見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2008/11/08

ケニヤの祝日「オバマの日」


◇大規模な犠牲者から数日後、また最新の米国の爆撃で7人のアフガニスタン人が殺される

アフガン北西部での新たな米国の爆撃で少なくとも7人の一般市民が殺されてきています。南部に対する別の米国の攻撃で大規模な犠牲者が持ち上がるとの報道からたった一日でこの攻撃は起こります。伝えられるところでは米軍がBaghis州で攻撃を受けた後、今日の人殺しは起こります。一方、もっと前のカンダハルでの米国の攻撃で生じた死者数の見積もりは30人から90人の一般市民にまで達しています。この犠牲者たちはシャーワリコットの村の結婚式に参列している間に爆撃されました。37人が殺されたとある居住者は言いました。
アフガニスタン人居住者:「この空爆で37人が死んでおり、35人以上が負傷してきている、そのほとんどが女性と子どもだ。」
民間人犠牲者の原因となったのをペンタゴンは認めてきています。近くのタリバン戦闘員から攻撃を受けた後、米軍は攻撃したと言います。記者会見でアフガンのハミド・カルザイ大統領は、進行中のアフガン一般市民に対する米国の攻撃を減らすよう訴えて、次期大統領バラク・オバマの選挙を歓迎しました。
アフガンのハミド・カルザイ大統領:「私たちはまた一般市民の犠牲者を経験しました。昨日、カンダハルのシャーワリコットで空爆が原因となった一般市民の犠牲者を私たちは経験しました。数日前にはへルマンドで一般市民の犠牲者を経験しました。その数日前にはワーダック州で一般市民の犠牲者がありました。アフガニスタンで一般市民の犠牲者を終わらせなければなりません。アメリカの新たに選ばれた大統領で私の最初の要求は、彼が就任するときアフガニスタンの一般市民の犠牲者を終わらせること、戦争をテロの安全な避難所とテロの訓練キャンプに専心することです。」
オバマはアフガニスタンのアメリカの占領を徐々に拡大すると誓約しています。先月、ラシュカルガーの町に対するNATO空爆で少なくとも25人が殺されました。この攻撃は、米国の攻撃がアフガン一般市民90人を殺し尽くしてから2カ月も経たないうちに起こりました、90人の犠牲者の60人が子どもです。

◇ニューディール以降初めてニューヨークの民主党員が州議会の支配権を握る

州レベルで、ニューヨークの民主党員が投票日に改選する上院の空き議席62のうち32議席を獲得する大躍進を遂げました。州議会の既存の多数派とあわせて勝利がニューディール以降初めて民主党に州議会と知事執務室を支配させます。

◇ニューハンプシャーが女性が多数派になる最初の州になる

その間に、ニューハンプシャーが立法府の議場に女性が多数派を占める最初の州になっています。火曜の投票でニューハンプシャー州上院24名の議員のうち13名が女性となります。

◇ブッシュとライスがオバマの選挙を称賛

オバマの決定的勝利はブッシュ政権の政策、特に経済政策への拒絶と広くみなされました。ですが、ホワイトハウスでブッシュ大統領は票決の結果に無条件の急回転を認めて、オバマに祝辞を述べ、スムースな移行を誓約します。
ブッシュ大統領:「われわれの国の辛抱強い約束というハードワークの信条表明と楽観主義と信頼、彼の道のりがアメリカの歴史の功績を意味する大統領を彼らは選んだ。この日が来るのを生きて見ることは決してないと多くの市民が考えた。自分の目で公民権を求める苦闘を目撃して40年後に夢が叶えられたと知る世代のアメリカ人には特別感情が高揚している瞬間だ。」
一方、コンドリーザ・ライス国務長官が国務省の毎日のメディアに対するブリーフィングに現れてびっくりさせました。ライスはアフリカ系アメリカ人として投票の結果を誇りに思うと言いました。
コンドリーザ・ライス国務長官:「私は中東に向けて出発する用意をしていますが、昨夜の驚くべき選挙について注目せずにこの朝を過ごしたくありませんでした。これは政治の範囲を超えてアメリカ人が正当と認められる誇りに足るアメリカ民主主義の実行でした。そして個人的注目で閉じたいと思います。アフリカ系アメリカ人として私はことのほか誇りに思います、なぜなら、私たちの人生における要素でなく、侮辱(苦痛)を乗り越えて選挙戦をする点から、これは長い道のりを経てきている国だからです。その仕事は完了していませんが、昨日は明らかに驚くべき前進でした。」

◇ケニヤがオバマの勝利を際だたせるため国の祝日にすると宣言

オバマの勝利は世界中で祝われ陽気に騒がれ続けます。オバマの父の生まれ故郷、ケニヤでは今日、オバマの勝利を記念して国の祝日が宣言されています。

◇イラクの爆撃で6人が殺される

イラクでは、バグダッド周辺の幾つかの爆撃で少なくとも6人が殺され、20人以上が負傷してきています。月曜以降、毎日の爆撃で少なくとも30人のイラク人が死んでいて80人が負傷してきています。

