見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2024/09/23

限度を超えた恐るべき国

画像はチリの大都市サンチアゴのビルに映し出されたパレスチナへの連帯表明です

ヒズボラは1982年に結成された正式にレバノン国会に代表を送るシーア派イスラム主義の政党で、シーア派地域で広く社会的サービスを展開する社会的組織だ
西側メディアが「technological warfare(テクニカルな戦争行為)と呼ぶ今回のイスラエルによるポケベル、ウォーキートーキー(トランシーバー)爆発は「無差別テロ」というしかないもので、仕掛けた側の国によっては9.11テロ後に国連安保理がアフガン戦争を承認したようなことが起きても不思議はなかった
負傷者が運び込まれた病院の外科医は、こんなに多くの眼球摘出手術をしたことはない、「人生最悪の日」だったと語っている
スピルバーグの映画「ミュンヘン」にそのセリフが出てくるが、イスラエルは銃弾による殺害より爆発による殺害を選ぶ、圧倒的に人々に恐怖を植え付けるからだ 
常にポケベルを携行して業務する医療従事者は自分のポケベルがいつ爆発するか恐ろしくて、使わなければならない場面で使えなかったと述べている

⌘Dyab Abou Jahjahがテレビ番組で語る:
ヒズボラはテロ組織ではない。西側諸国の「テロリスト・リスト」は馬鹿げている。西側諸国が「世界」ではない。世界はイスラエルを犯罪国家とみなしている。昨日、ベルギーのTVで率直に話をした。

⌘MailOnline Newsより
イスラエルは「ヒズボラのポケベルを勝手に改悪したのではなかった、攻撃に備えて長い間レバノンにその装置を製造し発送してきたダミー会社(ハンガリーのBAC)を使って、ゼロからそれを組み立てた」
そのダミー会社のCEOは洗練された物理学者の女性

#イスラエル製品、特にサイバーセキュリティ製品をボイコットすることがこれほど重要になったことはいまだかつてない、あなたの命は文字通りそれしだいだ

#(ニューヨークのWTCが崩壊した「9.11」イスラエル首謀説について)わたしはまだ疑問を持っていた、昨日の「9.17」レバノンの通信機器テロ以来、わたしは確信した。
アメリカの国民が本当の敵を知ることを願う。それはロシアでも中国でもない。

#イスラエルがサプライチェーン(原材料の仕入れ、製造から流通・販売までの全過程)の脆弱性を悪用したのはポケベル作戦が初めてではない。
2021年、イスラエルはイランのナタンツ核施設に爆発物をいっぱい入れたテーブルを密かに持ち込むことができた。それは爆発して電力網に損害を与えた。2023年、イランはモサドが入念に計画したイランのミサイル製造サプライチェーンに欠陥のある部品を侵入させる大規模な破壊工作を阻止し、ミサイルの製造を再開させた。

BBCの検証:10月7日以降イスラエルとレバノンとの間で行われたすべての攻撃の83%以上がイスラエルによるものだった。

#レバノン政府が初めてヒズボラを支援する。そのことはヒズボラが今回は懸命に応酬することを意味している。レバノン外相は前例のない声明で、「攻撃が起こった後、誰もヒズボラに冷静になるよう求められない、この攻撃に対するヒズボラの応酬はなくてはならない」と述べている。

#キリスト教団体Jnoud El Rab(神の兵士)がレバノンで献血を行った。レバノン・ミラー紙のウェブサイトに神の兵士のメンバーが次のように語る。「わたしたちはヒズボラ党とは政治的に大きな違いがあるかもしれないが、反目するようなことはしない。わたしたちは一つの国の子どもであり家族である、いかなる時にでも血が水になることはない。」

 


# セルティックはパレスチナと共にある
今夜、スコットランド、グラスゴーのセルティックパークで
「彼らはあなたがたを抑圧できる。彼らはあなたがたを監禁できる。でも、あなたがたの心、スピリットをいかなる時にでも打ち砕かない。ガザ。ジェニン。トゥルカルム。ナブルス。あなたがたはいかなる時にでもひとりでは歩かない。」

昨夜、ヨーロッパで最もパレスチナ支持のフットボールチーム、セルティック・グラスゴーは今年のチャンピオンズリーグの開幕戦に5対1で勝っただけでなく、パレスチナの人びととの連帯の現われをもう一度示した(画像)。
この行為により、おそらく彼らはヨーロッパフットボールの統括団体UEFAによって罰せられるだろう。」
John Whitbeck 
whitbeck-blog@googlegroups.com 

#「わたしの銀行口座に人の血を流して得た金が入るなんていやだ」と28歳のノルウェーのフットボール選手Ole Saeterは、イスラエルのクラブ、マッカビ・ハイファからのオファーを断った後に述べた。「このようにふるまう国でプレーするのは限度を超えている」

 


「しんぶん赤旗」はまともな報道を続けています
“自爆”ドローン310機導入へ ガザ虐殺加担 イスラエル製が選択肢
これ、日本政府のことですよ!わたしたちの税金でイスラエルを応援する
虐殺や無差別テロ行為を肯定しているのといっしょです

#
日本の防衛省がイスラエルの殺人ドローン導入を検討している。ガザで進行中のジェノサイドのさなかに国民の税金でイスラエルから武器を購入するとは常軌を逸している。防衛省だけでなく、取引を仲介する住友商事、川崎重工業、他の日本企業の本社前でも数ヶ月前から抗議活動が行われている。
イスラエルとの武器取引を
止め、代わりに制裁を課しましょう

 

#ガザにおけるイスラエルのジェノサイドに対する南アフリカのICJ国際司法裁判所の訴訟への支持を表明するチリのボリッチ大統領の演説。この演説の間ずっと、チリの議会から称賛の拍手が送られ続けたことを特筆しておかねばならない。国全体が国際法を真剣に受け止めている光景である。