見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 31, 2011

アルジャジーラBoos



頼りにしてるよ アルジャジーラ!

今朝のアメリカABC放送のアンカーウーマンの切り口はおかしい
もしムバラクが倒れたら、アメリカ人を狙うテロがアメリカで増えるのではないか?ムバラク政権はエジプトのアルカイーダを抑えていてくれた、きっとアルカイーダは喜ぶはず、息を吹き返すでしょう... ブラブラブラー

ところで現地エジプトでは政府当局が28日にインターネット接続と携帯電話サービスをほぼ全面的に遮断したと報じられた。その後、グーグルとツイッターが音声回線を使って音声メーセージを投稿できるサービスをエジプト人のために立ち上げた。

▽「@Speak2Tweet」
こういうことだ。
所定の電話番号(+16504194196、+390662207294、+97316199855)に電話をかけてボイスメールを送ると「#egypt」のハッシュタグ付きでメッセージが投稿できる。投稿されたメッセージは上記の電話番号に電話をかけるか、speak2tweetで聞くことができる。

▽アルジャジーラのBoos
インターネットが遮断する前、当局のソーシャルメディアへのアクセス遮断に対抗してアルジャジーラはスカイプを活用して現地の声を録音していた。その音声はAudiobooという音声サービスで公開されている。

▽アルジャジーラのライヴブログ
カイロ、アレキサンドリア、スエズのアルジャジーラのスタッフからの報告を用いて私たちはドーハのアルジャジーラ本部からエジプトのあらゆる事態についてアップデートし続けます。

(すべてエジプト現地時間)

Feb.1
午前2時:あなたのケーブルネットワークでアルジャジーラ英語放送にアクセスできないって?あきらめないで。アルジャジーラ英語放送は私たちのウェブサイト上のライヴ放送と現在YouTubeで入手することができる。

午前1時半:カイロの現場の特派員から音声メッセージ、インターネット活動家たちがエジプト人をオンライン状態にしておく方法を探し続ける。もうひとつこちらにはインターネット上で流れるリスト、アノニマスが投稿したインターネット遮断を回避する20のやり方がある。

午前1時9分:アルジャジーラの特派員のひとりが電話経由でツイートしてきた。アルジャジーラのクルーが釈放された、そしてまもなく百万人の集会を取材すると。

午前12時58分:エジプトの目下の状況に積極的に貢献したいテク・オタク(ギーク)の集団が開発した新しいテクノロジーをグーグルのオフィシャルブログが説明する。
どんな電話回線からもエジプト人にツイッターにメッセージを送らせる新しいツール「Speak2Tweet」だ。
→メッセージはここで聴ける(twitter.com/speak2tweet.)

午前12時15分:エジプトのアルジャジーラ特派員たちがほぼ全面的なメディア弾圧についてツイートしてきている。
「エジプトにインターネットはない、まったくない。Noorは踏みとどまる最後のプロバイダーだったがそれも同様に遮断された。」
「まもなく携帯電話が弾圧されるとのウワサ、大規模なデモと警察が戻ることになっているとすればこれは道理にかなう。」

http://blogs.aljazeera.net/middle-east/2011/01/31/live-blog-feb-1-egypt-protests

January 30, 2011

カイロの反乱


#兵士や民間人がエジプト政府を無視して団結

#カイロが燃えているのに
シャルムエルシェイクのリゾート地に閉じこもるムバラク
ゴルフをしているとでも?

#ムバラクは"独裁者でない"と事実を無視してジョー・バイデンは言う

(写真ともに引用元:The FirstPost)
http://www.thefirstpost.co.uk/

スレイマンは拷問がお好き


#ムバラクの側近、次のストロングマン(独裁者)、スレイマンで乗り切るつもりか

#BBCによると後継者だという噂のムバラクの息子ガマルともう一人の息子アラーが家族と共にロンドンに到着(エジプト国営放送はこれを否定)

#アルジャジーラ放送は二人の息子の亡命を確認

1月29日、エジプトのムバラク大統領は副大統領にスレイマン国家情報庁長官を指名した。(30年の統治で副大統領職を任命するのは初めて)
5万人規模のムバラク退陣要求デモが続く中で、彼はどうやら権力委譲の準備を行っていると思われる。

~エジプトの重大局面~

*内務省ビルに突入したデモ隊に警官隊が実弾を発射、3人が射殺された。死者は全土で100人を超えた。首都カイロ、アレクサンドリアなど3都市に陸軍が出動。

*ムバラク統治の終わりを要求して幾万もの抗議者が街頭デモをしたあとにムバラク大統領の体制は軍隊を呼び入れて外出禁止令を課した。

*国営TVビルと外務省に突進するため大多数の抗議者がカイロの外出禁止令に公然と反抗した。

*与党国民民主党(National Democratic Party)の本部が燃やされた。 

*抗議者らがカイロの主要広場から警察機動隊を追い出した。若干の警察官がデモ隊の仲間になるため制服を脱いでいると報告される。戦車と軍勢が広場を取り戻すよう命じられた。

