見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2010/07/16

退職年金基金の投資先



今朝届いたメールより

Dear vamos,

今度の火曜7月20日、CREFがニューヨーク市で年次総会を開催します。これは、TIAA-CREF(Teachers Insurance and Annuity Association-College Retirement Equities Fund)指導部が、基金加盟者に不本意ながら従って自ら彼らの懸念を聴く年に一度の機会です。私たちにはイスラエルの占領について懸念があるのはもちろんで、私たちは彼らがこの疑念について明瞭に聞き取るのを確かめたい。

今週、イスラエルのブルドーザー(米キャタピラー社製)が東エルサレムのパレスチナ人家屋をブルドーザーで平らにすることを再開しました。もしパレスチナ人が苦しみに耐えれば、TIAA-CREFが利益を得ます。なぜTIAA-CREFはキャタピラー社に投資するのか?

私たちはやっと請願の署名集めをスタートしています、そして今朝現在で5900人の署名を越えてきています。投下資本引き上げに賛成する1万人の署名と共に、火曜日、私たちが基金の取締役を出迎えるのに、手を貸してください。

TIAA-CREFは私たちを真剣に受け止めていると理解していますが、これはほんの発端です。ますます多くのみんなが不公正を取り除くのを求めているとTIAA-CREFに知らしめて私たちの勢いを増し続けるには、あなたの応援が必要です。

私たちは非常にたくさんのポストカードを持って火曜日総会に行っています。尽きてしまうくらい群れをなしてポストカードをくれと求めてください。どうか私たちのオンラインの請願に署名してください。

サンクス
シドニー・リービ(Sydney Levy)
Jewish voice for peace

オンライン署名はここに↓
http://salsa.democracyinaction.org/o/301/p/dia/action/public/?action_KEY=4048

△TO TIAA-CREF
以下のことによって、人権または国際法の違反に貢献するどんな会社にも投資するのを控えてください:
 ・ 東エルサレムを含むガザ地区とヨルダン川西岸地区のイスラエルの占領からじかに利益を得ること、あるいは占領の一助になること
 ・どちら共に国際法のもとに違法の、イスラエルの入植および分離壁の建設と維持に貢献するプロダクツまたはサービスの提供
 ・一般人を標的にする暴力による行為に寄与する、またはその行いを許容するプロダクツまたはサー ビスの提供
私はまた、今後はそのような投資はどれも除外する、投下資本基準をあなた方が設立することを懇願もいたします。
世界最大の金融サービス会社のひとつとして、方針を改めることが、平和と正義を捜し求めるパレスチナ人とイスラエル人に希望のメッセージを送るでしょう。

△TIAA-CREF:Teachers Insurance and Annuity Association-College Retirement Equities Fund(米教職員保険年金連合会・大学退職株式基金)
TIAA-CREFは、世界最大の退職年金基金であり、運用資産は2900億ドルを超え、米国でも大手の機関投資家である。オープンエンド型の資産運用会社としてSECに登録されている。主にパッシブ(インデックス)運用に特化しており、株式ファンドの場合は大型および中型株を対象に長期投資を行っている。

TIAA-CREFは、「長期的な株主価値の向上は、投資先企業の取締役会が社会的責任と公共の利益を慎重に考慮することと一致する」との基本的な考え方を打ち出し、企業に次に対する方針の確立と実践とを求める。
・企業の操業及び製品の環境へのインパクト
・すべての人口セグメントの雇用機会の平等
・従業員教育と能力開発
・地域社会の公共の利益にネガティブな影響を与える企業行動の評価

