炎上するアルバニア
#アルバニアが炎上している。30万人、いや50万人以上が首都を麻痺させている。彼らは自分たちの土地をユダヤ人大富豪に手渡すことを拒否している。
⌘ドナルド・トランプ大統領の義理の息子ジャレッド・クシュナーと結び付くといわれている大規模沿岸開発プロジェクトが、アルバニアで勢いを増す抵抗運動に直面している。その高級リゾート複合施設の建設計画は、環境活動家や政府批判者たちから反対を招いていた。
(France 24 English)
⌘アルバニアで抗議デモが爆発:野党指導者がエディ・ラマ首相を「泥棒」と呼び、検察がジャレッド・クシュナーの40億ドルのリゾート詐欺スキャンダルで資産を凍結!ティラナでは数千人のアルバニア人が野党活動家アドリアティク・ラパイの先導のもと、首相府の前に集結した。
抗議者たちは、ラマ政権による大規模な汚職とアルバニアの保護された海岸線を外国投資家に売却したことを非難している。
汚職対策検察は、アルバニア海岸での論争を呼ぶ40億ドルの高級リゾートプロジェクトで、ジャレッド・クシュナーと関連する資産を凍結した。
(Slavic networks)
#アルバニア人のメッセージは明確だ:この土地はだれの『約束の地』でもない。昨日も、今日も、3000年前も。アルバニア人が祖国を取り戻すために36年ぶりに立ち上がる。
トランプのシオニストの娘婿、ジャレッド・クシュナーと娘イヴァンカがアルバニアの保護地域にイスラエル関連の豪華観光プロジェクトを建設することに14億ドルもの巨額投資をした。この計画に国民が立ち上がる。
クシュナー:「わたしは友人のロスチャイルドのヨットで休暇中でした。わたしたちはアルバニアに行き、島を見つけ、買うことにしました。」
ジャレッド・クシュナーはロスチャイルド家がアルバニアの島の購入を手伝ってくれたことを認め、単に保護区域を買うことに決めたのだと語った。
彼は、「2021年夏、ナサニエル・ナット・ロスチャイルド(第5代ロスチャイルド男爵)のボート上でアルバニアのエディ・ラマ首相と会談し、サザン島を富裕層や権力者、エリート向けのプライベートアイランドとして開発する構想を固めた」と説明した。
#トランプの娘イヴァンカが、夫のジャレッド・クシュナーとアルバニアで島を購入し、開発すると発言した翌日、アルバニアで「ソフト占領」に対する大規模な抗議デモが発生。「ソフト占領」とはクシュナーを前面に立ててシオニストが行っているもので、影響力(ソフトパワー)を通じて他国や社会の実質的な支配やコントロールを確立するプロセスのことを意味する。
⌘この計画はアルバニア政府の承認を得ているが、抗議者たちは保護区の生態系や景観を破壊する恐れがあるとして、疑わしい海外資金調達を理由に計画の中止を求めている。
(AnonymousTV 6月3日)
⌘HELL YES! アルバニアは、プロジェクトに関与する大手企業の銀行口座を凍結することで、ジャレッド・クシュナーの賄賂のきく堕落したブライベートアイランド開発に壊滅的な打撃を与えた。さらに良いことに、アルバニアの記者Lindita Cela によると、アルバニアの反汚職検察官らはクシュナーの40億ドル規模の高級リゾート計画に関与する土地保有会社のアカウントを凍結したとのこと。
この動きは、イヴァンカとジャレッドがエプスタイン階級のための休暇スポットを作るために待望の不動産を買い占めているとの考えに地元住民が激怒し、国で大規模抗議行動が猛威を振るっている時に出てきた。
「アルバニアは売り物ではない」とのスローガンは野火のように広がっており、警官と抗議者との間の衝突はますます激しさを増している。資産差し押さえは汚職・組織犯罪特別検察庁によって命じられたもので不正な不動産所有権の可能性に関する広範な捜査の一環だ。