*ノーベル平和賞受賞者モハメド・エルバラダイがただの浮浪者同然に放水砲のホースで水をかけられたあと自宅監禁に置かれた。

*抗議を入念に準備するため活用されるフェイスブックのようなソーシャルネットワーキングサイトを封ずるために携帯電話とインターネットサービスが妨害された。

写真はImage: Mohammed Abed, AFP / Getty Images
http://www.thedailybeast.com/galleries/2560/1

January 28, 2011

エジプト ナウ



◇1月2日、ハックティヴィスト集団アノニマスがチュニジア政府のサイトを攻撃
◇1月28日、アノニマスがエジプトの反政府デモを支援してビデオを公開
アノニマスー オペレーション・エジプト ー記者発表
ボクらはアノニマス 大軍勢だ 
ボクらは容赦しない 忘れない 
ボクらに一目置いてくれ
http://www.youtube.com/watch?v=K0YxaIsAJys&feature=player_embedded

アノニマスがエジプト政府関連のウェブサイトにDDOS攻撃
ムバラク官邸や内務省サイトなどがダウン、エジプト政府はTwitter封鎖で必死に反撃中

January 27, 2011

パレスチナの領土と民族をカラ売り



〜アルジャジーラが伝える今週の出来事から〜
・エルバラダイがエジプトに到着(暗殺されちゃうんでは!?ムバラク打倒のデモに参加すると言ったエルバラダイIAEA元事務局長はおそらく死を覚悟してエジプト入りしたに違いない)
・反政府集会がイエメンに打撃を与える(アラブ諸国は一気に民主化に動くのかもしれない)
・ムバラクの統治はおびやかされるか?
・残っていたベンアリ支持者らが内閣から消える

〜前イスラエル外相、カディマ党首、イスラエル交渉担当者リブニ(Tzipi Livni)のコメント
「私は弁護士です... でも、法律に違反します。」

〜パレスチナペーパーズから〜
http://english.aljazeera.net/palestinepapers/

驚き!→ "パレスチナ自治政府はイスラエルのガザ戦争を事前に知っていた"

・パレスチナ自治政府代表がエルサレムと聖地の分割に前例のない妥協を提案
・自治政府が難民を空売り 約600万人のパレスチナ難民の帰還権に関してほんの一握りを認めることを提案
・イスラエルのアラブ人口を追放か?リブニを含めるイスラエル交渉担当者がイスラエル国家のアラブ人の村の一部とパレスチナ領土のイスラエル人入植地の交換を提案
・ガザ地区のハマス指導者を殺害するイスラエルの計画にパレスチナ自治政府が意欲を表明

■パレスチナペーパーズ■アルジャジーラ 
by Gregg Carlstrom 23 January 2011

過去十年のイスラエル・パレスチナ交渉からアルジャジーラは1600点余りの内部文書を入手してきている。 
 
ここ数カ月を通じてアルジャジーラはイスラエル・パレスチナ紛争に関連した機密文書のこれまでに最大のリークに対して妨げられることのないアクセスを割り当てられてきている。イスラエル・パレスチナ和平プロセスの内幕を詳述する幾千もの外交通信の記録、1700点近くのファイルがある。これらの文書、非公開の会合のメモ、Eメール、図解、会議録、ハイレベルの応酬の報告、作戦書類やパワーポイントのプレゼンテーションにも、1999年から2010年までの日付が付く。

要素は豊富で詳細だ;それはアメリカ、イスラエルの高官とパレスチナ当局の役人を巻き込む継続する交渉の類のない内部模様を提供する。

アルジャジーラは2011年1月23日から26日までこの文書を公表するつもりだ。それらは以下について初めての詳細を明らかにするものだ:

・東エルサレムの違法なイスラエル人入植地を進んで譲渡するパレスチナ当局の意欲と神殿の丘(Haram al-Sharif/ Temple Mount)の現状について前向きとするパレスチナ当局の意欲

・難民と帰還権に関してパレスチナ当局が調整する用意があるとの歩み寄り 

・パレスチナ当局のイスラエルとの安全保障協力の詳細

・ゴールドストーン報告が国連で吟味されていた2009年後期にパレスチナとアメリカの交渉団の間の内密のやり取り

これら文書の注意を要する本質によりアルジャジーラはその出典を明らかにするつもりも、どんな方法で私たちが所有することになったか書き立てるつもりもない。それらの信ぴょう性を私たち自身で請け合うため長期間ずっと非常な配慮を要してきている。

