を隠し持っているとする資料を公表。同氏の弁護士は、汚職暴露に対する報復との見方を示した。

一方、ロシア正教の中心的教会内で今年2月、反プーチンソングを演奏するゲリラ的なパフォーマンスを敢行し逮捕、起訴されたパンクバンド「プッシーライオット」のメンバー三人に対する初公判が30日、モスクワの地方裁判所で開かれた。

刑法のフーリガン(不良)行為の罪に問われたが、三人はいずれも無罪を主張。メンバーの一人は、ロシア正教信者には謝罪したが、政権への対決姿勢は崩さず、大統領選でプーチン氏支持を呼び掛けたとして、正教会のキリル総主教も批判した。

(引用元:東京新聞 2012年8月1日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012080102000102.html
◇弁護士のナバリヌイ氏は2年前から自分のブログで政権の汚職を追及するキャンペーンを展開。昨年12月の下院選では、大統領復帰を狙うプーチン首相 (59)が率いる与党「統一ロシア」を「ペテン師と泥棒の党」と名付け、他党への投票を訴えた。これがネットを通じて全国に広がり、与党の大幅議席減につながったといわれる。

ナバリヌイ氏は下院選の不正疑惑でも抗議行動の先頭に立って治安当局に拘束され、釈放時には大勢の市民に出迎えられて一躍「時の人」となった。昨年末の英BBCとのインタビューでは「プーチン体制を変えなければならない。それは我々次第だ」と強調。ロシアで自由かつ公平な選挙が実施されるのであれば大統領選に出馬する用意があると語った。

一方でタイムズ紙は、反プーチン色を強めるナバリヌイ氏が「でっち上げの罪で刑務所行きになる恐れがある」と指摘。03年に当時のプーチン政権と対立して逮捕され、今も服役中の元石油王、ホドルコフスキー氏(48)と同じ運命をたどる可能性に言及している。

タイムズ紙の「今年の100人」には、オバマ米大統領や北朝鮮の新指導者となった金正恩氏らが選ばれたが、ロシアのプーチン首相やメドベージェフ大統領は含まれていない。

(引用元:毎日新聞 2012年1月22日)

July 30, 2012

無限の欲ある人こそ貧乏




写真は、ネット上で注目される演説をしたウルグアイのムヒカ大統領

「無限の欲ある人こそ貧乏」
「貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

さきほど発行したメールマガジン<NewsFanzine378>からメインの記事を紹介

■リオ会議でもっとも衝撃的なスピーチ
 Posted by Akira Uchimura July 22, 2012

なんということでしょう。リオ会議(Rio+20)は環境の未来を全世界で決めて行く会議で、日本メディアも新聞やテレビで大きく取り上げてきたのに、もっとも衝撃的で環境危機の本当の問題を唯一示し、考えさせられるウルグアイ大統領の本音スピーチを誰も日本語に訳していません! 
もう一つガッカリしたことがあります。リオ会議に期待を寄せ、Youtubeで各首脳のスピーチや、かの有名な伝説のスピーチをしたサヴァン・スズキさんの映像も見ていました。リオ会議では各国首脳が集まり、地球の未来を議論し合う場なのに、各国首脳は自分のスピーチを終わらせたら、一人また一人と消えて行ってしまいました。世界中から何時間もかけてこの場に来ているのに、みな人の話は聞かず自分のスピーチで済ませている代表者が多いリオ会議だったと思います。 
ウルグアイのような小国の大統領は最後の演説者でした。彼のスピーチの時にはホールにはほとんど誰もいません。そんな中、カメラの前で残したスピーチは、その前まで無難な意見ばかりをかわし合う他の大統領とは打って変わって赤裸々に思っていることを口にしています。世界で最も「貧乏」な大統領と言われているエル・ペペ(愛称)が世界に対してどんなメッセージを残したのか。私にとってはいつも考えなければならない重要なスピーチにもなりました。

