見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2022/08/12

パレスチナをずっと支援する

 


イスラエルに対する軍事“援助”はもうけっこう!


コードピンクからメールがきました


親愛なる友人たちへ

Alaa Abdallah QadoumとMomen Mohammad al-Neerabはどちらも5歳。Hazem Ali Salemは9歳。Khalil Jameel Shobeerは10歳。この子たちはガザの住宅街へのイスラエルの48時間の空爆とロケット攻撃の間にイスラエル占領軍によって殺害されました。わたしたちはこの子たちが存命中に待ち遠しかったすべてのこと、そして二度と祝うことのない誕生日のことばかり考えています。その全部が、わたしたちアメリカ人の税金で資金を賄われる政治的に誘導された処刑によって消滅したのです。アメリカは、これらの殺人に認可を与えることが外交政策の一部であるイスラエルへの首位の武器提供国です。


実際に、アメリカはイスラエルの占領に資金を提供するために次の10年の間、400億ドルちかくを約束しています、そのわたしたちの税金の一部はイスラエルが購入する核兵器を搭載できるF35戦闘機に支払われます。


最近のガザ襲撃で殺害されたのは、Alaa、Momen、Hazem、Khalilだけではありません。Ahmad Mohammad al-Neerab (11歳)、Muhammed Iyad Muhammed Hassouna (14歳)、Fatma Aaed Abdulfattah (15歳)、Ahmed Walid Ahmed al-Farram (16歳)、その他多数。Ahmed (9歳)とMuhammed (12歳) の兄弟と姉のDalia (13歳)の3人は、Burreji難民キャンプの占領で殺害されました。今年、占領軍によって殺害されたこの子たちや数十人のパレスチナ人のために、わたしたちは別の現実を要求する必要があります。


イスラエルの選挙近くにガザへの攻撃が規則正しく起こります。パレスチナ人の命が政治的な手段として利用されているのです。占領軍は“自衛”していると主張します。入植者の植民地主義の本質そのものは攻撃的です。アパルトヘイト、占領、引き続きのパレスチナの民族浄化を維持しようとする試みについて、なにひとつ“防護的”であるはずがありません。


陸、海、空による外に出る権利や入場の自由のイスラエルの占領の結果である不十分な医療、限られた燃料、ガザでは200万人が安全な飲料水を入手できずにどうにか生き残ろうと苦労して進んでいます。爆撃がやんだ後でも占領軍は意図的に残忍な剥奪政策を通じてガザのパレスチナ人をごく普通に殺害します。


アメリカがイスラエルの占領に資金を提供し武装させ続けるのをわたしたちは許すことができません。わたしたちはPalestinian Youth Movement、Samidoun Palestinian Prisoner Solidarity Network、Within Our Lifetimeなどのパレスチナ人主導のグループとこれまで以上に連帯しなければなりません。連帯は、彼らから学ぶため、そして彼らの行動に参加するために、ソーシャルメディアで彼らをフォローすることになりそうです。


わたしたちがそのために戦えば、自由なパレスチナは可能です。


Ann, Danaka, Farida, Justina, Jodie, Kelly, Lola, Marcy, Mark, Medea, Michelle, Nancy, Olivia, Paki, Sam, Shea, Sophie, Samantha, Stefi, Suzie, Teri, and Tim 


https://www.codepink.org/gaza2022?utm_campaign=gaza_2022&utm_medium=email&utm_source=codepink


△CODEPINK(コードピンク)は2008年の恐ろしいガザ戦争中にパレスチナ人の権利を求めて活動を開始し、それ以降ずっと活動をやめていません。下記の請願に署名をすることでパレスチナ人の正義と自由を要求するわたしたちの仲間に加わってください!


Add your name to our letter in solidarity with Palestine!


Join our global call to President Biden and the U.S. Congress to end all military “aid” and weapons sales to the Israeli occupation forces! 

2022/08/08

世界はフェアではない

 

8月5日夜、イスラエルがガザをめちゃめちゃにやっつける
爆撃の間に死亡した
22歳のパレスチナ人画家、Duniyana Al-Amourの絵です



彼女はガザで、他の多くの一般市民といっしょに殺害されました


世界はフェアではない、
それはきっと他のなにものでもない人間性への偏見だろう
Yousef D. Hammash @YousefHammash






8月7日現在:ハイファ、Umm al-Fahm、テルアビブ、そしてJaffaで、数百人のパレスチナ人とイスラエルのユダヤ人が抗議して、最新のガザ戦争をやめるよう要求しています