私たちはこのデータ(ネタ)はジャーナリスト、学者、歴史家、政策立案者、一般社会に対して測り知れないほどの価値があるものと信じる。

ここにあるネタのいくつかは議論の的となるだろうことを私たちは心得ている 、けれども、害するのではなく知らせること、冷ますのではなく論争や熟考の導火線になることが私たちの意図である。読者や見る人は私たちが意見を表すところのコメント欄を用意してきていることに注目するように。編集方針に一致して、私たちが不適正と見なすコメントを削除する権利を私たちは残すが、すべての一般市民の意見、すべての視点は重んじるつもりである。

公表と事実を与えられたとき公開討論と公共政策は強くなり繁栄して持ちこたえるとの私たちの基本的な信念の投影と同様に、読者や見る人へのサービスとして私たちはこれらペーパーズを提出する。

△全文はここに↓あります  
http://english.aljazeera.net/palestinepapers/2011/01/201112214310263628.html

△中東の衛星テレビ局アルジャジーラは、中東和平交渉を巡ってイスラエルとパレスチナ、そして仲介役のアメリカ政府との間で交わされた、1999年から去年までの10年余りにわたる内部文書を入手したと伝えました。この文書は、会合の議事録や電子メールなど1600点以上に上り、署名などから、多くはパレスチナ側から流出したものとみられるとしています。このうち、23日に公表された文書では、2008年にパレスチナ側の代表が、東エルサレムにあるユダヤ人入植地のほとんどについて、イスラエルへの併合を認める大幅な譲歩を提案する発言などが含まれています。東エルサレムは、パレスチナが将来の独立国家の首都と位置づけている場所です。この文書について、PLO=パレスチナ解放機構のアリカット交渉局長は、アルジャジーラに出演し、文書は「うそのかたまりだ」と非難しました。一方、イスラエル側は今のところ公式な見解は示していません。
(1月24日NHKニュースから抜粋)
全文はここに↓あります
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110124/t10013588681000.html

△アルジャジーラは、イスラエルとパレスチナ暫定自治政府との会合の議事録だとする文書を新たに報じ、イスラエルによるパレスチナ武装勢力の幹部の殺害に暫定自治政府が協力していた疑いがあると伝えました。パレスチナ内部で指導部への批判がさらに高まることも予想されています。
アルジャジーラは25日、2005年10月に行われたイスラエル軍の参謀総長とパレスチナの内相との会合の議事録を入手し、この中には、イスラエル側がパレスチナ武装勢力の幹部の殺害を持ちかけたのに対し、パレスチナの内相が「部下に指示を出した。様子を見よう」と答えたと記されているとしています。武装勢力の幹部は、この会合の1カ月後にイスラエル軍のミサイル攻撃で殺害されており、アルジャジーラは、パレスチナ暫定自治政府がイスラエル側に何らかの協力をした疑いがあると伝えています。これについて、イスラエルとの武装闘争を掲げるイスラム原理主義組織ハマスの幹部はNHKの取材に対し、「暫定自治政府がパレスチナ人を裏切り、イスラエルの占領に協力してきたことを裏付けるものだ」と暫定政府を強く非難しています。
(1月26日NHKニュースから抜粋)
全文はここに↓あります
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110126/t10013634231000.html



写真は一般市民の家屋や町工場や畑から子ども・女性・高齢者まで全滅させる気ではないかと思える圧倒的戦力のイスラエルによるガザ戦争の跡
(アルジャジーラ)

January 20, 2011

悲劇と悲劇にはさまれる


アリゾナの銃乱射事件で殺された9歳の女の子クリスティーナは、この日、あこがれのギフォーズ下院議員に会えたのをとても喜んでいたそうだ。ギフォーズ議員を知って政治に興味をおぼえたというから、対話集会にいさんで出かけたクリスティーナにはきっと希望に満ちた夢があったはずだ。両親は日ごろ娘が臓器提供のドナーの話をしていたからと、クリスティーナの角膜をふたりの子どもに提供した。
17日、クリスティーナの角膜を移植された子の視力が回復していたのをAP通信が伝えた。
こんなすばらしい女の子の夢と彼女の将来性を奪った銃弾がなぜそのへんのストアで調達できるのか!多数派がムキになって主張する武器を所有し携帯する自由とは、権利とはなんだろう?アメリカはおそろしくゆがんでいる!