追記: 
◎コメント欄でシェアや転載の許可を聞く方が多くてとても嬉しいです。どうぞご自由に転載ください。許可なんていりません。 
◎ムヒカ大統領のすごさというのは、言葉だけでなく行動にも表しているからだと思います。「世界一貧乏な大統領」と言われているのは資産が少ないからではなく、個人資産を87%寄付して家とトラクターだけで暮らしているからです。 
◎私はいまウルグアイの近隣の国、パラグアイに一時滞在しています。先月のパラグアイでの政治混乱のときにも彼のMERCOSURでのスピーチでかなり助かりました。私の本業はこちらで見れます(英語です)。 http://nikkeiyouth.com/2012/07/11/nyn-phase2/ 
◎みなさんのつぶやき、シェア、ブログ紹介のおかげでムヒカ大統領のスピーチもたくさんの人に読まれています。ありがとうございます。Muchas gracias

 ■ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ(訳:打村明)
会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。
ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください。ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。
同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億~80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?
マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、すなわち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。
私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?
このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?
われわれの前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません。政治的な危機問題なのです。

私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く、多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のオバケがみんなの前に現れるのです。
このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれもなく政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。
石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクレオ、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています。
「貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ。」
これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。
根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、1300万頭の世界一おいしい牛が私の国にはいます。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富です。 
私の同志である労働者たちは8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長い時間働いています。なぜか?バイク、車などのリポ払いやローンを支払わないといけないからです。 毎月2倍働き、ローンを払っていくと、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。そして自分にこんな質問を投げかけます。これが人類の運命なのか?

私の言っていることはとてもシンプルなものですよ。発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のモノを持つこと。これらをもたらすべきなのです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。

http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/

July 23, 2012

ケルアックのいたニューヨーク



"最初の発想がベスト、頭に浮かんだことをそのまま書く" ニール・キャサディ

60年代にケルアックが鉛筆で妻ステラを描いた絵や、インク、クレヨン、鉛筆、油彩による自画像を下記ページで見ることができる。
http://fuckyeahjackkerouac.tumblr.com/page/2

ところでケルアックの「オンザロード」がやっと映画化された。映画化権を買ったのはコッポラで、いつ実現化するのかが、久しく待たれていた。
映画は今年のカンヌでプレミア上映を果たした。はて?日本ではいつ一般公開されるのかしらね?
監督はウォルター・サレスだし。オールド・ブル・リーことバロウズをヴィゴ・モーテンセンが演じてる。
サル・パラダイスことケルアックを演じるサム・ライ リーはジョイ・デヴィジョンのイアンを演じた、みかけかわいい男の子。
ヴィゴ・モーテンセンは、デニス・ホッパーが最後に公に姿を見せたハリウッドの授賞式でデニス・ホッパーのすぐ後ろに座っていた。弱々しく車イスに収まるホッパーの肩に手を置いて心からリスペクトを表す姿が、とても、とても、かっこよかった。

映画「On the Road」2012年 仏・英・米
監督:ウォルター・サレス
脚本:ホセ・リベーラ
制作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ、ジェリー・レイダー
音楽:グスターボ・サンタオラヤ
撮影:エリック・ゴーティエ
原作:ジャック・ケルアック
出演:サル・パラダイス(ジャック・ケルアック):サム・ライリー
ディーン・モリアーティ(ニール・キャサディ):ギャレット・ヘドランド
メリールウ:キルステン・ダンスト
チャド・キング:パトリック・コステロ 
カミール:クリステン・スチュワート
オールド・ブル・リー(ウィリアム・バロウズ):ヴィゴ・モーテンセン
ジェーン:エイミー・アダムズ

#予告編はカンヌのサイトで見ることができる↓
http://www.festival-cannes.fr/jp/mediaPlayer/11647.html

July 22, 2012

アイ・ウェイウェイ つぶやく






写真は警察官の制服を着た
アイ・ウェイウェイ



6月20日の彼のツイートから

@aiwwでつぶやく 
"スタジオの外の30台のパトカーを撮影したとき、スタジオが襲撃され、ビデオカメラが壊されてスタッフが負傷した。"

