見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2013/01/26

フラッシュモブ



写真はコードピンクの面々
ピンクに加え、
最新のハート型ステッカー
が誇らしげ
これで全米ライフル協会の
強面ガチガチ
記者会見に潜り込み
効果アル突っ込みを演じる
んだからすごい


今朝のメールより
親愛なるヴァーモス
 2013年就任式の週末は終わりました!CODEPINK(反戦や銃規制に徹し世界の理不尽さに抗議する勇気ある活動家集団コードピンク)は街頭でオバマ大統領の銃規制の訴えを支持します。加えて私たちは無人機規制!も必要であるとします。私たちは、数千の最新のすてきなMake Out Not War Stickers(ノットウォーを主張するラベル)を見せびらかし、ユニオン駅ですてきなアンチバイオレンスのフラッシュモブ(けばい集団)を演じ、2500人のピースボール(平和舞踏会)の共同スポンサーになって、イスラエルに対して決して白紙委任しないと要求して多数と行進しました。またArms are for Hugging!(武器はハグのシンボル)のメッセージと共に、総司令官の舞踏会に入る武装した数千の軍人に声をかけました。ここにあるあらゆる行動の素晴らしい画像をチェックして。
 就任演説でオバマ大統領が、「セキュリティ(治安)を持ちこたえ平和を持続することで絶え間ない(恒久的)戦争を必要としない」と言うのを耳にして私たちは喜びました。にもかかわらず、就任当日にイエメンでまたアメリカの無人機攻撃がありました。そしてオバマのジョン・ブレナンCIA長官指名、ブレナンは無人機攻撃の立案者です、私たちを恒久的戦争の方針におき続けるおそれがあります。
 ジョン・ブレナン承認聴聞会は2月7日、CODEPINKは聴聞会室をぎっしりぎゅう詰めにするつもりです。主流メディアにブレナンの任命とキラードローネ(殺人無人機)について妥協しない質問をさせるのにツイッター大攻勢を起こすことで、あなたは私たちの助けになることができます。
(24 Jan. 2013)

2013/01/22

フランケンフィッシュ



写真は"フランケンフィッシュ" Women'sHealthのページより

Avvazの2013年1月17日のメールより
◇米国は、史上初となる遺伝子組み換え食用魚肉「ミュータントサーモン」を世界にふるまおうとしています。人体への安全性は未知数であり、自然環境に放された場合、在来種のサケを駆逐する恐れもあります。「フランケンフィッシュ」の異名で知られるこの怪しいサケが私たちの食卓に並ぶ前に、皆でこのサケの食品としての承認を阻止しましょう。 

新たに誕生した突然変異のサーモンは通常の2倍の速さで成長し、科学者ですら長期的に食べた場合の健康への影響は分からないと言います。それにもかかわらず、遺伝子組み換え生物を誕生させたまさにその会社が資金援助した研究に基づき、食品としての安全宣言が出されようとしているのです! 
幸いにも、米国では食品として承認される前にパブリックコメントを募り検討することが法律で義務付けられています。消費者や環境活動家、漁業従事者が一体となってこの疑わしい取り決めを撤回するよう訴えれば、その声はますます大きくなっていきます。このタイミングで私たちも彼らと共に声を上げ、世界中から食品としての承認の撤回を求めましょう。 

昨年のニュースから
◇米政府は通常の2倍の速さで成長する遺伝子組み換えサケの食品としての販売を近日中に承認する意向だが、早急な承認はこのような食品が社会に与える危険性を見落とす可能性があると警告する論文が、(昨年)11月18日の米科学誌サイエンスに発表された。
このサケは、マサチューセッツ州のバイオテクノロジー企業、アクアバウンティ・テクノロジーズ(AquaBounty Technologies)が開発したもので、タイセイヨウサケ(アトランティック・サーモン)に成長の早いキングサーモンの成長ホルモン遺伝子を組み込んでいる。
FDA米食品医薬品局が承認すれば、遺伝子組み換え動物が食品として初めて市場に出まわることになり、今後さまざまな遺伝子組み換え動物の流通へと扉を開くことになろう。
しかし論文を掲載した米国とノルウェーの科学者の共同チームは、人びとの食習慣や購買習慣、健康や環境の変化まで、遺伝子組み換え動物の流通によってもたらされる影響はまだ研究されて尽くしていないと指摘する。
この遺伝子組み換えサケに関しては9月にも、専門家による独立組織が政府に対し、人体や環境に対する危険性について今までの研究だけでは不十分だと訴えている。専門家による委員会の勧告に拘束力はないが、FDAでは通常、こうした勧告に従うことが多い。
(AFP 2012年11月22日)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2776341/6498170 

