見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2012/11/08

奇妙な一週間


投票日に来ていたデイヴィッド・バーンのメールより

ハロー、
奇妙な一週間だったよ。アップタウンやブルックリン、他の多くのやや遠く離れた場所では、通常の生活が続いた。あちらの国々を訪ねて自分の目でこれを見たのでボクは知っている。奇妙だったのは、この他の国がとても近いことだ、数千の元気を回復するゾンビーがウィリアムズバーグ橋を徒歩で行こうとしたり電力のある生活をする友だちを訪ねてアベニューをアップする、あるいは彼らはコンセントや水洗トイレのあるコーヒーショップまたは銀行のロビーのまわりに集まっていた。


写真は散歩に行ったこの前の月曜のダウンタウン

現在、電力はマンハッタンの大部分で復旧している、ボクの事務所がまた起動をはじめたということで、ボクのラジオの11月のプレイリストのストリーミングの準備はできている。このプレイリストは、嵐をテーマにした歌とか、水、電力、ゴミ収集、公共交通機関、友人、インターネットなしで行うことについての歌のコレクションなどではない。このプレイリストはあの嵐またはその余波にまったく関係ない。ツアーに出ていた過去3カ月の間にボク自身のポップカテゴリーに加わったかなりの歌だ。また別の新しいカテゴリー、不思議ではないブラジルものにも歌を加えた。新しいプレイリストにはまだ十分ではない、もうちょっと貯めないとね。

チェックアウトする価値のある最近のドキュメンタリー映画Searching For Sugarman」ロドリゲスの歌が何曲か含まれる。

今週のメディアの注目は嵐の余波と大統領選とのあいだで二分されてきた。嵐によって直接影響を受けた多くの人が投票所に行けないかもしれないと心配した。ボクは選挙に間に合うように、二重国籍を取得しようと試みたが、うまくいかなかった。実際、ボクは国籍取得の試験を受けるのを愉しみにしている。市民権の質問は「ディズニーランドはどこ?」や、「スヌーキーとは誰?」とかだよと、友だちとジョークを言った。

ボクと違って、投票できるなら、どうか投票してくれ。わかってる、わかってる、めちゃくちゃなシステムだって。選挙人システム、スーパーPAC、世論を操作する(当選者を感化する)のに用いられた巨額の金が全く醜悪というのなら、ボクらはずっと前に取り除いているべきだった… でも、今のところボクらにはこれがあるし、少なくとも、ロシア、ウクライナ、北朝鮮よりはましだろう。

DB

デイヴィッド・バーンには国籍がないんだ


アメリカでマリワナ合法化



チクタク チクタク 変化は確実に起きている

◇同性婚からマリワナ合法化まで、歴史的提案が次々可決される

昨日は大統領選と同時に州のさまざまな法案に対する住民投票が行われた。結婚の権利の平等を求める運動は、提案された4つの州すべてで勝利した。
メイン州とメリーランド州では同性婚の合法化が可決され、ワシントン州では同性婚合法を維持するとの決定が改めて可決された。ミネソタ州での同性婚を禁止する提案のほうは否決された。
メリーランド州の住民はまた、DREAM法への支持を表明。在留資格のない移民にも州内出身者用の優遇学費が適用されることを認めた。
モンタナ州では企業の選挙資金提供に歯止めをかける法案が圧倒的多数で承認され、コロラド州でも同様の措置を求めた州憲法改正を後押しする法案が大差で可決された。
歴史的な動きとしてはコロラド州とワシントン州でアメリカ史上初めて嗜好品としてのマリファナの合法化が決まった。
カリフォルニア州では死刑廃止の法案が否決され、また遺伝子組換え食材の表示を義務づける法案も否決されたが、同州の「三振法」を非暴力の犯罪に関しては厳格に適用しなくともよいという法案のほうは承認された。
カリフォルニアではまた、労働組合の政治的影響力を制限する内容の法案が否決されている。

(引用元:デモクラシーナウ!07 November 2012)

2012/11/07

オバマの日



オバマ 勝ちました

多難だけど
変化はあったと思うから

今回大統領選の他にも変化を感じる住民投票
がありました
コロラド州とワシントン州で合法化された
マリワナは、医療用ではなく嗜好品
アメリカで初めてのこと!

ニューヨークではエンパイアステートビルディングがオバマの勝利を
祝福しているよ







粋だね
ニューヨーク!

写真はtwitterより