◇艾未未(アイ・ウェイウェイ)氏の不服申し立て 北京の裁判所が棄却

艾氏はこの日の裁判の出廷を公安当局に禁じられており、妻の路青氏と弁護士の浦志強氏が判決の言い渡しに立ち会ったという。
今回の判決について、艾氏は「想定内」と話しており、「この国に法律と正義が存在しない実態がふたたび世にさらされた」とツイッターに書き込んでいる。今後さらに「上訴する」との意向も表明している。

(引用元:EpochTimes.jp)

◇CNN:中国の著名芸術家で人権活動家の艾未未氏(53)が税務当局から脱税を理由に巨額の追徴金を命じられたことを不服として裁判所に異議を申し立てた件で、中国北京市朝陽区(Chaoyang)の裁判所は20日、この申し立てを却下した。

艾氏は、脱税容疑は事実無根であり、政治的動機によるものだとし、上訴する意向を示している。

艾氏はCNNの取材に対し、6月20日の最初の審問の時と同様、今月20日の第2回の審問にも出廷できなかったと語った。19日午後に警察から艾氏の携帯電話に電話があり、出廷しないよう警告を受けたという。また最初の審問の時は、警察車両数十台が艾氏の自宅を取り囲み、公共バスも裁判所の近くを通らないよう運行区間が変更されるなどの妨害があったが、今回も艾氏の自宅と裁判所の外に多くの警察車両が止まっていたという。

中国当局は昨年11月、艾氏が経営する「北京発課文化発展(Beijing Fake Cultural Development)」の脱税を指摘し、艾氏に対し、1500万元(約1億8500万円)の追徴課税を支払うよう命じたが、艾氏はそれを不服として税務当局を提訴した。

艾氏は2011年4月に香港に向かう途中、北京の国際空港で逮捕され、中国政府が政治活動家らの取り締まりを行っている間、81日間拘留された。艾氏は6月に保釈されたが、その後もメディアへの発言は禁止され、電話や手紙のやりとりもチェックされるなど、活動が厳しく制限されていた。

(引用元:CNN 2012年7月21日)
http://www.cnn.co.jp/showbiz/30007415.html

◇香港メディアによると、艾氏は昨年6月に保釈された際、旅券を没収され、1年間北京を離れることを禁じられた。しかし1年を過ぎても出国が認められず、中国当局による行動制限が続いている。

(引用元:毎日新聞 2012年7月20日)
http://mainichi.jp/select/news/20120721k0000m030037000c.html

July 17, 2012

なべとフライパン革命



アイスランドで何が起きているか知ってますか?!
なべとフライパン革命! 借金奴隷金融制度からの脱却!
写真はアイスランドの首都レイキャビク(NYTimes.com)

アイスランドの女性議員:「民間の借金を公的にすることを私たちは拒否した。
この借金は私たちが頼んだものではない。
腐敗した銀行制度。ほとんどのメディアは寡頭政治家と金融業界に支配されている。
イギリス政府はアイスランドに対しテロリスト法を適用した、だから怒っている。」

この革命に取り組んだアイスランドのアーティスト:
「絶対にあきらめるな、時間はかかる。」

アイスランド革命:一体どんなことが起こったか、時系列で見てみる。
2008年
中央銀行を国有化。貨幣クローナが無価値になり、株式市場は停止。国家は破産した。
2009年
国会前で国民が抗議行動。内閣総辞職、総選挙。この時、提案されたのは、国家の負債として35億ユーロをイギリスとオランダに月賦で15年間、5.5%の金利で支払うことだった。
2010年
国民が抗議デモ、国民投票での決定を要求。2010年1月、大統領が提案を拒否、国民集会を宣言した。
3月、国民投票で93%が支払いを拒否。この間、政府は危機を招いた責任者たちに対する捜査を行い、多くの企業役員と銀行家が逮捕された。
インターポールが犯罪に関与したグループに国外退去を命じる。この危機を通じて憲法改正を行うための国民議会が選出される。選ばれた市民25人が新憲法の草稿を国会に提出。普通の人々からなる25人はオンラインでたくさんの住民の助けを借りて書類をまとめた。
2011年
2月から憲法集会がスタートする。
2012年
アイスランドは国民に対して住宅ローンを免除するに至る。