◇トゥーソン銃撃の生還者:「ペイリン、ベック、シャロン・アングル、その他が、まるで彼らの最初の攻撃目標をやっつけたようだ」

◇最年少のアリゾナ銃乱射犠牲者の葬儀を行った

13日、アリゾナの銃乱射事件の最年少の犠牲者が埋葬されました。9歳のクリスティーナ・テーラー・グリーンを追悼するため、トゥーソンの教会には2000人以上がつめかけました。この3学年の生徒は最近、学校の生徒会(学生自治委員会)に選ばれていました。教会の外には数百人がクリスティーナの死をいたみ悲しむため通りに沿って並びました。アリゾナ在住のケン・ロックリンはクリスティーナの誕生日、2001年9月11日の重要度に注目しました。
ケン・ロックリン:「残念ながら彼女の生涯は二つの悲劇によってはさまれました、ご存じでしょうが、9.11の点から彼女が生まれたときの悲劇と次にこれは何があったかの点から惨劇と... 」

(以上、デモクラシーナウ!14 January 2011 ヘッドラインより抜粋)

◇1月13日オバマ大統領の追悼演説より

クリスティーナの期待に応えたい 
私たちの民主主義は彼女が想像するのと同じくらい立派なものでなければならない

「私たちは完璧ではないが、良識と善意に満ちている。そして、分断する力よりも結束する力の方が強いと私は信じている。なぜかと言えば、クリスティーナ・テーラー・グリーンのような子どもが信じていたことだからだ。

クリスティーナは子どもの目を通して世界を見ていた。そしてその目は、大人にとって当然とされる皮肉や辛辣な批判によってかすむことはなかった。

私はクリスティーナの理想に応えたい。

私はアメリカの民主主義をクリスティーナが想像していたのと同じくらい素晴らしいものにしたい。アメリカを彼女が想像していたのと同じくらい素晴らしい国にしたい。

私たちはみなできる限りの力を尽くしてこの国を私たちの子どもの期待に応えるものにしなくてはならない。」

◇アリゾナの銃乱射に程近いガンショーは続行

トゥーソンの命をねらう銃撃は、程近いガンショー(銃の展示会)をちょうど一週間後の予定にある通りに続行することから思いとどまらせてきていません。西部のクロスロード・ガンショーの主催者らは、銃撃が起こったところからちょうど13マイルの場所で彼らのイベントを進めるつもりだと言います。主催者らが無責任な銃の使用を促進してきているとロサンゼルス当局が決定したあとにガンショーはピマ郡に移されました。クロスロードのロゴは「ガンショー(gun show)」の「O」の英文字の中に照準として用いる十字線を描写します。

(デモクラシーナウ!14 January 2011 ヘッドラインより抜粋)

△写真は共同配信

January 16, 2011

国が関与するスタクスネット


写真はベンアリ大統領を権力の座から追いやったチュニジアの抗議者たち

◇失墜:1月14日金曜日チュニジアの抗議者たちがベンアリ(Zine al-Abidine Ben Ali)大統領を権力の座から追いやった ベンアリ大統領は国外脱出 首都チュニスでは混乱が続く
写真:Zohra Bensemra/Reuters
http://www.nytimes.com/2011/01/16/weekinreview/16shadid.html

◇Stuxnet:イスラエルがこれの実験を行い、アメリカの関与も示唆される

産業制御システムを乗っ取る新しいコンピューターウイルス「スタクスネット」が、国家が関与するサイバー攻撃の一環として開発された可能性が高まってきた。16日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、イランのウラン濃縮を妨害する狙いで、イスラエルがスタクスネットの試験を行っていたと報じた。米国の核技術専門家らの証言などが根拠で、開発には米国も協力していたという。

米セキュリティー大手シマンテックの分析で、核燃料や核兵器の原材料製造のための、遠心分離器を使ったウラン濃縮装置を誤作動させることが判明した。感染の6割がイランに集中していたこともあり、イランの核開発を懸念するイスラエルや米国の関与が取りざたされていた。

イスラエルはこれまで、イランの核施設に対する軍事行動も視野に入れてきたが、国際的な非難を避けるため、サイバー攻撃に着目したという。実際にスタクスネットはナタンズの遠心分離器の5分の1を停止に追い込み、イランの核開発は数年遅れになったとみられている。

今回の報道によると、米国もブッシュ政権末期にナタンズ核施設の妨害計画を承認。オバマ政権がさらに推進したという。

(朝日新聞 2011年1月16日記事より引用)
全文はこちらでお読みください↓
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201101160282.html

◇スタクスネットは、昨年6月ベラルーシのセキュリティ調査チームによって報告されたマルウェア(ウォーム)の一種で、イランの核施設で使用されている遠心分離機をその主な攻撃対象としていた。この攻撃は、イランのブーシェフル原子力発電所の稼働開始が遅れる一因ともなっている。

このマルウェアは、遠心分離機を攻撃している間、攻撃対象の機器が通常通りの運行を続けているように見せかけ、安全システムが機器を緊急停止させることを防ぐという特徴も持っていた。さらには、セキュリティ対策ソフトを通過できるようデジタル証明書を偽装する機能も有しており、高度な技術を用いて設計されたマルウェアであると考えられるという。

