見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2011/07/09

お墓にひなんします


南相馬の93歳のおばあちゃんが緊急時避難準備区域にある自宅の庭で首つり自殺した
遺書には「わたしは お墓にひなんします」とあった
こんなことをしてとご先祖様は思うだろうがこんな時代ではしかたないと詫びる
すべての責任は安全神話に甘んじて4カ月になろうという今も原発を抑えきれないでいる東電にある 
家族がばらばらになり、またいつ自宅から出されるかわからない、足手まといになることを心配して暮らす、日々の不安に圧倒された形で墓に永遠に逃げ込むしかなくなった

写真は政府が立ち退きを申し出ている20キロ〜30キロの屋内退避区域
(BBC NEWS)
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-13033604

九州電力原子力部門の2トップがやらせメールで「よろしく頼む」

真部九電社長「原子力 アウトになるかもしれない」

◇九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の安全性を説明する番組をめぐり発覚した「やらせメール」問題で、九電の原子力部門の2トップだった元副社長と元常務がメール作成に関与していたことが8日、分かった。関係者によると、「よろしく頼む」などと番組の周知を求めていたといい、組織ぐるみでやらせに関与した実態が明らかになった。

説明番組放送2日後の28日には、九電の株主総会が予定されていた。九電は、運転停止中の玄海原発2、3号機の再稼働問題を抱えており、関係者は「『説明番組で、反対意見が圧倒的だったら大変だ』との意識が、元副社長らにはあったと思う。株主総会を控え、番組は重要課題だった」と話している。

元副社長、元常務は、同社の原子力部門の2トップで、先月28日の株主総会後に退任。現在は子会社の社長だ。特に元副社長は、玄海原発、川内原発の所長を務め、東京電力福島第1原発事故を受けて全国で原発の稼働が焦点になる中、玄海原発がある佐賀県で県議会への説明なども行い、「玄海原発は十分に安全」との認識を強調していた。

関係者によると、元副社長は社内でも実力者で知られ、07年6月に、末席の取締役から14人抜きで社長に抜てきされた真部社長も「なかなか、頭が上がらないくらいの存在だった」というほどだった。

やらせメールの背景に、当時の原発を担当する上層部の関与があった構図が浮上したことで、組織ぐるみで行われたことが鮮明になった。依頼メールを受けた子会社の1社、西日本プラント工業(福岡市)は、全社員に聞き取り調査をした結果、複数の社員がメールで意見を送ったことを明らかにした。

(引用元:日刊スポーツ 2011年7月9日)
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110709-802257.html

◇九州電力が過去、プルサーマル発電計画を進めるため地元で説明会を開いた際、会場に社員や関連会社社員を動員していたことが9日、九電の内部調査でわかった。

同社は川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)3号機の増設計画でも、同様に動員をかけており、メール問題の一連の経緯と合わせて調査報告書にまとめ、週明けにも、真部利応(としお)社長が上京し、経済産業省に報告する。

使用済み核燃料を再処理して使う玄海原発3号機のプルサーマル発電を巡っては、市民団体などからの反対運動が起き、九電は2005年前後から住民や議会向けの説明会などを頻繁に開催。同10月は国主催のシンポジウム、同12月には県主催の公開討論会が行われた。

(引用元:読売新聞 2011年7月9日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110709-OYT1T00424.htm

2011/07/08

船の次は飛行機でガザへ


ギリシャの港からガザに向けて出港する封鎖破りの試みはどうやら失敗らしい...