2013/01/21

アルジェリア クライシス


人質の死者数は48人にも…
日曜、ガスプラントの複合施設で25人の遺体が見つかったと報道されるように4日間の包囲で少なくとも48人の人質が亡くなったと考えられる。(BBC NEWS)
http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-21114512#TWEET538711

◇ドバイ:アルジェリア南東部イナメマスの天然ガス・プラントで発生した人質事件で、国際テロ組織アルカイダ系イスラム武装組織の指導者モフタール・ベルモフタール司令官が20日、モーリタニアのANI通信を通じ犯行声明を出した。
声明は、同司令官が率いる「イスラム聖戦士血盟団」の40人程度のメンバーが同プラントの制圧を企てたが、アルジェリア軍が反撃したため人質多数が死亡したと指摘。隣国マリの内戦に介入している諸国に対してさらなる攻撃を実行すると警告した。フランスをはじめ近隣のアフリカ諸国は、マリでイスラム武装勢力の掃討作戦を展開している。
ベルモフタール司令官は、マリで誘拐やたばこの密輸などで名を馳せ、「ミスター・マールボロ」の異名を持っている。同司令官は、アルカイダ系武装 勢力のサハラ地域の現地司令官だったが、同勢力が「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(AQIM)」に再編成された際にAQIMから離脱した。ただ、 アルカイダとの関係は維持してきたもよう。
声明によると、武装組織はアルジェリア政府軍に交渉を申し入れ、「人質の安全」のため現場を離れるよう要求したが、政府軍はヘリコプターで攻撃した。攻撃を受けて人質は施設内に集められたが、再び政府軍による爆撃に遭ったという。声明はまた、プラントは英エネルギー大手BPなどが操業しているものであることから、制圧作戦の標的に選ばれたとしている。
アルジェリア軍の特殊部隊は、武装組織が逃亡を図ろうとしたところを銃撃したという。(ウォールストリートジャーナル)
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324439704578254291048942884.html

◇人質を「人間の盾」に 日揮の比人技術者が証言

「犯行グループは人質を『人間の盾』にしていた。だが、容赦なく攻撃するアルジェリア軍の前では、歯が立たなかった」
アルジェリア人質事件が起きたガス田施設で働いていたフィリピン人ルーベン・アンドラーダさん(49)は、疲れ切った声で母国に残る妻に電話をしてきた。AP通信やフィリピンのメディアが報じた。APによると、アンドラーダさんはプラント建設大手、日揮の技術者。
拘束されたアンドラーダさんら人質約35人は、犯行グループの15人が監視。人質は首に爆弾をネックレスのようにかけられ「誰かが逃げれば、皆の首が飛ぶ」と脅された。
17日、移動のため車に分乗させられた際に、アルジェリア軍のヘリがミサイルと銃で攻撃を開始。他の車は爆発したり攻撃を受けたりして炎上した。自分の車は横転、肘に銃弾を受け、砂漠の中で「神の加護もここまでか」と覚悟した。(共同)

◇カイロ:中東の衛星テレビ局アルジャジーラは20日、アルジェリア人質事件で犯行を認めた国際テロ組織アルカイダ系のイスラム武装組織「イスラム聖戦士血盟団」を率いるベルモフタール司令官を拘束するため、英国が部隊を派遣すると報じた。(時事)
上の写真の人が、ミスターマールボロと呼ばれるベルモフタール司令官

今朝のアノニマスのツイート「禁じられた穀物」をクリックするとHIGH TIMESのウェブサイトに飛んだ
なつかしい雑誌「HIGH TIMES」! 健在でうれしい!
アメリカに行くと、まず最寄りの本や雑誌のストアに行って、これを物色して買ったものだ