見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2011/02/19

インターネットの殺人スイッチ



◇アルジャジーラのライヴブログ 
2月16日 エジプト現地時間
午後10時41分:民主主義を成就するエジプトの取り組みがうまくいくことを期待すると同時に、また最悪にも備えなければならないとイスラエルのネタニヤフ首相が話す。
土曜日に出した声明でカイロの新しい軍統治者がすると言った通りにエジプトがイスラエルとの1979年平和条約に忠実でいてくれるだろうとの期待をネタニヤフは繰り返した。
「だれもエジプトの将来が持ち出すものをわかっていない」と彼はエルサレムでの挨拶でユダヤ系アメリカ人指導者に話した、そして「私は単純に一番いいものを期待できない、私はまた最悪に備えなければならない。」

午前2時27分:エジプトの新しい最高権力者は改革に反対していた(WikiLeaks)、エジプトを変えることを任される軍の指揮官は、"中央政府の権力をむしばむ"と信じたために政治改革に反対したと英テレグラフ紙は報じる。

午前3時30分:エジプトの民主主義支持陣営が国の至るところに彼らのメッセージを繰り出して抗議をもり返させる手助けでインターネットの動員能力がカギだった。そこでムバラク大統領の政権はたくさん衝撃を与えた措置としてインターネットを遮断した。
インターネット遮断は5日持ちこたえただけだった、けれどもニューヨークタイムズ紙が報じるように、どうやったら遮断が持ち上がりうるかに関して情報通信エンジニアでさえ当惑した。そしてその措置は世界中に広がったテクニカル社会を唖然とさせてきており、中東、他の独裁的な政府をめぐる不穏な状勢によって懸念をふくらませた。...やはり、インターネットに
とってどうしても殺人スイッチなことに取り憑かれるだろうと言っている。

午前1時30分:ムバラク失脚と同時にカイロで取材する間にアメリカCBSの女性通信員が性的暴行を加えられ殴りつけられたとの報道によってソーシャルネットワークがざわめいて人々がかんかんに怒った。

http://blogs.aljazeera.net/middle-east/2011/02/15/live-blog-egypt

写真はタハリール広場の金曜礼拝
金曜午後1時3分ツイッターより  
http://yfrog.com/h41y4rdcj

間違った路を行くのはどっち


◇ムバラク政権は抗議の人々を「撃たなかった、殴りつけなかった、逮捕しなかった」とオバマがほのめかす

火曜日、ワシントンDCの記者会見でオバマ大統領が抗議者に対するイラン政府の取締りをエジプトのそれと比較してイランや中東をわたっての抗議に向けて演説しました、オバマはまた米国が後押しするムバラク政権は最近の反乱を暴力によって抑えようとしなかったとも匂わすようです。 
オバマ大統領:「エジプトで正しかったことはイランで正しくあるべきです、そしてそれは人々が意見や苦情を表現できるべきであり、もっと応ずる政府を要求できるべきだということです。違っているのはイラン政府の反応、人々を撃つこと、人々を殴りつけ、人々を逮捕することです。しかも私の期待と予想は大いなる自由とさらなる代議政治への切望を表現できる勇気がイランの人々にあるのを私たちが見続けることになるというものです。」
オバマはまたエジプト人の反乱の米政府の処理を擁護して、移行をしきりに要求する干渉の発露を避けたかったと主張しました。けれどもオバマは二人の高官、ヒラリー・クリント国務長官とフランク・ワイズナー特使がムバラク体制の支持を言葉に表したことを認めるのを拒否しました。
オバマ大統領:「エジプトの成り行きを命じることができるというフリを私たちはしませんでした、というのは私たちには命じられないからです、従ってエジプトの事象を存続することが今日重要だということ、アメリカ合衆国は争点にならなかったが、きちんとした移行、有意義な移行、そしてもっと後ではなくすぐにでも起こる必要がある移行を信ずるとの一目瞭然のメッセージを私たちが放つこと、しかも始めから終わりまでそのメッセージに向かって一貫していることに私たちは非常に心にとめていました。」 

