見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2026/04/09

その男は前頭側頭型認知症

 


#イランとの戦争開始から1ヶ月後、これはイースターの日のアメリカ大統領の声明です。危険で精神的に不安定な人物の狂乱のことばです。今や議会は行動に取りかかっている。この戦争を終わらせましょう。
(バーニー・サンダース下院議員)

イースターの日の大統領の声明:
火曜日は、イランのPower Plant Day(発電所の日)とBridge Day(橋の日)になる、すべてがひとつに結びついている。それにおよぶものはないだろう !!! 
狂った野郎ども、海峡を開けろ、さもないと地獄で生きることになるぞ。見ていろ ! アラーに栄光あれ。President DONALD J. TRUMP

トランプの精神状態の「悪化」は明らかな「前頭側頭型認知症」の兆候を有し、「加速」しているにもかかわらず、彼は依然として「核のボタンを所有している」と著名な心理学者は警告する。わたしたちは今すぐ超党派の医師による完全な認知機能評価を要求します
「彼はそのうえ制御不能な精神病患者のようだ、ただ、ここでは核のボタンを所有する人」とジョン・ガートナー博士はデイリービーストのポットキャストで語った。博士によると、大統領は2019年から前頭側頭型認知症の兆候を示しているが、悪化の速度が加速しているとのこと。トランプは「4週間前とは別人」であるとガートナー博士は述べた。
現在、彼がイランに対して違法で残虐な戦争を行なっており、キューバに対しても別の戦争を弄んでいることを考えると、正気のアメリカ人なら誰でも怖がってしかるべきだ。「世界にとって最も憂慮すべきことは、前頭側頭型認知症の人はすべての判断力、すべての抑制力、行動を抑制するすべての能力を失い、抑制が効かなくなり、攻撃的になること」だと、ガートナー博士は述べた。
イースターの週末、
Truth Socialへの投稿でトランプは自分の不健全な精神状態について懸念をスーパーチャージした。その投稿は前頭側頭型認知症と悪性ナルシシズムとの間の相互作用を示しているとガートナー博士は述べた。トランプは以前から悪態をついたり暴力的なレトリックを好んできているが、彼は「ますます粗野で、ますます攻撃的」になっている。
「わたしの恐れは、ドナルド・トランプがこれに夢中になっていることだ。彼は世界を怖がらせ、物事を破壊してだいなしにすることにサディスティックな喜びを感じている」と博士は述べた。「彼は前頭葉もなく、制御機能もない、荒れ狂うイド(精神分析:本能的衝動の源泉のこと)」であると。
明らかな精神疾患の発作に加え、トランプは話している最中に混乱したり、話の道筋を失い、人のことを忘れることが頻繁にある。彼が普通のアメリカ人だったなら、家族がとっくに彼を精神科の看護施設に入院させているだろう。そうするどころか、彼は世界中に爆弾を落としている。以前、ガートナーはアメリカのトランプ問題を想像しうる限り最も厳しい言葉で説明した。
「わたしたちはとんでもなく厄介なことになっている。わたしたちアメリカ人だけでなく、世界がとんでもなく厄介なことになっている。なぜなら世界で最もパワフルな男が有害であり、頭もおかしいからだ」と彼は述べた。
OccupyDemocrats

#世界がイランにおける破壊行為に注目している間、わたしたちはイスラエルがレバノンでやっていることに目をつぶってはなりません。
1,461人が殺害され、4,430人が負傷。120万人が避難民になっています。
イスラエルは今、レバノンの国の14%を占領しています。もう十分です。イスラエルへのアメリカの軍事援助はこれ以上ありません。

(バーニー・サンダース下院議員)


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月8日、イランとトランプが停戦に合意して24時間も経たないうちにイスラエルはレバノンの100ヶ所以上に大規模空爆を仕掛けた。アルジャジーラによると、この空爆で少なくとも254人が殺害され1000人以上が負傷した。これには多くの民間人が含まれる。
イラン当局は「攻撃は停戦の合意内容に違反する」と強く批判している。一方イスラエルとアメリカは「停戦にはヒズボラに対する攻撃停止は含まれていない」と主張しており、意見が対立している。