ロシアのセキュリティソフト会社カスペルスキー(Kaspersky Labs)によると、「スタクスネットは、新たな軍拡競争へと発展する可能性があるサイバー武器のプロトタイプ」であり、「国家の支援」抜きでの開発が可能であるとは考えにくいという。

(WirelessWire News 2011年1月17日の記事より引用)
全文はこちらでお読みください↓
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201101171059.html

頭に銃弾を受けて重体だったギフォード下院議員は自力で呼吸できるまでに回復してきている
撃たれたときそばにいた若い医師のすばやい処置が彼女の命を救ったとの報道があり、なんとも救われる

January 08, 2011

アリゾナ アタック


アメリカは州によっては堂々と人前でガンベルトを腰に下げることが許される
そこのスタバでは銃をひけらかすガンマンと一緒にお茶を飲むはめになる
信じられる!? 電車のなかでも銃を携行できるんだよ
ちょっと言い争いにでもなったら 意見が異なるのがそれとなくわかったら
バンバンと撃ち殺されちゃう 恐れ入るよまったく

◇CNN:アリゾナで有権者との民主党女性下院議員の会合の席上で起こった土曜の銃撃の容疑者、ジェレド・リー・ラフナー(Jared Lee Loughner)は、YouTubeとMySpaceを含めてソーシャル・メディア・サイトに偏狭な実物があった。下記にあるのはCNNがラフナーのページで発見した多少のメッセージから抽出したサンプリングだ:  

MySpace 
December 26 , 2010 : 
間違いを改めるつもりはない、おまえはわかってないーこっけいだ!(思うにCIAはオレのスペースを見張ってる) 
----- 
December 30 , 2010 :
教育のある手紙:親愛なる読者、洗脳。 
.....親愛なる読者、..... オレは捜している。本日!あらゆる懸念によって、オレの銃弾はたった今喜んでねらいを定める。狩猟、強いオレの思い 
----- 
December 30 , 2010 : 
オレは今度は疑う余地のない言葉、カルト!を理解する 
----- 
December 30 , 2010 : 
カルト儀式なしで卒業する方法をオレは心得ている:お願いだ!殺人のことを思い出さないでくれ。
----- 
January 8 , 2010( posted at about 5 a.m. MT) : 
バイバイ わが友。 
親愛なる友、.....お願いだ、オレに腹を立てるな。識字率は5%以下だ。オレは読み書きのできるやつに話しかけてきちゃいない。

http://www.cnn.com/2011/CRIME/01/08/arizona.shootings.suspect.social/index.html

写真は5日、新しい共和党下院議長と共に宣誓するガブリエル・ギフォード下院議員(右)
彼女は民主党議員(NYタイムズ紙) 頭部を撃たれて重体
http://www.nytimes.com/2011/01/09/us/politics/09giffords.html?partner=rss&emc=rss

ガザ経済絞め殺し作戦


◇イスラエルはじっくりガザ経済を窒息させる:WikiLeaks

オスロ:気が狂って圧迫しないでイスラエルはじっくり慎重にガザ地区の経済を「崩壊寸前」のまま保持したのを、1月5日水曜、リークされた2008年からの米国外交公電が示した。

WikiLeaksによって入手されノルウェーの日刊新聞Aftenpostenによってオンラインに貼り付けられた2008年11月3日付テルアビブの米国大使館からの外電によれば、ガザ経済を絞め殺すという彼らの目論みをイスラエル当局者らが米国の外交官に伝えた。

「対ガザ全面通商禁止計画の一部として気が狂って完全に圧迫しないでガザ経済を崩壊寸前にしておくつもりなのをイスラエル当局者らが復数の機会に確認してきている」と、オリジナルバージョンの状態でオンラインに掲示された丸秘外電に記されている。

2006年6月、そのとき活動家らがイスラエル兵士Gilad Shalitを連れ去ったあとにイスラエルは初めてガザ地区に経済封鎖を負わせた、そしてハマスが150万の住民の領域で権力を握り、穏健な対抗馬を追い出した一年後にそれを引き締めた。

イスラエル領域に動かす木枠の中にパレスチナ人活動家であれ彼らの武器であれ潜り込んできているとするいくつかの出来事によって、ガザから輸出に対しての制限は正当化されるとイスラエルは言っている。

水曜の外電には、「ガザ経済を少なくとも人道主義の重大局面を避けることでまあまあ矛盾がないレベルで機能するままにさせるつもりであることを、復数の機会にイスラエル当局者らが大使館員に正しいことを認めてきている。」と書かれている。

昨年、ガザの失業率は、世界中で最も高い35%だった。 

2010年5月31日、9人のトルコ人活動家が殺された、ガザ行きの援助小艇隊に対するイスラエル特別奇襲部隊の急襲に引き続いて、国際的な圧力がイスラエルに封鎖を緩めて純粋に文民の品物を全部ひっくるめて認めることを強制してきている。 

