見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2013/03/30

Huge Hunger Strike

◇Gitmo(グアンタナモ湾海軍基地)の捕虜:"オバマが私たちをいつまでも際限なく留め置くならばみんな死ぬ"
"考慮に入れるかまたは殺すか"
by RT

ハンストする多数の収容者が死を覚悟することで、グアンタナモでは状況が絶望的になっていると公選弁護人カルロス・ワーナーはRTに語った、そして彼の依頼人は、"考慮するかまたは殺すか"をオバマ政権に求めている。

RT:この前あなたが依頼人に話しかけたとき、依頼人は現場の状況がどれほどよくないと言っていましたか?

カルロス・ワーナー:現に私は島から最新のニュース報道を受け取ります。それはちょうど数分前にウィンガード大佐から入りました。関心があるのなら、 Faiz al-Kandari の申し立てがありますよ。

RT:彼はなんと言ったのですか?

カルロス・ワーナー:関心がおありですか?

RT:それは大いにあります。

カルロス・ワーナー:「鏡をのぞくと自分自身にぞっとする。私たちには失うものはなにもないのだから彼らに殺させてください。オバマがいつまでも私たちを引き留めておくならば私たちは死にます。私たちに顧慮を払うかまたは殺すか。それがあなたがたの選択肢です。アメリカ合衆国はその仮面を取り去って私たちを殺すべきだ」と彼は言いました。

今日現在、それが彼の申し立てです。先週私は彼に会いました。私にはかの地に多数の依頼人がいますが、先週私は彼に会い、また私が見たことを経験するのは衝撃でした。彼は一カ月未満で30パウンド以上も体重が減りました。彼はすべての栄養物を拒みました。彼の両頬は落ちくぼんでいました。彼は精が尽き、弱々しく、立つことができなかった。私にとってそれは怖ろしい、恐ろしい対面でした。

RT:そして彼のメッセージは"私たちを重んずるかまたは殺すか"。彼の望みは叶うでしょうか、それとも彼はいま死を辞さないつもりなのか?

カルロス・ワーナー:多数の男性、いつまでも際限なく拘留される人たちには少しの希望もないと私は判断します。政権のため彼らには希望がない。彼らの多くは喜んで死ぬでしょう。問題はいつどうやって死のうとするのか?かの地から解放されるにつき彼らに望みはなく、また人間に多少の希望があるのを除いて、生きるのは非常に難しい。そのため多数が死を辞しません。

RT:この人は幾年も前に無罪放免が認められている、もしそうなら、なぜ彼は釈放されなかったのか?

カルロス・ワーナー:Faizは無罪放免を認められた86人の男性、罪のない86人のリストにはありません、彼らを釈放することはアメリカ合衆国政府による満場一致の決定でした。しかしFaizはそのリストにはなかった。しかしほっておかれ、グアンタナモの一人残らずがいつまでも拘留されます。釈放を明らかにされてもされなくても、だれも釈放されません。

RT:なぜしないのか?アメリカ合衆国がこれらの人々を監禁し続ける法的根拠を正当化しなければならないのは明らかなことなのに?

カルロス・ワーナー:その通りです。根拠は極めて簡単でオバマ大統領のもとにあります。今度は連邦政府の弁護人と話すことです。と言うのは私は極端な革新派の出です。私はリベラルでオバマ大統領の存在を信じて彼に二度投票してきています。しかしこれは破られた約束、彼が選択したことは固く守られてきません。彼は米国議会の共和党員を相手にしてそれは彼らの責任だと言います。まあ、本日現在、この問題に取り組むため交渉を始めることができる人は政権には一人もいません。私が電話をかけてハンガーストライキをやめさせてくださいと言う人はオバマ政権全体に誰一人いません。私は年下のほうの役人と基地でそれを行うよう押しつけられます。

RT:人々が死に出すようなら、主流メディアからはやはりもっと注目があるだろうと思われますか?