◇イスラエル―ガザ:イスラエルが武装勢力のナンバー2を殺害、死者数が増加する

BBC News 2022年8月7日


イスラエルがパレスチナのイスラム聖戦グループのナンバー2を殺害したとたんに、ガザの空爆による死者数が増加し続ける。


死亡したと報じられる32人のパレスチナ人の中には、6人の子どもと指導者のKhaled Mansour、Tayseer Jabarを含む数人のPIJ活動家がいた。


金曜以降、600発ちかくのパレスチナのロケット弾と迫撃砲がイスラエルに向けて発射されたとイスラエル当局者は言う。


PIJからの“差し迫った脅威”のために作戦を遂行したとイスラエルは言う。


今回のすさまじさは、200人以上のパレスチナ人と12人のイスラエル人が死亡した2021年5月の11日間の戦闘以降、イスラエルとガザの間で最も本格的な再燃となる。


イスラエル軍は、最新の作戦、コードネーム“Breaking Dawn”が一週間続く可能性があると警告している。


日曜、2021年の戦争以降、初めてガザ地区から発射されたパレスチナのロケット弾がエルサレムに到達した。


PIJの上位の指導者Khaled Mansourがガザ南部のラファ難民キャンプの家を狙った空爆で殺害された後、この攻撃が起こる。


司令官は以前にもイスラエル軍による5回の暗殺の試みを生き延びていた。彼のことをイスラエル軍はガザから戦闘的な作戦を計画していると非難した。


イスラエルによると、ガザへの空爆に加えて占領地ヨルダン川西岸全域での襲撃でPIJの数十人の活動家が逮捕されており、イスラエル軍はPIJのトンネル・ネットワークを攻撃したとも述べている。


パレスチナ人の死者と200人以上の負傷者についてガザ保健省は“イスラエルの正当な理由のない攻撃”を非難した。


イスラエルはガザ地区シャバリアで複数の子どもを殺害するそれたロケット弾を発射したと土曜日に主張して少なくとも死者の一部を偶発させたとPIJ戦闘員(活動家)を非難した。BBCはこの主張を独自に検証できていない。


これまでのところ、この地域で最大の戦闘的グループのハマスは、ロケット兵器から発射しているようには見えない。ハマスはイスラム聖戦と同様のイデオロギーを持ち、しばしば行動を協調させている。


結果として、ハマスを標的とするイスラエルの空爆の報告はなにひとつなく、これは暴力のエスカレーションを特徴づける。


ハマスは、“レジスタンス(抵抗)グループ”は一致団結しているという強い声明を発表している。だが、ガザを実行支配しているために、これ以上の関与は抑えるものとするというハマスにはハマスの実際的な考慮がある。


ガザの一般市民の死者数が急速に増加した場合、ハマスの計算は変わる可能性がある。


ハマスが戦闘の仲間に加わることにした場合、それはただちに激しさを増すことになる。


ヨルダン川西岸の北部で指導者のひとりが逮捕されたことにより、イスラム聖戦が報復するとの畏れの中、イスラエルがガザ国境を閉鎖した後、パレスチナ自治区での生活はすでにこの一週間でさらに厳しいものになっている。


電力会社の広報担当者によると、土曜日、ガザの唯一の発電所がどのような燃料の放出も受けなかったために、閉鎖された。


ロイター通信によると、アメリカ国務省はイスラエルの自衛権を支持する一方で、一般市民の死傷者の報告に対しアメリカの懸念について特に言及し、さらなるエスカレーションを避けるよう各方面に促した。


最新の戦闘は、ヨルダン川西岸のPIJの指揮官と報じられるBassem Saadiの月曜夜のイスラエルによる逮捕の結果としてきっちりと起こる。17人のイスラエル人と2人のウクライナ人が死亡したイスラエルのアラブ人とパレスチナ人による攻撃のうねりの後、進行中の一連の逮捕作戦の一環として彼はジェニンで拘束された。攻撃者のうち、2人はジェニン地区から来た。


ガザで最強の活動家グループのひとつ、PIJはイランの支援を受けており、シリアの首都ダマスカスに本部を置く。イスラエルに対するロケット弾発射や銃撃を含め、PIJは多くの攻撃に責任がある。


2019年11月、イスラエルによるPIJ司令官の殺害の結果として起こる5日間の戦闘をイスラエルとPIJは戦った。差し迫った攻撃を計画していたとイスラエルは言った。このすさまじい暴力は、イスラエル人63人が治療を必要とした以上に、パレスチナ人の死者34人と負傷者111人を残した。


イスラエルは、パレスチナ人のうち25人はロケット弾発射を準備する人を入れる活動家だったと言った。


https://www.bbc.com/news/world-middle-east-62445951