軍事的でもあり文民の手段でも用いられることがある"軍民両用"の品物だとイスラエルが言うものは何でも、イスラエルは引き続き制限する。そして国際機関によって営まれる事業向けの限られた量の建材だけやっと認める。

AftenpostenはWikiLeaksにリークされる外交文書全部を手に入れた、内部告発ウェブサイトの直接の公表から単独でそれらに基づき話を掲載するつもりであると、先月言った。

WikiLeaksはこれまで、スペインのエル・パイス紙(El Pais)イギリスのガーディアン紙(The Guardian)米国のニューヨークタイムズ紙(The New York Times)フランスのルモンド紙(Le Monde)ドイツのシュピーゲル紙(Der Spiegel)と協力して、所有する約25万通の外電のほんの2000通ぐらいを公表してきているにすぎない。

by AFP(フランス通信社)05 January 2011 
http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5hfEKqfO2ULjfes4IwM4AgZ9H6E_g?docId=CNG.850d68793570b46d02fb10bce04d9b6d.9b1

△写真はイスラエル兵士(ノルウェーの日刊紙Aftenposten 7 January 2011より)
頭にはユダヤ教徒特有のお皿のようなものが、アゴにはひげが...
http://www.aftenposten.no/nyheter/uriks/article3979020.ece

January 07, 2011

2010 Hombre del Ano



米タイム誌は、2010年パーソンズオブザイヤー(「今年の人:その年最も影響力のあった人」)にフェイスブック創設者マーク・ザッカーバーグを選んだ。意外と知られていないのが仏ルモンド紙の選んだ「今年の人」のほう。ルモンドは正しく、ジュリアン・アサンジを「今年最も影響力のあった人物」として選び、週刊の付録版の表紙と記事を飾った(昨年12月24日発売)。

ルモンドは、ニューヨークタイムズ、ガーディアン(イギリス)、エルパイス(スペイン)、シュピーゲル(ドイツ)と共に、ウィキリークスの情報を掲載する世界の大手5紙のひとつ。

一方、同紙のインターネット版では、投票による「今年の人物」でアサンジが56.2%で選出されたが、これに続いて、投獄中のノーベル平和賞受賞者劉暁波が22.3%、フェイスブックの創立者マーク・ザッカーバーグが6.9%を獲得している。


◇CNN:米誌タイムは15日、毎年恒例の「今年の人」に、米交流サイト(SNS)大手フェースブック創業者のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)を選んだと発表した。

選考理由としてタイムは、米国人の半数以上がフェースブックに登録する一方、ユーザーの70%は米国以外の居住者が占めると述べ、フェースブックは「グローバル社会の現実」を映し出していると指摘。「われわれはフェースブック時代に突入した。それをもたらした人物がマーク・ザッカーバーグ氏だ」とした。

さらに「ザッカーバーグ氏は人類の12分の1を1つのネットワークで結びつけ、米国のほぼ2倍の規模の社会実体を作り上げた」「もし同サービスが1つの国家だったとしたら、中国とインドに次ぐ3番目の規模になる」と述べている。

今年の候補にはこの他に、アフガニスタンのハミド・カルザイ大統領、チリの鉱山事故から奇跡的な生還を果たした作業員たち、米国のティーパーティー運動、告発サイト「ウィキリークス」創始者のジュリアン・アサンジ氏が挙がったという。

ザッカーバーグ氏はニューヨーク州出身。ハーバード大学を2年で中退してフェースブックを立ち上げた。その姿を描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」(D・フィンチャー作品、第68回ゴールデングローブ賞6部門でノミネート)も制作されている。

http://www.cnn.co.jp/leader/30001240.html

◇Wired:タイム誌の編集者たちが自ら書いている「権威に対する信頼が衰え、権力の分散につながると同時に、おそらくは互いへの信頼感を生むことになる」ということをもっと真剣に追求していたとしたら、より明白な選択はあった――その人物を選べば、激しい議論が巻き起こったことだろうが。その人物とはつまり、内部告発サイト「WikiLeaks」の創設者で編集主幹を務めるジュリアン・アサンジ氏だ。

アサンジ氏は、まさに反権威主義を具体化した人物であり、タイム誌の読者投票ではトップに輝いていた。読者投票でのザッカーバーグ氏のランクは10位だった。

しかし、ザッカーバーグ氏にしろアサンジ氏にしろ、プログラマーとしての経歴があるということは、インターネットが私たちの生活になくてはならないものになりつつあることを示している。

タイム誌の「今年の人」にテクノロジー関係者が選ばれたことはそれほど多くない。これまでは、インテル社の会長(Andy Grove)、アマゾン社の創設者(Jeff Bezos)が選ばれている。また2006年には、インターネットとYouTubeやFacebookといった「ユーザーが作り出すコンテンツ」を記念して「You(あなた)」が選ばれた。