◇オバマ政権は、ツイッター、WikiLeaksを標的にする間にインターネットフリーダムをうるさく求める
 
世界中に広がった抗議する人を助けてインターネットフリーダムの抑制を回避させるつもりだと言ってオバマ政権は新しい政策を明らかにしてきています。エジプトとチュニジアでの最近の反乱におけるオンライン組織化の重要な役割について話してクリントン国務長官はブロガーや活動家を助けて米国は国家検閲をかわさせるつもりだと言います。
クリントン国務長官:「技術的なフィルターかまたは検閲のレジームかまたはオンラインで集まることや表現の権利を行使する人たちに対する攻撃か、インターネットフリーダムに対して障壁を立ててきている政府は結局がんじがらめになる自己の天分を悟るでしょう。彼らは独裁者のジレンマに直面するでしょうし、壁を倒させるかそのまま立てておくことで犠牲を払うかのどちらかを選択しないといけないでしょう。ブロガーを逮捕して市民の平和的活動を詮索する、そしてインターネットへのアクセスを止める政府は、多分セキュリティを求めていると主張するでしょう。事実上、彼らがそれを定義する時まさにそういう結果になるかもしれません。けれども彼らは間違った路を行っています。」
感謝されない皮肉な巡り合わせで、クリントンのコメントはちょうどオンライン告発者WikiLeaksに断固たる措置を執ることを求めて彼らの申し立てを主張するため政府の弁護士らがバージニア法廷に出席した時に生じました。アイスランドの議員Birgitta Jónsdóttirを含めて、米司法省はWikiLeaks創設者ジュリアン・アサンジとWikiLeaksにつながる他の4人の個人情報を求めてインターネット会社Twitterに裁判所出頭命令を出してきています。出頭命令はTwitterから送られる明らかに個人的なダイレクトメッセージを含めて彼らのアカウントに関してすべての記録と通信をTwitterに求めます。火曜日、市民の権利を求める団体の弁護士らは出頭命令は非合法を明確にされるべきであること、そしてその顛末はすっかり公表されるべきであるのを主張しました。

◇ピーター・キング下院議員が反WikiLeaksスパイ議案(Anti-WikiLeaks Espionage Bill)を提出する

他のWikiLeaksニュースでニューヨーク選出共和党のピーター・キング下院議員が極秘情報を発表する告発者に的を絞るつもりの措置を提出してきています。 議案は政府出どころの暴露も情報提供者もスパイ行為と名づけるため1917年のスパイ法の修正を要求します。先週、類似措置が上院議会に提出されました。

◇ブッシュ当局の重要な"情報源"がイラクの大量破壊兵器についてウソをついたことを認める

その主張が米のイラク侵略の論拠作りに役立つのが常だったイラク人亡命者が初めて彼がウソをついたのを自ら認めてきています。ロンドンのガーディアン紙とのインタビューでRafid Ahmed Alwan al-Janabi、コードネーム「カーブボール」は、サダム・フセイン下の可動式生物兵器ラボと別の秘密の場所というウソを彼がでっち上げたと話します。彼はサダム・フセインの統治がぐらつくことを願っていて、彼の主張が8年前当時の国務長官コリン・パウエルの悪名高い国連への提言で引き合いに出されたときショックだったとJanabiは話します。ブッシュ政権の高官らは米諜報機関内に疑念が広まったにもかかわらずJanabiの主張を強調しろと強要しました。

(引用元:デモクラシーナウ!2011年2月16日ヘッドライン)

全文は以下に↓あります
http://www.democracynow.org/2011/2/16/headlines

写真はアルジャジーラのライヴブログ2月16日より
http://blogs.aljazeera.net/middle-east/2011/02/15/live-blog-egypt

2011/02/15

ニューノーマル


写真:レバノンのエジプト人が反乱で殺害された概算300人の抗議者をたたえている (EPA)