(以上、デモクラシーナウ!2008年11月6日ヘッドライン)

写真はアフガンに展開する米軍の部隊です。

love is love



◇マドンナが7日夜、アメリカでの世界ツアーのショーで、米大統領選と同時に行われたカリフォルニア州の同性婚の是非を問う投票で同性婚が認められなかったことに関して、黒人の大統領を選ぶほどの国民が同性婚を拒否したのは恥ずべきことだと語った。
マドンナは詰めかけた2万人の観客を前に、「同性婚が認められなかったのを残念に思う。アフリカ系米国人をホワイトハウスに迎えることができるのなら、同性婚を認めることもできるだろう」と大声で訴えた。
カリフォルニア州では半年前に州最高裁判所が同性婚の禁止は憲法に違反するとの判断を下したことから同性婚が認められたが、その後、反対勢力が署名を集め、改めて是非を問う投票が大統領選に合わせて実施され、同性婚が否定された。
(AFP=時事 2008年11月8日)

◇米大統領選と同時に実施された住民投票で、カリフォルニア州では結婚を男女間に限るとする、事実上の同性婚を禁止する案件が可決された。この結果に、すでに結婚証明書を受け取っている著名な同性カップルが落胆している。
カリフォルニア州では今年5月、州最高裁が同性婚を認める判断を下したことを受け、6月から同性カップルに結婚証明書を配布。有名人カップルもこれを受領した。
1960年代の人気テレビ番組「スター・トレック/宇宙大作戦」でミスター・カトー(ヒカル・スールー)役を演じた日系の米俳優ジョージ・タケイも、そのひとり。長年のパートナー、ブラッド・アルトマンとの結婚証明書を一番に受け、9月に挙式していた。
住民投票の結果にタケイ氏は5日、「胸が引き裂かれそうだ。逆行と犠牲を生み出す」と落胆している。
また、人気アニメ「ファインディング・ニモ」のドリー役やテレビドラマで知られる米女優のエレン・デジェネレスも、オーストラリア出身の女優デ・ロッシと結婚したばかり。
住民投票にかけられた「プロポジション8」への反対運動に10万ドルを寄付して否決のために力を尽くしてきたが、結果を「本当に悲しい」としている。
また、米国の歴史上初めてとなる黒人大統領が誕生した日に、同性婚の禁止が決まったことについて、「(大統領選では)平等への大きな一歩を踏み出したと感じるが、(同性婚については)大きな後退となった」と、その差に驚いていた。
(CNN 2008年11月7日)

◇同性婚支持運動の先鋒でもあるTV司会者のエレン・デジェネレスは、自身のウェブサイトに次のようなコメントを発表した。「バラク・オバマが大統領に選ばれるのを目撃し、多くのアメリカ人同様、私たちが平等に向かって大きく前進したことを実感しました。(中略)カリフォルニア州で同性婚禁止案が可決されたことを知らされたのは、その翌朝のことです。その時の気持ちはとても言葉では言い表せない。想像を絶する悲しみです。平等に向かって前進したと思った翌日にはもう大きく後退したのです」
そしてデジェネレスはこう締めくくっている。「いつか同性婚禁止という考え自体がバカバカしく思える日が来ることを信じて、これからも全ての人々の平等のために戦います」

◇ハリウッドを擁するカリフォルニア州では、ブラッド・ピットやスティーブン・スピルバーグ監督ら著名人がこの改正案に反対するキャンペーンを支持するなど注目を集めていたが、賛成票が52.5%とわずかに反対票を上回った。

写真は、「プロポジション8」に抗議する人びとです。

2008/11/07

OBAMA


平和を求める女性の団体CODEPINKによると、ニューヨークシティの有権者の85%が平和と外交的手腕のオバマに票を投じた。
売り切れになったニューヨークタイムズの一面は「OBAMA」
4日夜のシカゴのオバマの勝利演説に集まった25万人とも伝えられる喜びに酔いしれる人々といっしょに混じりひとり大泣きしているジェシー・ジャクソン師の顔は特に印象的だった。昨夜のラリーキング・ライヴでどんな気持ちだったか聞かれ、彼は「喜びと怒り」だった、公民権運動時代、単に投票したと言って殺された黒人、理不尽さなど、思いがこみ上げてきたのだと語った。
他にも政治家が泣いた。コリン・パウエル前国務長官は5日のCNNのインタヴューで「アフリカ系アメリカ人の歴史を考えれば、非常に感動した」と涙を浮かべ、声を詰まらせた。ライス国務長官は5日、国務省で「皆さんに話したい」とみずから記者団の前に現れて「同じアフリカ系アメリカ人として、特に誇りに思う」と興奮気味に語った。(共同通信)