1982年には「コンピュータ」が「今年の機械(マシンオブザイヤー)」に選ばれた。(米Apple社のスティーヴ・ジョブズと米Microsoft社のビル・ゲイツに与えて欲しかった。)ビル・ゲイツ氏のほうは2005年にメリンダ夫人とロックバンド「U2」のリードボーカル、ボノとともに、「よきサマリア人(The Good Samaritans:苦しむ人々に援助の手を差し伸べる人のこと)」に選ばれるという栄誉を得ている。

△「今年の人」は1927年から毎年選ばれている。昨年は「Twitter」と「経済」で二分されたが、最終的にベン・バーナンキ連邦準備制度理事会議長が選ばれた。なお、2001にはインターネット投票で日本のタレント、田代まさしが組織票で1位を獲得したが、Time誌はこの投票結果を無効とし、その後はインターネット投票を行わなくなった。

http://wiredvision.jp/news/201012/2010121620.html




△写真は誰でも知っているジュリアン・アサンジと、映画「ソーシャルネットワーク」の15日公開が待たれるFacebookを作った人、ザッカーバーグ

January 05, 2011

カーディナルクライマックス




ジム・モリソンも、彼のポエトリーを詠むウィリアム・S・バロウズも、コニーアイランドのローラーコースターも、いまはもう存在しません
でも、わたしのなかに、わたしの脳指紋には、永遠に刻まれています

ということで、遅くなりましたが ハッピーニューイヤー

いつもは不動の星までが目まぐるしく動く2011年、あなたの直感を信じ、遠回りせず 一直線に前に進みましょう グッドラック

January 04, 2011

もうたくさんだ!


◇抗議するパレスチナ人の催涙ガス死をイスラエルが調査する

イスラエルのヨルダン川西岸地区防護壁に反対するビリン村での毎週の抗議でジャワヒル・アブ・ラフマー(Jawaher Abu Rahmeh)はイスラエル兵が発射した催涙ガスを吸い込んだ。
  
http://www.guardian.co.uk/world/2011/jan/02/israel-tear-gas-death-palestinian

◇抗議者の死はIDF(イスラエル国防軍)が最も危険なタイプの催涙ガスを使用する可能性を示す

ジャワヒル・アブ・ラフマーは12月31日金曜日の分離フェンスに反対するデモの最中にイスラエル国防軍が発射した催涙ガスの結果として翌日死亡した。

死因は催涙ガス吸引によって引き起こされた呼吸不全であるのを提出された診断書が示す。

死亡したジャワヒル・アブ・ラフマー(36歳)は、2009年4月にやはりビリンのフェンス抗議デモで兵士が発射した長距離催涙ガス弾を胸に受けて殺害されたバセム・アブ・ラフマーの妹だった。父親は5年前に死亡している。

イスラエル国防軍は英国および米国で半世紀前に開発されたCSとして知られる催涙ガスを使用している。それは世界中の軍隊や警察で使用される。近年では多くの研究がこのタイプの催涙ガスに疑問を投げかけている。CS催涙ガスの吸入によって引き起こされるいくつかの死が報告されている。

「CSガスによる被害の程度に影響を与える主な要因の一つは、空気中の粒子の量」だと定期的に分離フェンスに反対するデモに参加しているイスラエル人医師ダニエル・アルゴは言った。 彼はまた、群衆散布技法を使う警察や兵士によって引き起こされる活動家の被害傾向にも傾注する。

皮膚の病気に加えて、最近の目や肺の損傷がCS催涙ガスの使用に関連づけられることもあるとアルゴは言う。

イスラエルの治安当局者は日曜、「多くの欧米諸国がこのタイプのガスを使用する」と言った。

http://www.haaretz.com/print-edition/news/protester-death-shows-idf-may-be-using-most-dangerous-type-of-tear-gas-1.334858

◇ビリン村では分離壁に反対する毎週のデモが5年前から続いている。分離壁によって家と農地が不当に分断されたと村人たちは語る。2007年、イスラエルの最高裁は村人の主張を認め、分離壁の位置を移動して村人に170エーカーの土地を返さなくてはならないと判断を下した。イスラエル国防軍は最高裁の決定をいまだ実行してきていない。

http://www.zcommunications.org/bilin-protester-dies-from-tear-gas-poisoning-by-amira-hass

△写真は2010年12月31日ビリン村付近のデモの間に打ち込まれた催涙ガス容器をイスラエル軍に投げ返すパレスチナ人抗議者

January 03, 2011

カール・ローヴは政略テロリスト

◇ジュリアン・アサンジ起訴にローヴの関与が見える

ブッシュの元政治的戦略家カール・ローヴが、WikiLeaks創設者ジュリアン・アサンジを起訴するスウェーデンの取り組みとつながるかもしれないと、複数の法律専門家筋が示唆する。

