無礼な人ほど無礼だと言う
上の画像はラマダンを迎えた日のガザ
「ノーアザーランド:故郷はほかにない」が米アカデミーで長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した
当然のことながら、憎しみに満ちた入植者を含め、残忍なイスラエル政府のパレスチナ人の土地窃盗戦略を目の当たりにして、これを誰も止めずに今に至るまで継続させてしまっていることにひとりの人間として胸が苦しくなる映画ではあったが、トランプによって歪められるアメリカでこれに賞を与えることには砂つぶくらいの意味があるかもしれない
映画はアメリカでは配給会社が見つからず自主上映となったが、ニューヨーク批評家協会などが高く評価して今回の受賞につながったようだ
これとノミネートを争ったのが全米監督協会賞を受賞したロシアのウクライナ侵攻で兵士として戦場に立つことを余儀なくされたウクライナ人アーティストたちがカメラを回した「PORCELAIN WAR(ポーセリン・ウォー)」、見るしかないですね
#昨日のホワイトハウスでの成り行きのあと、ノルウェー最大の海上燃料会社Haltbakk Bunkersが、もはやアメリカ海軍の艦艇への燃料補給はしないと発表したことが明らかになる。Haltbakk は他のヨーロッパの会社に対し、アメリカ軍に助力を提供することを拒否するよう求めている。
#会談を観る限り、ウクライナのゼレンスキー大統領はまったく無礼なことはしてないんですよ。アメリカのヴァンス副大統領は明らかな言いがかりでゼレンスキーを挑発し続けました。
日本の新聞の見出しは読者を誤らせる:侮辱なんかこれっぽちもしてない。トランプの勝手な言い分をそのまま見出しにしていたら事実や歴史が歪曲されてしまう。新聞はひとことでいいから客観的な批評を加えるべきだ。(アメリカ在住の日本人の投稿)
BBCニュース 2025年3月1日
アメリカのドナルド・トランプ大統領とウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が28日、ホワイトハウスで対面した。大統領執務室で記者団を前にトランプとJ・D・ヴァンス副大統領はゼレンスキーに再三「感謝」を要求し、「何度も感謝した」と主張するゼレンスキーをさえぎりながら「無礼だ」と非難。
ウクライナの状況を語るヴァンスに対してゼレンスキーが「ウクライナに行ったことがあるんですか」と問いただすやりとりもあった。
報道陣の目の前でアメリカの正副大統領とウクライナの大統領が激しく口論する事態になった。
予定されていた共同記者会見と鉱物資源の権益をめぐる合意文書への署名式は中止となった。
#アメリカ退役軍人の怒りの慟哭と訴え:「独立国家が侵略されて国民が死んでいる。なのにスーツを着てないのが気になるだと?この国が嫌いになった。今すぐ、ゼレンスキーの隣に行って言いたい。“すまなかった”と…」
#ゼレンスキーはイギリスのチャールズ国王と会見したときもスーツを着ていない。戦争が終わるまでは兵士と同じ服でいつづけると彼は誓っている。彼がスーツを着てないことを「無礼」と攻撃するのは世界中でトランプとその配下だけ。国王以上のつもりか?
#3月2日、マンハッタンのテスラ・ディーラーショップの店内をアンチ・イーロンの抗議者たちが占拠している時、外では群衆が「ゼレンスキーはヒーローだ」と連呼している。
2月24日、安保理がアメリカ主導の「紛争終結」を初採択した、これに先立ち国連総会はウクライナとEU加盟国が主導する「ウクライナの領土の保全」と「戦闘停止」を求める決議を採択 だがこの総会決議に拘束力はない
ウクライナからの撤退をロシアに求める国連決議に、ロシア、北朝鮮と並んでアメリカが反対
イラン、中国も並んで棄権した
日本を含め賛成93カ国、棄権65カ国、反対18カ国(ベラルーシ、ブルキナファソ、ブルンディ、セントラルアフリカ、赤道ギニア、エリトリア、ハイチ、ハンガリー、イスラエル、マリ、マーシャルアイランド、ニカラグア、ニジェール、北朝鮮、パラオ、スーダン、ロシア、アメリカ)
因みに、ウクライナに対する世界の支援総額(2671億ユーロ)の内訳は
アメリカ1141億ユーロ、EU489億ユーロ、日本105億ユーロ
アメリカの支援はダントツ、
だからこそ、「アメリカは偉大なり」だったのではないか!