◇同性婚から略奪的貸付まで、全米150以上の州政策決定に有権者が住民投票

メディアが大統領選の報道に集中している間、11月4日には36州で153あまりの政策住民投票が実施されました。有権者たちは、クリーン・エネルギー、児童健康保険、幹細胞研究、略奪的貸付、アファーマティブ・アクション(積極的差別是正措置)、移民の権利、中絶、同性婚、養子縁組、非暴力的薬物犯罪、所得税、家畜の扱いなどなど、多義にわたる事項について投票しました。

◇カリフォルニアの提議第8号承認の見通し

今回最も注目が集まった住民投票は同性結婚の権利に関するものでした。カリフォルニアでは、提議第8号が承認へと進みました。この提議によりカリフォルニア州憲法は修正され、同州では男女間の結婚だけが有効でありまた認可されることになります。アリゾナ州とフロリダ州でも、同性の結婚を禁じる提議が投票で可決されました。
(デモクラシーナウ!2008年11月4日)

◇同性カップルへの結婚証明書配付を中止、ロサンゼルス

米カリフォルニア州ロサンゼルス郡は5日、前日の大統領選と同時に実施された同性婚に関する住民投票の結果を受け、同性カップルへの結婚証明書配付を中止した。
カリフォルニア州では結婚を男女間に限定する条項案「プロポジション8」についての住民投票を実施。日付が変わる4日深夜11時30分現在、開票率99%で賛成が52%と、反対の48%を上回り、可決がほぼ確実となっている。
同州では今年6月から、最高裁の判断に基づいて同性婚を認めており、有名人を含めた多くの同性カップルが結婚証明書を受け取っている。しかし、同性婚に反対する声も根強く住民投票となった。この条項が可決されれば、州憲法が改正され、結婚は男女間に限られることになる。
同様の「同性婚禁止」に関する住民投票は他州でも実施され、アリゾナでは開票率99%で賛成が56%と、反対の44%を上回り、可決した。フロリダ州でも、開票率99%で賛成が62%、反対の38%を圧倒して可決している。
アーカンソー州では、同性カップルが養子を迎えることを禁じる条項案が住民投票にかけられ、賛成57%、反対43%で、成立した。
コロラド州では、人工妊娠中絶やヒトの胚性幹細胞(ES細胞)研究に大きく関わる「人間としての始まり」を、法的に「受精の瞬間」と定める州法改正案が住民投票の案件となり、開票率92%で反対が73%と、賛成の27%を大きく上回って否決が確実となった。
また、ミシガン州では薬用マリファナの認可について、賛成63%、反対37%で可決した。
このほか、ワシントン州では医師の介助による自殺、すなわち安楽死について議論され、開票率63%で賛成58%、反対42%と、可決がほぼ確実となった。
(CNN 2008年11月6日)

写真はCODEPINKのお知らせからーー。
私たち全員、今まだ投票日夜の熱狂から落ち着きを取り戻しているところです。知ってました?ニューヨークシティの有権者の85%が平和と外交的手腕のために票を投じたんですよ!でも、私たちは来週水曜日にロックですばらしい時を過ごすNEW ERAパーティと、来週木曜日にはHEALTHCARE NOT WARFARE(戦争行為ではなくヘルスケア)行進と万人共通のヘルスケアのための集会に参加することを計画しています。
(CODEPINK 6 November 2008)

2008/11/05

アメリカが選んだ黒人大統領


◇火曜日、初の黒人大統領を選ぶというアメリカの政治における決定的な人種の壁をやすやすと一掃して、バラク・フセイン・オバマが第44代アメリカ合衆国大統領に選ばれた。
(ニューヨークタイムズ紙 2008年11月5日)

オバマの勝利演説をこの目でしっかり見届けようとシカゴのグラントパークに集まった12万5000人以上の聴衆の顔は輝いていた!前列に見えたジェシー・ジャクソンは大泣きしていた。アメリカにアフリカ系アメリカ人の大統領が実現した瞬間!世界にとってもなんと大きな希望の光であることか。

激戦州ペンシルベニア制する!