2010/07/15

ポランスキー自由は国益



◇ロマン・ポランスキーの米国引き渡しをスイスが拒否

報道によれば、現在ポランスキーはスイス・アルプスにある彼のバンガローから出発している

スイス当局は、1977年にさかのぼる事件の判決に直面させることで映画監督ロマン・ポランスキーを米国に引き渡さないことに決めている。

76 歳のポランスキーは決定まで2009年12月以降スイスの彼のバンガローで軟禁状態にある。

映像作家は13歳の少女との非合法セックスの有罪判決をめぐってカリフォルニアで指名手配される。

米国はスイスの決定に「深く失望し た」と司法省上級職員は言った。

ポランスキーをロサンゼルスに戻そうと努めてきたロサンゼルス地方検事スティーヴ・クーリーの検事局もまた公式の声明を手短かに出すものと思われた。

スイスの裁決のあとにポランスキーは彼の支持者に 「最高の感謝」を表明した。

「私を擁護してくれた彼ら全員に心の底からただもうありがとうと言い、私の大満足を知らせたい」と弁護士のHerve TemimeによってAFPフランス通信社に公表される声明でポーランド生まれのフランス人映像作家は言った。

また報道によれば、ポランスキーはどことも明かされない行き先に向かってGstaadのリゾート地にあるぜいたくな彼のアルプスのバンガローを出発した。

 ・国益

7月12日の早い時期に、「ポランスキー氏の自由を制限するためとられた措置はすでに解かれてきています、電子標識装置は外されています」とスイスの法務大臣Eveline Widmer-Schlumpfは述べた。

アメリカ当局がポランスキーの最初の判決に関する手続きに関して信任を得ている証言を用意できなかったと司法省は言った。

 「決定の根拠は、アメリカの(国際間逃亡犯罪人)引渡し依頼においての過失を必要不可欠の確信をもって考慮に入れないのは不可能だったとの事実にある。」

ポランスキーは本来、1977年の事件によってレイプとソドミー(異性間の異常性行為)を含める6つの罪状で告発された。

1978年、彼は司法取引の後に非合法セックスに対して罪を認めた。彼はアメリカの刑務所で42 日間服役した。

短い刑を約束されたと彼は常に主張してきている、だが、判事がもっと長い刑期を彼に再宣告しようとしているとのウワサを聞いたあとに彼はアメリカから逃げた。2度とアメリカに戻らなかった。

12日、アメリカ当局は全く刑の長さの発行を明らかにしてこなかった、よって、引き渡しの納得のゆく申し立てを解決してこなかったと、スイスは言った。

決定に国益が考慮されたことを司法省は付け加えた。

 アメリカはこの決定に控訴できないとスイスの当局者は言った。

・狂喜

ポランスキーはチューリッヒ映画祭の席上で生涯功績賞を受け取るためフランスから移動した昨年9月、スイスで身柄を拘束された。

ポランスキーの妻、フランス人女優Emmanuelle Seignerは、決定に狂喜したと言った。

「私の夫の解放をとにかく知ったことで大満足。私と子どもたちには9カ月余り続いた悪夢の終わり」と彼女は言った。

「計画を立てることができ、もう一度普通の家族生活をもてるのを本当に心待ちにしています。特に、この苦悩を受けるに足らない子どもたちとの家族の暮らしを」と彼女は声明で加えた。

ポランスキーの解放はフランスの政治家とアーティストによっても喜んで迎えられた。

「偉大なポーランド系フランス人監督は今後は友人や家族と再会できるし、彼の芸術家肌のプロジェクトで完全に働き続けることができる」とフランスの外相ベルナード・クシュナーは言った。

ポーランド外務省もまたスイスの決定を歓迎した。

◇ガザ艇隊襲撃「失策」をイスラエルが認める

ガザ行きの援助艇隊に対する海軍の襲撃を取り調べるイスラエル軍の調査は、特別奇襲部隊が準備不足で、上層で間違いが生じたと言っている。

軍事行動は欠陥のある情報収集とお寒い計画がもとで損害を被ったと報告は書かれている。

だが、それでもなお、特別奇襲部隊が関係したのを褒めそやし、艇隊を止めるため武力行使以外になかったと根拠を置く。

重大な抗議を誘発した公海での海軍の襲撃でトルコ人8人とひとりのトルコ系アメリカ人が死んだ。

もしもの場合に予備の方策をもうけないとして、報告は軍事行動の立案者を責めた。

けれども、任務は失敗ではなかったし、どのような解雇も勧告しなかったと書かれてもいた。

・プロフェッショナルで勇敢

軍人と諜報機関組織の間に調整が欠乏しており、5月31日船の乗っ取りのための準備が不充分だったと言っている。

ヘリコプターから一隻の船、マビ・マルマラ号の甲板に降下したとき、イスラエル部隊はこん棒やナイフや少なくとも一丁の銃で武装した船上の一部から激しい歓迎に出くわしたと報告はくだした。