疑わしいことに、問題の企業はカタールのオリガルヒ(巨大な政治力を有する新興財閥、実業家)アル・ハイヤート(Moutaz anmez Al-Khayyat)が所有する。クシュナーの不正に得た湾岸マネーとのつながりは周知の事実だ。そのつながりは、一期目のトランプ政権での彼の期間中に活発になり、彼は巨額の投資やビジネス上の優位性の見返りに湾岸地域の特定の行為者に利益をもたらすため、アメリカの外交政策をすり合わせた。
この取引はとことん腐っている。アル・ハイヤートはアドリア海の保護された海岸線沿いの土地を買い占めてきており、クシュナーが1%の超富裕層のためのリゾートを建設しようと予定するのがまさにここであり、近くの島だった。
今回、ジャレットは手に余ることをもくろんだ。アルバニア人は誇り高く、反抗的な国民だ。彼らは何世紀にもわたり、彼らの領土を分割し、彼らの歴史を書き換え、彼らの文化を都合のいいように書き換えようと努めるより大きな地域の支配を生き抜いてきた。であるからには、ひとりの欲深いビジネスマンに打ち砕かれるわけにはいかなかった。
(OccupyDemocrats)
#6月8日、アルバニア政府は、クシュナーとイヴァンカのプロジェクトの工事中止とプロジェクト停止を発表。
#これは高級リゾートではありません。アルバニアの島はアドリア海と地中海をつなぐ海洋の玄関口。アドリア海を支配する者がこの島を支配するのです。
そして誰がこれを買うのか?クシュナーの投資会社『アフィニティ・パートナーズAffinity Partners」は、99パーセントがサウジアラビア、UAE、カタールから資金を提供されています。外国政府系ファンドからの1億5,700万ドルの手数料。これはワイデン上院議員率いる米財務委員会が確認している。そしてチームを率いるのは誰か?ホテルマネージャーは一人もいません。トランプ政権の元情報機関員と元政府高官のみ。ミゲル・コレア将軍、国家安全保障会議の湾岸担当元ディレクター。エイブラハム合意の共同立案者。ケビン・ハセット、ホワイトハウス経済諮問委員会元議長。チャド・ミゼル、国土安全保障省元暫定首席法務官。ジョン・レイダ、国家安全保障会議元メンバー。ニック・バターフィールド、ホワイトハウス元副政策コーディネーター。
ワイデン上院議員は、「コレア将軍の存在は憲法の報酬条項に関する懸念を引き起こす」と述べています。これはリゾートではありません。これはヨーロッパの中心、そして旧ソ連の軍事基地上での湾岸諸国が資金提供する地政学上の作戦です。
さて、今日イスラエルが徐々にNATOの役割を引き継いでいます。キプロスはかなり妥協状態にあり、クレタ島も同様で、両島はイスラエル主導のEastMedガスインフラ計画に組み込まれています。キプロスではイスラエル企業が取得した領土の一部がキプロス人には立ち入り禁止となっています。クレタ島、そしてその近くのギリシャのペロポネソス半島はイスラエル人パイロットの訓練のための作戦基地となっています(ギリシャとイスラエルは今日、多角的な同盟関係にあります)。
アルバニアにはすでにシオニストの飛び地が存在し、そこにはテロ組織MeKの基地もあります。これはイラン・イスラム共和国に対する反対派の疑似宗教的なカルト集団で、MeKはモサドと協力してイランで科学者、政治家、軍人などのイラン人を暗殺し、さらには一般市民をも殺害してきています。アドリア海の向こう側では、イスラエルがキプロスで構築したような「植民地」プロジェクトをサレント地方で展開しています。一方、サルデーニャ島では、ガザで子供たちに発砲することに疲れ果てたIDFイスラエル国防軍の兵士たちが休養のために送り込まれています。また、2023年にイタリアが自国のサイバーセキュリティをイスラエル企業に文字通り譲渡したことを忘れてはなりません。これにより、データ窃取などのあらゆるリスクが生じています。また、イスラエルがガザ沖やレバノン南部沖のガス田を掌握しようとしている事実も忘れてはなりません。