オバマがキーとなる州のひとつ、ペンシルベニアで勝ちました!
目下のところ獲得選挙人数、オバマ174人対マケイン64人

ヴィゴとデニス・クシニッチ


◇明日の投票は「重要」な影響を生じるものなので登録した有権者すべてに投票を激励するため、ヴィゴ・モーテンセンとデニス・クシニッチ下院議員がそろってクリーブランドの下院議員選投票日前夜のサラ・バレイレスのコンサートに登場してびっくりさせる。
(04 November 2008  http://kucinich.us/index.php)

2008/11/04

Ready To Go アメリカの祈り

ユーリズミックスのデイヴ・スチュアートの歌とフォレスト・ウィティカなど魅力あるゲストのパフォーマンス、「アメリカの祈り」です。
夢見ているときではありません!あなたが始めたことを見届けるときです!
これ以上言うことはありません。

2008/11/03

3Days! Yes You Can


◇米大統領選の民主党候補オバマ上院議員の叔母で、ボストンに暮らすケニア人女性が不法移民だとの疑惑が1日浮上し、オバマ陣営は女性から寄付された265ドル(約2万6000円)を返却することを明らかにした。
CNNなどによると、陣営や移民当局は情報の真偽を確認していない。疑惑が投票日の3日前に浮上したことから、優勢を保つオバマ陣営に打撃を与えるためのリークの可能性も指摘されている。
(時事通信 2008年11月2日)

◇いたずら電話にだまされたサラ・ペイリン

アメリカの副大統領選出をめざすサラ・ペイリンがフランス大統領になりすましたカナダ人コメディアンによるいたずら電話の犠牲者になっている。

マーク・アントワン・オーデットは、モントリオールのラジオ番組で流れる6分間のおしゃべりのあいだ、ニコラ・サルコジと話しているものと、アラスカの知事を信服させる。

交わされた話題はサルコジ氏の妻、カーラ・ブルーニの美しさから刺激的な合同の狩猟体験の期待までに及んだ。

そのいたずらで彼女が「控えめに愉しんだ」とミセス・ペイリンのスポークスマンは言った。

アメリカ大統領選の3日前に放送される電話の中のある時点でオーデット氏は、たぶんいつか大統領のあなたに会えるでしょうとミセス・ペイリンに話しかけた。

笑いながら、この共和党候補は、「たぶん、8年たてば」と返事した。

・Masked Avengers(あだ討ち仮面)

オーデット氏は、ヘリコプターの刺激的な狩猟体験で彼女と合流するのを切望していると言った。

「あの動物を殺すのが大好きなんです。命を奪うのは、それは愉快だ」と彼は大げさなフレンチアクセントで言った。

「ほんとうにご一緒したいですよ、チェイニー副大統領を連れてこない限りは。」

2006年にチェイニー氏は、テキサスでウズラ狩りをやってる間に不名誉にも狩猟に同行した友人を撃って負傷させた。

ミセス・ペイリンは、「私は慎重なねらい撃ちを心がけます」と返答した。

オーデット氏は、「アメリカで多くの正道メディアによって不公平に扱われる」と彼女が話したとき、ミセス・ペイリンが正しいかどうか判断したかったとBBCに語った。

「私たちはほんのちょっと外交問題について彼女と話そうとした、そしてあなた方が放送できるまずまずの結果になりました」と彼は言った。

オーデット氏と仲間のコメディアン、セバスチャン・トルーデルは、ラジオ局CKOIモントリオールで番組を発表する。

自分たちのことを「Masked Avengers(あだ討ち仮面)」と呼ぶ二人組には、ニコラ・サルコジ本人やフランスのジャック・シラク元大統領、ミュージック界のスター、ブリトニー・スピアーズなどをいたずら電話でだました過去がある。

(BBC NEWS 29 October 2008)

◇マケイン陣営は「ペイリン氏は(過去にだまされた)サルコジ大統領らと同等に扱われたことをうれしく思っている。セ・ラ・ヴィ」とコメントした。
(スポーツ報知 2008年11月3日)

2008/11/02

チェイニーが文書をシュレッダー


◇チェイニーの推薦でからかわれるマケイン

11月1日土曜日、民主党と共和党の大統領候補はアメリカの主要な州で威勢よくいくこととなった。コロラドで、バラク・オバマはマケインのディック・チェイニー副大統領による推薦の言葉にすばやくジャブを入れた。「この推薦でマケイン上院議員に祝辞を述べたいと思います。なぜなら、彼は実際それを受けるに値するからです。あの推薦は簡単には手に入りません」とオバマは言った。

プエブロでの集会で、オバマはチェイニーの推薦の言葉になぐりかかった。

「ジョージ・ブッシュは今、たぶん明かされてない場所にいるかもしれません、だが遊説にぴったりついていくディック・チェイニーの言い訳は喜んでバトンをジョン・マケインに手渡したいからなのです。」

「ジョン・マケインに味方すると、ジョージ・ブッシュの経済政策とディック・チェイニーの外交政策という廉価品をあなた方が手にするのを彼はよく承知している」とオバマは続けた。「そしてそれは、私たちが選ぶわけにはいかないリスクなのです。」

(CNN.com 01 November 2008)

▲副大統領オフィスが、後々不利となるのを恐れて、法を無視して文書をせっせとシュレッダーにかけていると国民の権利を守る団体から非難されてきています。副大統領オフィスは法律で定義する範囲外にあるというのがチェイニー側の言い分。