テルアビブのメディアに研究結果を提供する調査委員団の議長を務めるGiora Eiland退役将軍は、批判も称賛も示した。

「この調査で、諜報機関と意志決定過程の両方と、ある作戦上の失策に関して、いくつかの職業上の間違いがあったのを私たちは認めた」と彼は言った。

「けれどもまた私たちは非常に肯定的な研究結果も手に入れた、念を押されるべきことは、イスラエルの特別奇襲部隊がふるまった非常にプロフェッショナルで勇敢なやり方だ。」

報告は、今後起こるかもしれない類似の状況にイスラエルを備える助けになるのを意図したものだとEiland将軍は言った。

6月7日作業に取りかかったEiland委員会は襲撃の軍事面を詳しく調べた。

国際的なオブザーバーを含める独立した調査は、軍の急襲を通じて国際法が破られたかどうかを調べている。

声明でイスラエル軍参謀総長Gabi Ashkenazi中将は、Eiland調査は失敗も過失も明らかにしてきていないが、「今後の出来事のため欠点などを矯正しなければならぬ失策を持ち出す」と言った。

どうしても偏ると言って、イスラエルは国連主導の襲撃調査の要求に抵抗してきている。

軍事行動は国際的な反発を喚起し、以前の親密なイスラム教の同盟国トルコとのイスラエルの交わりをひどく緊張させてきている。

非難の最中にイスラエルはガザ地区の道路封鎖を緩和して、何より一般人の欲しかったものを通すのを許す。

海軍の包囲はしかるべきところに居残る。イスラエル曰く、それはガザを支配するイスラム教徒の活動グループ、ハマスの手に武器を渡らせないようにするのに不可欠な措置とのことだ。

△分析
BBCの外交特派員ジョナサン・マルクス

部隊がマビ・マルマラ号を襲撃したとき物事がひどく道を誤ったのをこのイスラエル軍の調査は確認するが、海軍特別奇襲部隊を気前よく免除する。

しかしながら、重大な誤りが確認された研究結果は、軍事行動を是認したイスラエルの政治指導者らにも求められる必要があることを問いただす。

Eiland報告はただ1つの調査ではない。前の最高裁判事Jacob Turkelは軍事行動の適法に打ち込んで調査している。

イスラエルがこの組職を信頼せずに、たぶんそれと関係があることはなんでも拒絶するだろうが、国連人権会議が自分の調査に乗り出すのはもっともだ。調査を信用できるように見せることでプレッシャーがイスラエルにある。

Turkel裁判官は彼の調査に本物の探求心旺盛な法的実行力を捧げようと努めている。この点で彼はたぶんイスラエル法廷によって戻されるだろう。けれども、これは徹底した国際的調査に彼らの主義を貫いてきているトルコ人をますます満足させないと言っても差し支えない。

 (以上、BBC 12 July 2010)

写真は、また新しい心臓をゲットしたディック・チェイニー(BBC)
金持ちは永遠に生きるってか
ディック・チェイニーは37歳のときから5回心臓発作に見舞われてきている
少なくともイラク戦争以前に彼の心臓が止まっていたら、それは多くの人たちが今も生きていることだろうに
拡大して見たい人はいないと思うが、写真はクリックすると拡大版で見ることができる

2010/07/12

マンデラの大会 アフリカの花火




◇ヨハネスブルグ:ワールドカップ(W杯)で優勝するのは、どのチームにとっても簡単ではない。だが、いずれも初優勝をかけた世界最高の2チームの対戦ともなれば、なおさらだ。

