見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2023/10/11

‘絶望’しかないガザ

 



イスラエルが公式発表して大量虐殺を行っている

#StopIsraeliGenocide


イスラエル国防相ヨアフ・ガラント(Yoav Gallant):

「わたしはガザ地区の完全包囲を命じた。電気、食料、燃料がなくなり、すべてが閉鎖される。われわれは、ヒューマンアニマルズ(けだもののような人間)と戦っており、それにあうようにしかるべく行動する。」


“イスラエルの空爆の猛攻でガザは地獄のような状況。ネット上にはこのような映像があるのに、日本のテレビ報道ではほとんど使われない”とフリージャーナリストの志葉玲が投稿している

わたしはBDS movementのポストを見るし、共感する世界中のコメントを読むのが趣味だから、ここでは、日本の報道では目にしない視点のニュースを取り上げるよう心がけている


「なんてひどい、半数が失業者のガザの230万人を地球上で最も人口密度の高い窮屈な所に16年間も閉じ込め、その半数が子どものガザの住民の命を最低限の生存レベルまで低下させ、彼らから基本的な医療品、食料、水、電気を奪い、武器を持たない一般市民を無作為に虐殺するために戦闘機や大砲、メカニズム部隊、ミサイル、艦砲、歩兵部隊を使っておいて、暴力的な反応が来るとは思っていないとは?」

https://consortiumnews.com/2023/10/09/chris-hedges-palestinians-speak-israels-language/

Middle East Observer

ガザの人びとが周囲の入植者やイスラエルをどのように見ているかを説明しようと思う。


まず第一に、ガザの住民の大多数はガザ周辺の村々から追放された難民であり、ガザ周辺の村々では入植者らが彼らの土地や財産を不法占拠している。


ガザは包囲されており、イスラエルはガザでの生活に関連するすべてを管理している。水、電気、ヨルダン川西岸につながる道路、イスラエルはヨルダン川西岸の家族を誰が訪問できるかを管理している。


国際法は彼らのことを気に掛けていないし、彼らの味方ではない。ガザには未来も希望もない。彼らはヨルダン川西岸とエルサレムの目の前の植民地化に立ち会っている、つまり何年にもわたって彼らの未来がゆっくりと浸食されていくのに立ち会っている。


かつては、ガザも入植者によって占領された。国際法は入植者を追放しなかった。入植者に対する継続的な暴力により、入植者は2005年に撤退を余儀なくされた。


この絶望と歴史が、戦争という唯一無二の選択肢を彼らに残す。


軍事配備を施す不法占拠者に対する戦争と暴力だけに彼らの権利と自由を取り戻すチャンスがある。


彼らは死んでも気にしない。彼らの土地のために戦って死ぬだろう。


彼らが直面しているのが誰かをわかっている。彼らはシオニストに直面しぶつかっている。シオニストはイスラエルの心臓部だ。


“イスラエルとガザは戦争状態にある二つの国ではない。ガザは包囲下にある自治領で、生活のすべての側面がイスラエルによって管理されている。


パレスチナ人は国境を突破してイスラエルに入ったのではなかった。彼らは強制的に追放された故国(生まれ故郷)から彼らを分離するフェンスを破壊した。”

AJ+@ajplus


パレスチナ人とイスラエル人、両方の罪なき命の悲劇的な損失を終わらせる道はイスラエルの占領とアパルトヘイトの終焉という重要な第一歩で始まる。

ヤニス・バルファキス



ネタニヤフは、批評家や対抗馬(対抗勢力)、人権擁護の弁護士、さらには学生のiPhoneに侵入するために使うスパイツールを独裁者に販売する数十億ドルの産業を育てた(これらはすべて実例だ)。

ハマスをスパイするのにこれらがあまり役に立たないことがわかった。

エドワード・スノーデン


ペガサス・プロジェクト|ネタニヤフが進むところ

いかにしてイスラエルがサイバー兵器の販売を促進したか


ペガサスの潜在的標的の調査が暴く:ハンガリーからインド、そしてサウジアラビアに至るまで、イスラエルがどうやってサイバー産業のパトロンになり、世界中でスパイウェアの販売を推進したか

https://www.haaretz.com/israel-news/tech-news/2021-07-20/ty-article/.highlight/where-bibi-went-nso-followed-how-israel-pushed-cyberweapons-sales/0000017f-e388-d7b2-a77f-e38fd45a0000