停戦の仲介役を務めたパキスタンのシャリフ首相は、8日に停戦合意を発表した際に、レバノンも含まれると明示していた。

シャリフは8日、「イラン・イスラム共和国とアメリカ合衆国、ならびにそれぞれの同盟国は、レバノンを含むあらゆる地域において即時停戦に合意した」とXに投稿している。(49日ハフィントンポスト紙)


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衝撃的なニュース。ドナルド・トランプは単にイスラエルをなだめるためにイラン核合意を破棄したと公然と告白する。彼はあからさまにアメリカの外交政策をニューヨークのユダヤ人有権者と結びつけている。ワシントンは完全にシオニスト・ロビーによって曲げられ、危うくされている。

 

#なぜNATOに食ってかかるのかその理由を聞かれ、トランプはこう述べた。「すべてはグリーンランドから始まった。われわれはグリーンランドが欲しい。彼らはわれわれに与えたくない。だから、わたしはバイバイと言った。」
人類史上、最強の軍事同盟。75年の集団防衛。戦後の西側諸国の安全保障の基盤。デンマークがグリーンランドの島を売ろうとしなかったせいでそれが終わる。


2026/04/05

イスラエルは違法な国家


 アルジャジーラの9時間前の衝撃的な報道

イスラエルとアメリカはイラン全土の30以上の大学を意図的に爆撃、教授を自宅で暗殺し、60人以上の学生を虐殺した
彼らはイランの科学的進歩を体系的に破壊しようとしている

1日のトランプ大統領の国民に向けた演説の前にイランの大統領がアメリカの国民に宛てた公開書簡を発表
書簡の中で、この戦争は本当に「アメリカ・ファースト」なのですか?具体的にどうアメリカ国民の真の国益にかなうのか?と問いかけた
トランプとは異なり、イランの大統領が言っていることはすごくまともです

イランのペゼシュキアン大統領は、トランプ大統領の演説に先立ち、アメリカ国民に向けた長文の公開書簡を発表した。

彼は、「エネルギーや産業施設を含む、イランの重要なインフラへの攻撃はイラン国民を直接標的にしている。戦争犯罪とみなされる範囲を超えて、そのような行為はイランの国境をはるかに超えた結果を生むことになる」と警告する。

アメリカ合衆国の国民と、歪曲や捏造された語り部分が氾濫するなかで、真実を求め、よりよい人生を夢見続けるすべての人々へ:

まさにこの名とキャラクターとアイデンティティによりイランは人類史上最も古くから続く文明のひとつです。異なった時代で歴史的、地理的な優位の立場にも関わらず、イランは近代史において侵略や拡張、植民地主義や支配の道を選んだことはいまだかつてありません。永続的な占領や侵略、そして世界の列強からの絶え間ない圧力の後でさえ、そして多くの近隣諸国に対して軍事的優位性をそなえているにもかかわらず、イランは戦争を始めたことはいまだかつて一度もありません。さらに、イランを攻撃してきた者たちを断固として勇敢に撃退してきました。

イラン国民は、アメリカ、ヨーロッパ、近隣諸国の人々を含み、他国に対してなんら恨みを抱いていません。誇りとする歴史の間ずっと、外国の介入や圧力を幾度となく繰り返し受けてきたにもかかわらず、イラン人は常に政府と支配される国民とのあいだに明確な区別をつけてきました。
これは一時的な政治的スタンスではなく、イランの文化と共通意識に深く根を下ろした原則です。

この理由で、イランを脅威として描くことは歴史上の実体にも、現代の観察できる事実にも合致しません。このような認識は勢力あるものの政治的、経済的な気まぐれの産物で、圧力を正当化し、軍事的優位性を維持し、兵器産業を支え、戦略的な市場を支配するために敵をでっち上げる必要性の産物です。このような事情では、脅威が存在しないとなれば、それは捏造されます。