したがって、80年間ものいら立たしい年月を過ごしてきたスペインにとって、何よりも愛するこの競技で世界チャンピンになるための決勝点を挙げるのに、余分な時間がかかったとしても仕方なかっただろう。

11日に行われたサッカーW杯決勝戦、スペイン対オランダ戦は、スペインが1対0でオランダを破り、W杯初優勝を果たした。待望のゴールは、延長後半に入ってから11分後にようやく生まれた。スペイン代表ミッドフィールダー(MF)イニエスタが、オフサイドラインぎりぎりの微妙な位置から右足でシュートを放ち、オランダ代表ゴールキーパー(GK)ステケレンブルフがボールを左手で触るも、ゴールを阻止するには至らなかった。審判のお粗末な笛裁きで荒れ模様となった試合の最後にふさわしく、オランダ人選手が審判団にオフサイドの判定を求めて詰め寄ったが、オフサイドフラッグは決して上がらなかった。

ゴールは、延長後半開始から5分、オランダ代表ディフェンダー(DF)ヘイティンガがこの日2枚目(チーム全体で9枚目)のイエローカードを受け、退場となった直後に生まれた。これはオランダにとって予選を含めた過去25試合で初の敗戦であり、W杯で準決勝まで無敗で勝ち残ったチームが決勝で負けるのも今回が初めて。

スペインは、ブラジルと並んで今W杯優勝の最有力候補に挙げられており、これまでとは異なるシナリオを描く覚悟で今大会に臨んでいた。決勝直前の3試合をすべて1対0で勝利しており、決勝も同じスコアだったが、その内容は他の3試合と大きく異なるものだった。

サッカーにおいては、決勝戦のようなハイレベルの戦いともなるとその意志の強さが試される、両チームが互いのスタイルを押し通そうとするチェスのような試合展開になる。戦いはボールだけでなく、試合のペースやリズム、流れの支配をめぐって繰り広げられる。激しいぶつかり合いになろうとも、また短くコントロールされたパスであろうが、サイドラインぎりぎりのロングパスであろうが、フォワード(FW)もDFも力一杯追いかける。

W杯が始まって1カ月、スペインは相手チームにかかわらず、自らのスタイルを押し通してきた。スイスに負けを喫した初戦でさえも、スペインはボールとゲームを支配し、サッカーをハイクラスの鬼ごっこに変えることで相手チームにボールを追いかけさせ、体力を消耗せざるを得ない状況に追い込んでいった。

だが決勝戦では、オランダも断固として自らの意志を押し通そうとした。スペインのペースを崩そうと体当たりやタックル、けりなどを盛んに仕掛け、相手選手に対してボールに近づこうとすれば格好の的となり、スパイクの裏ですねをけられるか、頭にひじ打ちを食らうかしかねないとの恐怖心を植え付けようとした。

それは決して美しい行為ではない。だが、2年前にファンマルバイク監督がチームを引き継いだときから、オランダは美しいサッカーを捨てた。同監督は、勝利よりも芸術性を優先してきた過去40年を捨て、泥臭く勝つことを学ぶときだと宣言した。

試合前半をとおして、オランダは相次ぐ激しいタックルでスペインを攻撃した。前半中盤にはオランダ代表DFデヨングが、スペイン代表MFシャビアロンソの胸をスパイクの裏でけるという、あわやレッドカードかと思われるようなプレーもあった。

オランダは最終的に全部で9枚のイエローカードを受けた。だが、オランダがスペインを自らのプレースタイルに引きずり込むのに成功した証拠に、それまで6試合でイエローカードが累積3枚と最もフェアなチームの1つであったスペインが、この試合の最後には結局8枚ものイエローカードを累積することになった。

オランダにとってのチャンスは、試合開始60分にやって来る。オランダ代表FWロッベンがスペインゴールから30ヤードの地点で絶妙なスルーパスを受け、ゴール前に抜け出す。だが、スペイン代表GKカシージャスがゴールから飛び出し、ロッベンの足元付近に滑り込み、右足でわずかにボールに触ってコースをそらす。ボールはそのまま左のゴールポスト外側に転がっていく。