◇アルジャジーラのライヴブログ 2月14日
 (エジプト現地時間)
午後10時26分:私たちのオンライン制作者Evan Hillが「After Mubarak:The New Normal」と題するカイロからの新しい写真セットを送ってきたところだ。
ここをチェック↓ 
http://www.flickr.com/photos/aljazeeraenglish/sets/72157625923456389/

午後6時:本日早くに国営テレビ放送で読みあげた声明の中で軍評議会は人々に仕事に戻るように、そしてエジプトの経済を混乱させてきているストライキをやめるように急がせる。

午後4時04分:もっとよい給料と労働条件を要求する労働者によってカイロでは労働者の抗議が続く。 

午後3時20分:EurogroupのJean-Claude Juncker議長が欧州連合のホスニ・ムバラク資産凍結を支持するつもりだと言う。

午後3時08分:タハリール広場で憲兵隊がデモをする警察官のグループと警察に反対する抗議者のグループを引き離している。 
タハリール広場でデモをする警察官はよりよい給料を要求しており、彼らは人々に賛成していると言う。

午後2時58分:NBCの番組" Today " の談話でSameh Shoukryは、ホスニ・ムバラクは「もしかすると幾らか具合が悪い」という情報をもらっていると話す。ムバラクは紅海のリゾート地シャルムエルシェイクの邸宅で薬を飲むのを拒絶しており、ふさぎ込んでいて幾度も気を失っているとカイロの新聞2紙に書かれている。この記事について直接の確認は一つもなかった。

午後2時40分:タハリール広場で抗議が通行を止めてきている。陸軍が広場で撮影するのをやめるよう私たちや他の国際メディアに命じてきているので私たちはどんな実況の映像も伝えることができない。

午後1時20分:多数の人々がタハリール広場に集まってきている、大部分の人が警察当局に対して抗議する。

http://blogs.aljazeera.net/middle-east/2011/02/13/live-blog-feb-14-egypt

2011/02/14

ウィルスだって ばかもん

◇アルジャジーラのライヴブログ 2月14日
 エジプト現地時間
午後8時16分:パレスチナ人が国境の制限緩和を待ちうけるとき、エジプトでの政権失脚はガザ地区で期待を膨らませてきている。ラファ検問所はここ数週間通行止めになっており、病人が治療のためガザから出て行けない。
http://blogs.aljazeera.net/middle-east/2011/02/12/live-blog-feb-13-egypt-protests


写真はエジプトの著名なブロガーKareem Amer
釈放されました

〜デモクラシーナウ!2月11日〜
◇著名なエジプトのブロガーが秘密の軍の拘留から解放される
 
ほぼ一週間近くひそかに拘留されたあとにエジプトの最もよく知られたブロガーのひとりが刑務所から解放されてきています。Kareem Amerとその友人、映像作家Samir Eshraは、2月7日ムバラク支持派に襲われ、次いで軍に引き渡されました。AmerとEshraはカイロの範囲を超えた砂漠に位置する刑務所で一週間近く拘束されました。これからはDalia Ziadaが加わります。彼女は人権活動家で詩人、またAmerの友人でもあり、彼女自身ブロガーです。
 
Kareemに関してあなたは何を知りましたか?またちょうど今の状況について教えてください。数百人か幾千という人なのか、現在拘留されている人が何人なのか、私たちにはわかりません。
 
DALIA ZIADA :その通りです。昨日深夜、Kareemが解放されたのは朗報です、また彼は友人のSamir、彼もブロガーで映像作家、と一緒に砂漠で置き去りにされました。二人とも親ムバラク派によって拘留されました、そして軍隊又は軍部に手渡されました。犯罪者らしく見えないのは明らかとはいえ、二人は犯罪者だと彼らは主張しました。けれども、二人がKareemとSamirとして個人的に的を絞られたのは明らかでした。でも今彼は解放されます。私は昨日彼に話しかけました。彼はとてもしんどかったので、たいして話しませんでしたが、彼はだいじょうぶです。
http://www.democracynow.org/2011/2/11/prominent_egyptian_blogger_released_from_secret