◇イスラエルはフライイン(fly-in:参加者が飛行機で集まる大会)活動家に備えて準備万端

金曜に予想されるヨルダン川西岸地区へ行こうとする親パレスチナのヨーロッパ人の到着を数百人上積みした治安部隊が今にも待ち構える。

イスラエルはもうとっくに厳重に監視された国際空港に追加の警官隊数百人を配備してきており、何百もの親パレスチナ活動家の到来を見越してテルアビブ行きの便から可能性のあるトラブルメーカーを締め出すようにヨーロッパの航空会社に要請してきている。

"Welcome to Palestine"運動には推定600人が組み込まれており、ヨルダン川西岸地区行きの活動家の約半数が報道によればフランス国籍だ。

同時並行の海上抗議の小型船団(flotilla)を引き合いに、中には"flytilla"などと形容する一連の作戦行動の主催者らはパレスチナ人一家を訪問して1週間過ごすことを希望すると言う。

木曜と金曜の遅くにイスラエルに到着すると思われる活動家たちは、イスラエルの占領下で暮らすパレスチナ人のひどい状態に注目を引くという平和的使命にすすんで参加すると言っている。

木曜、パリでは活動家8人がマレブ航空の便への搭乗を封じられた。

追い返された8人の一人、Philippe Arnaudはフランスでイスラエル製品のボイコット呼びかけの先頭に立ってきている。

ヨルダン川西岸地区に誰が入れて誰が出て行けるかで完ぺきな支配を保持するイスラエルから禁止された一部329人から成るイスラエル当局から提供されたリストを、ハンガリーの航空会社マレブが彼に示したと彼は言った。

用心深い措置

昨年、海軍の特別奇襲部隊がガザ行きの国際的な小型船団の船の乗客と衝突して9人を殺害して以来、イスラエルは外部から入って来た活動家との絡みに用心深くなっている。

ここ何週間かのレバノンとシリアの国境づたいの親パレスチナ活動家との致命的な衝突によってイスラエルの懸念はさらに深まる。

テルアビブのベングリオン国際空港に配備される警官は、空港職員が襲撃されるだの活動家が自分に火をつけるなんてシナリオに対処する準備ができていると警察スポークスマンのミッキー・ローゼンフェルドは述べた。

イスラエルは匹敵する数の空港警備隊員の追加で活動家を逆襲するねらいだとエルサレムから報ずるアルジャジーラのカル・ペリーは言う。

「人々が予想する到着数はおおむね600〜900人。イスラエル当局は約半分の名前を知っているとおっしゃる」と特派員は言っている。

そうした中で、飛行中の活動家たちは、ガザ封鎖を破る最新の試みとのどんな直接関係も打ち消してきている。ギリシャから出航させるにつき、ギリシア当局による拒絶と理解しがたい誤作動によって小型船団の船が妨げられたあとに、今週、その試みは大いにポシャってきているらしい。

テルアビブへのフライトの主催者らは、みんなはパレスチナ人との一致団結でヨルダン川西岸地区を見てまわるつもりだと言っている。若干は、東エルサレムとヨルダン川西岸地区の金曜のいつものイスラエルに対する抗議に一役買うだろうと主催者はつけ加えた。

(引用元:アルジャジーラ 7 July 2011)

http://english.aljazeera.net/news/middleeast/2011/07/2011771635420448.html

2011/07/06

倫理的でないエネルギー


脱原発を決めたメルケル首相に、世界のエネルギー政策には原発は不可欠だと、わざわざ言いに行くって、日本の経団連ってどういう神経よ!? こころある企業は脱会を!

◇玄海原発を韓国が注目 釜山から200キロ

九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の運転再開をめぐり、韓国で憂慮の声が上がっている。南部の釜山から玄海原発までは直線距離で約200キロ。反原発の市民団体などは「ひとたび事故が起きれば、韓国にも放射能汚染が及ぶのでは」と懸念している。

玄海原発でのプルサーマル計画の中止を求めてきた韓国の市民団体「環境運動連合」は7月4日、運転再開に反対の立場を表明。別の市民団体「エネルギー正義行動」の李憲錫(イ・ホンソク)代表は「地震の多い日本は脱原発へ進むべきだと思うが、運転再開はその流れに完全に背くものだ」と批判した。