その23分後、再びロッベンがゴール前に抜け出すも、またもやカシージャスに阻まれ、結局シュートにまで持ち込めずに終わる。

やがて試合は延長戦に入り両サイドでいくつかチャンスが生まれるが、運やGKの素晴らしいセーブ、屈強なディフェンスなどに阻まれ、いずれのサイドもフィニッシを決めきれずに時間が過ぎていく。だが延長後半11分、オランダのペナルティーエリアの混乱からゴールが生まれる。スペイン代表FWトーレスのクロスが、オランダディフェンスにクリアされ、スペイン代表MFセスクの足元に落ちる。セスクがすかさずパスを送るとイニエスタが右サイドからフリーで抜け出し、ゴールから5ヤードの地点でボールを受け、軽くトラップした後、ネットにたたき込む。

ボールがネットに刺さるのを確認すると、イニエスタはシャツを脱いでピッチの隅に走り寄り、80年かけて達成したW杯の優勝を祝福し始めてしまう。その6分後、試合終了となり、スペインの優勝はこの時点で正式なものとなった。

W杯の決勝は毎回そうだが、今回も素晴らしい試合となった。だがこれまでのW杯と違うのは、今回はアフリカ大陸で初めて行われた決勝だったことだ。決勝の地、サッカーシティー競技場に集まった8万4490人のサポーターはこの決勝が単なる試合以上の意味を持つことを、キックオフの1時間ほど前に思い起こさせられた。

めったに人前に姿を現さない南ア初の黒人大統領、ネルソン・マンデラ氏が会場を訪れたのだ。現在91歳のマンデラ氏は、明るい表情を浮かべていたものの、やや弱々しく見えた。3番目の妻、グラサ・マシェル夫人とともにカートに乗り込み、観衆に手を振りながら競技場を1週した。

マンデラ氏は、南アでのW杯開催に向けてロビー活動を支援したが、競技場に現れるのは今回が初めてだった。1カ月前のW杯初戦に来場を予定していたが曾孫の1人が交通事故で亡くなったため、急きょキャンセルされた。だが、われわれはマンデラ氏の存在をW杯を通じて終始感じることができた。アフリカのあらゆる人種の人たちが、マンデラ氏の運動に賛同し、このイベントを、南アとアフリカ大陸の一種の正当性を宣言する方法として利用した。

その3時間後、手を振っていたのは今度はスペインの選手だった。花火が盛大に上がり、紙吹雪が舞い散る中、チェスのキングから、サッカー界の王者となった選手たちはピッチの上を踊り回っていた。

(ウォールストリートジャーナル日本版 2010年7月12日)
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_81394

写真は試合前のセレモニーにカートに乗って登場したネルソン・マンデラ(CNN)
優勝トロフィー授与のセレモニーが始まる間、スタジアム全体にボブ・マーリーの曲が流れていたのもアフリカならではのもの
誰がなんと言おうと、この大会はマンデラのものだ
そしてカーシージャス、あんた とっても かっこよかったよ!

2010/07/11

ハイチ地震から6カ月...




◇ハイチでは難民が極限状況にしがみつくまま放置される

地震から6カ月、ポルトープランス区域では多数の家族が道路の中央分離帯で生き続ける

ポルトープランス、ハイチ:Route des Railsとここで呼ぶ、ひどく混雑した海岸通りの中央分離帯づたいに置かれる、もろい掘っ建て小屋の一列縦隊に多数の難民家族が危険に生活する。

ポルトープランスの約10マイル北にあるCorail-Cesselesseの計画されたテント設営地は現在、前のキャンプが洪水または土砂崩れの危険にさらされる約5000人の難民のわが家だ。

(NY Times 10 July 2010)
http://www.nytimes.com/2010/07/11/world/americas/11haiti.html?_r=1&th&emc=th

△写真はクリックすると拡大版でご覧になれます

今夜はファイナル、もちろん南アのワールドカップ
ああ、どうしてもスペインに勝ってもらいたい!