正義に期待するのでなく 正義になれ
期日前投票に行ってきました 前回の時より期日前を利用する人が減っているようです
もういくらなんでも組織票で成り立ってしまう政権がこの国を動かしていくのは終わりにしないと “あの人たち”を全取っ替えしたって潰れませんから
あなたの一票をこれに使ってはどうですか!
ジャーナリストのSulaiman Ahmedが10月21日Xに投稿したイスラエルによって暗殺されたハマス司令官 シンワル(画像)の遺言の抜粋です
彼の評価はガザにおいても二分されています
⌘殉教者ヤヒヤ・シンワルの遺言:
わたしは1962年にハンユニスの野営テントで生まれた。当時、パレスチナは引き裂かれた記憶であり政治家どもの机の上の忘れられた地図だった。わたしは砲火と灰のあいだの人生を縫って逃れる男であり、占領下の人生は永久的な監禁を意味するだけであることを早くに悟った男である。
この地域の人生は普通ではないこと、ここで生まれた者は誰であれ心に不屈の武器を持っていなければならないことを幼い頃からわかっていた、そして自由への道のりが長いことを十分に理解していた。わたしの遺言は、占領者に向かって最初の石を投げたあの子、その石は傷ついたわたしたちの前で黙ったまま動かない世界に直面してわたしたちが発する最初の言葉であることを学んだあの子どもから始まる。わたしはガザの街頭で人は生きた年数で評価されるのではなく、国に何をもたらしたかで評価されることを学んだ。
刑務所でわたしは、忍耐は単なる美徳ではなくて武器であることを学んだ…海の水を一滴づつ飲む人のように、苦い武器であることを。
わたしのアドバイス:刑務所を恐れるな、それはいわば自由への長い道のりに過ぎない。自由とは単に奪われた権利ではなく、苦痛から生まれ、忍耐によって磨きをかけられる考え方だと刑務所はわたしに思い知らせた。
2011年に“Wafa al-Ahrar”協定で釈放されたとき、わたしは過去のわたしのまま刑務所を出たのではなかった、わたしはより強くなり、わたしたちがやっているのはさしあたりの闘争ではなく、むしろ最後の血の一滴まで担う運命であるとの信念を強めた。わたしのアドバイスは、銃や、妥協しない気高さ、そして決して死なない夢に忠誠を誓うままでいることだ。敵は、わたしたちがレジスタンス(抵抗運動)を放棄し、大義を終わりのない交渉に変えることを望んでいる。
だが、忠告しておく:合法的にあなたに権利のあるものを交渉してはいけない。武器よりもずっとあなたの断固として貫く不動さを彼らは恐れている。レジスタンスは武器だけではなく、むしろ呼吸するたび、命ある限りのわたしたちのパレスチナへの愛であり、包囲や領土権の侵害、侵略にもかかわらず存続するわたしたちの意志である。
わたしたちは最初の人たちが始めたことを完了するためにここにいる、そしてわたしたちが払う犠牲がなんであれ、この道から外れることはない。ガザは不屈の首都であり、たとえ地球がわたしたちにとって偏狭すぎても、決して苦労して前進するのをやめないパレスチナのハートであり続ける。
だが、忠告しておく:降伏の代償ははるかに大きい。ゆえに根が土壌に固執するように土地に固執するのだ、どんな風にも生きることを決意した人びとを引き剥がすことはできない。“アルアクサの洪水”の戦でわたしはグループや運動の指導者ではなく、むしろ解放を夢見るすべてのパレスチナ人の代弁者だった。レジスタンスは選択ではなく義務であるとの信念にわたしは導かれた。わたしはこの戦がパレスチナの苦闘という本の新たな1ページであることを望んだ。そこでは党派が団結しようとし、誰もが第一線にいてどんな時にも決して子どもと老人、あるいは石と木の区別もつかない敵に立ち向かおうとした。“アルアクサの洪水”は肉体よりも魂の戦、武器よりも意志の戦だった。わたしがあとに残したのは個人的なレガシーではなく、自由を夢見たすべてのパレスチナ人を、殉教者として息子を肩に担いだすべての母親を、凶悪な銃弾で暗殺された娘にひどく涙を流したすべての父親を代表する共同レガシーだ。
わたしの遺言は、レジスタンスは無駄ではなく、単に銃弾を放つというよりは名誉と尊厳を持って生きる人生であることを常に忘れないようにすることだ。
世界があなたを公平に扱うと期待してはいけない、わたしたちの痛みに直面して世界がいかに沈黙したままでいるか、わたしは生きながら目撃してきた。
正義を期待するのではなく、正義になることだ。パレスチナの夢を心に抱き、すべての傷を武器にして、すべての涙を希望のみなもとにしよう。
これがわたしの遺言である:武器を放棄するな、石を投げるな、殉教者を忘れるな、あなたの権利である夢について妥協しないでくれ。わたしたちはここにとどまる、わたしたちの領土に、心に、子どもたちの将来に。わたしが死ぬほど愛した国、超然とした山のようにわたしが肩に担いだ夢、パレスチナをあなたにゆだねる。
わたしが倒れても一緒に倒れずに決して倒れない横断幕をわたしのために掲げてくれ。わたしの血を、わたしたちの灰からより強く生まれ変わる世代が渡る橋にしてくれ。
もし洪水が再び起こり、わたしがいなくても、わたしが自由の波の最初の一滴だったことを、そしてあなたがこの旅を終えるのを見るためにわたしが生きたことを知っておいてくれ。彼らの喉の苦痛の種となれ、後退しないとわかる洪水になれ、わたしたちが権利の所有者でありニュース速報のなかの数字ではないことを世界が事実であると認めるまで鎮まるな。
May ALLAH honor the martyrs, Aameen.
#「わたしは自分の運命をわかっている。それは殉教だ。わたしは最後の息を引き取るまでシオニストの敵と戦い続ける。」ヤヒヤ・シンワル
#キューバのミゲル・ディアス・カネル大統領(画像)はパレスチナの学生200人にキューバで医学を学ぶための奨学金を発表した。この新たな取り組みはキューバの長年のパレスチナ解放への支援を継続するもので、すでに数百人のパレスチナ人が医師になるのを助けてきている。
#ネタニヤフ首相は、パレスチナ人医師Tawfik Canaanとその家族から略奪した、盗んで得た家に住んでいる。彼は違法な入植者です!
(イスラエルの新聞Yediothで明らかになる)