釜山市の古里(コリ)原発1号機の稼働中止訴訟に関わる姜東奎(カン・ドンギュ)弁護士も「福島の教訓は、原発は一国の問題ではなく国境を越えて影響が及ぶということだ」とし、慎重な対応を求めた。

(引用元:朝日新聞 2011年7月4日)
http://www.asahi.com/international/update/0704/TKY201107040425.html

◇米倉経団連 欧州へ訪問団 原発理解求める

経団連は5年ぶりに欧州への訪問団を7月3日に派遣し、東日本大震災からの復興への決意を日本の経済界として伝える。欧州は復興への支援の一方、原発事故では日本に厳しい視線も送っており、米倉弘昌会長(住友化学会長)が存在感を示せるかがカギとなる。

重要なテーマが産業の復旧だ。多くの部品会社が被災し、欧米の自動車メーカーが減産に追い込まれた。5月にフランス・ドービルで開かれた主要国首脳会議(G8サミット)でも議論され、「世界経済の成長に非常に重要な問題」(米政府高官)との懸念が広がった。経団連は部品供給網の回復状況を説明し、各国の不安を和らげる考えだ。

一方、真価を問われるのがエネルギー問題をめぐる議論だ。

米倉氏は「世界のエネルギー政策には原発が不可欠だ」として安全対策の強化を条件に、原発継続に理解を求める方針。しかし、脱原発を決めたドイツを含め、欧米には原発事故をめぐる日本政府の情報開示の姿勢に不満もあり、どこまで主張が受け入れられるかは不透明だ。

楽天の退会届受理

経団連は27日、楽天からの退会届を受理したことを明らかにした。楽天は2004年に経団連に加入したが、三木谷浩史会長兼社長が5月下旬、「電力業界を保護しようとする態度が許せない」と批判。6月23日に退会届を送付していた。

(引用元:朝日新聞 2011年6月28日)

◇ポスト3.11の日本と世界:なぜドイツは原発を止められたか

原発が17基あるドイツでは2002年にシュレーダー政権が22年までに原発を全廃することを決めた。メルケル政権は昨秋、原発の稼働期間を34年まで延長したものの、福島の原発事故後、地方選挙で反原発を掲げる緑の党が大躍進した。政府は原発の是非を諮問する倫理委員会を立ち上げ、「10年以内に脱原発が可能」との提言を受けて、22年までに全ての原発を停止することを決定した。

原発事故が起きた日本より、ドイツでのインパクトの方が大きいのはなぜか。

背景には、1986年に旧ソ連(現ウクライナ)で起きたチェルノブイリ原発事故がある。1000キロ離れていたドイツにも雨などで放射能が届き、1年ほどは「子どもを外で遊ばせない方がいい」「野菜を食べない方がいい」といった騒ぎが起きた。

また、米ソ冷戦の時期で、西ドイツに米国のミサイルを置くという議論があり、第三次世界大戦が起きたら、ドイツがグラウンド・ゼロ(爆心地)になる、という懸念もあった。

こうしたことから、ドイツの市民運動は反原発運動とリンクし、放射性廃棄物の輸送などに反対するデモに何十万人もの人が参加。原発に反対する国際環境保護団体「グリーンピース」のメンバーは30万人にものぼる。日本の数千人とは桁が違う。原子力を支持している人も人口の約1割と低い。

また、ドイツではチェルノブイリ事故後に「脱原発」を掲げる緑の党が、得票率を増加させた。緑の党はこれまで議席の数パーセントしか占めない小政党だったが、1998年から2005年まで社会民主党と連立を組んで政権に入った。この時期に、脱原発政策が決まり、自然エネルギー法ができるなど、緑の党がドイツのエネルギー政策に及ぼした影響は大きい。

原発の是非を諮問する倫理委員会には、元環境相やドイツ研究振興協会の会長、カトリック司祭、財界人、消費者団体など17人の委員がいたが、原子力の研究者は1人もいなかった。どのようなエネルギー政策を求めるかは、社会、消費者が決めるべきとの考えからだ。