◇経済崩壊後、失業率を6%まで改善したアイスランドは危機対応のモデルケース

2008年の世界金融危機で折からの金融バブルが崩壊し、経済崩壊寸前の苦しみと屈辱を味わったアイスランドが予想外の回復を遂げている。

経済規模が1割も縮小するほどの深刻な景気悪化を経てきたにも関わらず、失業率は6%程度にとどまり、さらに改善する兆しを見せている。アイルランドの失業率が約15%、スペインが約25%とは対照的だ。

もちろん人口32万人のアイスランドを、より大きく複雑な欧州諸国と単純比較するわけにはいかない。だが7日付ニューヨークタイムズ紙は、泥沼にはまったままのギリシャやスペインなどとは正反対の危機対策をアイスランドが打ってきたことに着目している。
 
ユーロ離脱などで自国通貨の価値を切り下げても、経済危機の痛みを取り去ることはできない。誰もが貧乏になるだけだ。だが、痛みを国民と金融システム全体で広く薄く負担することで、高失業による危機悪化のスパイラルに歯止めをかけることはできる。

アイスランドはそのために、同国で最大級の銀行も救済せずに破綻させ、預金支払いを保証し、借金で首が回らない家計や企業には債務免除を行った。とくに営業的には黒字の企業が借金返済に行き詰ってつぶれる黒字倒産を看過すれば、貴重な雇用主を殺すことにもなる。

(引用元:ニューズウィーク日本語版 2012年7月12日)

◇アイスランド革命 借金奴隷金融制度からの脱却

アイスランドは腐敗した政府を辞職させた。憲法改正について一般市民による集会が組織された。銀行は国有化され、民間銀行によって作り出された借金の返済はしな­いことに決めた。すべては平和的に行われた。
もしも世界の他の国々がこの例を採用したとすれば...

◇金融危機への対処でアイスランドが取ったアプローチは、あらゆる場面で国民の要求を市場より優先させるというものだ。政府と銀行の取り決めにより、各世帯は債務が住宅価格­の110%を超える場合、それを免除されることになった。

アイスランド金融サービス協会(SFF)が今月公表したリポートによると同国の銀行は08年末以来、GDPの13%に相当する債権を放棄し、全国民の4分の1以上が債務負­担を軽減された。これに加え、最高裁が10年6月に外貨連動型のローンを違法とする判決を下したことで、通貨クローナの下落に伴う損失を負担する必要もなくなった。

・EU加盟を望まず

このように市場より国民に配慮した政策の背景には、危機に見舞われて以来、アイスランド国民がその怒りを強硬な抗議行動を通して示してきたことがある。世界的に広がった「­ウォール街を占拠せよ」運動や、ギリシャなど欧州各地で続く財政緊縮反対デモの先駆けとして、アイスランド国民は経済破綻後、街頭に繰り出してデモを行った。09年初頭に­は抗議行動がエスカレートし、参加者らは議会や首相府に向けて投石。警察が催涙ガスを使って排除に乗り出す事態となった。

さらに経済・金融破綻をめぐり当時の政府首脳や銀行幹部の責任を問う声も強い。ホルデ前首相は危機に際して果たした役割に絡み同年9月に告発された。特別検察官は最大90­人を起訴する可能性があるとしており、当時の国内大手3銀行の最高経営責任者(CEO)を含む200人余りが刑事責任に問われる恐れがある。

国内2位だったグリトニル銀行のラルス・ウェルディング元CEOはすでに昨年12月、「違法ローンを提供した」罪で起訴され、近く公判が開かれる予定。ちなみに世界金融危機­の引き金となった米国のサブプライム住宅ローン危機で果たした役割をめぐり、刑事訴追された銀行幹部は一人もいない。