カルロス・ワーナー:これは人間です。彼らは動物ではありません。彼らは大人と識別でき考慮される人々であって私は誰も死ぬのを見たくありません。ハンストや他のどんな抗議からも彼らが死ぬのを見たくありません。彼らは起訴されるべきです。彼らは進退きわまっています。人々が死ぬとき、もしハンストが終わりを迎えていないなら、その時はきっともっと多くの注目に成り行くに違いありません。でも、確かに人間として私の依頼人が死ぬのを見たくないし、また彼らがこの異常な状態にいるという事実は弁護士として経験しなければならない最も心痛なことのひとつです。

RT:彼らの絶望的な行動はいくらかでも目的を達成するでしょうか?

カルロス・ワーナー:それは国際社会次第です。軍はグアンタナモから国際社会の目を逸らすため、万事うまくいっている、だれもハンスト中ではないと言います、ほんの10人、15人、20人、そして現在は30人以上という話です。これを変化させる唯一の方法は国際社会がアメリカ合衆国に圧力をかけるかどうかです、国内も同様に。私たちは、アメリカ合衆国の市民に立上がってもらいオバマ大統領に約束をとことん追求するよう求めてもらう必要があります。そして彼の約束はグアンタナモを閉鎖することです。彼は守られなかった約束をし、Faizの口から聞くことができるように、それがたった今グアンタナモの人々を殺しているのです。

http://informationclearinghouse.info/article34430.htm?utm_source=ICH%3A+Gitmo+Prisoner%3A+%22Respect+Us+Or+Kill+Us%22&utm_campaign=FIRST&utm_medium=email

△Faiz Mohammed Ahmed al Kandari:
彼は37歳のクウェート市民。2013年3月24日現在、彼は10年10カ月のあいだグアンタナモで拘束されている。戦争犯罪の容疑者だったが、その容疑は取り下げられている。
http://projects.nytimes.com/guantanamo/detainees/552-faiz-mohammed-ahmed-al-kandari

画像はALHITTIN.COMより
http://alhittin.com/tag/faiz-mohammed-ahmed-al-kandari/

2013/03/26

ブタの次はアヒル


 24日の東京新聞朝刊より

 ◇汚染水流出継続か

東京電力福島第一原発の港湾内で海水の放射性セシウムの濃度が下がりにくい状態が続いていることに関し、汚染水の海への流出が止まったとされる2011年6月からの約1年4カ月間に、計約17兆ベクレルの放射性セシウムを含む汚染水が海に流れ込んだ恐れがあるとの試算を、東京海洋大の神田穣太(じょうた)教授がまとめた。

東電は、2011年4月に一週間で意図的に海に放出した汚染水に含まれる放射性物質の総量を、約1500億ベクレルと推計しているが、その100倍以上に当たる。

神田教授は「現在も地下水や配管を通じて流出が続いている可能性がある。すぐに調査すべきだ」と指摘。これに対し東電は「2011年6月以降、大規模な汚染水の流出はない」とした上で「放射性物質を拡散させない対策をしているため、港湾内の濃度が下がらないのでは」と反論している。

神田教授によると、港湾内の放射性セシウム137の濃度は、2011年6月~2012年3月にかけて下がったが、4月以降は下落傾向が鈍くなった。
 
東電が発表した2011年4月のデータを基に、港湾内の海水の44%が一日で湾外と入れ替わると推定。2011年6月1日~2012年9月30日の放射性セシウム濃度になるには、計約17兆1000億ベクレルが新たに流出したことになるとした。一日当たり81億~932億ベクレルとなる。

http://tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013032402000124.html

中国ではブタの死骸に続き1000羽以上のアヒルの死骸が河川で見つかる
26日のAFP通信より

◇ブタの次はアヒル

中国南西部・四川省の河川で、少なくとも千羽のアヒルの死骸が水面に浮かんでいるのが見つかった。中国の国営メディアが25日伝えた。同国では、上海の主要河川で1万6千匹以上のブタの死骸が見つかっており、その回収作業がほぼ完了したことが発表されたばかり。
国営新華社通信ではアヒルの死因については言及していない。

http://afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2935751/10498965