原発容認派と反対派が半々くらいだったが、いつかは原発を廃止した方がいいという点で一致した。問題が起きた時のリスクが、ほかのどのエネルギーよりも大きく、国境を超えて世界に影響を与え、放射性廃棄物という問題も次世代に残してしまうからだ。原子力は倫理的ではないエネルギーだと委員会は判断した。

メルケル首相には、原子力はもちろん、CO2を排出する火力も減らすべきだと提案した。ドイツは苦労するだろうが、今それをする必要がある。

そして、再生可能エネルギーに投資すべきだ。1990年ごろ、ドイツで再生可能エネルギーはほとんどなかったが、固定価格買い取り制度を導入した結果、 現在では電力生産量の17%を占めている。2022年までに35%に増やすという政府の目標を達成するのは、そう難しくないだろう。

ドイツが原発を廃止しても、隣のオランダが国境近くに原発をつくる計画を打ち出し、フランスにも多くの原発があるから意味がない、という声も聞く。温暖化対策にしても、ドイツは世界のCO2の3%くらいしか排出していないので、どんなにがんばってもほかの国が削減しなければ意味がないという議論もある。 だが、そういう考え方を持つと、何も変わらない。ドイツが自然エネルギーで成功していい例を見せれば、新しい経済、産業モデルを見せることができ、他国もそれを採り入れるだろう。

(引用元:asahi.com 朝日新聞社 2011年7月4日)
http://www.asahi.com/eco/forum2011/forumcolumn/TKY201107040118.html
△この記事を書いたマーチン・ファックラー氏は、週刊現代(7月9日号)で次のようなコメントを書いている。

▲世界が見たニッポン 「政治もメディアもイカれてます」 他の国ではありえない

日本はいくつもの深刻な原発事故を体験してきているのに、大規模な反対運動は起こらず、常に原発推進国であり続けた。他の国なら大規模な反対運動が起こっているはずなのに、なぜ日本はそうならなかったのか。それが海外から見ると不思議で仕方がなかった。

ところが取材の過程で、補助金と雇用創出につられて原発のある街全体がそれに依存している仕組みが分かってきました。まるでドラッグのように、一度原発経済に依存してしまうともう抜け出せないーこれは私たちから見ると驚くべきことでした。

日本でも原発が建設されるまでは反対運動が起こるのですが、他の国とはそこからが違います。東海村の原発を例にとれば、1960年代〜1970年代にかけて原発建設が進められたとき、地元の漁師たちが建設に反対しました。ところが、一度補助金・保証金が町に下りた途端、彼らは賛成派になってしまうのです。 この変貌には驚きを禁じえません。いま、これらの地域を取材すると、住民が「原発事故は怖い。しかし、原発を誘致したことは後悔していない」と言うのですから、脱原発と口では言っても、現実的には難しいのではないでしょうか。

△マーチン・ファックラー氏は、他にも、「国民の側に立たないメディア」や「菅も反菅もクレージー」といった記事を載せている。

写真は中国電力の島根鹿島原発(ニューヨークタイムズ紙より)

2011/07/05

サマータイムブルース

6月30日付ニューヨークタイムズ紙がインターネット上でかなりのヒット数に浴する日本のプロテストソングのニューウェーブについて論じている

記事は、「2009年に亡くなった燃えるようなロックシンガー忌野清志郎が、チェルノブイリに続いて一連の反原発ソングで日本の電力会社と電子複合企業を怒らせて23年後に、なお論争を起こしている。」で始まる...