デンマークのダンスク銀行の新興市場担当主任エコノミスト、ラース・クリステンセン氏(コペンハーゲン在勤)はアイスランドについて「危機の際に必要とされることの模範例­に倣った」と指摘。「要するに家計が破産すれば銀行も一蓮托生だということ。銀行の金利など関係ない」と述べた。欧州連合(EU)の債務危機が3年­目に入るなか、同国では最近の世論調査の大半で加盟を望まない国民が多い結果となっている。
 
(引用元:ブルームバーグニュース)


July 12, 2012

ナチュラルワンダー



ボブ・マーリーの音楽への敬意からマーリーと呼ばれる寄生甲殻類
すごく小さいみたいだけれど、
ナチュラルワンダーということで 
まあ、いいか



ZEENEWS.com Eco News 13 July 2012

ワシントン:ジャマイカの国民的英雄であるレゲエミュージシャン、今は亡きボブ・マーリーには、ほら、彼に因んだ生物種がいる。

アーカンソー州立大学の海洋生態学助教授、海洋生物学者のポール・シケル(Paul Sikkel)が発見し、マーリーに因んで命名される“gnathiid isopod(等脚類)”はカリブ海東の浅いサンゴ礁に生息する特定の魚に寄生する血をエサにする小さな寄生甲殻類だ。

シケルはその種を「Gnathia marleyi」と名付ける。

「マーリーの音楽への敬服と尊重から、私はこの種、ナチュラルワンダー(自然界の驚くべきもの)をマーリーに因んだ。おまけに、この種はマーリーと同様、無類のカリビアン」とシケルは言う。

「Gnathia marleyi」は、20年以上、カリブ諸島(西インド諸島)で記述される最初の新種とgnathiid科の範囲内で新種である。

サンゴの砕石、海綿体、または藻類の中に身を隠すことで、若い「Gnathia marleyi」は魚への奇襲攻撃に乗り出すことができ、次に魚に群がることができる。

最初にシケルは約10年前にアメリカ領ヴァージン諸島でGnathia marleyiを見つけだす。アメリカ領ヴァージン諸島は幾年ものあいだ当然その種は前に記述されているとの仮定が広くよく知られる。

にもかかわらず、直感に強いられるシケルは最終的に種の標本を南アフリカノースウエスト大学のNico J. Smitに送った。Nico J. Smitは、その実その種が前に分類学者によって見逃がされてきているのをさらに強く確信させるシケルの研究チームの一員だ。

ついでながら、あなたがたはもしや知りたいのではないかしら、オバマ大統領には彼に因んだ地衣植物がいることを。コルベールには甲虫類がいる、ゲイツにはハナアブが、そしてエルヴィス・プレスリーには蜂がいる。

「Gnathia marleyi」のライフステージはすっかりZootaxiaに掲載されている。

http://zeenews.india.com/news/eco-news/caribbean-crustacean-named-after-bob-marley_786903.html

July 07, 2012

日本的な大惨事




写真は英ガーディアン紙の記事より
◇どしゃ降りの雨がイギリスの至る所に大混乱をもたらす

家屋浸水、道路大混乱、スポーツイベント(ウインブルドン、聖火リレー)が危険にさらされる

豪雨が国中に広がって多くの地域で大混乱を引き起こす7日土曜日、環境庁によって200以上の洪水警告と警戒警報が発令された。
http://www.guardian.co.uk/uk/2012/jul/07/torrential-rain-wreaks-havoc-britain

◇福島第1原発「国民性が事故拡大」英各紙

ロンドン:東京電力福島第1原発事故の国会事故調査委員会が5日に最終報告書を提出したことについて、英各紙は日本文化に根ざした習慣や規則、権威に従順な日本人の国民性が事故を拡大させたとする点を強調し、「日本的な大惨事」に苦言を呈する報道が目立った。

ガーディアン紙は「フクシマの惨事の中心にあった日本文化の特徴」と題した記事で報告書の前文を引用し、島国の慣習や権威に責任を問わない姿勢が事故原因の一端にあるとする報告書の内容を伝えた。6日にも「文化の名の下に隠れるフクシマリポート」と題した記事で、「重大な報告書と文化を混同することは混乱したメッセージを世界に与える」と批判した。