ローヴはスウェーデンのフレデリック・ラインフェルト首相の昔からの相談役、ラインフェルト首相は最近、彼の2010年再選キャンペーンを促進するため、この共和党の工作員(スパイ)を選んだ。

リーガルシュナウツァー(Legal Schnauzer)のロバート・シュラー(Robert Shuler)と話をすると、ローヴがアサンジを起訴しようと努めて「指導的役割を演じる」のは本当らしいと、はっきりと言えない筋が匂わせた。秘密を守るウェブサイトの創設者は疑わしい性犯罪でスウェーデンが令状を発行したあとに12月7日、ロンドンで逮捕された。

アサンジの保釈のあとにガーディアン紙が彼に対する申し立てのリークされる詳細を手に入れて掲載した。リークされる警察の記録は「データの情報開示によって選択した中傷」だったと、WikiLeaks筋がオーストラリア人に知らせた。
 
そしてアサンジに対する告発がスウェーデンで始まるのは決して偶然の一致ではないと、シュラーの筋は言った。

少なくとも10年間、ローヴはスウェーデン人とつながってきている 

フレデリック首相。むしろ最近は「ヨーロッパのロナルド・レーガン」として知られたフレデリックは、彼の2010年再選選挙戦を手伝う契約をローヴと結んできている。

民主党の元アラバマ州知事ドン・シーゲルマンの起訴にあっては、ローヴはスウェーデンに逃れていると言われた、シーゲルマンは自分の起訴は政治的にそそのかされていると信じる。

「疑う余地なく、スウェーデン人の家系に属すると主張するローヴはスウェーデンに対し近似を痛切に感じるのは明らかだ...そして彼は何度かそれに付け込む 」と情報源は付け加えた。

ローヴはおそらく、WikiLeaksが所有しているかもしれない文書からブッシュの遺産をなんとか守ろうとやっているとシュラーの筋は推測した。「この上ないブッシュ家に損害を与える文書を公表してきているまさにその男は、スウェーデンの首相のブレーンで情報・経済顧問であることを用いてブッシュのナンバーワン工作員がコントロールできる男でもある。」 

シュラーの報告に追い打ちをかける、ワシントンDC法改正擁護者アンドリュー・クレイグは、ローヴのスウェーデン人コネクションを引き合いに出して、「頼もしい政治筋」に言及した。  

「このすべてにカールの特徴がある」と筋は言った。「彼はそれは満足しているに違いない。彼はその真ん中に完全に戻った。彼の新しい友人らに自分を価値高いように見せていて、まさに彼が選びそうなことをする米政府に気づく、そして政敵のトップレベルをだめにしている。」

WikiLeaksと主流メディアの協力者らが、スウェーデン政権が実際に議会から見えなくしてこっそりと、米国と一緒に反テロリズムの取り組みを続けたことを近ごろ暴露した。

ジュリアン・アサンジはこの節、スウェーデンの申し立てに関して引き渡しの審問までは英国の拘置所から保釈された。米国当局はスパイ行為または共謀で彼を起訴できるかどうか検討していると言った。

(Rawstory 20 December 2010 by David Edwards)
△原文はここに↓あります
http://www.rawstory.com/rs/2010/12/rove-connection-prosecution-julian-assange/

△上の記事に対する163件(12.21現在)のコメントのひとつ:
カール・ローヴは政略上のテロリストで、スウェーデン人は彼が助言する候補者はだれでもしりぞけるように。



写真は、ブライアン・シンガーの映画「ユージュアルサスペクツ」でわたしが初めて知ったイギリス人俳優ピート・ポストレスウェイト、2004年にOBEをもらったときのものです
彼はガンのため長いこと闘病生活を送っていましたが、1月2日亡くなりました 64歳でした
http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-12106753

January 02, 2011

アニー・レノックスにOBE


彼女の音楽性のためではなくオックスファム(Oxfam)やアフリカエイズ慈善事業に対する貢献のため、元ユーリズミックスのシンガー、アニー・レノックスがOBE(大英帝国勲位)をもらう。彼女は言った:「何だか反逆者のように、それは私が何かひどく良いことをしてきているかまたはひどく悪事を行ってきているという結果になります。」

「ほこりまみれの私のフェイク豹の婦人帽を用意しています。私は数多く賞を手にいれるというのでは決してありませんでした...また確かに決して獲得に過大な重要性を位置づけませんでした。従って、すっかり頭がおかしい世界で、多少とも自由にひと息つくことができるとして非常に感謝しているどなたかのため、積年の緩やかな方向転換に対する感謝として、私はこれをもらいます。」

ガーディアン紙 31 December 2010
http://www.guardian.co.uk/uk/2010/dec/31/new-year-honours-david-suchet?INTCMP=SRCH