記事の続きは、掲載するメールマガジンを発行した後に右の「NewsFanzine」のページに掲載の予定

見ることもできなければ嗅ぐこともできない、あんたはそれから逃げられないとランキンタクシーは歌う


福島第1原発からの画像と一緒に並べるRankin' Taxiのビデオ "You Can't See It, And You Can't Smell It Either" 歌は原子力会社を非難する












上のYouTubeのビデオはニューヨークタイムズ紙の記事て取り上げられている反原発ソングから、忌野清志郎とRCサクセションの「サマータイムブルース」と「Love Me Tender」、そしてComa-chiの「Say 'NO」

(引用元:NYTimes 30 June 2011)
http://www.nytimes.com/2011/07/01/arts/01iht-JAPANMUSIC01.html?_r=1&ref=japan

2011/07/04

ゴム弾で視力を失った少年


一昨日、このメールが着ていた...

親愛なるヴァーモス、

ボクの名前はMatan Kohen。今から4年前、ボクはBeit Siraのパレスチナ人の村のデモに行った。パレスチナ領地のイスラエルの分離壁建設に抗議していた村の住民にボクは合流した。ボクらが時々抗議しに出かけるたびにイスラエル軍に攻撃された。兵士はボクらを連打し、逮捕して、ねらって撃った、けれども村人たちは彼らの戦いをあきらめるのを拒んだ。国境警備隊がボクの左目にゴム弾を発射したのは、2006年2月24日のそんなデモのひとつでだった。http :// bit.ly/ a7Ap6c

快復には時間がかかり難儀だった、そしてボクは永久に視力を損傷する状態におかれた。訴訟手続きを通してボクを撃った兵士は責を負うべきと判決され、軍はボクに補償をするのを押しつけられるだろうと信じた。そうはしないで、兵士は起訴されなかった。ボクが国防省を訴えたとき、判事は、ボクが補償されないばかりか裁判費用を無理やり支払わされる判決を下した。最終結果は、軍に撃たれた喜びとしておおよそ10万シェケル(約2万9000ドル)支払うようボクが命じられた。

下級審の決定をひっくり返すのを期待して、ボクはイスラエル最高裁に控訴してきている。未払いの法廷費用と控訴する追加訴訟費用を支払うためにボクはあなた方の応援を必要としています。訴訟費用で力添え願えるなら、どうぞここに寄付をお願いします。
http :// www.awalls.org/ donations

感謝と連帯のために、
Matan


△Matan Kohenの身に起こったことは、人種隔離壁に反対するデモ参加者がイスラエルの軍と警官隊のせいで直面する扱いの非常にはなはだしい事例のひとつだ。近年、20人余りのパレスチナ人抗議者が一般的な闘争に関与する間に射殺されており、多数のパレスチナ人とイスラエル人活動家が逮捕された。Anarchists Against the Wall(反壁アナーキスト)は、デモ参加者のため何百もの莫大な訴訟費用のスポンサーになる。以前、私たちはMatanの借金を埋めるのに成功した。受けとった寄付は続けてこの重要な大義のため私たちに尽くしてくれるだろう。 

サンキュー、
AATW(Anarchists Against the Wall)
テルアビブ、イスラエル
http://www.awalls.org/donations?
Anarchists Against The Wall

△"反壁アナーキスト(Anarchists Against the Wall)"を支える

過去2年間、AATWはイスラエルとWest Bank(ヨルダン川西岸地区)での反占領活動家への襲撃の激発に遭遇してきている。

私たちが直面している主要な迫害というのは法的な脅威だ。昨年、大部分がパレスチナ人の何百人もの活動家がヨルダン川西岸地区でのデモへの参加または関連によって逮捕された。

私たちの仕事を続けるために、デモや活動への参加により逮捕または拘留された活動家のため法的な陳述に資金を用意するにつき、私たちは寄付を繰り返す形で継続するあなたの支援を必要とする。
写真は2011年5月13日ナクバの日のAL Maasara
Al-Ma'asaraでの本日のデモ行進はいつもより規模が大きく、ナクバの日を目立たせるのに加えて、平和の戦士( Combatants for Peace)から活動家が合流した。村に入るところでデモ隊はお決まりの暴力に出くわした、催涙ガスとスタン手榴弾、それで二人が逮捕された。