イスラエル軍はイスラエルのガザ攻撃を取材中だったパレスチナ人ジャーナリスト、Mohammed Assalhiを射殺した(上の画像)

@Pal_resi48


たったいま、パレスチナと連帯する大デモンストレーションがイスラム世界全体で起こっている

1. トルコ、イスタンブール

2. イエメン、サヌアの本当にすばらしい光景

3. マナーマを行進するバーレーンの映像

4. パレスチナ国旗を掲げて共鳴するレバノン、ベイルートの人びと

5. テヘランのパレスチナ広場に集まる数千人のイラン人

6. クウェートの親パレスチナ・デモ

7. イラク、バグダッドを走り抜けるパレスチナ国旗を掲げたクルマの車列

8. ヨルダン人がアマンに集まり、パレスチナ人との連帯を表明


メキシコ最貧の州と言われるチアパス州のゲリラ活動組織

サパティスタ民族解放軍からもTwitterに連帯のメッセージが投稿されている

Rincón Libre de Derry,

9 de octubre de 2023. 

¡Irlanda Apoya la Resistencia Palestina!

 #PalestinaLibre トップの画像




2023/10/08

囚人A9397AY

 ヤニス・バルファキスがTwitterに連続して投稿しています

彼はベルマーシュの刑務所にジュリアン・アサンジを訪ねたんです!

ベルマーシュの刑務所


3年半にわたり一日24時間のうち23時間ことごとく独房でやせ衰えていく囚人A9397AYを訪問することについて。理由は?政府がわたしたちの名のもとに密かにしていることをわたしたちに暴き公表するような本来の適正なジャーナリズムという犯罪のために。ジュリアンを釈放してください。彼が刑務所でやせ衰えていくあいだは誰も自由にはなれません

―Yanis Varoufakis(ヤニス・バルファキス)


ヤニス・バルファキスは自分のことをこう紹介している:

避けられない危機に対するヨーロッパの無謀な対応によって公の場に押し出されるまで、何年ものあいだ目立たない経済文書を静かに執筆してきた経済学教授


※ヤニス・バルファキスは2015年1月に成立したギリシャの急進左派連合政権(チプラス政権)で財務大臣を務め、国際債権団(トロイカ)との債務再編交渉を担当した。政権入りするまで長年にわたりイギリス、オーストラリア、アメリカの大学で教授職を務めた。大臣を辞任した後は民主主義の再生に向けて活動し世界中の聴衆に語りかけている。2016年からは欧州の草の根政治運動、DiEM25(Democracy in Europe Movement)の顔役を務め、2018年11月にはアメリカの上院議員バーニー・サンダース氏らとともに革新的左派の国際組織、Progressive Internationalを立ち上げた。著書は、『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話』(ダイヤモンド社、2019)、And The Weak Suffer What They Must? (Bold Type Books, 2016) など多数。


ベルマーシュのジュリアン・アサンジを訪ねたところ、帰り際にロジャー・ウォーターズ(元ピンクフロイドのメンバー)からジュリアン・アサンジとわたしにクイックメッセージが届いた。ジュリアンを解放して!




正面左からロジャー・ウォーターズ、アサンジの弁護士、ヤニス・バルファキス



ウイキリークスは旧アドレスで4043ビットコインを超える寄付を受け入れており、この時点でその額は3900万ドル(約58億2003万円)に値する。


2019年のアサンジの逮捕でビットコインの流入量が加速

ウイキリークス創設者ジュリアン・アサンジの逮捕後、ビットコイン (BTC) は堅実に組織の寄付アドレスに流入している。しかしながら、4043BTCを超える多額の寄付金はアサンジ解放の助けになっていなかった。

ちょうど一週間ほど前、ウイキリークスはビットコインの主要なアドレスを変更し、すでに多額の寄付を集めている。