見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2011/12/10

スパイする無人機


◇イランが「押収」の米軍無人機公開 核関連施設を偵察か

イラン国営テレビは8日夜、イラン軍が今月4日にイラン東部で押収したとする米軍の無人偵察機「RQ170」の映像を公開し た。機体はほぼ無傷の状態で、映像を見た元政府関係者はAP通信に対し「イランの核関連施設の偵察に使われている機種に間違いない」と認めた。米政府はコメントを控えているが、イラン側への軍事情報流出を極度に警戒しているとみられる。

イラン政府によると、イラン軍と革命防衛隊が共同で「サイバー攻撃」を展開し、アフガニスタン国境から約250キロの上空を飛行中だった無人機を着陸させた。米政府は直後に否定したが、アフガンで活動する国際治安支援部隊(ISAF)は「アフガン西部で制御不能になった米軍無人機の可能性がある」 としていた。

専門家によると、無人機にはレーダーの捕捉をのがれる設計・塗装技術、遠方の目標を探る光学技術が詰め込まれ、偵察活動のデータも集積されている。これらの技術がイランの無人機や戦闘機の開発に転用されかねず、イラン以外の国に技術が流れる恐れもある。イランのメフル通信によると、中国とロシアは既にイラン政府に対し、機体調査に加わりたいとの意向を伝えた。

米ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)によると、米軍は情報流出を懸念し、イラン国内で無人機を奪回または破壊する秘密工作活動を一時計画したが、断念したとしている。

(引用元:毎日新聞 2011年12月9日)
http://mainichi.jp/select/world/news/20111210k0000m030001000c.html

写真はイラン日本語ラジオのサイトより

2011/12/09

脱東電


ふざけんじゃねえ

◇東電、料金10%値上げ検討 13年春から原発再稼働も

東京電力が電気料金を早ければ2012年秋から時限的に10%値上げする検討に入ったことが8日、分かった。停止中の柏崎刈羽原発(新潟県)も13 年春から順次、再稼働を目指す。公的資金による支援を受けても再び経営が悪化し、原発事故の被害者への賠償に支障が出る恐れがあるためで、12年3月をめどに策定する総合特別事業計画に盛り込みたい考えだ。

(引用元:東京新聞 2011年12月9日)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011120801001932.html
写真は東京、内幸町の東電本店

◇東電から電力買わない

「脱原発」を掲げている城南信用金庫(東京)が2日、本店など大半の店舗で来年1月以降、東京電力から電力を買うのをやめると発表した。天然ガスなどを中心に発電する別の事業者から電気を買う。「東電の負担が減れば、(東電も)原発なしで電力供給できるようになる」と、取引先などにも「脱東電」を呼びかける。

電力会社でなくても電力を販売できる特定規模電気事業者(PPS)から買う。城南信金が契約したのは、NTTファシリティーズ、東京ガス、大阪ガスが出資するPPS「エネット」。自前の火力発電所や風力発電所で作った電力を中心に供給している。

85店舗のうち、自前で保有する店舗を中心に77店舗で切り替える。昨年度と同じ量の電力を使った場合、切り替える電力量は一般家庭の約2千軒分にあたる。電気料金は従来より5.5%安くなるという。

コスト削減のために電力購入をPPSに切り替える企業や自治体は増えつつあるが、「脱原発」目的の切り替えは珍しい。吉原毅理事長は「多くの企業がPPSに切り替えれば、東電は原発を止めても電力を供給できる。取引先などに呼びかけてPPSの利用を広げたい」と話している。

(引用元:朝日新聞 2011年12月6日)
http://www.asahi.com/business/update/1202/TKY201112020598.html

2011/12/04

飼い主の墓から離れない


どことなく、うちのサンバ(イエローラブラドール)に似てるんです
中国の忠犬は片耳が立っています、でも横顔なんてそっくり 胸打たれます

◇伴侶の墓から離れない犬
by ジュリアード音楽院卒、犬の音楽専門家で"Through a Dog’s Ear(犬の耳を通して)"の共同創設者、リサ・スペクター

海軍特殊部隊ネイビーシールズの葬儀に付き添い、棺から離れようとしないアメリカ合衆国の犬について私は書きました。このほど中国で、忠犬が最近埋葬された飼い主の墓から離れないばかりか、食べることも動くことすらしません。どうしても動き始めないため、7日過ぎて地元住民たちは彼を力づくであちらへ追い払うのをやめて、引き続き彼に食べ物と水を持って来ます。もし彼がここにいて嘆き悲しむのを選ぶのであれば、住民たちは墓地のそばに犬小屋を作ってやるつもりです。この感動させるビデオをご覧になってください。私はこれを最初にLifeWithDogs.tvで見ました。

このビデオはYoutubeでご覧になれます
http://www.care2.com/greenliving/dog-lies-at-grave-of-his-deceased-person.html#ixzz1fXeeFaiT