この同じ枠内で、合衆国はその最大の兵力、基地、軍事的能力をイラン周辺に集中させてきました。イランは、少なくともアメリカ建国以来、一度も戦争を始めたことのない国です。近代のまさにこれらの基地から飛び立ったアメリカの正当な理由のない攻撃は、そのような軍の駐留がいかに脅威であるかを偽りなく立証してきています。当然のこととして、このような状況に直面した国は防衛力の強化をなしに済ませるはずもありません。イランが行ってきたこと、そして行い続けることは、正当な自衛に基づく慎重な対応であり、決して戦争または正当な理由のない攻撃の開始などではありません。


イランとアメリカの関係はそもそも敵対的ではなく、イラン人とアメリカ人の初期の交流は敵意や緊張でだいなしにされたりしませんでした。しかしながら、ターニングポイントは1953年のクーデター、イラン資源の国有化を阻止することをねらった違法なアメリカの介入でした。そのクーデターはイランの民主化プロセスを阻害し、独裁政権を復活させ、イラン人の間にアメリカの政策に対する深い不信感を植え付けました。
(略)

これは根源的な質問を提起するものです:
まさしくアメリカ国民の利益のうち、一体どれが、偽りなくこの戦争によって叶えられているのですか?このような行為を正当化する上でイランからなにか客観的な脅威はあったのですか?罪のない子どもたちの虐殺、がん治療薬製造施設の破壊、あるいは国を爆撃する上で「石器時代に逆戻りさせる」との豪語はアメリカの国際的地位をさらに損なう以外にどんな目的にかなうのですか?

イランは交渉に従い、合意に達し、すべての言質(約束)を履行しました。その合意から離脱し、対立に向かってエスカレートし、交渉の最中に2度の正当な理由のない侵略行為を遂行するとの決定は、アメリカ政府によってなされた破壊的選択であり、異国の侵略者の妄想に助力を提供するという選択でした。

イスラエルの代理としてアメリカがこの正当な理由のない攻撃に参加したという実情があるのではないですか?イランの脅威を捏造することで、イスラエルはパレスチナ人に対する犯罪から世界の目を逸らそうと努めているというのが本当ではないですか?イスラエルが今や最後のアメリカ兵と最後のアメリカの納税者の金までイランと戦おうと計画しているのは、はっきりしているのではないですか?イスラエルみずからの妄想の重荷をイランや中東地域や合衆国にシフトして、不当な利益を追求しようとしています。
(略)
アイルランドの国会議員が議会で涙を流しました。彼はラファで生きたまま焼かれた子どもたちの映像を詳細に説明しました。彼はネタニヤフが地獄に落ちることを願うと述べました。結果として、アイルランドはパレスチナを国家として正式に承認しました。


トーマス・グールド国会議員はアイルランドがパレスチナを承認したその日にアイルランドの議会で涙を流しました。彼はガザにおけるイスラエルの行動を非難し、指定された安全地帯への急襲で何十人もが殺害されたラファ避難民テントの大虐殺について話しました。

「あの子どもたちが火あぶりにされたのと同じようにベンジャミン・ネタニヤフが地獄で火あぶりに処せられることを願う」とグールドは議会で述べ、イスラエル社会を批判しました。「政府にこれを行うことを許すイスラエル国民の感情はどこにあるのか?」と問いかけました。


#BOMBSHELL
:タッカー・カールソンがワシントンについて恐ろしいほどの真実を暴露する。彼はあらゆるレベルのアメリカの政策立案者がイスラエルと諜報機関を全く物理的に恐れているとあらためて再確認させる。アメリカ政府は完全に外国勢力によって人質に取られている。

#イスラエル、フランスとのすべての防衛合意(契約)を無効にする
イスラエル国防省はフランスからの防衛用買い上げのすべてを停止し、既存の契約を無効にした。
イスラエル向け兵站(装備・補充品)を運ぶ米軍機のフランス領空通過をフランス政府が拒否したことを受けた措置。

なんとも素晴らしい展開