見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2026/07/23

フットボールが勝利した日


 

スペインはニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、ウォール・ストリート・ジャーナルのカバー写真を飾っている
主要なヨーロッパの新聞でも同様だ そして、バングラデシュやパキスタンといった遠い国々のトップページも飾っている ラ・ロハ、あらゆる言語で

2026
ワールドカップ決勝戦、選手が入場する際、両チームの各選手が子どもと手を繋いで登場する
シンプルなジェスチャーだが、人間味に満ちている 
先頭のスペインの選手が、パレスチナ人の少女を伴ってフィールドに登場した
さすが、スペイン!うれしかった!

#アルゼンチンがワールドカップ決勝で敗れたあと、エジプトのコーチ、ホッサム・ハッサンはこのように述べた:
「気がつけば、彼らはスペインから盗もうと最善を尽くしたが、うまくいかなかった。彼らはそれがアルゼンチンだったら絶対に取り消さなかったファウルを理由に、ニコ・ウイリアムズのゴールを取り消した」
「スペインが勝ってわたしは非常にうれしい、彼らはより優れたチームだったし、不正に打ち勝ったからだ。今日はフットボールが勝利した日だ」

#アルゼンチンのワールドカップについて、現役時代にレアルマドリードなどでプレーした元ドイツ代表トニ・クロースが次のように語った:
「わたしに言えるのは、今日フットボールが勝ったということ、彼らは決勝まで最も楽な道にありついたということ」
「そして彼らは、それでもやはり審判や一部の上層部からも助けを得た、今日、世界の90%がスペインを応援していたのは確かだし、わたしたちはみんなその理由をわかっている」

#スイスの解説者ダビッド・レモスは、このワールドカップの問題を正確に要約して放送を締めくくった。彼は完璧だった:
「この大会が史上最も商業的であり、かつ最も政治的なワールドカップであったことに疑いの余地はありません」 
「それほど裕福でない人々が、サッカーの情熱を追いかけるために支払わなければならなかった代償をわたしたちは忘れません」 
「一部のケースでは、国籍のせいで入国すらできなかった。サポーターであれ、ジャーナリストであれ、審判であれ、ソマリア人のオマル・アルタンのようにです」
「また、イラン代表チームに対する受け入れがたい扱いもありました。彼らは大会中、適切に自らのチャンスを守ることができませんでした」 
「さらに、アメリカ代表フォラリン・バログンのケースもあります。わたしたちは、ある大統領がFIFA会長に電話をかけて選手の出場停止を解除させたことを自慢げに語るのを聞きました」
「政治はサッカーの核心にまで入り込みました。FIFAはそれを何よりも超えたものに保ちたいと主張するものの、それが一定の限界までしか通用しないのは明らかです」
「すべての試合が4回の時間帯に分けて行われ、決勝戦ではほぼ30分ものハーフタイムがあったワールドカップでした」
「この危機には二つの名前があります:金と権力です。現在、サッカー関係者の多くとFIFAの間で信頼の危機が存在します」
「今後数週間で、多くの連盟やサッカー関係者に多額の金が分配され、彼らは丁寧に沈黙を保つよう求められるでしょう」 
「わたしたちは、これらすべてが考慮され、二度と繰り返されないことを願っています」

#わたしがスペインを応援したもうひとつの理由は、スペイン国民と指導者たちが、現代の最悪なジェノサイドに対して声を上げ続ける勇気を示してきたからです。

#ロサンゼルス・タイムズ紙:
「アルゼンチンはワールドカップの決勝以上に失ったものがある。品位と礼儀を失った」 
この選手たちの暴力と傲慢さによって生じたイメージの損傷が解消されるまで、どれだけの年月がかかるのだろうか?

 




2026/07/22

アルゼンチンはVARチャンピオン

 


イスラエル企業が日本の新潟と富山に光通信用半導体拠点を整備!
今もガザでジェノサイドを犯していること、ヨルダン川西岸パレスチナ自治区ばかりかレバノン南部にまで侵攻し、他国の領地を窃盗、残酷な手段で住民を追い出し、殺害していることは、世界中が知っていること
イスラエルは社会全体がおかしくなっている国

イスラエルの半導体受託企業タワーセミコンダクターが新潟県妙高市、富山県魚津市に光通信用半導体の生産拠点を整備すると発表
総投資額 約6000億円 経済産業省の支援 最大で約1600億円

#日本政府はイスラエルの半導体メーカー、タワーセミコンダクターにじかに1600億円(約10億ドル)の公的資金を与えている。外国の巨大テクノロジー企業の新潟と富山での事業拡大になぜ納税者が費用を負担しているのか?
これは本当に「経済安全保障」なのか?