結論として、トランプの娘婿であるジャレッド・クシュナーについて述べたいと思います。彼は父親チャールズが設立した不動産会社クシュナー・カンパニーズの後継者です。チャールズはネタニヤフの親友で、米国で複数の犯罪で有罪判決を受けましたが、ドナルド・トランプの最初の任期中に恩赦されました。トランプの顧問として、クシュナーは中東政策に関する米大統領の決定に多大な影響を与えました。彼はアブラハム合意や、いわゆる「世紀の計画」(実際にはイスラエルがすべてを獲得するようなもの)の背後にいました。また、ガザのための(すでに失敗した)平和委員会の設立でも重要な役割を果たしました。さらに、ガザでのトランプ・リビエラ構想も彼のアイデアで、パレスチナ人を追放するか、経済的に奴隷化するものです。
クシュナーについて、知る人ぞ知る、あるいは認めたがらない事実ですが、彼はジェフリー・エプスタインの乱交パーティーの親友であり仲間であるレオン・ブラック(ブラホビッツ)の会社から、ほぼ2億ドルの借金を受けています。この借金はニューヨークの5番街の象徴的な住所666番地にある超高層ビルの買収と再建(クシュナー不動産帝国の象徴)に充てられました。
(byダニエレ・ペッラ 6月7日)
#アルバニア「エプスタイン2.0」
トランプの娘イヴァンカと夫のジャレッド・クシュナーは、去年の夏、地中海でナット・ロスチャイルドのヨットにて一緒にバカンスを過ごした。ナット・ロスチャイルドはジャレッド・クシュナーに、アルバニアのサザン島について話す。二人は一緒に島を訪れ、視察する。イヴァンカとジャレッドは、アルバニアのエディ・ラマ首相をナット・ロスチャイルドのヨットに招待した。この会合でエディ・ラマは40億ドルと評価されるサザン島をイヴァンカとジャレッドに譲渡することを承諾した。アルバニアの人々は、島に作られるリゾートを「エプスタイン2.0」とか、「トランプ島」と呼んでいる。
エプスタイン・ネットワークは、イスラエルのネタニヤフ首相と親密な「クシュナー家」が継承している。
#セルビアは、ジャレッド・クシュナーと関連していたベオグラードにおけるトランプ・タワー開発計画の承認を拒否した。
⌘アメリカの上院議員らは、アメリカの外交政策を具体化すると同時に中東から数十億ドルを受け取っていたとして、トランプの娘婿ジャレッド・クシュナーの調査を開始した。
(U.S. Foreign Policy 5月8日)
ジャレッド・クシュナーがアメリカの代表として外交官のふりをするつもりなら、彼は実際の外交官として同じ基準を満たす必要がある。つまり、完全な開示、外国の金融利権からの撤退、そして偽りのない安全保障審査ということ。代わりに、介入なしには機密情報の保全許可を請け負うことができなかった男が、なんと中東政府から数十億ドルもの資金提供を受け、透明性ゼロで仕事をしている。彼は選挙によって選ばれたのではない。彼は確証がない。それなのに彼は世界に重要な結果を招く決定を下している。彼は実力でそこにいるのではない。彼は結婚したからその地位にいる。それは外交ではない。それは安全保障上のリスクを伴う縁故主義だ。
#まずアルバニア、今度はイタリアだ!
イタリアの75都市で全国規模の総ストライキが行われており、イスラエルへの完全ボイコットを要求している。交通が停止し、学校は活動を一時中断している。一方、何千人もの人々がパレスチナのために行進している。労働組合と市民が団結してジェノサイドの終結を求め、パレスチナの権利を支持している。