見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2013/05/17

ベッカム今季で引退


ベッカムが今季を持って引退表明 
今朝はこのニュースから始まった
彼はただチャーミングなだけじゃない、右足のFKで何度も何度も奇蹟を見せてくれた 
それにイングランド代表115試合出場は、歴代最多なんだって ありがと!

goal.com(2013/05/17)から

◇「僕は幸運だった」

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する元イングランド代表MFデイビッド・ベッカムは、16日に引退を表明した。この決断について、ベッカムがイギリス『スカイ・スポーツ』で話している。

元チームメートで現在は『スカイ・スポーツ』の解説者を務めるギャリー・ネビル氏のインタビューで、ベッカムは以下のように述べている。

「僕は(引退の)準備ができていると思う。難しい決断だ。まだトップレベルでプレーできると感じるし、この6カ月で役に立つことができたと感じる。でも、いつもひそかにトップのうちに出ていきたいと自分に言っていた。フランスでプレーして、フランスのリーグで優勝してこうやって終わるということを8カ月前に聞かれていたら、絶対にないって答えたと思うよ。でも、こうしてPSGに来る機会をもらい、そして今がそのときだと感じたんだ」

いつ引退を決めたかという問いに対しては、「(バルセロナFW)メッシが僕を抜き去ったときかな」と冗談を飛ばし、次のように続けた。

「いや、本当は分からないよ。僕はキャリアを通じて、とても幸運だった。プレーしたクラブ、ともにやった選手たち、獲得したタイトル。去年はメジャーリーグサッカーで優勝して、PSGでまた優勝できた。今は出ていく良いタイミングだと思う」

「僕は思うんだ。トップフォームもしくはタイトルを勝ち取って終える。これが全アスリート、全サッカー選手の夢だってね。それはめったに起こることじゃない。でも、僕は幸運だった。ユナイテッドを出るときも優勝したし、マドリーを出るときも優勝したよ」

http://www.goal.com/jp/news/74/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/2013/05/17/3984070/%E5%BC%95%E9%80%80%E6%B1%BA%E6%96%AD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%A0

BBC NEWS(16 May 2013)から

◇元マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリード、ACミランのスター、デイヴィッド・ベッカムが引退する

デイヴィッド・ベッカムは、輝かしい20年のキャリアの後に、ついに今シーズンでフットボールから引退となる。
元イングランド主将のベッカムは、祖国のために115試合に出場、マンチェスタ・ユナイテッドでは394試合に出場し、プレミアリーグのタイトル6つとチャンピオンズリーグを獲得する。

ベッカム(38歳)は1月にパリ・サンジェルマン(PSG)と5ヶ月契約を結んだ。

「続ける機会を与えてくれたPSGには感謝しているが、最高のレベルでプレーする今がまさに僕のキャリアを終わらせる時だと感じる」と彼は言っている。

新たに有終の美を飾るフランスのチャンピオンに加えて給与をチャリティに寄附するベッカムは、パリに移って以降、13試合に出場してきている。

ベッカムは、3回連続のワールドカップのファイナルで得点を決めた最初のイギリス人選手だったし、欧州選手権のファイナル史において2番目に多いゴールアシストを共有してきている。

彼は2012年オリンピックをロンドンに持ってくる誘致の成功で大きな役割を果たした、また今年3月には中国でスポーツ大使になるよう請われた最初の海外からのスポーツマンになった。

「しかしながら、新しい挑戦を始めているように感じるし、前途に待ち受けることに純粋に興奮している。」

「自分のキャリアを通して多くの機会を与えられたことは幸運だし、今度は僕が返す番だと感じている。」

イギリスのデイヴィッド・キャメロン首相は言っている:「デイヴィッド・ベッカムは彼のキャリアを通して抜群のフットボール選手である。」

「それだけではありません、とりわけ、私たちを助けて2012ロンドンにたどり着くにあたり、彼が行ったあらゆる努めを覚えているならば、彼はこの国の輝かしい大使でありました。」

ベッカムは彼の家族に感謝することで声明を締めくくった。

「家族なしには、今日僕がやっていることを達成してはいないだろう。僕の夢を実現させた両親の犠牲に感謝している」と彼は言った。

「すべては、このような長期におよび最高のレベルでプレーすることで、僕にインスピレーションとサポートを与えてくれた、ビクトリア(妻)と子どもたちのおかげです。」

http://www.bbc.co.uk/sport/0/football/22558393



2013/05/14

アナザーワールドは可能


日曜日、スペイン全土で反緊縮経済の抗議
公共の広場を取り戻すため、スペインのあちこちで数千人がデモ行進する

2013/05/13

振り子はアサドに味方する



シリアではアサドの軍勢が地固めをしつつあると、ワシントンポスト紙

ベイルート:シリアのアサド大統領に忠実な部隊が、イランとロシアの支援やレバノンのヒズボラの作戦行動として戦闘員の補助を得る新たな戦略により、テコ入れされて内戦の形勢を一変させ始めている。

これまでシーソーゲームのように激しく変動してきた上に、今は中東の大物を引きずり込む不吉な様相をおびている戦争は、これまでよりいっそう気まぐれに旋回しそうである。土曜にトルコの国境の町で少なくとも40人が死亡した爆弾テロ、先週末のダマスカスに対するイスラエルの空爆、反政府勢力を武装させる外部の権力による決断といった出来事は、再びバランスを傾かせる可能性のある多くの変数の一つだ。

けれども、今は振り子がアサドに味方して揺れていることに疑いはないとアナリストたちは言っている、先週オバマ政権とロシアがついに発起人となることに合意した野党との交渉が仮に催されるなら、期日を設定する強い立場にアサドを置くかもしれないと。

アサド寄りのアナリストは政府軍の大規模な再構築を評価する。一年以上続く戦闘、離脱、死傷者により、疲労消耗し士気をくじかれた型どおりのシリアの軍隊は少なくともヒズボラとイランの顧問によって訓練を受けた6万の不正規民兵の展開によって増強されている。

そうした中で、政権は、空爆や弾道ミサイルや大砲を含めて反乱軍が現場で支配するエリアにその支配力をはっきり表すため、従来の優勢を今まで通りに求めることができる。また、いやいやながらの西側諸国やアラブの同盟国から比較的低品質の兵器類のほんの散発的な補給をもらっているだけの反乱軍兵士と異なって、アサドの軍隊はイランとロシアから武器や弾薬の安定した供給を当てにすることができると言っている。