~デモクラシーナウ!2月11日のヘッドライン~
◇オマル・スレイマン副大統領:「エジプトのユース(若者)よ、エジプトのユースとそのヒーローよ、あなたの自宅と仕事に戻りなさい。国をおこし向上させ独創的にするためにあなたの実力を必要とする。偏向的な衛星チャンネルや、催眠術をかけてエジプトを弱め、そのイメージを台無しにするのを除いてはなんの目的もないチャンネルに耳を貸すのではない。ただ何をなすべきか指示するあなたの良心、あなたの意識とあなたを取り囲む危険の認識にだけ耳を貸しなさい。」 

◇米商工会議所の敵を標的にする策略が暴かれる

ウェブサイトThinkProgress.orgは米商工会議所の政敵をひそかに傷つける策略の詳細を明らかにしてきている。リークされたEメールによれば、いくつかの国内最大手企業を代表する会議所のロビー活動に障害のある改革論者と労働者団体を弱める方策を提案するよう民間警備会社3社が頼まれた。その団体には、労働者連合Change to Win、Service Employees International Union、U.S. Chamber Watch、StopTheChamber.com、そしてThink Progressそのものを含める。ある提案は、会議所について間違った情報入りの文書を彼らに与えることで会議所の攻撃目標をワナにかける、それから文書は以前団体がその内容を宣伝したでっちあげとしてすっぱ抜くことを要求する。会社はまたChange to Winに通じ合う"でっち上げのインサイダー(内部の人)"を作り出すことも正式に提案された。民間警備会社3社、Palantir Technologies、HBGary Federal、Berico Technologiesは今週、オンラインの内部告発者WikiLeaksやその目立つ若干の支持者を攻撃目標にする策略にもかかわり合った。 

◇CPACでポールの支援者らがチェイニーを"戦争犯罪人"と大声で呼ぶ 

前副大統領ディック・チェイニーは木曜、毎年恒例のワシントンDCでの保守政治行動会議(Conservative Political Action Conference)というありそうもない現場で公然とやじられた。"合衆国憲法防衛"賞をドナルド・ラムズフェルド元国防長官に授与するためチェイニーはCPACに現れた。ステージにポップミュージックのヒット曲"Simply the Best"がかかったあとにチェイニーは"戦争犯罪人"、"ビンラディンはどこだ?"という大声に出くわした。やじはリバタリアン(自由論者)共和党員ロン・ポールの思わぬ支持者から生じたらしかった。チェイニーが口をきき出すとポールの集団は部屋から退席した。
http://www.democracynow.org/2011/2/11/headlines

〜デモクラシーナウ!2月4日のヘッドライン〜
◇マケインがアラブの民主化運動をウイルス(害毒)にたとえる

抗議が地域一帯で続く間に、前共和党大統領候補アリゾナのジョン・マケイン上院議員がアラブ世界で右肩上がりの大衆運動を反撃されなければならない"ウイルス"と評してきている。彼はフォックスニュースのインタビューで意見を述べた。
マケイン上院議員:「 このウイルスは中東の至る所に蔓延している。ご存じでしょうが、イエメンの大統領はたった今再び立候補しないと発表した。これは恐らく、少なくとも近代の中東における我々全体の関与から成る歴史の最も危険な段階だと私は論じるつもりだ。」

◇地球上の食料価格が過去最高に達する

1月、地球上の食料価格が新高値に達し、アメリカ合衆国の強力な風雪とオーストラリアの洪水の結果として悪化することが予期される。小麦、トウモロコシ、ダイズの価格がどれも過去最高に近づいた。Abdolereza Abbassianは国連食糧農業機関に雇われる。
Abdolereza Abbassian :「私たちを心配させる問題はこの物価上昇の持続期間です、これほど前に始まった物価上昇が今後数カ月で劇的に変わろうとしているというどんな徴候も全く私たちに提示されません、それは長いです。またこの長い持続期間がそのうち多くの国々でもっと大きい食料の暴騰をもたらすのを私はかなり予想します。」