 

#グレタ・トゥンベリが抗議したドイツの軍需最大手ラインメタル(イスラエルに武器輸出する戦争犯罪企業)は日本に武器製造拠点をつくることを検討しており、日本企業との合弁で新会社設立を視野に入れている。わたしたち日本の市民にとっても抗議の対象となるものだ。

 

スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリは、2026713日、歴史的なブランデンブルク門に近い、ドイツの兵器メーカー、ラインメタルのオフイス前で抗議中にベルリン警察によって身柄を勾留された。この抗議活動はラインメタルの兵器製造とイスラエルへの供給を標的としたもので、活動家たちは現在進行中のガザとレバノンへの攻撃につながると主張している。



ノルウェーは、ワールドカップ予選の試合の全収益をガザでの人道支援努力を支援するために寄付した。


国際的な新聞がアルゼンチンに反旗を翻す:国際的な新聞のヘッドラインはアルゼンチン政権に対する革命の火付け役に
各紙が何と報じているかは下記に

The Sun (UKの新聞):アルゼンチンは他のチームを不利にするえこひいきをあてにしている!
The Telegraph (UK):すべての判定がアルゼンチンの味方に従事する!
The Wall Street Journal (USA):起きたことはフットボールの強盗だった。アルゼンチンとメッシは他のチームを強奪し続ける。
EasySport (USA):アルゼンチンに向けての審判と他チームに向けての審判と、審判は2人いる
De Telegraaf(オランダ):VARは覇気満々の野心的なチームだけを標的にしている!
Football International (オランダ):アルゼンチンに味方するVAR監視はフットボールを腐敗させている! 
Dagblad (オランダ)VARは、アルジェリア戦でメッシには不利に使用されないが、スイス戦のエンボロにはためらうことなく使用される!
L'Équipe(フランス):
アルゼンチン用の特別なプロトコル!
Le Parisien:(フランス):アルゼンチンの敗退を防ぐため、審判らは途方もないプレッシャーにさらされている。賄賂に見せかけた贈り物、そして相手チームへの最も厳しいペナルティ!
Globo(ブラジル):アルゼンチンの予選突破は金で買われた!
Globo Esporte(ブラジル):ワールドカップでの2つのミス、ひとつは全員に不利になるミス、もうひとつはアルゼンチンに有利になるミス!
Lance(ブラジル):アルゼンチンはVARの王者!
AS(スペイン):審判らはまたしてもメッシに魔法をかけられる!
Marca(スペイン):エンボロの退場はこのワールドカップで最も不可解な瞬間である。
La Gazzetta dello Sport (イタリー)VARVideo Assistant Referee)のテクノロジーは弱者に不利に使われ、超大国に有利に使われる、エジプト対アルゼンチン戦にあてはまる!
Corriere dello Sport (イタリー):エンボロの退場はえこひいき臭い!
Tuttosport (イタリー):アルゼンチンは技術的に守られており、判定は常にメッシに有利に働く!
世界はアルゼンチンとメッシをめぐり騒然としている。これは史上最大のジャーナリズムの反乱であり、これまで遭遇してきたスポーツジャーナリズム最大のクーデターだ!どう思う?

 

#このワールドカップでは、フットボールの一番のファンのひとりが観戦できないでいる。
パレスチナの最も人気のある指導者の候補、マルワン・バルグーティは、過去24年間、イスラエルによって違法に投獄されてきている。今回のワールドカップは彼が家族との観戦を逃した7度目のワールドカップということになる。
ネルソン・マンデラのように、マルワンは熱烈なフットボールファンだ。
そしてマンデラのように、彼の自由を求める苦しい闘いはパレスチナの国全体の自由を求める苦闘から離れることはできない。
だからこそ、このワールドカップの開催期間中、世界中の何百万もの人々が彼の釈放を求めている声にあなたにも加わってもらいたかった。

Join Team Marwan, @FreeMarwanNow Free Marwan, Free Palestine 

 

速報:FIFA会長、ジャンニ・インファンティーノの携帯端末がハッキングされた。彼の最近のメッセージや通話記録はアルゼンチンのパートナー企業に直接つながっており、それには数百万ドル規模の契約が含まれている。
GPC Press

#このワールドカップには48チームが出場した。そのわずか1チームだけがチームに不利になるVAR介入を一度も受けなかった。ペナルティの可能性、レッドカード、イエローカード、その他不利になりかねないどのようなプレーの可能性についても再生して見直されなかった。そう、そのチームはアルゼンチン。