一方、「非常に日本的な大惨事」との見出しで報じたタイムズ紙(6日付)も「過ちは日本が国全体で起こしたものではなく、個人が責任を負い、彼らの不作為が罰せられるべきものだ。集団で責任を負う文化では問題を乗り越えることはできない」とコメントした。

(引用元:産経新聞 2012年7月8日)

◇事故を防ぐチャンスはあったのにやるべきことをしなかった。「想定外」ではなく、対策を先送りし、起こるべくして起きた原子力ムラのなれ合いによる「人災」である。
結論を一言で表現するならこうなろうか。東京電力福島第1原発事故について国会の事故調査委員会は衆参両院議長に最終報告書を提出した。「3・11」にさかのぼって「根源的な原因」に迫った結論には説得力がある。 
根源的な原因とは、例えば次のようなことだ。経済産業省原子力安全・保安院が2006年に改訂された指針に基づき東電に耐震安全性評価を求めたが、東電は報告期限を守らない。東電、保安院とも耐震補強工事が必要だと一致していたにもかかわらず、保安院は先送りを黙認した。 
津波が福島第1原発の敷地を越える場合、全電源喪失に至ることなどは、保安院、東電双方とも認識していた。だが、東電は対策を先延ばし、保安院は指示しなかった。 
原子力安全委員会は全電源喪失の可能性はないとの立場で東電にその理由を作文させた。米国は同時多発テロ後、全電源喪失を想定した設備と訓練を義務付けたが、その情報は保安院で止まった。福島第1原発は地震にも津波にも脆弱だったのだ。 
意図的な先送りに不作為。報告書は東電と保安院や安全委などとの関係を「規制の虜」という概念で説明している。規制する側が規制される側に取り込まれ、関係が逆転する。監視・監督機能が崩壊していたのである。 
事故後の対応について報告書は、官邸、保安院などの規制当局、東電に準備も心構えもなかったと厳しく指摘している。 
原発事故の主因が地震か、津波に由来するのか、解明には至っていない。重要な機器・配管類がある原子炉建屋や原子炉格納容器内部の調査ができないからだ。 
東電の社内事故調は地震を否定しているが、国会事故調は、原子炉の冷却装置が地震で壊れた可能性など多くの理由を挙げ「地震による損傷の可能性は否定できない」と東電を批判している。 
「わが国では、従来も、そして今回のような大事故を経ても、対症療法的な対策が行われているにすぎない」。報告書は政府の原子力行政に根本的な疑問を投げ掛けている。 
野田佳彦首相が関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働の方針を表明したのは先月16日である。報告書が出てからでは再稼働に踏み切ることが難しいと判断し、駆け込み的に急いだのではないか。その疑念が消えない。 
(引用元:沖縄タイムス2012年7月7日)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-07_36034 

July 05, 2012

サムイ島の別荘ビラ



タイのサムイ島(コサムイ)には、80年代に3度、合わせて5カ月近く滞在したことがある。最初は機内の口コミで欧州のバックパッカーのメッカになっていると知る。二度目に3カ月近く滞在した1986年にはブームになっていて開発も始まっていた。とはいえ、ほとんどがビーチに建つバンガローで母屋がレストランと調達&情報のフロントになっていて、まだ空港もなく鉄道でスラタニまで行ったあとフェリーで行くしかなかった。大荒れの天候でもフェリーは出た。怖い思いをしたあとに確か、フェリーが沈没しておおぜい犠牲者が出たことを知った。大揺れのボートのなかで祈ってるあいだずっと見つめ続けたあの時代遅れの救命浮き輪ではね。

ついこの前、もうひとつのブログ「ほこりをかぶった雑記帳」に1986年当時のサムイ島のことを綴った大昔の記述を掲載したこともあって、以下のニュースにはびっくり仰天した。

