ウクライナのバンクシーの絵の切手
◇イギリス人の40%ちかくがウクライナに寄付をしている
10人中8人のイギリス人が1年続く戦争について懸念していると回答したことが新たな世論調査で明らかになる
ガーディアン紙 26 Feb 2023
https://www.theguardian.com/world/2023/feb/26/nearly-40-of-britons-have-made-a-donation-to-ukraine?utm_term=Autofeed&CMP=twt_gu&utm_medium&utm_source=Twitter#Echobox=1677402148
◇ウクライナがバンクシーの壁画の切手を発行
切手はロシアの侵攻開始時に爆撃されたボロジャンカの破壊された壁に描かれたイギリス人アーティストの絵を目玉として登場させる
ガーディアン紙 25 Feb 2023
◇バンクシーの壁画が切手に ロシアによる侵攻1年
BBC 2023年2月26日
切手に採用されたバンクシーの壁画にはロシアのウラジーミル・プーチン大統領に似た柔道着姿の男性が子供に投げとばされる様子が描かれている。
ロシアの侵攻開始から1周年を迎えたウクライナで覆面アーティストのバンクシーがロシアの攻撃で破壊された建物の壁に描いた絵を使った切手が発行された。
壁画はウクライナの首都キーウ近郊ボロジャンカの住宅に描かれたもので、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領に似た柔道着姿の男性が子供に投げとばされている。プーチンは柔道の愛好家で黒帯の有段者。
切手の左下にはプーチンを罵倒する言葉を略したキリル文字が付け加えられた。
ボロジャンカは昨年2月24日の侵攻開始直後、ロシア軍の砲撃で大きな被害を受けた。
多くのウクライナ国民がこのバンクシーの壁画をロシアの侵攻に対する同国の激しい抵抗を表すものと受け止めている。
24日にはキーウの中央郵便局にこの切手を買おうと大勢の住民が列を作ったという。
切手を購入した26歳の女性はAFP通信の取材に、「世界にウクライナを理解してもらうクールな方法で注目を集め続けられる」と話した。
また、「バンクシーの作品のひとつが初めて切手になった」のを見られてうれしいと語った。
https://www.bbc.com/japanese/64775169
2月26日の毎日新聞によると、日本の小学4年生の女の子が本当にプーチンを投げ飛ばしたことがあった
それは2000年9月、大統領として来日したプーチンが柔道の総本山、東京・講道館を訪れた時のこと
当時の森喜朗首相との首脳会談など過密スケジュールの合間を縫っての訪問で、黒帯の柔道着姿で道場に現れたプーチンは「わが家に帰ってきたような気がする」とあいさつしたそうだ
あれから20年あまり、プーチンに投げ技を決めた女の子は、「心穏やかに暮らせる日を早く」と願っていると記事にある