◇アフガンの人がグアンタナモで死ぬ

48歳のアフガン人男性がキューバのグアンタナモベイにある軍刑務所で死んだと米軍が発表してきている。据え付けの運動機械装置、楕円の訓練用機械を使用後まもなくAwal Malim Gulは死んだと当局は言う。Gulは罪状なしに9年近くのあいだグアンタナモに拘留されてきていた。
http://www.democracynow.org/2011/2/4/headlines

2011/02/13

独裁者は去ったけれど

◇アルジャジーラのライヴブログ 2月13日
エジプト現地時間
午前9時18分:軍が抗議者にカイロのタハリール広場を退去してもらおうと努めるにつれ、いくらか"小さい小競り合い"があったと私たちの特派員James Baysは言う。
「思うにそれはもっと大きな問題を映しだすだろ」と彼は言っている。「ムバラクが出て行ったからには次は安定を求める時期と軍は真に受ける。だが、かなりの抗議者がまだ十分に果たされていないと考える。軍が文民政府に受け渡すまで彼らは広場を片づけたくない。」

午前7時30分: 反乱を通じてムバラク政権がどんなふうにカイロで路上生活するストリートチルドレンを人質として利用したかについて、ロバート・フィスクがインディペンデント紙に書く。
しかしながら、どんなふうにムバラク支援者が民主主義支持者に向かって石を投げるため故意に子供たちをタハリール広場の周辺に連れて来たか、どんなふうに彼らが一文無しのストリートキッズを説き伏せて親ムバラクのデモ行進に加わらせたかを、日曜インディペンデント紙にインタビューされた子どもたちがまた明らかにした。抗議する人たちが子どもたちにやさしいのに気がついたせいで、ほかの子供たちの大群が広場に無理やり行かされた、そして子どもにサンドイッチを与えて、たばこと金を渡す。

午前7時20分:ツイッターに送られる"勝利はスイート”カップケーキの写真 @ayakhalil's #Egypt


午前4時35分:テレグラフ紙からの記事
ホスニ・ムバラクは権力を握る最後の18日間を使って彼の財産をつなぎ止めた。没落が差し迫るのを認識したムバラクは、彼の資産を可能性のある捜査官の及ばないところに置こうと企むことをよく知っている。ここ何週間かムバラクが彼の財産を移動させ始めていたと欧米の上級情報源は主張する。
この資産をどんな方法で守るかに関してムバラク一族内部での急を要する会話に私たちは気づいている。また一族の財政顧問がかなりの金額をあちこち動かしてきていると私たちは考える。たとえチューリッヒに現金があっても、今ごろはもうなくなっているだろう。 

午前3時31分:AP通信社から、木曜に辞任すると彼らが考えたことに関してなかなかおもしろい分析 
ホスニ・ムバラクは木曜に辞任を発表することになっていた。エジプト軍はそのつもりだった。彼の与党の新党首は木曜に辞任することを顔と顔をつきあわせて彼に嘆願した。だが、抗議者による2週間以上の大規模デモにもかかわらず大統領はまだ納得しなかった。 
ムバラクの首席副官と広範囲にわたって未来の後継者と見なされる息子ガマルを含める家族は、まだ騒ぎを乗り切れると彼に教えた。それでその他のエジプトが期待していたTVで放送される辞任演説は、しぶとくて最終的に屈辱的な権力にしがみつく試みになった。それは抗議者を激怒させたにすぎない。金曜日に軍はずばり行動を起こした。
土曜日、エジプトのほぼ30年退場しない指導者が倒れる数時間前になにがあったかに関する冒頭の実態をエジプトのインサイダー(内部の人たち)がAP通信社に提供した。若干は敏感な情報とあって匿名を条件にしゃべった。  

午前12時28分:メディア(情報)大臣Anas El Fekiは辞任しているとエジプトのシャフィク(Ahmed Shafik)暫定首相が発表した。

午前12時26分:エジプトの検事総長は他の閣僚と一緒にナジフ(Ahmed Nazif)前首相がエジプトを出るのを禁じてきている。
http://blogs.aljazeera.net/middle-east/2011/02/12/live-blog-feb-13-egypt-protests