ウォールストリートジャーナルのスライドショーで知る、タイ、サムイ島のレンタルもできる別荘(写真)は、上空から見るとジャングルに一体化している。

◇タイ・サムイ島の丘に建つ5寝室の別荘用ビラ
建物はサムジャナ・エステート(Samujana Estate )が2010年に完成させ、敷地面積は約850平方メートル
屋外に向かって完全に開かれたリビング
雨の時は屋根から帆布を下ろすことができ、家具は屋内外で使用可能
寝室5つ、浴室7つのほか、メイド用の部屋とバスルームがあり、キッチンは2つ
主寝室は階段でプールとつながっている
全部で19棟あり、2013年末までにさらに8棟が完成する予定
住民はコンシェルジュサービス、プライベートビーチ、14メートルの双胴船の停泊地を利用できる

3月に8700万バーツ(約2億1900万円)で売りに出された。レンタルも可能で、ハイシーズンの料金は1週間1200ドル(9万5000円)程度。
もち、大勢で借りるとなれば、だんぜん安い!

http://jp.wsj.com/Life-Style/node_471150/%28tab%29/slideshow#1

July 02, 2012

拷問という国の方針

 
◇シリア 拷問室のネットワーク
イスタンブールCNN:「Basat al reeh」「Dulab」「Falaqa」は、特にこの15カ月の反乱を通じて拘留されていると私たちが信じる明らかにされない幾千の人々、シリア人の勇者中に背筋の凍るような思いをさせる拷問テクニックに因んだアラビア語名である。

2011年春に40日間独居房で過ごした、港町ラタキア出身の反対派活動家タリクは「私たちはいつも拷問に苦しんだ」と言っている。

捕虜が板にしばられて殴りつけられる状態の「basat al reeh」より先に、拷問する人が捕虜の両脚と頭部を車のタイヤのなかに無理やり入れる「dulab」を耐え抜いたと、彼はCNNに教えた。

「あいつらは私たちの裸の体に冷水をかけたし、おしっこもかけた。あいつらは思う存分やる」とTariqは言った。彼はいまトルコでシリア内の反徒に武器や人々を動員するのを手伝っている。

火曜日、ニューヨークに本部のある人権団体、Human Rights Watchによって発表された報告によれば、シリア政府は、不穏な状勢の間中ずっと異議を押しつぶすための試みの一環で、「拷問という国策」を遂行してきている。

http://www.cnn.com/2012/07/03/world/meast/syria-torture-report/index.html?hpt=hp_c1
ところで、ウォールストリートジャーナルによると、CNNの人気アンカーマンでもあるアンダーソン・クーパー君が自分はホモセクシャルだと明らかにした。
「真実は、私はこれまでもこれからも常に同性愛者であるということ。この上なく幸せで満足し、誇りを持っている」だって!
育ちが良くてルックスもいい!だけじゃなく、すばらしい彼の人間性!
これまでのニュースキャスターぶりからもこのことはよくにじみ出ていたけれど
だからこその人気だったとわかる

◇米CNNテレビの人気キャスター、アンダーソン・クーパー氏が2日、同性愛者であることを公表した。ブログ編集者アンドリュー・サリバン氏のブログ 「ザ・デイリービースト」上に同氏宛ての電子メールで告白した。同氏はCNNの「アンダーソン・クーパー360°」のアンカーを務めるほか、トーク番組 「アンダーソン」の司会も担当する。
 
クーパー氏は、「数年前に執筆した回顧録で自らの性的指向については言及しなかった。なぜならこの回顧録は戦争と惨事、犠牲者と生存者に焦点をあてたものだったからだ」と説明。

さらに、「真実は、私はこれまでもこれからも常に同性愛者であるということ。この上なく幸せで満足し、誇りを持っている」と続けた。

クーパー氏は鉄道王の娘、グロリア・バンダービルト氏の息子。

クーパー氏はこれまでのところ、ブログサイトに掲載された電子メール以外は正式にコメントしていないが、同氏の同僚やテレビ番組の制作者らはツイッターで支持を表明している。

http://jp.wsj.com/Life-Style/node_471293