フリーダムファイター
まだまだアメリカ大統領選の集計作業は続いているが、CNNの激戦州の開票状況を示す大画面は赤く染まってきている… 非常に流れの良いトランプはいまマイアミの豪邸で応援団の仲間たちとパーティをやっているらしい
どちらが勝利しても、決して許せないパレスチナ人の大惨事は変わらない
1919年創刊イスラエルで三番目に多い発行部数の進歩的な新聞ハアレツ紙はアメリカ全部の主要メディアよりずっと真実を語っている
「イスラエルの新聞ハアレツ(大地を意味する)の新聞社主Amos Schockenは、パレスチナ人はフリーダムファイター(占領に反抗して武器を取る人)であり、イスラエルはガザで第二のナクバ(大惨事)を実行しているために国際法違反国に対する制裁が課されるべきだと述べている」
何度も繰り返すが、アメリカが支持し武器および戦闘員を提供しなければ大量虐殺は終わる…
#実際にイギリスはどの程度の支援をイスラエルに行っているか?
その答えは、あなたが想像しているよりもはるかに多く、イギリス政府はイスラエルのために積極的に戦争犯罪を犯しているとみなされていい。
諜報:ほぼ毎日、イギリス空軍はシャドウR1諜報機をガザとレバノンの沿岸に飛ばし、情報を収集している。昨年12月以降、400回を超える飛行が行われた。集められた情報は直ちにイスラエルに転送される。イギリスはハマスやヒズボラ部隊、隠された民間人の正確な位置情報をイスラエルに教える。これをもとにイスラエルは攻撃を実行する。
イスラエルは国際司法裁判所によって戦争犯罪を犯していると判断されたのでイギリスは直接これに加担していることを意味する。
軍事支援:イギリスはイエメンでも戦争犯罪を犯している。フーシー派はイギリスの爆撃によって定期的に民間人が殺害されたと主張している。
武器提供:少なくとも二日に一回、イギリスの貨物機がネバティム空軍基地に着陸してイスラエル軍にさらなる兵器を供給している。
(独立系ジャーナリストAlex Barnicoat)
#イエメンは紅海での戦いに勝っている。ドイツ海軍はイエメンからの攻撃を止める、もしくは軽減できなかったとドイツのピストリウス国防相は述べた。それで、EU海軍の艦隊はイスラエルと西側諸国の船舶を守るオペレーションから一年後に国に帰還している。(CurrentReport)
⌘Netflixは30本以上のパレスチナの映画をカタログから削除した。これはパレスチナの顛末を歴史から消去する試み。『シャティーラの子供たち』のようなドキュメンタリー映画は反ユダヤとみなされている。
ユダヤ人(シオニストのイスラエル)ロビー団体がそれらの映画の削除をNetflixに強要したので残っているのは2本のみ…
下記はコードピンクから届いたメッセージです
⌘すでに多くの人たちがウエブサイトからパレスチナの映画を削除したことでNetflixを非難しています。わたしたちコードピンクはロサンジェルスの自宅にいる共同CEOテッド・サランドスに署名を届け、さらに多くの署名をNetflixのロスガトスのオフィスに届けるつもりです。
10月13日と14日、Netflixはパレスチナ人の映画制作者による映画またはパレスチナ人の物語についての少なくとも19本の映画をその基盤となるシステムから削除することを決定しました。
3年前、Netflixは「パレスチナ人の経験の深刻さと多様性を世に広める機会となり、人びとの生活や夢、家族、友情、愛に触れてみる」32本の映画のNetflixコレクション、“Palestinian Stories”を立ち上げました。現在、Netflixの“Palestinian Stories”のページには視聴可能な1本の映画しか表示されていません。パレスチナ人の歴史を生き続けさせる上で、物語を話すことは重要な側面です。Netflixは文字通り、庶民の文化からパレスチナ人の顛末と視点を消し去っています。
Netflixが削除したパレスチナ映画を復活させるよう求める請願書に署名してください。ダウンロード可能なコードピンクの請願書やチラシをつかまえて、あなたの近くのNetflixのオフィスにこのメッセージを届けてください!
ガザの200万人を超えるパレスチナ人がイスラエルによるジェノサイドにさらされている時にNetflixのパレスチナ映画ほぼ全カタログの削除はパレスチナ人の声をさらに軽んじることになってしまいます。パレスチナ人の声の意図的な削除は、より幅広い一般の観客がイスラエルの残忍な占領、アパルトヘイト、民族浄化、そして今やパレスチナ人に対するジェノサイドのリアリティを理解することを妨げます。
イギリスの医学機関誌、ランセットに掲載された記事によると、過去1年間、イスラエルはガザでジェノサイドを犯してきており、20万人を超える人びとを殺害してきています。この衝撃的な現実を考慮すれば、Netflixは削除するのではなく、Palestinian storiesをプロモートすべきです。
削除された作品には『オマール』、『シャティーラの子供たち』、『マラドーナの脚』などがあります。(下記を見てください)
⌘イスラエルはUNRWAの活動を締め出してガザでの活動能力を断つことを意図する法案を可決しました。この地域にUNRWAにとってかわる人道支援機関はないため、これが包囲されているパレスチナ人にとって大災害(破滅)になることをイスラエルは承知しています。
「パレスチナ占領地で国連をおどし陰険な手段で傷つける試みに対して抵抗できないと、やがては世界中の人道支援と人権活動を危うくすることになる」とUNRWAの広報担当者ジョナサン・ファウラーは述べています。
⌘どちらの候補が勝っても、アメリカ大統領選の熱狂はパレスチナの人びとが負けることで終わります、選挙の夜はズームでわたしたちの仲間に加われます、大統領が決まるときだれもひとりでいるべきではありません。わたしたちにとってなにも変わりません。これからもわたしたちは街頭に出て、議会のホールにいつづけ、できる限りいつもの成り行きを妨害し続けます。コードピンク・チームはあなたの関与をサポートするためにここにいます。