パレスチナをずっと支援する
イスラエルに対する軍事“援助”はもうけっこう!
コードピンクからメールがきました
親愛なる友人たちへ
Alaa Abdallah QadoumとMomen Mohammad al-Neerabはどちらも5歳。Hazem Ali Salemは9歳。Khalil Jameel Shobeerは10歳。この子たちはガザの住宅街へのイスラエルの48時間の空爆とロケット攻撃の間にイスラエル占領軍によって殺害されました。わたしたちはこの子たちが存命中に待ち遠しかったすべてのこと、そして二度と祝うことのない誕生日のことばかり考えています。その全部が、わたしたちアメリカ人の税金で資金を賄われる政治的に誘導された処刑によって消滅したのです。アメリカは、これらの殺人に認可を与えることが外交政策の一部であるイスラエルへの首位の武器提供国です。
実際に、アメリカはイスラエルの占領に資金を提供するために次の10年の間、400億ドルちかくを約束しています、そのわたしたちの税金の一部はイスラエルが購入する核兵器を搭載できるF35戦闘機に支払われます。
最近のガザ襲撃で殺害されたのは、Alaa、Momen、Hazem、Khalilだけではありません。Ahmad Mohammad al-Neerab (11歳)、Muhammed Iyad Muhammed Hassouna (14歳)、Fatma Aaed Abdulfattah (15歳)、Ahmed Walid Ahmed al-Farram (16歳)、その他多数。Ahmed (9歳)とMuhammed (12歳) の兄弟と姉のDalia (13歳)の3人は、Burreji難民キャンプの占領で殺害されました。今年、占領軍によって殺害されたこの子たちや数十人のパレスチナ人のために、わたしたちは別の現実を要求する必要があります。
イスラエルの選挙近くにガザへの攻撃が規則正しく起こります。パレスチナ人の命が政治的な手段として利用されているのです。占領軍は“自衛”していると主張します。入植者の植民地主義の本質そのものは攻撃的です。アパルトヘイト、占領、引き続きのパレスチナの民族浄化を維持しようとする試みについて、なにひとつ“防護的”であるはずがありません。
陸、海、空による外に出る権利や入場の自由のイスラエルの占領の結果である不十分な医療、限られた燃料、ガザでは200万人が安全な飲料水を入手できずにどうにか生き残ろうと苦労して進んでいます。爆撃がやんだ後でも占領軍は意図的に残忍な剥奪政策を通じてガザのパレスチナ人をごく普通に殺害します。
アメリカがイスラエルの占領に資金を提供し武装させ続けるのをわたしたちは許すことができません。わたしたちはPalestinian Youth Movement、Samidoun Palestinian Prisoner Solidarity Network、Within Our Lifetimeなどのパレスチナ人主導のグループとこれまで以上に連帯しなければなりません。連帯は、彼らから学ぶため、そして彼らの行動に参加するために、ソーシャルメディアで彼らをフォローすることになりそうです。
わたしたちがそのために戦えば、自由なパレスチナは可能です。
Ann, Danaka, Farida, Justina, Jodie, Kelly, Lola, Marcy, Mark, Medea, Michelle, Nancy, Olivia, Paki, Sam, Shea, Sophie, Samantha, Stefi, Suzie, Teri, and Tim
https://www.codepink.org/gaza2022?utm_campaign=gaza_2022&utm_medium=email&utm_source=codepink
△CODEPINK(コードピンク)は2008年の恐ろしいガザ戦争中にパレスチナ人の権利を求めて活動を開始し、それ以降ずっと活動をやめていません。下記の請願に署名をすることでパレスチナ人の正義と自由を要求するわたしたちの仲間に加わってください!
Add your name to our letter in solidarity with Palestine!